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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
ついにですね、マスターズウィークになりました。 4月の9日からマスターズが開幕するので、楽しみにされている方も多いかと思います。
今ですね、ゴルフに限らず、他のスポーツもそうですけれども、なかなか地上波で放送するものがかなり少なくなってきて、
非常に残念なところもあるんですけれども、ただマスターズは地上波で放送するので、非常に楽しみにされている方も多いと思います。
いよいよですね、 ゴルフシーズンに入ってきたなぁという感じです。
今日のテーマなんですけれども、 ナイスパーとがっかりパーというテーマでお話いたします。
スコアにはですね、数字しか書かないので、どんなパーだったのかというのは、なかなか書くところはないんですけれども、スコアカードにはですね。
同じパーでもですね、ナイスパーとがっかりパーというのがあります。
ナイスパーというのはどんなのかというと、
例えば、
ティーショットを林に入れてしまってですね、 セカンドショットを林から出して、
3打目を乗せて、1パット入れて、ミドルホールでパーを取るとかですね。
あとは、ティーショット良いとこ行って、セカンドはグリーン外してしまったんだけれども、
寄せワンアプローチがよってパーを取る。
こういうのはですね、一般的にナイスパーと言われるかと思います。
一方ですね、がっかりパーというのは、
バーディーチャンスについたんだけれども、それを外してパーを取る。
というのはですね、結構がっかりパーになるかなというふうに思います。
どっちもですね、同じパーなんですけれども、やっぱりその
自分が考えるというかですね、受ける印象というのはかなり違います。
ナイスパーだったらですね、よしもう次も頑張ろうという感じになるんですけども、
結構がっかりパーだったりするとですね、
次のホールでミッショットが出やすいです。次のホールのティーショットを失敗しやすいです。
やっぱりがっかりパーだとですね、短いパターンを外している
ということが結構多いので、それを引きずってですね、次のホールのティーイングエリアでも
ああ、もったいなかったな、なんであんなの入らなかったのかなというふうに思ってですね、
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結構次のホールのティーショットを失敗するケースがあります。
で、同じがっかりパーでもですね、
がっかりパーはいっぱいのパットを失敗しているというケースが多いかと思うんですけども、
で、同じがっかりパーでも、
しっかりとですね、カップまで届かせられて、
カップをオーバーしてパーになったパーと、
パットをショートしてですね、短いパターンをショートして、
バーディを逃したパーではですね、だいぶ印象が違います。
で、やっぱりですね、ラウンドしていて一番ですね、腹が立つというかですね、
もうがっかりするのがですね、
もうラインはあって入りそうだったんだけれども、ちょっとだけ弱くて入らなかった。
これがですね、一番こう、がっかりするかと思います。
カップを過ぎていればですね、オーバーしていれば、
まあしょうがないか、そんな時もあるなという感じで思うんですけども、
やっぱり短いパターンをですね、ショートするというのが、これが何しろですね、
まあメンタル的にですね、こう来ます。
まあですので、しっかりですね、短いパターンをオーバーするように打っていただければと思うんですけども、
まあ基本的にはですね、40センチオーバーぐらいで打っていただければと思います。
で、まあその時にですね、やっぱりこう、強く打とうと思うとですね、パンチが入ってしまって、
大オーバーしてしまうということが結構あるので、
まあ、あの、なるべく長い距離を打とうという風な感じで打っていただくといいです。
強く打つというよりも、長い距離を打つ。
まあ強く打つとやっぱりインパクトでパチンと入ってしまいますので、
こう、長い距離を、あまりこう、ストロークを強くしないで、
まあ単純に振り幅を大きくして届かせるように意識していただくといいです。
で、あとはですね、今日はちょっと腕じゃないなと思ったら、
ラインをちょっとこう薄く読むとかですね、曲がりの幅を少しこう、少なく読んでいただくとですね、
まあ自然にこう強く打ちやすくなるので、まあそういったラインの読み方もですね、
考えていただければなというふうに思います。
まあで、いずれにしてもですね、やはりこう短いパターンはしっかりと届かせるように40センチオーバーぐらいの強さで打っていただければと思います。
で、やっぱりですね、がっかりパーだとですね、やっぱりその次のホール、こう結構失敗しやすいんですも、
まあでも、そのホール終わってしまったらですね、パーはパーですので、
まあがっかりしないで、やっぱりパーで良かったというふうにですね、気持ちを切り替えてですね、
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次のホールに向かっていただければと思います。まあやっぱりこうバーディーチャンスせっかくついたのに、
えーもったいなかったというふうに思う気持ちあるんですけども、
まあでもパーだったから良かった、もう終わってしまったので、まあその後考えてもしょうがないので、
もうパーで良かった、よしじゃあ次のホール行こうって感じですね。
もう切り替えて次のホールに行ったらですね、前のホールのことは忘れてですね、
また次のホールのTショットを打っていただければなというふうに思います。
ということでですね、まあ今日の音声で何をお伝えしたかったかというと、
2つのことです。まず1つは、ショートパッドはしっかりと届かせるように打つ。
まあそのためにはガツンとお隣で長い距離を打つようにしていただくってこととがまず1つと、
もう1つは、えーがっかりパーもまあ同じパーなので、
まあがっかりパーはどうしてもやっぱりメンタル的にですね、次のホールで崩れやすいので、
えーまあそのパーはパーだと思って次のホールになったらですね、また気持ちを切り替えて、
えー次のホールのTショットを打っていただきたいなということの2つです。
まああの今日はですね、パーを例にこうお話しましたけれども、まあ90ぐらいがアベレージの人であれば、
まあがナイスボギーとがっかりボギーっていうことになりますし、まあ108ぐらいが平均のアベレージだとする方がいればですね、
えーまあナイスダボとがっかりダボっていう感じですね、まあ考えていただければと思います。
えーまあぜひですね、参考にしていただきたいなというふうに思っております。
ということで今日の音声はこの辺で失礼いたします。