00:05
NULL ROOM第67回です。
はい、実はこれ収録した後に今また撮ってるんですけど、何が起きたかというと、回数間違えたんですね。
うーん、まあ言い間違いはよくあることなんで、と思ったんだけど、編集するのも面倒くさいんで。
えー、まあこの後僕また言い間違えるんですけど、ご了承ください。それではどうぞ。
NULL ROOM第67回です。
今回は、えー、3Dプリンターが届いたんで、その話をします。
3Dプリンターが届きました。まあ前回も喋ってたんだけどね。
えー、メーカーはAnycubicの、えー、Photonだっけな。Photon Mono 4Kってやつを買いました。
で、まあテストプリントもね、特に何かいじるわけでもなく即印刷できて、ええやんってなったんですけど。
まあそうですね、光造形っていうタイプで、まあ言うたら、なんだ、スマホみたいな画面が丁寧にくっついてて。
で、固めたいとこだけ、まあ光ってるみたいな感じのやつです。はい。
なので、固まってない樹脂が下に溜まってて、で、なんだ平たい板にちょっとずつ樹脂が固まってくっついていって引き上げながらできるみたいな。
そんな、えー、3Dプリンターです。
まあよく見る3Dプリンターっていうと、なんかね、ロールがついてて、プリンターみたいなやつが動いてますみたいなやつがあるんですけど、まあそれとはちょっと違うタイプで、えー、のやつです。
で、まあテストプリントもね、なんじゃなく普通に印刷できて、結構綺麗だなみたいな言いながら、えー、遊んでたわけですね。
で、今んとこ4回くらいプリントしてみて、まあ思ったこととかね、喋っていこうと思いますけど、えっとね、4回くらいやったうちの前半は、あのいわゆるサポート材っていう、なんだろうね、なんだろうね、
あのー、浮いてるところとかが、そのー、ころって折れたりとかしちゃうので、まあそれを折れないようにするために、こう、生やす、なんだあれや、生やすやつがあるんですけど、
03:17
それ使ってなかったんですよ。で、全然普通にプリントもできてるし、寸法もきっちりガッチリ目で出てたし、これでいいんだろうなーってやってたんですけど、
ちょっと、それでプリント慣れてきて、ちょっとね、最初はね、片面はね、特に何のデザインもなく印刷してたんですけど、ちょっとなんかそのー、両面とも文字入れたいなーとか、やりたいなーってなってくると、ちょっと問題が出たんですね。
で、まあそれがその、印刷スタートするときって、ちょっと強めに光を当てるんですね。
じゃないと上に引き上げていく関係があるんで、引き上げていく板にね、しっかりくっつけなければならないので、それでちょっと強めの照射をやるんですけど、で、光が強く当たっちゃってるんで、なんていうのかな、普通の印刷状態よりかも、ちょっとね、広めに印刷されちゃうんですよ。
ほんのちょっとね、ほんのちょっとです、本当に。
で、まあそれがね、印刷終わるとね、バリみたいに出てくるんで、まあちょっとカッターでちょっと削り取ったりとか、ヤスリで削り落としたりとかするんですけど、今までは特に問題なかったんですよ。
バリ出ていいような場所を底にするというか、板にくっつく場所に設置して印刷してたんで、全然問題なかったんですけど、ちょっとね、文字とかを出そうと思うと、両面にね、すると印刷始めるポイントがないんで、
ああ、サポート材、ここでサポート材いるんやなとか、あと両面両方とも先方がちゃんとしっかりしたい時って、やっぱどうしても浮かせる必要が出てくるんですよね。
で、それでやると、やっぱね、めっちゃ失敗した。
N-Cubicさんの3Dプリンター、多分今の機種だとどこもそうなんだろうけど、途中で引き上げることができるんですよ。
一時停止って押すと、今こんな感じだぜって言って、くっついてる板が上に引き上がっていって見せてくれるんですよ。
そこで印刷成功してるかどうかを逐次見ることができるんですけど、サポート材付けたら落ちちゃって、永遠落ちたところで無駄に照射されまくってるやつが1回出て、
じゃあサポート材もうちょっと増やそうかなって増やしたりとかして印刷したんですけど、
06:03
ちょっと困った状態で、どんな状態かっていうと、サポート材が生えてる場所、
くっつけてる場所があるんですけど、プラモデルのランナーみたいな、切り出すときに切るとこあるじゃないですか。
あんなのを生やすんですけど、そこがね、そこがというかその周辺が歪むんですよ。
もう目で見てわかるぐらい。
あんまりそれはね、嬉しくねーなーみたいな感じだから、嬉しくないんですよ。
なんかなーみたいな感じです。
ただまあ、歪んではいるんだけど、開けた穴とかは別に問題が出るほど歪んではない。
平面が出ないんですよね。
穴が印刷されるのは全然OKなんだけど、積層方向と言いますかね、ちょっと波打っちゃうんですよ。
しかもね、どれぐらいサポートをくっつけたらいいかわかんないから、
オートができるんですよ。プログラムでここいるやろってつけてくれるんですけど、全然不安だから、
