00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
最近、自分のスイングのトップの位置を低くするようにですね、練習しているんですけれども、
結構ですね、感覚がつかめてきて、ナイスショットが増えてきました。まだ全然コースで使えるレベルではないんですけれども、
練習上ではですね、少し感覚がつかめてきました。 だいぶですね、思っていたよりも、
意識を変えないとですね、スイングが本当に変わらないなというふうに思っております。 でですね、
ちょっとできるようになってくるとですね、結構練習するのが楽しくなってきてですね、 今ですね、練習するのが楽しいです。
で、やっぱりですね、 今までできなかったことができるようになってくると、練習が楽しくなってくるんですけれども、
そのために、じゃあどうしたらいいかということなんですけども、 練習量をですね、
ちょっとだけ増やしてみるということですね。 そうするとですね、やっぱり今までできなかったことができるようになったりとか、
上達のスピードが少し上がるので、 ゴルフがですね、今まで以上に楽しくなります。
ですので今日はですね、練習量をですね、 ちょっとだけ増やしてみてくださいというテーマでお話しいたします。
で、やっぱりその、 ちょっとだけ増やすというとですね、
1回に打つ練習の球数を少し増やす。
今まで100球しか練習しなかったのを150球にするとか、 週に
1回しか練習しなかったのを2回練習するようにするとか、 ラウンドの回数を月に1回だったのを
2回にするとかですね。 ちょっとだけですね、練習する回数を増やすとですね、
やっぱり上達実感できるので非常に楽しくなっていきます。 あとは今までやっていなかったパターンの練習をするようにするとかですね。
そういった感じでですね、ちょっと増やすとですね、 本当うまくいくようになることが多いので楽しくなってきます。
ただもちろんですね、やりすぎて怪我をしないようにするということはですね、 もうめちゃくちゃ重要です。
やはり怪我してしまうとですね、ある一定期間練習できなくなってしまったりとかですね、
まああの
やっぱりつまらなくなってしまうので、怪我をしないようにやるということはもちろん大事なんですけども、
03:03
練習量をちょっとだけ増やしていただくとですね、 非常に上達につながりますので、
何かですね、できそうなことで大丈夫なので、 少し練習量を増やしていただければなというふうに思います。
練習に行く回数でもいいんですけども、特にやっぱりまずやってみていただきたいのは、
パターの練習を家でやってやるということですね。
多くの方はですね、パターの練習を家でやっていないと思います。 でやっていなければですね、当然こうコースに行ってパター入りませんので、
なんで入らないのかなと思ってもですね、それは練習しないから、それは入らないっていうところがありますので、
家のパターマットでいいので、ぜひですね、 練習していただきたいなというふうに思います。
その時にですね、ただカップに入れるだけっていうよりはですね、何かしっかりとテーマを持ってですね、
例えば芯にしっかり当てるとか、 フルスピードを一定にするとか、
何かテーマをしっかりと持ってですね、練習していただければなというふうに思います。
カップに入れるだけの練習だと、だいたいどうやって打っても入ると思うんで、
それだと飽きてしまうので、何かしらテーマを持ってですね、練習していただければなというふうに思います。
家のパターマットで練習しても全然ですね、やっぱりこう変わってきますので、
コースに行った時に実感できますので、 ぜひですね、パターンの練習をですね、増やしていただければなというふうに思います。
あとはですね、練習場とかに行ければいいんですけども、行けないようだったらですね、
家で素振りするとかですね、もう素振り本当にこう上達に直結しますので、
まあ素振りをやっていただくとですね、
それもなかなか難しいってことであればですね、家の中でですね、アドレスのチェックですね、
鏡だったり夜だったら窓とかにですね、自分の姿を写してですね、アドレスのチェックをする。
できればクラブ持ってチェックしていただくといいですけど、
クラブもなければですね、クラブない状態でもチェックしていただくとか、
あとは動きの確認ですね。クラブ持たなくてもいいですから、動きのチェックです。
例えばバックスイングでスルレするっていう悩みがあればですね、
クラブ持たなくてもいいので鏡を見ながらですね、テイクバックの練習ですね。
腰が右に動いていないかどうかっていうのをチェックしながら練習。
これ非常にいいです。
やっぱりクラブを持っていないので体の動きに集中できますし、
06:01
その感覚を掴むっていうのはすごく有効なので、
ぜひですね、なかなか練習場に行けなかったとしてもですね、
家の中で鏡を見ながらですね、動きのチェックをしていただく。
これですね、もうめちゃくちゃいいですので、
練習場に行かれている方もですね、
ぜひ鏡の前でですね、動きのチェックっていうのをしていただければなというふうに思います。
やっぱりその動きに集中できるのでスイングが変えやすくなりますし、
結構手軽にできるので、ちょっとした時間があればすぐできますので、
そういうのをやっていただくとですね、感覚を掴みやすくなってスイングを直しやすいので、
ぜひですね、やっていただきたいなというふうに思っております。
これからですね、秋になってきてですね、コースに行く回数も増えるかと思います。
ここのところ雨が多いので、
ちょっとキャンセルされている方もいらっしゃるかもしれませんけれども、
だんだんコースに行く回数も増えると思いますので、
コース行った時にですね、楽しくするためにもですね、練習量をですね、
ちょっとだけ増やしてですね、上達につなげていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。