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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は昨日の午後ですね。ムーンレイクゴルフクラブ、モバラコースさんにラウンドレッスンに行ってきたので、その様子をお話ししようと思います。
昨日は3時30分スタートで、日没で6時13分だったので、後半のハーフはないたいなるかなというところだったんですけども、
昨日は雨予報だったので、どうかなと思っていたら、霧雨が少し降っていて、傘もさしませんでしたし、
レインウェアも着ることなく、非常に良かったです。
昨日は非常に涼しくて、全く暑くなくて、逆にちょっと寒いぐらいな感じで、非常に快適でした。
昨日来てくださった方は、あともうちょっとで100ギリできるという方お二人でした。
お一人はですね、ショットが結構右に飛んでいたりしたんですけども、何で右に飛んでいたかというと、
あとですね、左重心に構えていたからです。
左重心に構えると何で右に行ってしまうかということなんですけども、
左重心で構えていたので、バックスイングで肩が回りにくくなっていました。
肩が回りにくくて、ダウンスイングでちょっと左に突っ込むような感じになるので、
クラブヘッドが遅れてきて、フェイスが開いて、右にボールが飛んでいました。
アイアンの場合には基本的には左右均等、ドライバーの場合には64で右重心にしていただくとですね、
非常にスムーズにクラブが振ることができます。
ですので、あんまり左に重心が掛かりすぎてしまうとですね、肩が回りにくくなりますし、
右へのミスというのが出やすくなります。
右もそうだし、左にも出やすいです。
やっぱりバックスイングがさくて、ダウンスイングで左に突っ込むとクラブがアウトから置いてきやすくなるので、
フェイスの向きによっては左にまっすぐというショットも出てしまいます。
あとアプローチとパターンなんですけども、なかなか距離感が合わなかったんですけども、
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結構ショートすることが多かったです。
ショートすることが多かったので、強く打とうと思ってバックスイングを大きく上げていてですね、
あ、これじゃあ大きいと思って、ダウンからインパクトにかけて緩めてですね、ミスショットが出ていました。
ですので、しっかりと動かせるということなんですけども、
バックスイングをちょっと小さめにしてインパクトが緩まないようにですね、
意識していただいた方がミスヒットが減りますので、うまくいきます。
どうしてもやっぱりショートが多くて、強く強くと思っているとですね、
バックスイングが大きくなりすぎてしまう時というのがありますので、
あまり大きくなりすぎないように注意していただければと思います。
基本的に左右対称の振り幅の大きさで振っていただくといいです。
で、もう一方なんですけども、
もう一方もですね、アドレスがちょっと問題があってですね、
右を向く傾向にありました。
右を向いていたので、そのまま右に行くこともありますし、
右を向いているとですね、どうしても目標がですね、左になります。
目標が左になるので、クラブを目標の方に振ってしまうとですね、
アウトサイドインの起動になりますので、スライドしたりとかですね、
左にまっすぐというミスが出やすくなります。
ですのでしっかりとまっすぐ構えたいんですけども、
これなかなかですね、プロでも結構難しかったりするんですけども、
どうしたらですね、右を向かないように構えられるかということですけども、
セットアップのルーティンをですね、しっかりとやっていただくということですね。
最初に素振りをして、ボールの後方からボールを打ち出したい方向をしっかりチェックして、
その打ち出したい方向にですね、スパッと目印を見つけて、
その目印にですね、対してフェースの向きを合わせます。
で、このフェースの向きを合わせるときに、
右手でクラブを持ってフェースの向きを合わせていただくといいです。
右手でクラブを持ってフェースの向きを合わせますと、
体の向きはですね、少し左向いたままフェースの向きを合わせるような感じになりますので、
ちょっと右向き辛くなります。
でですね、
あとはセットアップというか、
アドレスに入る前までのルーティンに気をつけていただきたいことなんですけども、
昨日お越しいただいた方はですね、
ボールを打つ前のルーティンで、
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結構ワックルとかしているときにですね、
だんだんですね、力が入ってきてしまうということですね。
ボールを打つ前にワックルしたりとかするのはですね、
力を抜くという効果もあるんですが、
昨日の方はですね、ちょっとワックルしている間に力が入ってきてしまって、
セミショットしていたので、
なるべくですね、力が入らないようなですね、
セットアップのルーティンを心がけていただくといいです。
ということでですね、昨日お越しくださった方にはですね、
アドレスを気をつけていただきましたり、
やっぱりですね、コースに行くとですね、なかなかスイングというのはすぐ変えられないので、
アドレスをですね、正しく構えられるようにですね、意識していただくとですね、
それほど振りづらく、多少は振りづらいですけども、
やっぱりスイングを変えることに比べたらですね、
圧倒的に楽ですし、内ショットが出やすくなります。
やっぱりコースでなかなかスイングをすぐパッと変えるのは難しいので、
アドレスとかですね、をですね、状況に応じた構え方に構えるように、
コースでは意識していただくといいです。
ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですが、
今ですね、ラウンドレッスン、コースでコースを回りながらですね、
レッスンを受けていただくというレッスンを行っております。
ラウンドレッスンはですね、コースを回りながらですので非常に楽しいですし、
実践的なレッスンとなっております。
スイングだけじゃなくて、コースマネジメントだったりとか、
あとは様々な状況にどうやって対応していくかとか、
というのをですね、お伝えしますので、
非常にスコアに直結する内容となりますので、
なかなかですね、練習上では良いんだけれども、
なぜかコースに行っても上手く当たらないとか、スコアが出ないとか、
とにかくもっと上手くなりたいという方はですね、
是非ですね、一度私のラウンドレッスンを受けてみていただければと思います。
大体千葉県で行っております。
日程等はですね、野山ユシアルで検索していただいて、
私のホームページからご覧いただければなという風に思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。