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みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、振り返りを学びに変える4つの問い、このテーマでお話ししていきます。
僕はもともとフリーランスになって、しばらく振り返りっていうのをちゃんとできていませんでした。
やっているつもりはあったんですけど、今日はうまくいかなかったなとか、次はもっとちゃんとやろうとか、
毎日こんな風に考えていたので、振り返っているつもりでした。
でもある時、気づいたんですよね。これは振り返りじゃなくて、ただの感想だなって。
感想って何も解決しないんですよね。なぜかというと、次どうするかっていうところまで落とし込んでいないからですね。
だから同じ失敗を繰り返す。またうまくいかなかったなっていう。また何も変わらない。この繰り返しだったんですよね。
天気になったのが、振り返りに肩を持つようにしたことでした。
今僕が使っている4つの問いですね。これをご紹介したいなと思います。
まず1つ目は何が起こったか。事実ですね。感情じゃなくて、起きたことをそのまま言葉にする。
何かうまくいかなかったじゃなくて、あの場面でこういう発言をして、相手にこう受け取られたというレベル、解像度まで落とし込みますと。
ここで曖昧にすると、後の問いも全部曖昧になってしまいます。
2つ目は自分がどんな基準でその出来事を判断したかっていうのを言葉にすることですね。解釈です。
なんとなく嫌だったじゃなくて、僕は○○を大切にしているからこれが引っかかったという形ですね。
こうすることで自分の価値観が見えてきます。
3つ目は何を学んだかですね。規範化です。体験を抽象化して、自分のルールや視点をアップデートする段階です。
これが僕の中で一番重要だなと思っていて、うまくいったことも失敗したことも自分ルールとして書き出しておくと再建成が上がります。
次から○○するときはこうしようという形に残しておきます。
最後4つ目は次どうするかですね。適用です。
学んだことを具体的な次の行動に落とし込む。ここまできて初めて振り返りが完成します。
次はもっと頑張ろうじゃなくて、次の月曜日あの人に声をかけてみようという流度まで落とすというところです。
もう一つは振り返りをしていて気づいたことがあります。
振り返りって記憶が鮮明なうち、真実的なうちにやらないと意味が薄くなります。
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週末にまとめてやろうと後回ししておくと、細かいことを忘れてしまって表面的な振り返りしかできなくなってしまいます。
なので、こまめに短くてもいいのですぐにやるというところですね。
その積み重ねが半年後の自分を変えると思っています。
ではまとめに入ります。今回は振り返りを学びに変える4つの問いというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
感想止まりの振り返りは何も変えない。
事実、解釈、規範化、適用、この4ステップで型を持つこと。
こまめにやる方がまとめてやるより効果的。
ぜひ皆さんもこの振り返りを意識してみてやってもらえると嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。