2026-10-05 06:17

#361 エンジニアの仕事も、秘書が受けられる時代です

テーマ:エンジニアの仕事も、秘書が受けられる時代です

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皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、エンジニアの仕事も秘書が受けられる時代です、というテーマでお話ししていきます。
AIで、誰でもアプリとかサイトを作れるようになりました。
じゃあ、エンジニアの価値はどこに残るのか?
僕は元エンジニアなので、このことをよく考えています。
在宅で秘書やアシスタントの仕事をしている方、
AIで何ができるようになるのか気になっている方にぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、作るのはAIでもできるようになりました。
残るのは、間違いに気づくことと、間違えた時に責任を持つことですね。
今日はこんな話をしていきます。
まず先に、僕の今年に入ってやってきた仕事を一部ですが並べてみます。
4つ紹介すると、まず1つ目はウェブサイトとか会員サイトを作る仕事。
これはエンジニアの仕事ですね。
2つ目は、記事や毎日のメルマガを書く。
これはライターの仕事ですね。
3つ目は、ラインスタンプの絵を作る仕事。
これはデザイナーの仕事ですね。
4つ目は、クライアントさんの秘書業務と。
これを全部一人でAIを使ってやっています。
少し前なら、4人に分担して頼んでもいいような仕事になるのかなと思うんですよね。
僕は2010年から2024年まで、10年以上エンジニアとして働いていました。
会社で書いていたのは設計書とかコードだけですね。
それでも今は文章も絵も仕事として回っています。
エンジニアに限らず、この職種の人しかできないというものがどんどん減っているなと感じています。
じゃあ全部AIに任せればいいのかというと、そんなこともありません。
AIに任せた仕事で実際にあったことを3つ話すんですけど、
まず1つ目はエンジニアの仕事です。
僕のメールマガはAIで作った配信の仕組みから届いています。
毎朝AIがその日の下書きを作り、僕がディライトして、
内容に問題なさそうだなと思ったら、そのまま配信予約をするような流れでやっています。
8月にAIが用意した下書きが、前の日に送ったメールと同じ内容だったんですよね。
もしそのまま中身を見ずに予約していたら、同じメールが2日連続で届くところでした。
2つ目はライターの仕事ですね。
7月にAIが書いた配信の下書きに、クライアントの集字まとめをA4一枚にまとめたみたいな体験談が書いてあったんですけど、
03:03
僕はそんな仕事をした覚えはありません。
文章は自然なので、知らない人が読んだら本当の話に見えてしまいますよね。
3つ目はデザイナーの仕事。
先日、医療系の仕事をテーマにしたLINEスタンプを作らせてもらったんですけど、
作っている最中で、その医療事務さんのキャラクターが絵によってスカートだったりズボンだったりしていました。
チェックもAIに任せていたんですが、どちらも高音異論だったので、
小さく並べて一覧では同じ服だと判断されていました。
3つとも作ったのはAIで、ぱっと見はちゃんとできていたんですけど、
これは自分の目でおかしいと気づいて止めたということがありました。
エンジニア時代の自分の仕事は動いているシステムの保守も入っていました。
システムが止まったら、それを使っている人の仕事が止まります。
何かを作るときには、間違えたら誰が困るかを先に考える癖がつきました。
ディスクヘッジみたいな感じですね。
今のメルマガの配信の仕組みも、一斉送信だけはAIが勝手にできない作りにカスタマイズしました。
問題ないと確定させた上で、自分で送信ボタンとか配信予約するボタンを押すようにしています。
AIで誰でも作れるようになって、作れるだけでは差がつかなくなりました。
なんでエンジニアの価値って間違いに気づけることとか、間違えたときに責任を持つこと、ここに残るのかなと思います。
これはエンジニアだけの話じゃなくて、ライターとかデザイナーさんとか秘書も同じです。
こうやって職種の垣根がなくなると、秘書が受けられる仕事も広がるかなと思います。
例えばクライアントさんに、毎週の集計手でやってるんだよねと言われたとします。
これまでならエンジニアさんに相談しましょうかみたいな、そんなことを返すこともあるのかなと思います。
でも今はAIを使えば、別に秘書さんがその場で仕組みを作れます。
告知の画像も文章の下書きも、秘書さんが自分で用意できます。
そのときに一言、数字は毎週私が確認しますねみたいなふうに伝えられると、
クライアントさんにとって安心して任せられる存在になるかなと思います。
ではまとめに入ります。
今回はエンジニアの仕事も秘書が受けられる時代です、というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
AIを使えば一人で何職種もの仕事ができるようになる。
ただAIが作ったものはパッと見ちゃんとしていても間違っていることがある。
価値が残るのは間違いに気づくことと責任を持つこと。
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こんな内容をお話ししてきました。
今日の話が何か参考になったら嬉しいですし、コメントなどお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
06:17

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