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バンカーショットの基本的な打ち方
2026-05-08 10:07

バンカーショットの基本的な打ち方

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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00:04
ティーチングプロの、野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は、ビデオポッドキャストでお届けしております。
Spotifyをお聴きの方は、ビデオポッドキャストになっているかと思います。
その他のプラットフォームでお聴きの方は、通常通り音声でのお届けになっているかと思います。
せっかくビデオポッドキャストなので、バンカーの打ち方についてお話ししようと思います。
バンカーは、なかなか練習できる環境が少ないので、苦手な方が多いかと思います。
インスタでいろいろな動画をアップしていますが、最近はバンカーショットの動画が非常に再生数が上がるので、
バンカーショットをメインにここ数ヶ月、動画を上げ続けております。
おかげさまで回数が回っています。
ただ、その動画も私のバンカーショットの解説の前に、
女性がバンカーショットしている映像をAIで作って、その後に私の解説が入っているので、
女性のAIの動画のおかげで回っているというところもあるかと思います。
バンカーショット、女性の動画も普通にショットしている時よりは、
バンカーショットしている時の方が再生回数が上がるので、
やはりバンカーショットで悩んでいる方が多いと思います。
ですので、今日はこのビデオポッドキャストでバンカーについてお話ししようと思います。
まず基本的なバンカーショットなんですけれども、
基本的にはフェースを開いていただくといいです。
開くというか右に向けるということですね。
目標よりも右に向けていただくということです。
何で右に向けるかというと、
右に向けることによってこのリーディングエッジ、
このクラブの一番前の部分ですね。
ここが地面から浮くのでクラブヘッドが砂に潜りすぎなくなります。
やはり真っ直ぐ構えていますとリーディングエッジ一番前の部分が
一番最初に地面に砂に当たるので、
そうするとクラブヘッドが潜ってしまって、
砂をたくさん取り過ぎてしまってうまく出ないというのがあります。
ですのでフェースを開くことによってリーディングエッジが一番最初に当たらないので、
クラブヘッドが砂に潜りすぎずちょうどいい砂の量を取って
03:00
打てるのでうまく脱出することができます。
ですのでフェースを少し開いていただくといいです。
開くとですね、開いて打ったら球が右に飛んでしまう場合にはですね、
その分左を向いてください。
フェースを開くとですね、
フェースを開くとなかなか難しいんですけども、
フェースを開くと右に飛んじゃうようだったら
スタンスを左に向けてください。
左に振ればですね、ちょうど狙った方向に
ボールを運ぶことが、運ぶというかうまく脱出することができます。
あと気をつけていただきたいことがいくつかあってですね、
フェースを開くことのほかに、
ハンドファーストで構えないということですね。
結構ですね、バンカーハンドファーストで構えている方は結構多いです。
通常の芝から打つアプローチであれば、
ハンドファーストでこう構えます。
ですけれどもバンカーショットの場合には
ハンドファーストで構えない方がいいです。
なぜかというとですね、
ハンドファーストに構えるとクリーンに、
直接比べるとボールに当ててしまいやすくなるからです。
バンカーショットは基本打振らないといけないので、
ハンドレイと比べても手の方が後ろに来た状態で構えた方がですね、
打振りやすくなります。
これ結構、
ハンドファーストに構えている方がいらっしゃいますので、
ぜひ注意してください。
それからよくある間違いとしてはですね、
クラブを短くにいってしまうということですね。
バンカーショットでクラブを短く握らない方がいいです。
グリーン周りのバンカーですね。
手上バンカーとかは、
直接クリーンに当てたいので短く握りますけれども、
グリーン周りのバンカーは短く握らないということですね。
やっぱり短く握りますと、
直接クリーンに当たってしまいますので、
あまり短く握らないで、
