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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
もうお盆休みに入っている方も多いかと思います。 まあですので、休みだとですね、この音声ですね、あまり聞かれなくなってしまって非常に残念なんですけども、
まあそれでもですね、今日も有益な情報をですね、お届けしようと思っております。 最近ですね、私、AIにハマっているんですけども、
特にAIでいろいろツールを作ることにハマっております。 で、まあゴルフ関係のツールなんですけれども、
で、思うのはですね、結構iPhoneにはですね、便利なゴルフのアプリが結構多いんです。
でもですね、Androidにはあまりですね、そういう便利なものが少ないです。 iPhone にはあってもAndroid にはないというアプリがですね、結構あります。
で、私、Android ユーザーなんですけども、非常に残念だなというふうに思います。
まあ、iPad はあるので、スイング診断する時とかはですね、レッスンする時とかはiPad 使っているんですけども、
スマホはAndroid なんで、Android だと使えなくて残念だなと思うことがですね、結構あります。
で、そう思っていたらですね、あ、そうだ、AI で作ってしまえばいいんだというふうに思ってですね、
今、いろいろ作っております。 で、その中でもですね、昨日ふと思いついてですね、作ったのが、
単純にスイングを診断するツールですね。
iPhone だと、Kizukiというアプリがあるんです。 これ使っている方は非常に多いかと思います。
スイングを撮影してですね、 何か線を引いたりして、再生してスイングをチェックするアプリなんですけども、
これAndroid もですね、一応あるんですけども、 なかなか動きが良くないです。うまく動かないです。
ちょっともしかしたら今、最近試しないので、 今動くようになったのかもしれないですけども、
ちょっと前私が試した時はですね、 ちょっと前というかだいぶ前ですね。
試した時にあまりですね、Android のアプリはうまく動かなかったので、 あんまりちょっと使いづらいなというふうに思っていました。
で、Android だと結構ですね、スイングをですね、チェックするツール、
なかなかこう、すごい便利だなというか、 なかなか無くて、ちょっと手間がかかるなとか、
というものが多かったんですが、 もしかしたら私が知らないだけかもしれませんけれども、
思っていたので、AI にですね、じゃあそういうの作ってって言ってですね、 頼んでみたらですね、すぐできました。
昨日1日でできてしまいました。 で、まあこれ本当すごいなと思ってですね、
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まあですのでもう結構ですね、 便利にAndroid でもスイングチェックできるツールができてしまいました。
まあこういうですね、iPhone にはあるんだけども Android にはないというアプリが結構ですね、
ゴルフ関係だと結構あるので、 まあそういうのをいろいろ作っていこうかなというふうに思っております。
まあですので、ぜひですね、そういうのがあったらですね、 自作、AI で自作してみると面白いので、ぜひやっていただければと思います。
まず、そんなに難しくなくてですね、もう結構簡単です。 まあ分かりやすいので言うとですね、
無料でできて分かりやすいんだと、 アンチグラビティというものがあるので、それを
まあパソコンの方にですね、インストールして、 こういうのを作ってって言えばですね、結構作ってくれますので、
それは無料でもできますので、 まあぜひチャレンジしてみていただければなというふうに思っております。
でですね、今日のテーマなんですけれども、 スイングどっか変えようと思ってもですね、正しい動きとされているのに、
なかなか上手くいかないということがですね、こうあります。 まあスイングよく言われていることで、それは正しい動きというふうにされていることなんだけれども、
いざ自分がですね、その動きを取り入れようとする、 まあなおその正しい動きに変えようとすると上手くいかないことというのがですね、
結構あります。 でこれ結構上手くいかない原因というのは、まあいくつか原因があってですね、例えばその
自分のこう柔軟性がないとかですね、 まあ筋力がなかったりとか、その自分のこの
骨格に合っていないとか、 まあそういったことももちろんあります。そういったことももちろんあるんですけれども、
まあそれ以外でもですね、なんで上手くいかないかというと、 まああとは慣れていないということですね。新しい動きに慣れていないから最初上手く
いかない、いい手間が出ないというところもあります。 ですのでそれはある程度続けていただいて、その新しい動きに慣れて
で、 行くってことも大事ですし、
間違った動きが1個だけではないということですね。 間違った動き2個3個組み合わせて何とか均等をですね、保ってですね、
均衡を保ってそのナイショットを打っていたのが、 一つの動きだけ正しい動きにするとその均衡は崩れてですね、ナイショットが出ないということが
もあります。 で、その他の部分も変えないとうまく
ナイショットが出なかったりとか、 あとはその新しい動きに慣れていなかったりとか、ちょっとタイミングが変わるので、その新しいタイミングを
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使うまではうまく当たらないとかですね。 まあそういったこともあります。ありますけれども、今日お伝えしたいのはですね
その前提条件が違うからうまくいかないんですっていうことをですね、今日はお話しいたします。
前提条件何かというと、グリップとアドレスですね。 グリップとアドレスが正しく構えられていないから
スイング中の動きをですね、正しい動きを取り入れようとしてもですね、うまくいかないということが結構あります。
ですので、今日一番お伝えしたいことはですね、グリップとアドレスを正しい形にですね、
していただきたいなというふうに思います。 グリップとかアドレスが間違っていればですね、当然なかなかこう
正しいと言われているですね、一般的に正しいと言われているスイング中の動きをやったとしてもですね、
うまくいかないということがですね、もう結構ありますので
まずはグリップとアドレスを
正しくできているかどうか、正しく構えられているかどうかというのをですね、チェックしてみていただければなというふうに思っております。
その中でもですね、グリップでチェックしていただきたいことはですね、まず
3つあってですね、まず一つ目は親指と人差し指の間をしっかりとくっつけるということですね。
2つ目は左手の親指はグリップの真ん中よりも右、右手の親指は真ん中よりも少し左にくるということですね。
もう一つはその親指と人差し指の間にできるシワというか線がですね、右の首筋から右の肩の間ぐらいを指すのがスクエアです
ということです。この3つですね、ぜひ意識して握っていただければなというふうに思います。
グリップはそこを注意していただきたいですし、それが一応スクエアということですね。
まあ人によって多少好みだったりとかですね、合わないがありますけれども、一応それがスクエアということですね。
で、あとアドレスなんです。アドレスはですね、基本通り構えていただければなというふうに思うんですけども、
これも人の骨格だったりとか、まあいろんなもので多少は変わりますけれども、ある程度基本というものがあるので、それを
守ってですね、構えていただければと思います。 じゃあそのためにはどうしたらいいかというとですね、
私の作ったですね、アドレス診断アプリをですね、 ぜひ使ってアドレスチェックしていただければなというふうに思っております。
これはですね、もうツールにしてアプリになっています。iPhoneもGoogleもアプリになっていますので、
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アドレス診断でGoogleプレイとかアップストアで検索してもらうと、私のそのアドレスの診断するアプリが出てきますので、ぜひそれを使ってですね、
正しく構えられているかどうかというのをチェックして、 上達につなげていただければなというふうに思っております。
無料です。 ぜひ無料なので使ってみていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の一番お伝えしたい点はですね、 スイング中の正しい動きを取り入れてもうまくいかないのは、
いくつか原因はありますけれども、その中の原因の一つに、大きな原因の一つに、 グリップとアドレスが間違っている可能性があるからですということをお伝えしたかったことです。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼致します。