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皆さんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、あのメモどこいったっけ? っていうのが、永遠に起きない方法、というテーマでお話しします。
情報整理のディスコード活用の話になります。 今日は、検索と動機について。
情報を保存しているのに、いざ使おうとすると出てこない。 そんな経験がある方に聞いてほしい内容です。
そもそもメモを保存するとき、後で使うことを想定していますか? 多くのツールは、保存することが目的になりがちで、後から使う設計になっていないかなと思うんですよね。
ディスコードは違います。 画面上部の検索バーにキーワードを入れると、過去のすべての投稿から瞬時に探すことができます。
さらに、英語でフローブンですね。に、コロン。 その後に自分のアカウントですね。
を入れて検索をすると、自分が過去に投稿したものが絞り込んで検索することができるんです。
これが結構便利で、検索するたびにこんなこと考えてたんだと、 過去の自分の思考が呼びかえてくる感覚があるんですよね。
メモが使えない情報の墓場じゃなくて、引き出せる思考の記録になる。 これが検索機能の面白さだと思っています。
もう一つ、僕がディスコードを使い続けている理由が、 デバイス間の自動の動機ですね。
外出先でスマホに気づいたことやアイディアをメモする。 帰宅してからパソコンを開くと同じ内容が表示されている。
これが自動でされるので、あのメモどこ行ったっけっていうことが起きません。 特に移動中に思いついたアイディアって、
家に帰るまでに忘れてしまいがちですよね。メモしておかないと。 なのでその場にスマホでメモしておくだけで安心できるのがすごいありがたいです。
スマホで入れたものとパソコンで入れたものが別々にならないという当たり前のようで、 意外と実現できていなかったことがディスコードだと自然にできます。
ディスコードで情報整理を続けてから気づいた変化があります。 それは情報を貯めるだけじゃなくて、思考の履歴が積み上がっていく感覚。
1ヶ月前に保存したメモを今日の仕事に使えることがある。 そういう繋がりが生まれるのは、情報を一箇所に集めて検索できる状態にしているからだと思っています。
保存するだけならどんなツールでもできます。 でも、使えるために保存する設計になっているかどうかで、情報の価値が変わってくるかなと思います。
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設定が難しそうという方でも、動画を見ながらそのまま設定できる内容にしています。
タイトルは、情報管理のためのディスコードサーバー活用術、 自分専用サーバーで知的生産の効率をアップする方法、こんなタイトルです。
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ではまとめに入ります。
今回は、あのメモどこ行ったっけ?が、 永遠に起きない方法というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
ディスコードの検索バーで、過去の投稿すべてからキーワード検索ができる。
fromコロン、自分のアカウントで、 自分のメモだけを絞り込むことができます。
スマホとパソコンが自動同期されるので、 デバイスをまたいで、あれどこ行った?ということが起きない。
情報を一箇所に集めて検索できる状態にすると、 思考の履歴が積み上がっていく。
保存することより、後から使えることを設計する。
それだけで情報整理の体験がガラッと変わります。
今日の話が少しでも参考になったら嬉しいです。
コメントなどもお待ちしております。
では、今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。