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NULL ROOM 第118回です。
今は、9時かな。移動中です。
14日、1月14日土曜日の夜です。
今回は、自転車のレースに出るために、移動中です。
テンションが下がっています。
なぜ、テンションが下がっているかというと、天気が悪いからです。
土曜日の時点で、僕が住んでいる延岡市でさえ雨が降っています。
今は、雨が止んで、道路がやっと乾いたぐらいです。
会場は遠いですが、家から1時間半くらいで到着します。
天気は気になっていましたが、同じく走るメンバーに聞いてみたら、
明日雨だと言われて、いよいよテンションが上がらないようです。
あのコースは嫌なんだよ。
ちょうど1週間前に思想に行ったんですよ。
本当に軽くね。
僕、そもそもそんな走れないからさ。スピードが遅いし、体力がないから。
まあね、行ったわけなんですが、すごいねコース。
ほぼクリテリウムなんですよね。
三地間耐久クリテみたいな感じになってて。
言ったら、同じところぐるぐるコースなんですけど、
全然90度とか、がっちり曲がるポイントがあったりとか、
地面的にというか、路面もそんなにきれいじゃなくて、
舗装がちょっと痛んでるんですよね。
あんまりねっていう感じ。
ただ90度のカーブ、こけそうだなみたいなところは、
一応は手前が上ってるんで若干ね。
若干速度を抑えつつなのかなと思ってるんですけど、
ただね、登りが短いので、もしかしたらスピードアップして、
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ガンガンクリアして曲がるやつがいるんだろうな、
みたいな速い人たちはね。
って思ったりして、その場合嫌だなみたいな、
そのタイミングでコーナリング差し掛かったら嫌だなと、
なんとなく思っているところです。
二百何十人が走るみたいなんで、そこそこ嫌なんですよ本当に。
だからその、もらい事故的なやつがね。
もらい落者というか。
さすがに僕はもらい落者は経験ないんですけど、
目の前でっていうのはね、何回か見たことあるんで、
あんなの絶対嫌だよなみたいなのはあるんですよ。
だから今テンションは下がってます。
そう、まぁコースね、そこ以外にも、
こんもり砂利が溜まってるところだったりとか、
あとなんだろうね、杉が植わってるんで沿道に。
杉の落ち葉がすごい。落ち葉って言うのあれ?
杉の枝がいっぱい枯れたやつが落ちてんのよ。
だからね、あんまりテンションは上がってないです。
まぁまぁまぁ一応速度域で、
ウサギ組と亀組で分けますみたいなのが、
要項に書いてあったんで、
まぁなんとかしてくれるんだろうなとは、
思っているんですけどね。
まぁ実際どうなるかはまだ分かりません。
こういう話はあんまりしない方がいいんですけど、
そもそも僕、
もしかしたら運営から出走を止められる可能性があるんですよ。
当初はそもそもタイヤ幅が2インチあったんで、
どう考えてもアウトなんですね。幅がでかすぎるっていうね。
そこはタイヤ探して、
28Cの幅のタイヤを探してきました。
デッドストックです。
現状で流通してないです、そのタイヤは。
コンチレンタルのグランプリのタイヤなんですけど、
そのタイヤもないので、探したよね。
そんな感じでやってるので、
まずそこはなんとかクリアしたわけなんですけど、
それでもそもそも僕の自転車、ホイール直径が26インチなんですね。
UCIとかそういう、
UCIだとした場合、ルールがUCIですよって言われたら、
一応クリアできるんですよ。
詳しく覚えてないんだけど、確かホイール直径が
550mmから700mmまでみたいな決まりがあるんですよ、直径が。
26インチのホイールって、車輪自体が559mmあるんで、
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26インチは一応走れるはずなんですよ。
幅も一応クリアしたっていうところがあるんですけど、
この業界あるあるで、競技規則を把握してる奴いない説みたいなのがあって、
だいたいみんなね、重量以外覚えてないっていうね。
重量何本あったっけ?重量も覚えてないわ。
6.9kgだっけ?6.5kgだっけ?
