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ティーチングプラの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日のテーマなんですけれども、練習しているのにスコアが良くならないっていうテーマでお話いたします。
まあ練習はですね、しっかりしているんだけれども、なぜかなかなかスコアが縮まらないっていうお悩みはですね、結構
持たれている方多いのではないかと思います。 私もですね、ゴルフを始めた時ですね、
練習はですね、もうかなりやっていました。もう毎日毎日600球以上ショットの練習だけでしていましたし、
まあ多い時は1000球以上も打っていたんですけども、もうなかなかですね、100が切れなくてですね、
なかなか上達しませんでした。 でもこれ今考えればですね、もうすごい遠回りしてるなぁと思うんですけども、
当時はですね、なんで上手くならないのか、良いスコアが出ないのか全くわかりませんでした。
まあですので今日はですね、 練習しているのにスコアが出ない理由についてですね、お話いたします。
でこれまずですね、やっぱりそのスイングは、スイングの練習ばかりやっているということですね。
スイングをきれいにする練習ばかりやっているということです。 でスイングを良くするっていうのは当然良いスコアを出す要素の一つではあるんですけれども、
もうそれだけではないということですね。やっぱりスコアを作る要素というのは、まあスイング小技、アプローチパターンですね。
コースマネジメント、コースをどう攻めるかとか、状況対応力、コースのいろんな状況にどうやって対応していくのかとか、
メンタル、これらがですねあります。 ですのでスイングの練習をするというのは、その5つの要素の中の一つのことをですね、
練習している、磨いている状態になります。 まあですのでスイングの練習するのももちろん大事なんですけども、
それ以外の部分についてもしっかりと取り組んでいかないとなかなか良いスコアが出ません。
でやっぱりですね、ゴルフ上手くなるために練習というとですね、練習場に行ってボールを打つのがメインになるんですけれども、
アプローチ、バンカーパターンをですね、しっかりと練習していただきたいなというのと、
で結構ですね、そこまでで終わっている方が非常に多いです。 スイングの練習して、アプローチの練習する、パターンの練習する、
そこまでで終わっている方というのは非常に多いです。 で他の3つの部分ですね、コースマネジメント、状況、対応力、メンタル、これらをですね全く取り組んでいないという方が非常に多いです。
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で、じゃあその3つどうしたら磨けるかということなんですけれども、
やっぱり一番はですね、コースを回る機会を増やすということですね。 どんどんコースに行けばですね、やっぱりそのコースマネジメントだったりとか、状況、対応力、
そしてメンタルもそうですけど、そういうのが鍛えられるので、どんどんコースに行くということがですね、非常に重要です。
やっぱりイースカーを出そうと思ったら、もうどんどんコースに行くことです。 練習場でいい球は打てないから、もうちょっといい球が出るようになってからコースに行くとかですね、
もうちょっとこう、 当たるようになってからコースに行くとかって言ってるとですね、やっぱり上達のスピード遅くなりますよね。
とにかくコースに行くことです。 ボールがうまく当たらなくても、調子が悪くても、とにかくコースに行って、今の状態でどうやったらですね、
イースカーを出すことができるのかっていうのをですね、 考えながらラウンドしていただくといいです。
とにかくコースに行くということですね。 あとは、
やっぱりその
スイングについてもそうなんですけど、上手くなるにはレッスンに行ったりすると思うんですけども、結構練習場でのレッスンというのはですね、
結構受けている方多いかと思います。 ただですね、やっぱりそれで当然スイングが良くなっていきますけれども、
それ以外の部分についてもレッスンを受けていただくといいなというふうに思います。 やっぱりそのコースでのレッスン、ラウンドレッスンとかを受けていただくといいかなというふうに思います。
やっぱり
コースでどうやって攻めるかとか、コースマネージメントとか、 状況対応力とかっていうのはですね、なかなか練習場だと
磨くのが難しいところもあるので、コースでのレッスン、ラウンドレッスンもですね、 受けてみていただくといいかなというふうに思います。
でですね、やっぱり練習してもスコアが良くならないということなんですけれども、
あとはやっぱり、いろいろたくさんですね、お話することがあってですね、大変なんですけれども、
スイングをですね、綺麗にするということも大事なんですけれども、大ミスをしないスイングにしておくということも大事です。
完璧なスイングを目指すのも大事なんですけれども、大ミスをしないスイングですね、大ミスをしないスイングとか、
いつも同じような球が出るスイングにしておくということも大事です。
持ち球を作るということも非常に大事です。
で、レッスンに来てくださる方にですね、どっちの球筋で行きたいですかっていう、どっちの球筋が好きですか、どっちを目指しますかって聞くとですね、
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ドローとフェード、どっちにしますかって聞くと、まっすぐ打ちたいですって方が非常に多いんですけれども、
なるべくまっすぐに近い球を目指すんですけれども、その中でもですね、やっぱり持ち球っていうのをですね、決めておいていただいた方がいいです。
やっぱりそのまっすぐな球擦りっていうのはですね、右にも左にもどっちにも回る可能性がありますので、非常にコントロールしにくいです。
やっぱりいいスコアを出すにはですね、必ず同じ方向に曲がるようにしておくっていうのが非常に重要なので、持ち球を意識してですね、練習していただくといいです。
ということでですね、今日は練習しているのになかなかスコアが良くならないっていうテーマでお話ししましたけれども、
まずはですね、やっぱりラウンドを振り返っていただいて、何でスコアを崩しているのか、何を伸ばしたらもっといいスコアが出るかということをですね、しっかりと考えるということですね。
これ考えずにですね、ただただスイングの練習だけをしていてもですね、遠回りしてしまいますので、ラウンドを振り返ってどうしたらですね、もっといいスコアが出るのかということをまずしっかりと考えていただいて、
その課題を潰すように練習していただくということですね。
そうすることによってですね、スムーズにスコアアップが望めますので、ぜひまずはラウンドを振り返ってみていただければなというふうに思っております。
ラウンドを振り返ってもですね、何が良くないのかわからないとかですね、どうしたらいいのかわからないということがあればですね、
コースでのレッスン、ラウンドレッスン等をですね、一度受けてみていただくといいかなというふうに思います。
私もですね、千葉県でですね、ラウンドレッスンをしておりますので、お近くの方はぜひご参加ください。
のやまでシャーレで検索していただき、私のホームページからラウンドレッスンの詳細をご覧いただければと思います。
ということでですね、せっかく練習したらですね、それをですね、スコアに結びつけていただきたいなというふうに思うので、
まずはラウンドを振り返って、これから何をやっていったらいいのかというのをですね、考える。
まずはそこから始めていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。