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プレッシャーを楽しんでください
2026-04-02 07:29

プレッシャーを楽しんでください

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

ティーチングプロの野山佳治が、試合での経験を元に、ゴルフにおけるプレッシャーの捉え方について解説。プレッシャーは成長の機会であり、楽しむことで良い結果につながると語り、積極的にプレッシャーがかかる状況を作ることを推奨している。

試合での経験と学び
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日はPGAの研修、ティーチングプロのティーチングプロ選手権の予選も兼ねたものに出場してきたんですけれども、結果からお伝えするとですね、予選は通過せずダメだったんですけれども、やはりいろいろですね、学びがあるラウンドでした。
一言で言えばですね、やっぱり準備不足というかですね、もっともっとしっかり準備していけばよかったなというふうに思っております。
でもですね、非常に良い経験だったので、また来年もですね、出場しようかなというふうに思っております。
久しぶりにですね、試合に出たというのもあってですね、つい思わずやってしまったのはですね、パターで、パターを打ってすぐ近くに、カップのすぐ近くにいたやつを思わず拾ってしまってですね、ペナルティをくらってしまいました。
やっぱりですね、試合なので、当然OKがないので最後までカップにしないといけないんですけれども、久しぶりに試合に出たというのもあってですね、思わず拾ってしまってですね、やっぱりたまには試合に出ないといけないなというふうに思いました。
やっぱりですね、こういうものに出るとですね、すごい良い緊張感があるので、非常に良い経験だなというふうに思います。
プレッシャーを楽しむことの重要性
やっぱりゴルフはですね、ある程度緊張感をですね、感じながらラウンドするというのは非常に大事というか、楽しいなというふうに思います。
やっぱり全くですね、緊張感がないラウンドというのはですね、あまり楽しくありませんので、ある程度緊張感がある状態でですね、プレーするというのは非常に楽しいかなというふうに思います。
ぜひですね、緊張感をですね、プレッシャーを楽しみながらですね、ラウンドしていただくと良いなというふうに思います。
やっぱり緊張してですね、プレッシャーかかると嫌だなと思う気持ちもあると思うんですけれども、嫌だなと思っているとですね、やはりなかなか良いスコアが出ないので、それを楽しむように、楽しもうと思ってですね、プレーしていただきたいなというふうに思います。
例えば、朝市のですね、Tショット、コンペですね、他の組が、後ろの組が見ていたりするとですね、ものすごくプレッシャーかかってですね、嫌だなと思う気持ちはあると思うんですけれども、これ嫌だなと思っているとですね、やはりこう、良い結果が得られにくいので、
良い緊張感だ、楽しいな、まさにこれが楽しいからゴルフ楽しいんだなぐらいに思っていただいてですね、楽しむ気持ちを持ってですね、プレーしていただければと思います。
実際ですね、プレッシャーかかってですね、ショットするのは実際楽しいですので、是非ですね、楽しむ気持ちを持ってですね、プレーしていただければなというふうに思います。
で、やっぱりそのノンプレッシャーの状態よりもですね、プレッシャーかかった方がですね、良いゴルフが出来ますし、何しよう楽しいので、是非ですね、プレッシャーかかる状態でプレーしていただくというのも大事ですし、それを楽しんでいただければと思います。
プレッシャーのポジティブな捉え方
やっぱりプレッシャーかかるということはですね、自分でもですね、ある程度期待している状態なわけです。
絶対にうまくいかない、ナイスショットも出ないし、良いスコアも出ないし、全く自分に期待していない状態だとですね、プレッシャーはかかりません。
やっぱりですね、自分の中である程度出来るんじゃないかという気持ちがですね、あるからこそですね、プレッシャーかかるわけですので、自分が期待している表れでもありますので、
むしろですね、プレッシャーを感じた時にはですね、ネガティブなイメージよりもですね、ポジティブな気持ちを持ってですね、
今緊張しているな、これはすごく良い状態なんだな、良いプレーをする準備が出来ているんだなという風に思ってですね、プレッシャーを是非楽しんでいただければなという風に思います。
なかなかですね、日常生活していてですね、そこまでゴルフをやる時くらいプレッシャーかかることは少ないかと思うんですけども、
ですので、ゴルフをやる時に良いプレッシャーを感じながらですね、是非それを楽しむ気持ちを持ってプレーしていただければ良いスコアを出しやすいかなという風に思っております。
ですので、ゴルフをする時にですね、なるべく良いプレッシャーを感じながらプレーする状況を作っていただければと思います。
プレッシャーがかかる状況の作り方
例えばですね、私のように何かの試合に出るとかですね、
あとはこう、いつもこう知って一緒に回るですね、気心知れた人と回るだけではなくてですね、
もちろん気心知れていつも一緒に回っている人とラウンドするのはすごく楽しいんですけども、それはそれで良いんですけども、
それも楽しんでいただきたいんですけども、初めての人と回ってみるとかですね、
一人予約で全く知らない人の中に入ってみるとか、それだけでも結構プレッシャーかかりますし、
コンペに参加するとかですね、自分よりもちょっとレベルの高いかなと思う人と回ってみるとかですね、
そういうことをしていただくとですね、適度にプレッシャーがかかりますので、
ぜひですね、そういうプレッシャーをあえてですね、自分にかけてプレーする機会を作っていただけばですね、
楽しいですし成長につながりますので、ぜひですね、そういったことも考えながらですね、
プレーする機会を作っていただければなというふうに思っております。
まとめ
ということでですね、今日の音声これで終わりなんですけども、
今日一番お伝えしたいのはですね、プレッシャーをぜひ楽しんでくださいというテーマでお話しいたしました。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
07:29

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