#818 八戸学院光星高校の甲子園クラファン炎上に物申す!【前編】
2026-04-02 17:17

#818 八戸学院光星高校の甲子園クラファン炎上に物申す!【前編】

先日開催された春のセンバツに出場した青森県八戸市の八戸学院光星の甲子園クラファンが炎上。
前半ではこの経緯となぜ炎上したのかを徹底解説。
そして、今回の件に関する僕の意見もお話しさせていただきます。

後半は有料配信💰
無料では言えない高校野球界の「不都合な真実」と「歪んだシステム」。
そして、それを変えるために僕たちができることを、後半でじっくりお話しします。

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感想

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00:05
皆さん、おはようございます。 熱血中小企業診断士、挑戦する経営者のパートナー、
オサナイ先生こと、オサナイ和志です。 普段は、青森で中小企業専門コンサルタント会社、
株式会社アスナルブリッジの代表をしたり、 「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、
青森から全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
本日は、2026年4月2日、木曜日でございます。
ということで今日はですね、八戸学院光星高校の甲子園クラファン炎上に物申すというテーマでお送りします。
僕は今日はね、怒り会ですね。
思ったんですけど、いろいろ考えて物を話そうと思ったんですが、
多分ね、僕これ感情的になっちゃう可能性があるなぁと思って、
ちょっと自分の中で前半部分を、今日はちょっと色々放送をですね、ちょっと変えようと思いまして、
前半部分でね、今の今日のタイトルにあったこと、何が起きているのかということをお話しして、
核心の部分はですね、ちょっとね、僕さすがにですね、もうこれ無料放送では話ができないぐらい、
僕今ちょっと怒りが頂点に達しているんですよ。
なので、後半部分はですね、この音声配信の方は有料配信という形にさせてください。
ちょっとね、表では言うといろんな批判があると思いますので、
なのでちょっと今日は前半が無料配信、そして後半のパートはですね、
有料配信ということで分けてお話しさせて頂ければなというふうに思っています。
皆さん、先日ね、おとといか終わりました、春野選抜高校野球でございましたけれども、
八戸学院厚生高校青森県出身、青森県代表で出ましたけれども、
高生学校高校がですね、クラウドファンディングで支援を募ったことが大炎上したというのをご存知でしょうか。
なんかね、もうSNSで、本当にXでですね、もう袋叩きにあってたんですよ。
でね、僕はもう同じ青森県民として、それからもちろん一人のビジネスパーソンとしてなんですけども、
この批判にですね、大きな違和感を感じたんで、ちょっと今日は物申したいなというふうに思っております。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
メンバーシップ2代目ピットクルーを募集中です。
無料配信では聞けないですね、僕の葛藤であったりとか、具体的な数字や事例などを公開しております。
03:06
今週第1週、4月第1週は金曜物語01ということで、僕のね、立ち上げた株式会社アスナロブリッジの現在地をですね、
お話しさせていただければなと思います。
積み隠さずですね、すべてお話しできればというふうに思っていますので、
ぜひね、この無料配信では聞けない、ノートならではのノートメンバーシップならではのですね、有料配信となっています。
耳で聞いて、そしてノートですから、テキスト配信もね、いたしますので、両方聞けますので、
ぜひですね、聞いてみれますので、ぜひね、こちら現在ですね、ピットクルーを募集中でございます。
30名限定、月額1480円でございます。枠が満員になり次第ですね、次の台へステップアップしますので、
入るのであれば今がチャンスということで、概要欄の方にリンクを貼っておきます。そちらからよろしくお願い致します。
ということで、今日はですね、八戸学院厚生高校の甲子園クラファン炎上にモノモースというテーマでお送りいたします。
まずですね、何が起きたのかっていうことを、少し経緯を説明しますね。
八戸学院厚生高校ですけども、今年のね、第98回選抜高校野球、いわゆるその選抜にですね、2年ぶり12回目の出場を果たしたんですね。
東北のね、競技高校として、厚生高校というのは、これまでの巨人のジャイアント坂本選手だったりとか、あとロッテの田村選手とかね、
そういった多くのプロ野球選手も輩出している名門なわけですよ。
で、大会が始まる1ヶ月以上前、2月中旬頃だったかなと思ってましたけれども、八戸学院厚生はですね、クラウドファンディングサイトのキャンパイアでありますけれども、
こちらで応援プロジェクトというのを立ち上げたんですね。
このプロジェクトのタイトルが、高支援が最も遠く感じる県青森からの挑戦を応援してくださいというふうに、そういうタイトルでね、クラウドファンディングをしたんですね。
で、そのページを見るとですね、こう書かれていたんですね。
本州最北端の青森県から高支援に出場するのに発生する費用は1試合あたり約2000万円。
200名を超える応援団の一人一人にかかるコストは1試合あたり約5万円。
景気を抑えるため応援団はゼロ泊3日をかけて車中泊をしながら青森と高支援を往復しています。
昨今の物価上昇の煽りを受け、例年以上に資金面での大きな壁に向き合わざるを得ない状況というふうに書いているんですね。
そして皆様からのご支援が球児たちの夢の大きな支えになりますと、目標金額200万円で支援を呼びかけたんですね。
大会開幕までは高校野球ファンの間で多少話題になった程度だったんですよ。
高生高校自体がクラウドファンディングをやることはこれが何回目かなんですよ。
06:06
