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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日もですね、遅い配信になってしまって申し訳ありません。 だいたいですね、土曜日は金曜日の朝、職場に着いた駐車場の車の中で録音しているんですけども、
昨日ですね、朝、録音できなかったので、 今日の朝ですね、職場に着いたら録音しようと思っていたんですけども、結構ですね、時間ギリギリになってしまって
録音できませんでした。 今日はですね、
いつも土曜日始発で東京に向かうんですけども、
はじめ隣の駅から電車が出てるっていう情報だったので、駅に行ったらですね、
はじめ駅員さんに聞いたら、来る予定ですって言ったんで、ホームで待っていたんですけども、そうしたらなかなか電車が来なくてですね、もう一回駅員さんに聞いたらですね、
いやちょっとまだいつ出るかわからなくなりましたっていうふうに言われて、
仕方がないので、
家に戻ってですね、家から駅まで20分弱あるんですけども、急いで戻ってですね、車で
東京の職場まで来ました。 そしているうちにですね、ちょっと時間がなくなってしまって、遅い配信になってしまいました。
でですね、今日のテーマなんですけども、プレッシャーに強くなるにはどうしたらいいのかっていうテーマでお話しいたします。
ゴルフはですね、やっぱりそのいろんなプレッシャーがあります。
やっぱりその
例えばコンペでですね、人がたくさん見ている中でTショット撃たなきゃいけない、特にコンペの一組目のオーナーだったりするとですね、結構なプレッシャーがかかりますし、
あとは池とか、オビがあるとか、狭いホールだったりとか、バンカー越えのショットだったりとか、
あとは一緒に回っている人とですね、一緒に回っている人とスコアが競っていたりするとですね、プレッシャーがかかったりします。
で、やっぱりそのプレッシャーをですね、うまくコントロールしていかないと、なかなかいいスコアを出すことができません。
で、それどうしたらいいかということなんですけども、まずできることとしては、普段の練習からプレッシャーを自分に与えて練習していただくということですね。
例えばコースで実際に回っているときを想像してですね、右がオビだというのを想像してショットしたりとか、狭いホールだなというのを想像してショットしたりとか、
これは池越えなんだというふうにしっかりとコースの状況をイメージしてショットしていただく。
そういった練習がですね、やっぱり非常に重要になります。
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やっぱりその単純にですね、スイングを良くする練習、それももちろん重要です。
スイングを作る練習、プレッシャーとか考えないで、スマホでスイングを撮影しながらですね、やりたい動きをひたすら練習する。
これも大事なんですけど、そればっかりではなくてやっぱりプレッシャーをかけてですね、コースを想定して練習するというのもものすごく重要です。
練習場では良い球が出るんだけれども、コースに行くと上手くいかないという方がいらっしゃるんですけども、
そういう方はですね、やっぱり原因が一つではないですけども、その中の大きな原因の一つにプレッシャーにうまく対応できていないというのがあります。
ですのでプレッシャーにうまく対応できるようにですね、普段からプレッシャーを自分でかけて練習しておいていただいたりすると良いです。
やっぱりなんで緊張するかというと、いつもと違うことをしようとするから緊張するわけです。
いつもやっていることをですね、何回もやっていることをですね、やればですね、それほど緊張しなくなってきます。
ゴルフに限らずですね、いつもやっていることをやる分にはですね、そこまで緊張しないかと思います。
初め1回、2回目とかはですね、緊張するかもしれませんけれども、何回もやればですね、緊張がですね、それほどなくなってきますので、慣れてくるというのがありますので、
それを慣れるためにですね、普段の練習からプレッシャーをかけて練習しておくというのが非常に重要です。
あと、イメージトレーニングってすごく大事で、その緊張する場面を頭の中でイメージすることによって、
実際に起きたことと頭の中で考えたことの区別がつかないと言われていますので、
頭の中でそれを想像すると、それを何回も体験したというふうに思いますので、
実際にその緊張する場面に出くわしたとしてもですね、それほど緊張せずにプレーすることができます。
そういった練習でプレッシャーをかけるというのもありますし、イメージトレーニングをするということもですね、とても重要です。
あとですね、プレッシャーに強くなるためにはどうしたらいいかというと、
普段練習するときに、なるべく人目につきそうな座席で練習するというのも有効です。
やっぱりですね、端っこの方の座席で映った方が一目誰にも見られないで、
自分の練習に集中できるというところもあるんですけれども、
たまにはですね、例えば入り口に近い座席とかですね、練習の真ん中で練習するとか、
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一目が気になるところで練習するとですね、やっぱり人が見ますのでプレッシャーを感じます。
ですので、そういったプレッシャーかかる環境、座席で練習するようにしていただくとですね、
非常に効果的なので、そういったことも意識して練習していただきたいなというふうに思います。
やっぱりプレッシャーをうまくコントロールできれば、イースカーを出しやすくなります。
ですので、今日お話したように、練習するときにプレッシャーを感じながら練習したりとか、
メンタルトレーニングをしたりとかですね、そういったことをですね、ぜひやってみていただければなというふうに思っております。
っていう感じですね、ぜひ意識してプレッシャーに強くなっていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。