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#096 SURLYについてるパーツについて
2022-08-24 20:07

#096 SURLYについてるパーツについて

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00:05
NULL ROOM 96階、今回は自転車の話をします。
2回か3回前に、SURLYというフレームのメーカーの話をしたと思うんですけど、
その続きということで、僕が最初に組み立てた自転車、
SURLYロングホールトラッカーの、今日はパーツの話をしようかなと思います。
自転車を組み立てるには、いろんなパーツが必要なんですよね。
もちろんそうなんですけど、前回ホイールの話をしたと思うんですけど、
そのホイールのもうちょっと細かいところ、あとはドライブトレインといわれる駆動系のパーツ、
あとはハンドル周りとか、ちょろっと紹介しようかなと思います。
まずホイールいきます。
ホイールに関して言っても、前回これ喋ったと思うんですけど、
バラカンという状態ですね。
ハブ、スポーク、リム、それぞれ別で買ってきて、組み立てるという方式で作ってます。
ハブについては、後ろと前でメーカーが違います。
理由は単純なんですけど、
リアハブ、後ろのハブについてはクリスキング、7万円くらいかあれ。
高いわけなんですけど、クリスキングという万弱のメーカーを使ってます。
なんでフロントが違うかって話になるんですけど、
フロントは僕発電、ハブダイナモって言われる車で言うオルタネーターみたいなのがあって、
それを入れてます。
なのでクリスキングにハブダイナモのラインナップないので、
なので台湾メーカーの、こいつはもうブランド名調べてないです。
3万円くらいするハブを入れてます。
一応ディスクブレーキです。
フロントに関してはディスクブレーキ、リアに関してはディスクではないです。
なのでフロントハブに関してもディスクブレーキ用のハブダイナモを入れてあります。
高いです。
まあそれはいいんですけどね。
スポークアピラーっていう台湾のメーカーなんですけど、
結構日本国産メーカーで欲しいとかあるんですけど、
わざわざ台湾のピラーを選んだ理由は、形状がちょっと独特なんですね。
だいたいスポークが破断するとき、折れるときなんですけど、
ママチャリとかもそうですけど、
引っ掛けてるとハブに穴が開いてて、そこにスポークを通して引っ掛ける形にするんですけど、
なのでJベントっていう形してるんですね。
Jの字の鉄線なんですね、スポークって。
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Jの字のJの曲がってるところというか、引っ掛けてる場所が基本的に折れるんですね。
そこ以外で折れるときって基本的には長さをミスってるときぐらいしか折れないんですよね。
そのピラーっていう台湾のメーカーは、その傘の部分というか引っ掛ける部分だけ太いんですよ。
バンテが一番て太い。
なのでかなり折れにくくなってます。
スポーク太さね、バンテで呼ぶんですけど、
そのバンテが引っ掛けるところだけ一番て上がってるっていう状態になります。
なので強度もあるし、そんなに重たくなんないような状態ですね。
とってもいいメーカーです。
ネジで針を調整するんですけど、ニップルって言われるネジも独自企画で作ってたりして、とってもいい仕上がりになっております。
そこのを使ってます。
最後リムなんですけど、リムも前後で違うシリーズを使ってます。
違う製品ですね。同じメーカーですけどね。
ベロシティっていうメーカーのフロントがノブス、リアがクリフハンガーを使ってます。
後ろのホイールに関しては元々別の車体で使う亭があったので、
クリフハンガーを選択してます。
クリフハンガーは幅が広いリムで、2インチ後半とか使える、3インチもいけるかなぐらい幅が広いリムになってて、
フロントのノブスっていう製品はあんまり太くないです。
同じタイヤを付けた時にリアの方が太く見えるし、フロントの方が細くなるんですけど、
ノブスっていうリムに関しては耐久性全振りのリムなんですね。
だから表面仕上げとかは全然綺麗じゃないです。
