Discordが深い繋がりを生む理由:結論とX・Instagramとの比較
皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。 今回は、なぜDiscordはXやInstagramより深い繋がりが生まれやすいのか、
このテーマでお話ししていきます。 先に結論から言うと、Discordは来た人だけの世界だからですね。
XもInstagramも投稿した内容がフォロワー以外にも広がっていく構造になっています。 でもDiscordは違います。
招待された人しか入れないクローズドな空間になります。 この違いがコミュニティの深さに直結しているのかなと感じています。
オープンなSNSで深い繋がりが生まれにくい理由:本音を出しにくい
XやInstagramで本音を書くのってちょっと怖くないですか? 炎上するかもしれないとか、変な人に絡まれるかもしれないとか、
仕事相手に見られるかもしれないとか。 だから多くの人がSNSでは見せたい自分しか出せなくなります。
全員がそういうわけじゃないんですけど。 表面的な発言、持った日常、反応を計算したポスト。
これでは本音で関われる仲間ができにくいのは当然ですよね。 ここからはなぜオープンなSNSでは深い繋がりが生まれにくいのか。
3つの理由についてお話ししていきます。 まず一つ目はクローズドだから本音を出せるというところですね。
Discordのコミュニティは招待リンクですね。 持っている人しか入れません。ここには同じ目的を持った人しかいない。
その安心感が本音の発言を生みます。 実は副業がうまくいってなくてとか、コミュニティで馴染めなくて悩んでますとか、
こういう言葉が出てきやすいのがDiscordの特徴です。 本音を出せる場所に本当の繋がりが生まれます。
オープンなSNSで深い繋がりが生まれにくい理由:共通の目的を持つ人々
2つ目は同じ目的を持った人だけが集まるということですね。 Xのタイムラインにはいろんなジャンルの人が混在しています。
でもDiscordのコミュニティにはこのテーマに興味がある人だけが集まっています。 同じ悩み、同じ目標、同じ好奇心を持った人たちと話せる。
初対面でも共通点があるから会話が自然と弾みます。 これは不特定多数に向けて発信し続けている
オープンなSNSで深い繋がりが生まれにくい理由:マルチな設計
SNSではなかなか得られない体験かなと思います。 3つ目はテキスト、音声、画像が全部使えるマルチな設計。
Xは基本的にテキスト中心、インスタグラムは画像、動画中心です。 Discordはテキスト、音声通話、画像、スレッドなど
一つのサーバーの中に全て揃っています。 軽い雑談はテキストで、深い話は音声通話で、チャットもありますしね。
作業は一緒に通話しながらとか。 その時々のコミュニケーションに合わせた使い方ができるので、関係が自然と多層的になっていきます。
Discordの利点:SNS疲れの逃げ場とコミュニティ運営
DiscordはオープンなSNSで疲れた人の逃げ場にもなります。 バズらなくていいとか、フォロワーを増やさなくていいとか、
ただ同じ興味を持った仲間と話したいとか、そういうニーズに Discordはぴったりはまります。
僕が運営している無料コミュニティ、円紡ぎにいるメンバーを見ていても、 Xでは全然発信してない人もいますし、
Discordの中ではめちゃくちゃ活発に話している人もいます。
発信している人とつながりを作れる人は必ずしも同じではありません。 Discordはそれを気づかせてくれた場所でもあります。
まとめとUdemy講座のお知らせ
ではまとめに入りますね。 今回はなぜDiscordはXやインスタグラムより深いつながりが生まれやすいのか、
このテーマでお話ししました。整理するとこんな感じです。 クローズドな空間だから本音を出しやすい。
同じ目的を持った人だけが集まるから共感が生まれやすい。 テキスト、音声、画像を組み合わせられるから関係が多層的になる。
SNSで疲れたという感覚がある方は一度クローズドなコミュニティに ぜひ飛び込んでみてほしいなと思います。
最後に一つお知らせです。 現在Discordを基礎から学べるUdemy講座ですね。
先日リリースして5日間限定で無料クーポンをお配りしています。 Discordに興味はあるけどまず操作に慣れたいとか、
そういう方にぴったりの内容になっています。 あとコミュニティに不慣れる方もあっているかなと思います。
クーポンの期限は今月28日土曜日のお昼の12時までになっています。 詳細は概要欄にリンクを載せておきますのでそちらからご確認ください。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。