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皆さんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、コツコツだけが武器だと気づいた、フリーランス3年目の話、というテーマでお話ししていきます。
フリーランスとして活動していたり、これからしていきたいと考えている方に聞いてほしい話になっています。
まず、突然ですが、企業貧乏という言葉、自分に当てはまるなと思ったことはありますか?
僕はずっとそう感じてきました。コミマでできる。オンライン一緒もできる。ディスコード操作もある程度はできる。
AIも使える。Botも作れる。便利ツールも作れる。みたいな。でも、どれか一つで突き抜けているわけではありません。
これだけは誰にも負けない、というスキルが正直ありません。
フリーランスになりたての頃は、これが本当にコンプレックスでした。
飛び抜けたスキルがないと仕事なんて取れないんじゃないか、みたいな。
でも、だつだらして2年が過ぎた、今思うことがあります。
実は、今日、やっと確定申告が終わりそう。最終日なんですけど。
やっとというのは、文字通りギリギリだったということで。
来週やろうとか、これを繰り返していると、気づいたら期限ギリギリ。
領収書は山積みになって、これなんと経費だっけ、みたいな。思い出せないものもちょこちょこと出てくる。
焦りながら数字を追うと、他のことにあんまり集中力が割けないんですよね。
なので、後回し最悪だなと、いつも自己嫌悪をしながら作業していたんですけど。
後回しにするというのは、結局コツコツの逆だなと思うんですよね。
毎月、月末に30分とか1時間とか向き合っていれば、こんなことにはならない。
小さな積み重ねを怠った結果が、このバタバタに繋がっているのかなと、反省しています。
話を気を貧乏に戻すんですけど、2年間、今3年目、フリーランスとしてやってこられた理由って、
飛び抜けたスキルがあったっていうわけじゃないです。
メルマガを毎日書き続けたとか、コミュニティに毎日顔を出し続けたとか、発信を休まずに続けたとか、こういうことだけなんですよね。
特別なことは何もしていない。
でも、続けることで、ノリさんといえばコミュマネというふうに覚えてもらって、
ノリさんしかいないと言ってもらえる仕事も生まれた。
確定心得な話と同じで、小さなことを毎月積み重ねていれば、大きな成果になると。
もちろん、思考停止じゃダメですけどね。
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ここで、今日一番言いたいことなんですけど、コツコツしか勝たんですね。
何回も繰り返すんですけど、これは本当に大事だなと思っています。
派手なスキルより地味な習慣の積み重ね。
それがフリーランスを2年間、今3年目支えてくれているものだと、今日改めて実感しました。
皆さんはコツコツ続けていることって何かありますか。
では、まとめに入ります。
今回は、コツコツだけが武器だと気づいたフリーランス3年目の話、というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
既往貧乏でも続けることでこの人しかいないという存在になれる。
確定心得のギリギリ。
この体験は、後回しはコツコツの逆ということを教えてくれた。
派手なスキルより地味な習慣の積み重ねがフリーランスを支える。
今日の話が少しでも参考になったら嬉しいです。
コメントなどお待ちしております。
では、今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。