基本的に最終的にメッキかけたりとか削ったりして平面出したりするんですけど、
ノブスに関してはほぼその処理をしてないです。
新品なのにちょっと汚いです。
その理由は耐久性を確保するために追加加工をほぼしてないような、
かなりごつい、幅は狭いんですけど分厚いイメージのリムを使ってます。
重量は重むんですけど、耐久性に全振りっていう感じでそれを選んでます。
リアは単純に他のマウンテンバイクスタイルの別の車体に使う体があったんで、
太いリム使ってますけどね。
フロントに関してはそういう感じで作ってます。
車輪に関してはそんな感じですね。
基本的に耐久性全振りのパーツ選定をしてます。
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クリスキングのハブも発電タイプがありゃフロントもクリスキングにしたいんですけど、
実際フロントは持ってるんですけど、
残念ながら発電して欲しいんで使えないですね。
ホイールはそんな感じで組んだやつを使ってます。
あとが自転車作るのに、でっかいパーツって言うとクランクセットって言われるパーツがあります。
クランクセットって何かって言うと単純にペダルがくっついてる棒のことです。
ペダルとクランクはまた別になるんですけど、
ペダルがくっついてくるくる回ってる棒のことですね。
あいつクランクって言うんですけど。
クランクはミドルバーンというメーカーです。
高いですこれも。
見た目がすごい流線系じゃないけど細身でぬるっとした見た目なんで、
とってもいい仕上がりでございます。
特にこれにしなければならなかったっていう理由は特にないんですけど、
ただ僕フロントもリアも変速無しで作ったんで、
今の仕様はですね、作ったので、
それでそれに合わせるならシャープなクランクがいいなというのでミドルバーンを選びました。
3万円くらいしますね。めっちゃ高いです。
ただ本当に良い。
柔らかいとも感じないし、しっかりした剛性もあって良い気はしています。
そんなクランクセット。
リアのギアも、リアのギアはサーリーです。
サーリーを使ってます。
この場合コグって呼んだりしますけど、
クリスキングのリアハブ。
ハブ自体に溝が切ってあって、そこにスプロケットをかませていくっていう、
ギアをかませる感じになるんですけど、
もともとリアホイールは変速あるスタイルのものになってるんで、
ギア1枚だけっていうのは基本的にはできないんですけど、
それをサーリーが出してるシングルキットみたいのがあるんで、
それを使ってシングルにしてます。
波数は覚えてないけど、覚えてないね。全然波数は覚えてないです。
何倍かな?ギア比もあんまり覚えてないですけど、
大体40キロぐらいでケイデンスが200ぐらいになるようになってます。
だから基本的に40キロは出さないよっていう感じですね。
出して30後半で、僕のケイデンスの限界に近づく感じになります。
頑張れ200回せますけど、効率は悪いですよね。
そんなギア設定です。
あとはクランクとかハンドルを切るっていうのは回転するところなんで、
そこにヘッドパーツだったりボトムブラケットっていうパーツが入ってくるんですけど、
09:05
僕が最初に組んだこのサーリーロングホールトラッカーに関しては、
もう金が尽きてたんでその時。
なので手持ちに持ってたトライアルっていう競技をする自転車にくっついてたヘッドパーツを使ってます。
何がいいかって、やたら高耐久なんですよね。無駄に。
ただ当初、今年で多分10年ぐらいになるんですけど、組み上げてから。
ヘッドパーツに関しては一回も交換してないですよね。
それぐらい強いヘッドパーツですね。
何の問題もなく動いてますね。
滑らかだし、変な異音もないし、ゴリゴリしないし。
意味わかんないぐらい高耐久でしたね。
しかも安いんですよね。3000円とか4000円ぐらいしかしないはずなんですよ。
それが安いかどうかは別として、それぐらいのものが入ってて。
ボトムブラケットも陶剣ののを使ってます。
陶剣は安いんですよね。4、5000円で色もいっぱい選べるし、性能もめっちゃいいんで。
カスタムするときにめっちゃいいです。
ここで曲がるんだ、このトラック。
なので、陶剣のBBはいいです。
陶剣のBB、スタンダードにいこう。
でも今もあれだね。ネジ切りの文化がないから、ボトムブラケットに。