手動でこことこことこことつけるんですけど、そうするとマジで凸凹になっちゃって。
まあまあまあ、印字は綺麗なんですけどね。
だから、うまくいったところとうまくいかなかったところが、やっぱり差がちょっと大きいなーみたいな感じでありましたね。
まあその辺はどうなんでしょうね。
うーん、みたいな感じです。
今のところ最近作ってるのが、次世代のリコイルオーミットしたときに、
ストックチューブ内にヒューズとバッテリーを入れることになるわけですよね。リポ化したりするから。
そうするともうね、配線がかわいそうなことになるわけですよ。
それちょっとやだなーってことで、ケツにフタできるようなパーツを作ろうって言って、
まあなかなか仕上がりはいいですよ。
もうちょっとね、ここから先はバッテリー側の配線を短くしたいなーとかはあるんですよ。
バッテリーの配線が長くて、押し込むときにちょっと窮屈だなーって感じる。
で、僕が持ってるバッテリーはSFAさんのバッテリー、80Cとかの放電レートがあるやつ。
80Cの150Cっていうとてもヤベェバッテリーを使ってるんですけど、
09:04
それはね、コネクタは変えてないんで、長さは普通の長さのままなんだけど、
もう一個持ってるスタンダードのやつ、DCIガンズさんのバッテリーはね、
配線を付け替えたんで、短いんですよ、僕のやつ。
そっちだとね、具合はいいんだけど、うーん、ちょっとな、みたいなとこはあります。
もうちょっと短くていいんだよね、もうちょっと。
あれ、あんな長くなくていいんだよなーって毎回思うんですよ。
だから、ここから先の僕のパーツの改善点はね、薄く作れるかどうか。
ただもうね、コネクタの長さいっぱいいっぱいなんですよ。
Tコネを使ってるんですけど、あの四角いやつね。
Tコネって多分なんかでかいのとちっちゃいのあるよね。
端子は一緒だけど、側の大きさみたいなのが違うのがあると思うんですけど、
まあそのうちの、まあまあまあ、なんていうの、ちっちゃい方、よく見る方、四角四角みたいなのを使ってるんですけど、
それの長さがいっぱいいっぱいの寸法で作っちゃってるんですよ。
だから、長さ方向を減らしたいんだけど、ここから先は結構難易度高いね、みたいな状態ではあるんですよね。
ただ、えっとね、オスメスを埋め込んでるんですよ。
あの、そうしないと電動ガンにつながる方とバッテリーにつながる方がないからさ。
だからコネクターを二つ使うんで、そうするとね、
メスか、どっちだっけな、オスだよな、あれ。
オス側、いや違うな、オスは外に出してるからいいか。
メス側だね。
メス側の方が長くて、それが寸法カチカチなんですね。
で、メス側はちょっと短いので、
みたいな感じなんですよ、とにかく。
だからヒューズの挿入方向的には、もうね、その構成でいくしかないから、
今度は端子を短くする方法を探すか、
金属端子だけ取り出して、Tコネから。
で、残りのパーツを全部3Dプリンタで印刷しちゃうか。
今ね、赤いTコネの樹脂ごと入るように作ってるんですよ、寸法をきっちり。
で、その樹脂部分のせいでちょっとね、ちょっと寸法カツカツすぎるんですけど、
だからそれをもうちょっとだけどうにかできないみたいな状態です。
あるいは、電動ガン側の配線をちょっとだけ長くして、
そこをこう折り込んで、
12:02
蓋と電動ガンはくっついた状態になるみたいな状態にするのもベターかなとは思います。
そっちの方が。そうするとコネクタが1個しかないんで、
スペースに余裕ができると割と自由な配線が可能かなみたいな。
で、背が低い押す側だけを蓋のとこに接続すればいいので、
そこの点については、考える余地はあるなみたいなところであります。
あとは細かいところのバージョンを上げていってる状態ですね。
最初の状態は、すげえ単純な構造ですよ。
ヒューズを刺さるところとかも、
ヒューズの刺さるコネクタですね。
端子を入れる隙間だけ作ってたんですよ。
だから端子自体は配線で抑えようみたいな動きを。
どうせヒューズを入れたときにギュってなるから、
位置固定しなくていいかなと思ってたんだけど、
やっぱりそれじゃ具合が悪いなーってなって、
一番最初の印刷したやつは、
端子を入れた後、端子をボンディックで固定したりとかしたんですよ。
それ見てたら、これ印刷した方が早いなーって。
最初にして、コネクタがきっちり入るような空間というか、
抑えを作って、隙間を開けてヒューズのブレードが入るようにしてますね。
さすがにね、ミニヒューズ、小さいやつね。
足がぴょんぴょんって2本出てるけど、ちょっと小さめのヒューズ。
あれはね、長さが長すぎて邪魔くさいって。
低背の、あの背のひっくらいやつね。
ヒューズの色がついてるプラスチックのやつ。
あの長さだけのやつがあるんですよ。
低背ヒューズって名前であったんですけど、
それで作ったんで、めっちゃ背が低くなったんで、
端子もプラスチック部分もあるおかげでギュッと押される。
それでの固定もいけるし、端子自体も固定できるように、
寸法がかっちり作ったんで、非常に良い状態になりました。
ここまで何回かな?これ3回分印刷したかな?
