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皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。 今回は、コミュニティで埋もれる人とオーナーに覚えられる人の決定的な違い、
このテーマでお話ししていきます。 まず、コミュニティに入った時、皆さんは何をしますか?
自己紹介をして、書き込みを読んで、リアクションして、みたいな感じで参加している方が多いと思うんですよね。 それが悪いわけではないんですが、僕はもう一個だけ考えるようにしていることがあります。
それは、コミュニティのオーナーが持っていないもので、自分にできることって何だろうということですね。これを最初に考えるだけで、コミュニティでの立ち振る舞いが全然変わります。
最近の話なんですけど、IKEAさんがマーケティング教材、名教をローンチして、購入者限定のコミュニティがあるんですね。
僕もそこに、ローンチ当日参加しまして、コミュニティに入っていきました。
そのDiscordのコミュニティでチャットが活発に流れていくと。 盛り上がっているんだけど、入るタイミングが合わなかった人とか、その時間都合が悪くて見れなかった人とか、
そういう方ってその流れに乗り遅れてしまうんですよね。 乗り遅れると、もういいやってなって、だんだん見なくなるとか、追うことを諦めちゃうとか、
そういうことがこのコミュニティに限らず、いろんな活発なコミュニティにあるかなと思っています。
これって、コミュニティ運営をやっている僕にとっては、すごく見覚えのある課題なんですよね。
僕はできることを考えました。 結論、ボットを作りましたってことなんですけど、
そのボットって何なのって話をすると、その前日の書き込みを取得して、自動でまとめて、
翌朝にトピックとして投稿する。 こんな機能を持つディスコードボットを作りました。
そうすると、チャットのやり取りに乗り遅れた人が、「昨日こんな話あったんだね。」とキャッチアップできると思うんですよね。
こういうボットを開発することによって、よく開発費報酬がとか、そういう話あるかと思うんですけど、全然全くそういうことを考えていなくて、
僕を知ってもらうきっかけになってもらえばいいのかな、ぐらいの感覚で開発して導入させてもらいました。
要するに、そのコミュニティのために先に動いたということですね。
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なぜこういう行動がオーナーに刺さるのかというところなんですけど、
名供のこの購入者限定のコミュニティに関して言うと、
生早さんはマーケティングも何十年も最前線で活躍している方で、資産がものすごく高い。
でも、お忙しい方なので、ディスコードの細かい設定とか、ボットの実装開発とか、そういうのは専門じゃなかったとしても、
今AIがあるのですぐ作れちゃうかなと思うんですけど、なかなかリソースの都合があったりもしますよね。
なので、僕はコミュニティマネージャーとしてもう3年目かな、それぐらいやっていますし、
ボットっていうのは日頃作ったりも開発してたんで、そこは容易にできると。
つまり、オーナーがなかなか時間を割けないところを自分で埋める能力的なものを持っていたということですね。
コミュニティって課題ですね。課題っていうのを自分のコストで解決しようとする人ってそんなに多くないと思うんですよ。
なので結構もらう側の人が多いのかなと思っています。もちろんギブする人もすごいいますね。
だから先に動く人っていうのはそれだけで目立つと思います。
オーナーの目に必ず入るかなと思うんですよね。
なので今回僕がそういった動きをしたことで、コミュニティの中ではディスコートのまとめを作っている人とか、
ボット作れる人とか、コミュニティマネージャーの人っていうポジションができているのかなと思いましたね。
これは結構大きいかなと思っていて、コミュニティの中でポジションがある人ってただ学ぶ側で終わらないんですよね。
オーナーの役に立ちながら自分の認知も広がっていくと。
そのコミュニティの影響権の中で自分の存在が自然と伝わっていくというような感じです。
コミュニティって立ち上げ機に動いた人が結構有利だと思います。
早く動いた人が作った関係値っていうのは、後から来た人が頑張っても、もちろん認知は広げていくっていう可能性は大いにあるんですけど、
最初からそういう関わり方をしていった方が大きいかなと思います。
僕に関しては今回ボットだったんですけど、全然ボットに関わらず、他の自分のできることで全然OKです。
このコミュニティで自分は何ができそうかっていうのをまず考えて、できる範囲で動く。
これだけで十分かなと思っています。〇〇について詳しい人いますか?って声をかけるだけでも全然いいですし、
大事なのは受け取ろうとするより先に置いていく、ギブするっていう動きを見せること、示すことですね。
自分が何者かとして立てるか、ここを意識するだけでコミュニティでの立ち車いとか見え方が変わってきます。
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ではまとめに入ります。今回はコミュニティで埋もれる人とオーナーに覚えられる人の決定的な違い、このテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。コミュニティに入ったらオーナーが持っていないもので自分にできることを考える。
僕の場合はコミュニティでDiscord日時まとめっていうボットを作って先に動いた。
あと課題を自分のコストで解決する人はそれだけで目立つ。ポジションができると学ぶ側から貢献する側にシフトできる。
最初は小さくていい。受け取る前にまず置いていく。こんな感じの話をしました。
もし今回の話が何か参考になったら嬉しいです。コメントなどもお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。