00:05
おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、全国の中小企業の社長さんやサインさんを応援しています。
ということで、毎週日金曜日は、ノードメンバーシップ有料配信の概要についてお話しさせていただきます。今日はですね、「社長が畳みますと言った日の話」というテーマでお送りいたします。
ちょっとショッキングなタイトルかもしれませんけども、ある日の話なんですけども、僕が何年も伴奏してきた会社の実質的な経営者の方から、ぽろっと3ヶ月後に会社を建てようと思いますと言われたんですね。
その方はまだ40代の方なんですけども、僕は16年、中小企業診断士としていろんな会社さんを見させていただいているわけですけども、前向きな話ももちろんあるんですけども、僕の場合どちらかというと後ろ向きの局面で及ばれすることの方が多いんですね。
ですからこういう場面には何度も立ち会ってきてはいるんですよ。でも何度立ち会ってもやっぱり慣れないんですよね、こういうのって。毎回何が正解なんだろうなーって自問自答するんですけども。
今日はですね、この話をなんで今このタイミングで皆さんにお伝えしたのかっていうですね、そこをちょっとお話しさせていただきたいんですけども。
きっかけはあることなんです。そのことがきっかけでこの会社さんがこういう決断をしたということなわけですよ。
その部分についてはまたメンバーシップの方でお話しさせていただいてはいるんですが、
この会社に実際何が起きたのかというところ、それから売上であったりとか人件費比率とか具体的な数字もお見せしながらお話しさせていただければなと思います。
もちろん会社名は出せませんけどね。
この会社の売上も伸びていましたし、人件費も業界平均よりもかなり絞れてたんですよ。
なのに月末、預金残高がカツカツになってしまっているということであったりとかですね。
あと、社長さんが金融機関に立たそうと思いますというふうに相談いた時に、担当者が何と返してきたかということ。
これ僕が聞いて腹立って仕方なかったので、そのまま話したいなというふうに思っています。
そして僕が中小企業診断士として、そこで何を捨てて、何を優先順位の一番上に置き換えたのかという。
僕はいつも押さないだけの背中を押しますという、これが看板なんですが、今回はなぜ押さなかったのかというところですね。
僕の思考の順番ごと全部お話ししております。
03:00
最後に皆さんが今日すぐできる3つの数字ということもお話をしておりますので。
これもぜひお聞きいただければなというふうに思います。
ぜひ最後までお聞きいただければ、僕はかなり有益な情報になるんじゃないかなというふうに思っていますので。
ぜひメンバーシップの概要欄の方にリンクを貼っておきますので、そちらからご参加いただければなというふうに思っております。
ということで今日は社長が畳みますといった日の話というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。