まあまあまあ、はい。っていうのがございます。
なので単純にロードバイクホイールの主流である700cのホイールじゃないっていうところで、
運営からNG出る可能性が大いにあります。
一応それの指摘については反論する予定であります。
ただし、僕あんまりそれ突っつけないんですよ。
理由があって、そのルールの先にホイールのリム幅の規定が多分書いてあるんですよ。
幅ね、今度はタイヤ幅じゃなくて、タイヤを取り付けているその、
なんていうのかな?リムね。
そのリム自体の幅が実は決まっていて、それについてはね、後輪がオーバーしているの。
オーバーしているのはもう間違いなくて、
ベロシティっていう、まあアメリカのリムメーカーのベロシティのクリフハンガーっていうのを使ってるんですけど、
クリフハンガーは絶対アウトなんだよね。幅広すぎて。
なので、ぱっと見アウト路線もあり得るんですけど、
まあさっき言ったように競技規則を覚えている奴いない説があるので、
一応そこまでで止まってくれたらなんとかなる。
その、いやいやUCRルール的には26インチ走れますよ。
タイヤ幅も28Cなんで全然問題ないはずですって言って、
なんとか逃げ切れたらいいんだけど、
いや君、後輪のそれリム広くない?とか言われたら終わりです。
それはもうどうしようもないです。開けるしかないです。
自転車ってめんどくさいよね。
どうやらね、車検は、なんかね、要項には書いてなかったんで、
車検っていう決まった時間はないようなんで、実際に調べることはしないんだろう。
けど、僕の自転車やっぱ見た目がさ、なんせ26インチの車体だから、
だいぶ怪しいわけですよ。
太いタイヤつけてるとね、割とその、車輪もでっかく見えるんで、
で、実際問題2インチまでつければ、
あのタイヤ集長的にはほとんどロードバイクに近いところまで行けるんですけど、
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なんせ、今は28Cなんで、インチで言ったら1と、1.25だったっけな、
1と1.25インチみたいな、1.125かだから、
そんな感じの絶妙なインチ数で、細いんですよね。
すっごい貧相よ、だから今僕の自転車は。
僕のスタイルとしてはあんまり好きじゃない見た目に仕上がってるんですけど、
まあね、いいんです。
せっかくサバゲーの仲間たちでこのイベント出ようって言って、
参加しようとしているんで、できれば走りたいんですけど、
天気の問題だったりとか、
あと出発した後にLINEが来てみたんですけど、
一番走れる人が、低気圧直撃で頭痛がやべえっていう、
寝起きでリタイアする可能性があるっていうので、
DNSするかもみたいなので、なかなか面白いことになってます。
DNSっていうのが、Do Not Start。
スタートできませんっていうタイプの危険ね。
あとDNFがあって、Do Not Finishかな。
ゴールできませんっていうリタイアがあるんですけどね。
DNSですね。危険になりそうって言って。
まあおそらくやばいんじゃないかなと思います。
まあそんなんがあって、
たぶんチーム員みんなで走ることはできないです。
あとそもそも走力の差があるんで、
僕はね、歴だけはあるけど走力は高くないので、
一番ケツの方を走ることになるんですよ。
できれば半分は越えたいんで、半分は行きたいんですけど、
半分は行けるほどまだ体力がないので、
まあどうするかなっていう感じ。
で、一人は初心者だけど自衛隊の、
自衛隊って言っていいのかな彼は。
まあなんか知らんけど、そういうね、体鍛えてるんで日常。
そういうタイプの人なので、おそらく走れる。
自転車に対する体力があるかどうか知らんけど、
まあまあフィジカルは仕上がってるでしょう。
というところです。
そもそも全員走れたとて、全員一緒に走れないので、
まあ別に、別になんですけどね。
まあでも、2年か、いやもう3年前か、
3年前自転車その時、
9年間関わってきた自転車店を辞めてから、
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宮崎に帰ってきてるんですけど、
それからで数えれば初めて、
そうですね、初めて自転車レースに、
レースというかイベントに出れるんで、
そこ自体はかなり楽しみではあります。
この天気さえ良ければなっていうね。
もうめちゃめちゃ霧出ておるし。
めちゃめちゃ霧がすごいよ。
明日の朝とかヤバいんだろうな。
結構あの、広島の福山に住んでたんですけど、僕。
あのー、前日夜雨降った時、