言ってもしょうがないんだけど。
僕がそのとき組んでた時代はプレスフィットもあんまりなかったというか、
ロードバイクカーボン系はあったけど、あんまりなくてネジ切りばっかりだったわけなんですけど。
陶剣2種類あって、なんだろうあれ。
良い方と普通の方みたいな感じで、別にどっちでも同じような感じだったから、
とき何も考えずに買った記憶がありますけどね。
たださすがにガタガタ出て、何年くらいかな。
6年くらいで交換した記憶があります。
交換したときも陶剣選んだ気がするんですけど、片番覚えてないです。
なんかそのとき新しく出てたやつを買ったんで。
あんまり覚えてないし、覚えてないですね。
結局ここもクリスキングにした方がいいなって感じですね。
別の自転車は全部クリスキングで組んだんで、めちゃめちゃいいですけどね。
ただ陶剣は値段以上の仕事してくれるんで、
とりあえずロードバイク買って、何かカスタムしたいなって言ったら、
とりあえずBB変えるといいですよ。
新品のチェーン入れたときくらいの感覚になります。
今滑らかに回るってことですね。
今のシマノがどうかわかんないんですけど、
シマノのボトムブラケットってめちゃめちゃシールがきつくて回んないんですよ。
もうなんかギュムってなってる。
滑らかさはどっか行ってるんですよね。
その分泥とか入らないから耐久性に振ってるんだろうけど、
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だとしてもなんだよな。
耐久性に振ってるんだったらクリスキング買った方が全然いいんで。
その辺は謎ですけどね。
謎なんですけど、今前走ってる車が謎に遅いっていうのが気になってるけど。
どうしたの?50キロ。
頑張って。
頑張って。
そんな感じです。
ペダルとかいろいろ話したいことあるんですけど、
ペダルは個人的にクランクブラザーズが一番好きです。
軽い。小っちゃい。なんかいい。以上です。
シマノも悪くないんですけど、
基本的にメンテナンス前提で、そのメンテナンスがやりにくいんで。
だからあんま好きではないっちゃ好きではないですね。
クランクブラザーズはそもそもメンテナンスキット、リビルドキットみたいなのが売ってあるんで、
それにとりあえずバラしてグリス入れ直すとかだったら、
工具いらない。工具いるんだけど、専門工具はいらないんで。
専門工具いらないよな。たぶんいらないはずです。
8mmの六角と、10mmか8mmのボックスがあればいいです。
めっちゃ簡単。シマノはさすがに専門工具がいるね。
PLなんとかとか、わけわからん型番のやつがいるはずです。
調整が死ぬほどめんどくさいんですよ。
死ぬほどめんどくさいんであんまりおすすめしないです。
同じ方式で買うんだったら普通に、
ミカシマ製作所のペダルの方が絶対いいんで、
やってることと同じなんだよ、中身で。
やってることと同じなんだけど、明らかにアクセスしやすいし、
通常の工具で全然いけるんで、
ミカシマ買ったほうがいいよねってなる。
ミカシマ、ビンニングどうなんだろうな。
その辺はあるけど、ペダルの単純な回転の部分だけで言うんだったら、
ミカシマがかなり、個人的にはいいかもしれない。
カップ&コーンで作ってるものに関してはね。
クランクブラザーズのベアリング構成は、
内側がスリーブ、ブッシュで、外側がベアリングが入ってます。
僕が買ってた頃は、両方ともベアリングが入ってた時代があったんですけど、
内側がニードルベアリング、荷重がすげーかかるんでね。
外側が通常のシールドベアリングだったんですけどね。
まあ、ブッシュになっても、全然性能は良かったんで、
今もオススメできます。
ペダルはね、マジで、
SPDスタイルしか使わなかったかな。
結局SLって言われるロードバイクで、
基本的に使われているでっかいやつは、あんまり好きじゃなかったんで、
あんま使ってないですね。
クランクブラザーズの方が絶対にいいです。
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ハンドル周りはシムワークスで固まってます。
めっちゃいいです。
日東さんに別注で作ってもらってるシリーズですね。
日東っていう巨大なブランドがあって、日本メーカーの。
