iPhoneアプリ教材作成の苦労と今日のテーマ
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今ですね、iPhoneアプリを作りましょうという教材を作っているんですけども、パソコンの画面を録画するのにですね、なかなか上手くいきません。
あるツールを使ったらですね、途中で録画が止まってしまったりしてですね、上手く撮れなかったりとか、
別のツールを使ったらですね、今度録画したはいいけどダウンロードできない、動画をほとんどできないということでですね、なかなか上手くいかなかったんですけども、
なんとかですね、動画をすべて撮り終わって、編集して、あとはいろいろテキストをまとめていけばなんとかリリースできるかなという感じになってきました。
思ったよりもですね、なかなか進まなくて非常に困っておりますけども、なんとかですね、早めにiPhoneアプリを作りましょうという教材を完成させたいなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、何のクラブが調子が良くて何が調子悪いかというのをしっかりと見極めてプレイしてみてくださいということをお話しいたします。
クラブの調子を見極める重要性
ゴルフですね、クラブ14本あるんですけれども、なかなかですね、すべてのクラブが調子が良いというのはなかなかなくてですね、
やっぱりあるクラブが調子良いけれども、あるクラブが調子悪いということがですね、結構起こります。
例えばですね、アイアンは調子が良いんだけれども、ドライバーがなかなか当たらないとかですね、ショットは結構調子が良いんだけれども、パターンが入らないとかですね、そういったことが結構起こります。
で、やっぱりですね、そういったことがほぼ必ずあります。
全部のクラブが調子良いということはあまりにほとんどないので、それをですね、どうマネージメントしていくかというのがですね、非常に重要です。
当然ながらですね、なるべく調子が良いクラブを使っていくんですけれども、ただどうしてもやっぱり調子悪いクラブを使わなければいけない時もありますけれども、その時はですね、ミスしても大怪我にならないようなコースマネージメントを考えて使っていかないといけません。
で、やっぱりその、なんとなくこのクラブ良いショットが出るなとかですね、なんとなくこのクラブミスりそうだなというのがあると思うんですけれども、そういうのをですね、しっかりと把握してですね、うまくいきそうなクラブを中心にプレイをしていっていただくと良いです。
で、やっぱりですね、そういったことをうまくやっていくとですね、良いスコアが出やすくなります。
やっぱりそのコース回っていて、この場面ではこのクラブを使うのが一応常識というか一番良いとされているクラブであってもですね、それが調子悪ければですね、それを使わないで別のクラブを、調子が良いクラブをですね、使っていただくというのも非常に良いです。
ただその状況によってはですね、どうしてもそのクラブを使わなければいけない、調子が悪いけれども、使わなければいけない状況ってもしかしたらあるかもしれませんけれども、その時にはあまり無理なコースマネージメントをしないようにプレイしていただければなという風に思っております。
やっぱりゴルフはですね、自分で全てを決めてプレイしていかなければいけません。
ですので、14本のクラブの中で何が調子が良くて何が調子が悪いかというのをですね、あとは何が得意で、どのクラブが得意で、どのクラブがあまり得意でないかというのをですね、やっぱり正確に把握しておかないと、やっぱり良いコースマネージメントというのができません。
スコアレベルに応じたクラブの重要性
当然ながらですね、普段の練習ではですね、うまく当たらない苦手なクラブを練習するということも大事です。
あとはですね、その時々によってですね、14になるクラブは多少変わります。
例えば、1早くですね、とにかくですね、早く100を切ろうと思ったら14になってくるクラブとですね、70台を回ろうと思った時に14になってくるクラブというのはですね、14になってくるというかですね、使えた方が良いなというクラブがちょっと変わってきます。
どんなスコアであってもですね、やっぱり重要なのはですね、アプローチパターンなんですけれども、その中でもですね、やっぱりそのレベルによってですね、スコアに大きく影響を与えるクラブ、アプローチパターン以外でもですね、結構あります。
やっぱりその、初め100を切るということを考えればですね、アプローチパターン以外でですね、何が重要かというとですね、やっぱりそのドライバーでOBを打たないということが大事なので、もういかにOBを無くせるかということをですね、考えて練習していただくと良いですし、
じゃあ今度70台を出そうかというレベルになってきたらですね、やはりこうなるべくパワー音率を上げるとかですね、70台くらいになってくればOBというのは、ドライバーのOBというのはかなり減ってきていると思いますので、
もちろんOBを打たないのは大事なんですけども、少しパワー音率を上げていくとかですね、3バウントが打てるようになるとかですね、3バウントに限らず長いウッドがですね、打てるようになってきた方がやっぱり有利になってきます。
ただ3バウントって本当に難しいので、70台を目指すレベルというかですね、もっと上のレベルかもしれません。3バウント打てなくてもですね、70台は十分出ます。
UTTとか5バウントがうまく打てれば70台は出ますけれども、もっと良いスコア、より良いスコアを出そうと思ったらですね、3バウントが必要になってくるかもしれません。
3バウントがですね、どうしても打てなきゃダメということはなかなかないですけども、やっぱりその、例えばロングホールでバーディを増やしていきたいということであればですね、やっぱり3バウントとか打てた方が有利です。
あとはTショットで使うとかというところもありますけれども、ですので、何が言いたいかというとですね、やっぱりそのスコアによって、今現状のレベルによってですね、需要となってくるクラブがですね、変わってくるということですね。
アプローチパターンはもちろん大事なんですけれども、100を切るレベルであればドライバーのOBをいかに減らせるかというのが大事になってきますし、もっと70台を目指すのであれば、パーン音率を増やすということもですね、大事になってくるので、ショートタイヤだったりとかがですね、結構重要になってきます。
もっと上のレベル、例えば75以下とかパワープレイを出そうと思ったらですね、やっぱりその3バウントとかが打てるようになった方が有利になってきます。
まとめ:現状レベルとクラブの調子を把握する
という感じでですね、スコアに、今の現状によって、需要になってくるクラブというのは違ってくるんですけれども、今日一番お伝えしたいのはですね、やっぱり自分の中で何が得意で何が不得意かというのをしっかりと把握していただくということと、調子がいいクラブをなるべく使うということですね。
あとはその、今の現状、レベルによって、重要となってくるクラブが変わってきますということをですね、今日はお伝えしたい内容でした。
ぜひですね、参考にしていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。