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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいただきます。
今ですね、こう、iPhoneアプリの作り方っていうですね、こう、筐体作ってるんですけども、動画はですね、一応全部撮り終わったんですけども、なかなかですね、編集が進まずですね、困っております。
まあでもですね、なるべく早めに編集してですね、リリースできるようにですね、していきたいなというふうに思っております。
でですね、今日はですね、昨日ですね、イーグルレイクゴルフクラブさんにラウンドレッスンに行ってきたので、今日はその様子をお届けしようと思います。
で、イーグルレイクゴルフクラブさんはですね、結構池が多くてですね、狭いホールも多くて、結構戦略的なコースなんですけれども、
Tショットもですね、刻んだりしなきゃいけないホールが結構あってですね、少し難しいコースです。
で結構ですね、ゴルフ場、いろんなゴルフ場あるんですけれども、ドライバーをですね、気持ちよくドーンと打ってですね、
で、あとセカンドショットフリーにやっていくというふうなコースが多いゴルフ場もあればですね、
昨日のイーグルレイクゴルフクラブさんみたいに、少し狭いホールが多くて、Tショットを刻んでいかなければいけないようなホールが多いゴルフ場さんもあります。
で結構ですね、やっぱりその、ドライバーをですね、ドーンと打てるゴルフ場の方がですね、人気が高いのかなというふうに思います。
やっぱりゴルフ場に行ったらですね、ドライバーを気持ちよく打ちたいという方が多いようで、
やっぱりその、広くてですね、ドライバーを振り回せるクラブが結構人気が高いように気がしますけれども、
結構ですね、私個人的にはですね、結構狭いホールもあってですね、Tショットを刻んでいかなければいけないホールが結構あって、
結構トリッキーなコースもですね、個人的には好きなんですけれども、
でもそういったコースはですね、プレー台もですね、結構安くなっていることが多いかなというふうに思います。
ドライバーを気持ちよく打てるのも楽しいんですけれども、結構Tショット何番で打とうかなとかですね、
いろいろ考えながらですね、プレーするコースも個人的には好きです。
でですね、昨日のコースはそういった感じでですね、戦略的なコースというか、
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Tショットにしても何番使うかなと考えるホールが結構ありました。
でですね、やっぱりですね、Tショットで考える時に、この状況でこのホールだったら、
だいたい何番、Tショットどこに打っていくのが一番いいとかいろいろあると思うんですけれども、
やっぱりそれについてもですね、自分の技術だったりレベルだったりとか調子を考えてですね、
Tショットを使うクラブを決めていただくと良いです。
当然と言えば当然なんですけれども、
例えばですね、左右が池で狭くて、セカンドショットが池越えになっているホールが昨日あったんですけれども、
セオリー的な考えとしてはなるべくTショットを池の手前までギリギリまで打っていって、
セカンドをなるべく短いクラブで握るというのがですね、セオリー的な攻め方だと思います。
ですけれども、攻め方というか人によってはですね、やっぱりTショットに不安があるとですね、
やっぱり長いクラブで打つと池に入ってしまうようであればですね、左右の池に入ってしまうようであれば、
Tショットをもっと短いクラブで打った方がいいです。
やっぱり人によってはですね、スリーオン狙い、Tショットを短いクラブで打って、
セカンドを池の手前にもう一回運んで3打目でグリーン狙った方がですね、
いいケースというのが結構あります。
無理してですね、Tショットを長いクラブ持って池に落とすよりはですね、
Tショット短いの、セカンドも刻んで3打目でグリーンを狙うという方がですね、
いいケースというのが結構あります。
で、そのスリーオン狙いであってもですね、スリーオンで2パットでいけばボギーですから、
ボギーだったら結構いいという方も結構多いかと思います。
全部ボギーでしたら90で回れるわけですから、
ボギーがそんなに悪い数字じゃないという方もいらっしゃると思うので、
特に100ギリ目指すレベルであればですね、
ボギーだったらもう御の字ですから、
Tショット無理してですね、長いクラブ持たなくてもいいということになります。
どうしてもやっぱりティーニングエリアに立つとですね、
ここはTショットをあそこまで運んでおきたいとか、
一緒に回っている人みんなドライバーで打っているから自分もドライバーを使わなければいけないとか、
刻むことに抵抗がある方が結構いらっしゃるんですけども、
やっぱり最終的には良いスコアで回るというのが一番大事ですので、
今のレベル、自分のレベル、調子を考えてですね、
どういう選択をするのが一番ベストなのかというのを考えて、
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Tショットのクラブを選んでいただきたいなというふうに思います。
こういうですね、Tショット何番を打つかとかコースマネジメントとかですね、
やっぱり自分のことをどれだけよく知っているかということが大事になります。
技術、自分のレベルもですね、なかなか100が切れない状態であってもですね、
例えばですね、ドライバーの精度はものすごく高い、
ドライバーはすごい得意だという人であれば当然ながらですね、
刻まないでドライバーを使った方がいいですし、
レベルの高いというかスコアが結構出ている人であっても、
ドライバーに自信がない、ドライバーが結構回ってしまうようであればですね、
当然ながら刻んでいった方がいいケースもありますので、
やっぱりそのスコアの技術だけじゃなく、スコアのレベルだけじゃなくてですね、
自分の中で何が得意で何が不得意かというのをですね、
しっかりと把握しておく必要があります。
やっぱりこうコース回っているとですね、
こういうホールはこう打たなきゃいけないっていうですね、
こうやって攻めるのが一番いいみたいな定石だみたいなこともあるんですけども、
やっぱりその自分の調子、レベルを考えてですね、
そうじゃないケースもありますので、
やっぱりその今の自分のレベル調子を考えて、
コースをどう回っていくかというのをですね、
しっかりと考えていただければなというふうに思っております。
やっぱりそういうふうにですね、
いろいろ考えるのも結構楽しいですので、
ぜひですね、Tショットをいつもドライバーで打つのではなくてですね、
刻む。
で、刻むホール、
クラブもですね、
いつもフェアベルトではなくて、
時にはUT、時にはアイアンデの方がいいかもしれませんので、
いろいろ考えてですね、
どうしたらですね、今の状態でいいスコアを出せるのかというのをですね、
しっかりと考えてですね、
プレイしていただきたいなというふうに思います。
やっぱりですね、練習上ショットすごくいいんだけども、
なかなかスコアに結びつかないっていうようでしたら、
やっぱりこういったですね、
コースマネージメントというか、
考え方が良くない可能性がありますので、
やっぱりそういったこともですね、
じっくり考えて、
コースではそんなじっくり時間がありますから考えられないですけども、
しっかり考えてですね、
プレイしていただければなというふうに思います。
やっぱりこういうふうにコースマネージメントでいろいろ考えるのも非常に楽しいですので、
こういうのもゴルフの醍醐味の一つですので、
ぜひですね、
コースマネージメントについてもですね、
よくいろいろ考えてみていただければなというふうに思っております。
コースを回っていてですね、
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ここはこういう技術が要求されているから、
こう打って、うまくできなかった、
じゃあそれを練習場で練習しようというのも大事なんですけれども、
今ある技術の中でですね、
どうしたらですね、1打でも少ない、
打数で上がれるかというのをしっかりと考えてですね、
ゴルフ場でプレーを楽しんでいただければなというふうに思っております。
ということで、
今日の音声はこの辺で失礼いたします。