むしろ長く持っていただくといいです。
その方がですね、打振りやすいです。
あとですね、
バンカーショットのアドレスで気をつけていただきたいこととしては、
どうしてもバンカーショットだと前の土手が高いですので、
高いことが多いので、
どうしても球を上げようとして、
右重心に構えてしまうというのがあります。
ですけれども、やりすぎるとですね、
どうしても手前であふりすぎてしまうので、
あまり右に体重をかけすぎない方がいいです。
左右均等か、
気持ち左重心でもいいですけれども、
基本的には左右均等で構えていただければと思います。
ですので、その構えをすると、
こういう感じが正しい形です。
ちょっと音声でお聞きの方は、
なかなかこういう感じって言っても分かりませんけれども、
ビデオポッドキャストをご覧の方はですね、
06:01
こういう形が正しいです。
こういうハンドファーストで、
クラブを短く持って右重心、
こういうのはダメです。
このハンドレイトでクラブを長く持って、
右重心にしないで構えて、
それでこう打っていただくと、
うまく脱出することができます。
あとフェイスを開いていただくのと、
足をですね、ちょっと少し広げていただいて、
膝も少し、いつもよりは若干多めに
曲げていただくといいです。
足を安定させるために、
若干足を砂に埋めます。
そういうふうに構えるので、
普通にボールを打とうと思えば、
自然に打振ります。
足を埋めるのと、スタンスを広くし、
膝をちょっと曲げるので、
重心がちょっと下がっているので、
普通にボールを打とうと思えば、
自然に打振ります。
自分でボールを打ふろうとしてしまうと、
打振りすぎてしまうので、
打振りやすい構えは初めに作っておいて、
その状態で普通にボールを打とうと思えば、
自然に打振れます。
ですので、
アドレスで打振りやすい構えを作っておいて、
あとはボールを打とうと思って
打っていただくといいです。
あとですね、バンカーショットなんです。
打ち方はですね、
振り幅はやっぱり砂も一緒に飛ばすので、
芝から打つ時の2倍から3倍ぐらいの距離を打つぐらいの
振り幅で振っていただくといいです。
だから、バンカーショットで15ヤード打つのであれば、
芝から30ヤードもしくは45ヤード打つぐらいの
振り幅で振っていただくといいです。
あと、振る時に気をつけていただきたいことなんですけれども、
フェイスをあまり返しすぎないということですね。
腕を返しすぎてしまいますと、
クラブヘッドが砂に潜りすぎてしまってですね、
たくさん砂を取ってしまってうまく脱出できないので、
あまりバンカーショットはフェイスを返さないように
していただくといいです。
勘違としてはですね、
クラブヘッドが砂に当たったらですね、
フェイスの方に砂が乗ります。
そしたら、その砂を落とさないようにフォローする、
振っていくようなイメージを持っていただくといいです。
振り終わった後も、
フェイスが自分の方を向いているようにですね、
振っていただくといいです。
返してしまいますと、
クラブヘッドが砂に潜りすぎてしまいますので、
返しすぎないように振っていただくといいです。
フェイスを返しすぎないようにですね、
振っていただくといいんですけれども、
このフェイスを返してしまうと、
砂をたくさん取りすぎてしまいます。
あとですね、
バンカーショットで意識していただきたいことなんですけれども、
09:05
バンカーショットが出ない、
一番の原因といってもいいかもしれませんけれども、
どうしても高い球を打ちたいので、
土手があるので、
ボールを打つ時にですね、
上げようとしてですね、
右に重心が来てしまうということですね。
そうすると砂をたくさん取りすぎてしまったりとか、
もしくは作り打ちになってトップしてしまったりして、
うまく出ないことがありますので、
重心の位置というか、
軸はあまり固めけないようにしていただくといいです。
構えた時の軸をですね、
保ったまま振るようにしていただくといいです。
という感じですね。
ぜひバンカーショットの打ち方、
今日は解説させていただきましたが、
ぜひ参考にしていただければと思います。
バンカーはですね、
どんどん練習していただくということが大事ですので、
ぜひどんどん練習していただければと思います。
ということで、この辺で失礼いたします。
10:07

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