朝の霧が半端ない日が結構あって、
本当にね、深夜というか4時とか3時とかに走ると自転車で、
めちゃめちゃ幻想的で綺麗なんですけど、
めちゃめちゃ危ないっていう。見えないから。
そんな感じで、まあね。
まあ霧も出てて、
どうせ明日天気悪いんだろうなっていうところもあって、
まあちょっと、
一応会場にはいるけど、
出走しない可能性もありますね。自分の意思で。
だって明らかにこけるってあれ。
しかもね、僕まだフロントのグリップ感が、
タイヤとマッチしてなくて、
分かんないっすまだ。
タイヤのグリップどこまでするか全然分かってないんで、
全然走りたくない。
嫌だ。
いやーマジで、
広島行った時とか、
辛うじてかな、辛うじて広島からこっちに来て、
高丁で働いてた時はまだタイヤのグリップ感は、
手に伝わってきてる感はあったんですよ。
あーグリップしてるねーみたいな感じが。
だけど、もはやないですよねその感覚が今。
使ってないからその感覚を。
だからめちゃめちゃ怖いっす。
てかその伝わり具合で言えば、
車も怖いんですよ僕。
車めちゃめちゃ運転下手なんですけど、
車なんてねマジで、
どのタイヤがどうグリップしてるのか全く分かってない。
っていうか何て言うか、
伝わってないんで僕の体に。
すげー怖いです。
まさにそれと今似たような状態で自転車が。
だから余計怖いですよね。
タイヤも細くなってるし、
空気圧も2倍ちょっと上がってるんで。
そうそうそう。
僕の自転車2インチとかの太さになってくると、
2バール3バール、
2気圧、だいたいざっくり言えば2気圧3気圧で乗ってるんですけど、
今車に積んでるこいつ、
細いタイヤね。
細いタイヤになったこいつは、
8気圧入れるんですよ。
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えぐーみたいな。
8気圧も入れんの?みたいなね。
めちゃめちゃ、
それもあって余計、何て言うのかな、
跳ねてる感じがして、タイヤが。
路面をね、振動とかね。
そのグリップ感っていうよりかは、
跳ねてる感しか感じてないんですよね。
すごいコーナリングとかも、
マージンが少ないように感じて、
すげー嫌です。
でもほんと300人近く、
200人、200何十人か来るそうなんで、
全員来ればね、どうせ明日雨だしさ、
危険するやつ多いと思うけど、
ボトルも買ったしね、一応ね。
今回走るために。
基本、自転車にボトル付けて走ったりすることあんまりないんですよ。
ペットボトルをカバンの中に突っ込んじゃうみたいな。
走りながら飲むとかね、しない。
降りて、座って、ペットボトルから飲むみたいなスタイルだから、
飾りなんですけど、今回はさすがに、
ちゃんとボトルを買ってきました。
ちょっとね、ボトルを収めとく、
皆さんよくドリンクホルダーって言いますけど、
自転車業界だとボトルケージって言うんですけど、
そのボトルケージも一個だけ変化球を入れてきて、
紙パックのジュースが、
ジュースというか牛乳でもいいんだけど、
紙パックのものが付けれるボトルケージにしたんで、
今回ピルクルを刺して走ろうかなと思ってます。
雨降ってるから嫌なんだよね、結局。
まあそんな感じでね、結局、
変な自転車で走るんですよ、僕は。
黒森で出る人はね、ちょいちょい見ますけどね、
ゴリゴリのランドナースタイルのフレームで出てる人、
あまり見たことないからね、こういうイベントで。
長距離走るイベントだったら全然見るんですよ、
旅スタイルの自転車のカバンなしみたいのはね、
よく見るんですけどね。
明日というかもうすぐ、もうすぐ10時に入っちゃうしね。
明日が来そうですけど。
なんで今前日の夜に移動してる理由なんですけど、
受付が7時半なんですよ、スタート。
えぐくないですか。
駐車場のオープン時間も5時半だったかな。
なんで、ピットの場所とかはどうでもいいとして、
だとしても、やっぱ快適な感じで行きたいんで、
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前日移動して備えようかなというところで前日移動しております。
またタイミング悪いことに、うちのおばあちゃんが帰ってきてて、
結構うちのおばあちゃんね、症状も進んできて、
ハッピーな感じの頭の中になってきてるんですけど、
今回は意外と外出たりとかしないから、
平和ではあるんですけどね。
急にいなくなったりするんで、うちのおばあちゃん。
多分頭の中に急にグーグルマップパーンと開いて出ちゃうんですよ。
