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2026-03-10 08:35

方向を良くするにはどうしたらいいのか

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日のテーマなんですけども、方向性を良くするにはどうしたらいいのかについてお話しいたします。
ゴルフはやっぱりですね、狙った方向にボールを打っていかなきゃいけないので、当然方向性がですね、とても大事になってくるんですけども、
狙った方向にボールを打つためには、やはり一番大事なのはフェイスの向きを感じていただくということがとても重要です。
スイング中にですね、フェイスがどこを向いているのかというのをですね、感じながらスイングしていただくといいです。
で、そのためにはですね、じゃあどうしたらいいかというと、
右手のですね、人差し指の付け根あたりでフェイスの向きを感じていただくということですね。
そのためにはですね、クラベットの重さもそうですけども、あまりギュッと握りすぎないということですね。
少し軽めに握っていただいた方がですね、フェイスの向きっていうのはですね、感じやすいです。
で、右手の人差し指の付け根でフェイスの向きを感じていただくんですけども、その感じるためにはですね、どうするかというと、
右手の片手打ちを練習していただくといいです。
で、右手の片手打ちで、右手のひらでフェイスの向きを感じながらボールを打っていただくっていう練習がとてもいいです。
はじめはですね、ボールを打たないで素振りだけでもいいです。
素振りをやっていただいてフェイスの向きを感じて、その後にですね、少しボールを打っていただくといいです。
ボールを打つのはもうはじめ小さい振り幅で振っていただいて、徐々に大きく振っていっていただくといいです。
この練習をするとですね、やはり右手のひらでフェイスの向きを感じやすくなるので、方向性がめちゃくちゃ良くなります。
ラウンド中もですね、右手で、ボールを打つことはできないので、右手で軽く素振りをしていただくとですね、
右手のひらでフェイスの向きを感じやすくなるので、方向性が良くなります。
方向性が悪いなとか、フェイスの向きを感じられてないなって時は、ラウンド中でも右手の片手で、右手で持って、クラブを持って、片手で素振りしていただくといいです。
これをやるとですね、かなり方向性が良くなっていきます。
あとはですね、方向性を良くするためには、フェイスの向きを意識して、感じるってことはもちろんそうですけども、実際どういう向きなのかっていうのをですね、スマホで撮影してチェックしていただくといいです。
03:16
結構ですね、明るいところでシャッタースピードを上げて撮影できると、ダウンスイングのフェイスの向きもチェックすることができるんですけども、スマホのノーマルな感じで撮影すると、なかなかダウンスイングのフェイスの向きまでは見れないと思うので、チェックしていただきたいのはトップのフェイスの向きです。
トップっていうのはやはりスイングが一度止まるような感じになりますので、フェイスの向きをチェックしやすいです。
ここでフェイスがどこを向いているのかをチェックしてみてください。
フェイスが真上を向いていたら0度、フェイスが下を向いている状態を0度とすると、トップのスクエアなフェイスの向きっていうのは大体45度から60度くらいがスクエアです。
それよりもフェイスが上を向いていたら閉じていますし、フェイスが下を向いていたら開いています。
ですのでトップのフェイスの向きを確認して、正しいフェイスの向きになっているかどうか、スクエアになっているかどうかっていうのをチェックしていただくといいです。
そこでフェイスの向きがちょっと違うなと思ったら、まずチェックしていただきたいのはグリップです。
やっぱりグリップの向きがフェイスの向きに直結しますので、フェイスが開いていたらグリップがウィークグリップになっていないかどうかっていうのをまずはチェックしていただくといいです。
ちょっと閉じているぐらいだったらいいですが、フェイスが開いているというのは弾が右に飛んでしまいますし飛距離も出ないので、フェイスが開いているというのはすぐに改善していただいたほうがいいです。
トップでフェイスが閉じている場合には弾が左に行っていなければそのままでもいいですけれども、もし左に行くようだったらフェイスの向き、グリップ見直してもらってフェイスの向きを改善していただいたほうがいいです。
トップでフェイスが閉じれたとしても、結構下半身リードしてハンドファースでボールを打てればまっすぐ飛ぶということもあります。
ですので、それでまっすぐ飛んでいればそれでいいですし、もし左に行くということであればフェイスの向きをスクエアに近づけていただくといいです。
06:10
トップでフェイスが開いている場合には、基本的には弾がまっすぐ飛んでいても飛距離が出ていない可能性が高いので、スクエアにフェイスの向きを変えていただいたほうがいいです。
フェイスがトップで開いているということは、ダウンスイングでフェイスのローテーションを強く使っている可能性が高いですので、ボールがまっすぐ飛んでいる場合は、
そうするとフェイスのローテーションが大きくなるとやはり方向性が悪くなりますので、トップでフェイスが開いているようでしたら、フェイスが開かないように修正していただいたほうがいいです。
こういう感じで、まずトップのフェイスの向きをチェックしていただいて、グリップを変えていただくという手順を踏んでいただければと思います。
グリップを変えると、結構な確率でトップのフェイスの向きが直っていきます。
あとは、フェイスが開いてしまう要因としては、トップで手首が口側に折れてしまうとフェイスが開いてしまいますので、手首が口側に折れていないかどうかをチェックしていただくといいです。
ということで、今日は方向性を良くするにはどうしたらいいのかというテーマでお話ししましたけれども、大事なのはフェイスの向きです。
フェイスの向きを良くするためにはグリップも重要ですし、あとは右手の人差し指の付け根、右手でフェイスの向きを感じていただくということです。
そのためには右手の片手打ちを練習していただければなというふうに思います。
これをやっていただくとかなり方向性が安定しますので、ぜひ今度の練習でやってみていただきたいなというふうに思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
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