ハンドルとか作ってるんですけど、
そこにシムワークスっていう別の会社がお願いして作ってもらってるみたいな、
OEMみたいな感じで作ってたりする、
そんなやつです。めっちゃいいです。
ただちょっと気になったのが、
僕だけかもしれないんですけど、
黒色が何年か使うと一気に剥がれるんですよね。
外に置きっぱっていうのが一番の問題だろうけど、
とはいえ他の塗装に比べて、
STEMの塗装がかなり弱いような気がするんですよね。
そこだけちょっとモヤモヤしてる。
だからシルバー買ったほうが良かったなと思ってます。
車体が黒なんで、そこだけシルバーにするとあれだから、
そしたらシートポストもシルバーにしてとかって、
めんどくせえ話が始まるんだけど、
日東さんのええ感じのハンドルと、
ええ感じのSTEMを使ってるって感じですね。
まだ取り付けてないんですけど、
フレアハンドルも使ってて、
それも多分シムワークスの、
作ってるのは日東ですけど、
日東が作ったフレアハンドルを使ってる感じですね。
一時期付けてたんですけど、
広島から宮崎に帰ってくるときに交換したんですよ。
同じ形でちょっと仕様違いを。
なのでちょっとなんかね、
変な感じで、まだ付けてないんですよそっちは。
だから元々使ってた方と同じ形状なんで、
基本的に。
なのでそれの使い勝手も良かった。
フレアハンドルめっちゃ楽なんですよね。
最近で言ったらちょっとロードバイクみたいな形して、
オフロード走るみたいなジャンルがあって、
グラベルっていうジャンルがあったりするんですけど、
あとはクーロクロスかな?
競技だね。
そういうジャンルだとロードバイクのグニャって曲がったハンドルが、
さらに前から見るとハの字になってるんですけど、
幅が広いんですよね。
そういうハンドルが流行ってて、
ちょっと5年くらい前くらいから流行ってて、
それを使ってましたね。
めっちゃ具合いいですよ。
ガタガタした道行くときにめちゃめちゃ車体を抑えやすいし、
倒しやすいんですよね。
マウンテンバイクとかと、
倒しにくいんですよね。
ロードバイクって車体を。
ハンドル狭いんで、
難しいな。
ハンドルをインに刺していくじゃないけど、
ロードバイクはもうできないんで。
だから感覚が気持ち悪いんですけど、
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それがやっぱりフレアハンドルっていう、
ハの字型のハンドルを使うと幅がだいぶ広いんで、
それがすごいしやすくなります。
ただレース的に言えば、
体が前から見たときに、
手が外に出るんで、
風を受けやすくなっちゃうんで、
なんでロードバイクでは使わないんですかね。
ロードバイクだともっと狭いやつがありますね。
幅を広くするんじゃなくてみたいな感じのスタイルがあるかな。
そんな感じで、僕の黒いサーリー。
初代のやつですね。
サーリーロングホールトラッカーは、
そんなパーツで固めてあります。
基本的なコンセプトとしては、
フレームのコンセプトと一緒で、
高耐久でロングツーリングをクリアできるように作ってあります。
ホイールに関しても、
わざわざ高いパーツを使って耐久性に振るし、
ボトムブラケットとかについても、
本来はクリスキングにしたいけども、
値段もそこそこで長い間使えるようなパーツに選んでますよ、
みたいな感じですね。
実際に僕の自転車はそれだけで完成はしてないです。
あと、荷物を取り付けるためのキャリアが付いてたりとか、
それに付けるためのパニアバッグがあったりとか、
いろんな付属パーツは、
しこたま付いてるんですけど、
その話はまた来年ぐらいにしようかなと思います。
さすがにこれ自転車関係だから、
いつも聞いてくれてる人は、
何の話やねんってなると思うんですけど、
また自転車持ってゼロベースに行くので、
その時に見たってください。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
これでぴったり20分なので、とても気持ちいい感じです。
それではまた次回も、
次回はさすがにサバゲの話をすると思うんですけど、
また聞いてください。ありがとうございました。
20:07

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