今は最後のバージョンですね。
寸法の精度についてはマジで良い。
光造形ヤバいですね。
こんなに良いだとは思わなかったです。
イメージ的にきっちりかっちりの大きさにならないだろうと思ったので、
一回印刷して、きつくなりすぎたところを寸法を削っていく方向だろうなと思って印刷したら、
15:01
マジで寸法については言うことなかったんですよ。
のぎすり測った数値でバッチリかっちりいけたんで、
光造形大好きみたいな感じですよね。
基本的に積層していく方向、垂直というか、
ある一定の方向の寸法はそうやってかっちり出る。
ただ重ねていく部分、0.何ミリか知らないけど、
それを重ねていくわけなんですよ。
重ねる分量は絶対決まっちゃうので、厚みはね。
ただ、そっちの寸法の誤差がどれくらい出るかが気になっている。
ただ、全然ですね。本当に。
最初のバージョンで印刷したやつは、
お尻が開いてるんですよ。だからヒューズも見えるし、
コネクタも見えるし、配線も見えるような作りだったんだけど、
今のやつは蓋がピッチリ入るように作ったんですよ。
蓋もね、もうフュージョン360上では、
もうマジでピッタリで作って、印刷して、マジでピッタリなんですよ。
だから、すげえいい。超気持ちいいです。
いや、マジですごい。
ただね、溝の印刷は苦手みたいで、
やっぱりベタで置いて印刷すると、
寸法太っちゃって字が見えなくなったりとか、
溝がなくなったりとかして、
やっぱりちょっと良くない。具合は良くないですね。
ここから先ですよね。
しかも蓋についてはね、2種類作ったんですよね。
1個目がベタ置き。
要は、さっき言ってたサポート材みたいなのも何も付けずに、
印刷面でベタっと置いて印刷しちゃう。
潰れるだろうから、潰れても後で削る手で
ちょっと分厚く作ったりとかしたバージョンと、
後は空中に浮かせてサポート材で何とかするみたいな方法を作ったんですけど、
やっぱり印字はサポート材だった方がめちゃめちゃ綺麗。
すげえ綺麗。
ただ、サポート材のところが歪むんだ。
場所をあんまり考えずに作っちゃったせいで、
一番薄くて弱い部分にサポート材を配置した結果、
そこが歪んじゃって、ちょっとウェーブかかっちゃったんですよ。
文字の印字とかは裏表でめちゃめちゃ綺麗なんだけど、
蓋の部分で一番大事な部分が若干歪んだんで、
18:02
ちょっと悲しみ。
別に僕は次世代持ってるわけじゃないんですよ。
次世代持ってないんだけど、それを作ってる理由が今預かってる。
次世代M4のやつね。
それ立法化されてて様子が入っててってやつなんだけど、
それについては、やっぱり配線が毎回無理だから、
マイマイするなってなるから、それで作ったんですよね。
なんですけどね。
まあでもちゃんとヒューズも入るようになったし、
まあいいかな。
今実は喋りながら着地点見失ったんですけどね。
これで多少は配線というか、グチャッと感は減るし、
その状態だったらストックパイプでギュッと押したら問題ないし、
ストックで一番縮めたら問題ない。
気にする必要はないんですよね。
まあまあまあ、いい仕上がりにはなったかなみたいな。
ただストックパイプの中に入れる部分がちょっとね、
やっぱりね、ちょっとキチキチにすると抜けないから、
寸法的には余裕があるんですけど、
その余裕分でやっぱりちょっと出ちゃうんですよ。
ワイヤーに押されて中の配線に。
かといってキッチリロックするように作るのはちょっと今のとこ無理なんですよね。
考えてるのはM4のストックパイプ、
次世代の、お尻にネジが切ってあるわけですよね。
でこぼこがあるんで、
じゃあ蓋のところに、
溝を作ってそこにオーリングを入れて、
そのオーリングのギムギム感で何とかしたら良いかなと思ったんですけど、
残念ながらオーリング入れる場所無いんですよもう。
壁薄くて。
なんでね、まあ悩んでる。
どうすってよみたいな感じ。
まあなんとかなるでしょうと思ってるんだけどね。
しかも今の状態は別に問題ないからね。
ストック自体でロック一番前にガチャンとやれば問題なく動くし、
配線が後ろにギリギリ飛び出すか飛び出さないかでやってるよりは全然マシだろみたいな状態のクオリティになってるんで、
まあ良いかなってところではありますね。
さあまあそんな感じでね、
えー今もうすぐゼロベースですね。
まあ今高速使ってるんですけどね。
えーと宮崎西で降りるんかないつも。
宮崎西まであとちょっとなんで、えーこの辺で終わろうかなと思います。
雨が強いです。
21:02
まあこんな日はね、インドア系のサバイバルゲームフィールド、
そうゼロベースに行くのが良いかなと思います。
それではまたお願いいたします。ありがとうございました。