こっち行こうみたいなね。どうせ帰ってこれないのに。
自転車レースとかぶっちゃってるんで、
レース終わったら即帰りなんですけど、
レースの受付が朝早いんですよ。
多分ね、道路占有するんで、
道路の占有時間をあんまり長くしちゃあんまり良くないんでしょうね。
一応ね、斎藤原古墳群だから観光地っちゃ観光地。
だからあんまり止めたくないんでしょうかね。
だから午前中で終わるような感じで、
だとはいえ、受付が7時半まで。
7時半に受付が終わって出走が9時なんですよね。
いやもうマジで1時間半どうするみたいな。
1時間半も開けなくていいよ。受付終了です。
30分後にバチンってスタートしようぜみたいな思うんですけどね。
そしたら1時間早く終わるじゃんみたいな。
そんなこんなもあって、何かしらテンション上がらないですよね。
今回のイベントに関してはね、
そもそも僕の自転車のレギュレーションが怪しいっていうのが
そもそも僕のめんどくさいところの一つなんですよ。
めんどいよね。
今どき耐久レースでロード縛りって古すぎでしょ。
もうロード縛りでやるんだったらさ、
いやーみたいな。
いやまあいいんだよ。道路を走れるしね。
道路止めて走れるからさ、まあまあまあいいんだけど。
なんか遊びの幅が狭すぎでしょそれは。
まあ確かにね、いろんな種類の自転車走らすと危ないっちゃ危ないですよね。
速度駅だったり。違いますからね。
とはいえさ、このイベント別に初心者でも出れるんで、
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マシンの差以前にさ、人間の差がでかいんですよ。
マシン揃える必要ないんですよね。
ロードバイク縛りにする理由があんまりない。
し、どうやら速い人遅い人で2つに分けるそうなんで、
じゃあさ、みたいな。
もうどうでもいいじゃん自転車。
と思いました。
しかもね、結構ね、今回で9回目らしいんですけど、
なんかイベント用語もしっかりできてなくて、
大会規則にはざっくりとしたね、
ロードバイクとしますとか、ヘルメットは着用しますとか書いてあるんですけど、
グローブについては推奨しますだったんですよね。
大会規則には。
それはホームページのね、大会規則っていうページに書いてあることなんですけど、
ホームページの作りもクソクソ文句言いたいんですけど、
大会規則とルールっていうのが2つあるんですよ。
いやもうそれは一緒じゃん。
マジで。
マジで意味がわからない。
大会規則ってさ、英語にしたらルールでしょそれは。
まあまあいいんですけどね、別に。
でルールっていうページ開くと、
グローブは必須ですって書いてあるんですよ。
必ず着用しろって書いてあるんですよ。
でさあみたいな。
じゃあどっちが強いか書いとけよルール。
日本の法律だったらさ憲法が一番強いじゃん。
だから憲法に反する法律っていうのはそもそも無効だよねっていうのがあるわけでしょ。
だからどっちが優先度高いですっていうのが明確にしてくれたら別にそういう訳わからんこと書いててもいいんですよ。
じゃあ大会規則の方が効力強いから大会規則の方を遵守すればいいよね。
だからグローブ着用は推奨だからグローブ無くてもいいよねっていう解釈をすればいいんですけど、
そんなんもねえし。
いやいやいや。
でルールの方にグローブは必須って書いてあるからさ。
メールで問い合わせしましたよ。
いやあのさーみたいな。
二つ書いてあって、あのさーみたいな。
言ってること違うんですけどみたいな。
いやもっと柔らかい口調ですよ。
はい。
って言ったら、すいません必須です。
えーみたいな。必須かよ聞かんけりゃよかったよみたいな。
でえーってなって、もうさーみたいな。
どういうことーみたいなね。
とは思いました。
グローブはね、ていうか寒いからだいたいみんな着用するんですよ。
だから運営も別にそういうホームページの出来とかは、
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あーねそういうね外向きに作ってあるホームページだからこそちゃんと作ってくんないとさーみたいなのは個人的に思うんだよね。
えー。
まあね、自転車規定に関しては突っ込むと身を滅ぼす気があったんで、僕はそこについては突っ込みませんでしたけどね。
グローブだけ突っ込んでやめました。
あーそんな感じで、えー。
明日はレース出るかどうかは置いといて、楽しんでこようかなと思います。
はい、それではここまで聞いてくださってありがとうございました。
じゃあまた。