そんなに珍しいものでもないですし、いろんな高校でもやっていますから、多少ファンの間で話題になったぐらいだったんですよ。
でも選抜が始まってですね、高生が1回戦2回戦という風に勝ち進んでいって準決勝でベスト8に進出したタイミングで、このフクラファンがですね、Xを中心に大拡散されたんですよ。
そして一気に炎上したんです。そこに書かれているコメントがですね、ちょっと僕も言うのも嫌なぐらいなんですけど、ちょっと書かれている一部読みますね。
1試合2000万円の内訳を出せとかですね、全国から選手をかき集めているくせに募金しろは草とか、私立なんだから自分でなんとかしろとかですね、金がないなら辞退すべきとかね、応援団まで賄ってくれって言ってるのはおかしいとか、
あとは坂本駿に出してもらえとかね、本当にボロクソに叩かれたんですよ。で結局ですね、高生は準決勝で中強大中強に惜しくもね、1点差で敗れてベスト8で大会を終えたんですけども、クラウドファンディングには最終的にはですね、
212人以上、214人だったかな。支援金額も300万を超える金額、目標が200万でしたんでが集まったんですね。実はさっきも言いましたけども、2年前の選抜でも同じようにクラファンやったんですけど、その時は約100万円集まっているんです。
でもその時はね、今回ほど話題にならなかったんですね。じゃあなんで今回こんなに炎上したのかということなんですけども、それはですね、SNSで高校野球ファン以外にも広く拡散されたからなんですね。
批判の内容を整理してみると、大きく分けて3つなんですよ。1つ目は私立の競合校なのになぜ支援を求めるのかっていう批判なんですね。
全国から選手を集めてですね、特待生で授業料を免除して立派な設備も作ってですね、学校の宣伝のために野球部強化しているんでしょって、だったら甲子園の費用も自分たちで出せばいいんじゃないのっていうこういう意見が批判の1つ目ですね。
2つ目はですね、1試合2000万円は高すぎると内訳がおかしいという批判なんですね。ベンチ入りメンバーが20人とスタッフで2000万円もかかるわけがないだろうとかね。
あと、高野連から料金と宿泊費が支給されているはずなのになんでそんなにかかるのかとか、あとは応援団の費用まで含めて募金を求めるのおかしいといったこういった意見なんですよ。
それから3つ目の批判ですけども、これはねOBとか保護者、あと地元企業に頼むべきであって不特定多数に求めるのはおかしいという批判なんですね。
09:05
坂本ハヤイトみたいに多く稼いでいるOBがいるんだからそっちに頼めとかね、あと縁もゆかりもない人に頼むのは間違ってるとか、クラウドファンディングで集めた金の使い道が不透明だとかっていうこういう意見なんですよ。
一方で、厚生を擁護する声もありました。支援したい人が支援するだけで、強制してないんだから外援は口出ししないでというような意見であったりとか、あと応援団の費用を含めれば2000万円は妥当だよって言ったところであったりとか、地方の高校は遠征費が高くて大変なんだから助け合いの精神で支援してあげればいいんじゃないのっていうこういう意見なんですね。
ですからSNSでは賛否が真っ二つに割れました。
僕も実際その昨年の夏ですね、弘前学院生涯高校野球部が甲子園出場した際に、クラウドファンディングは学校が直接やったのかな。
僕は野球部の応備会の裏方で色々動きましたけれども、原田監督にも話を聞いたんですけど、実際このぐらいはお金がかかります。勝ち進んでいくとお金がかかっていくんです。
ですから、弘前学院生涯高校を全面的に支持します。なぜかというと、今言ったほかにも3つの理由があります。
1つ目、一試合2000万円は決して誇張じゃないんです。
まず皆さんに知ってほしい事実があってですね、高野連からベンチ入りのメンバー20人、監督と責任教師の合計22人分は交通費と宿泊費が支給されるんですね。
2024年の段階なんですけども、宿泊費は1人1泊8,000円。その前までは4,000円だったんですよ。それが倍になっているんです。
滞在費が1日4,000円です。それで足りるんじゃないかと思いますよね。でも全然足りないんですよ。
まず宿泊費8,000円で甲子園周辺のホテルには大会中は泊まれません。実際は1万円以上かかります。
ということはその差額は学校負担になるということになりますよね。さらに青森から大阪まで往復の交通費だけで1人3万円以上かかりますから、
22人で3×22で66万円。あと食費であったりとか雑費も含めると選手スタッフだけでまあざっくり300万から400万はかかるんですね。
ここからが重要なんですけども2,000万円の大部分は何かというと応援団なんですよ。水素学部、チアリーダー、一般の生徒、応援に駆けつけたい保護者の皆さんとかね。
高生は約200人規模の応援団を派遣しようとしたんですよ。クラウドファンディングのページにこう書いてあります。応援団は0泊3日をかけて車中泊をしながら青森と甲子園を往復しています。
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0泊3日ですよ。前日の昼にバスで青森を出発して当日の朝に甲子園に到着して、そして試合があって試合を応援して、それが終わったらまたバスで青森に車中泊で帰るっていう往復2,000キロ以上なんですよ。
皆さん想像してほしいんですけども、高校生が車中泊で、しかも片道10時間以上かけて応援に駆けつけているんですよ。それでも一人当たりバス代食事代入場料とかで4万から5万円かかるんですね。
ですから200人だと800万から1,000万ぐらいかかると。もしこれが宿泊するとなったらさらに数百万かかるわけですよね。選手スタッフの費用が300万が400万に応援団の費用が800万から1,000万。さらに勝ち進めば日数が増えていきますので費用はどんどん膨らんでいくんですよ。
だから1試合2,000万というのは決して誇張じゃないんですよ。実際昨年夏ですね、青山高校野球部もバスで応援に行きました。これも保護者の皆さんは来れる方だけで結構です。生徒の皆さんも希望した方だけですということでバスに乗ってそれこそゼロアク3日で行ったんですね。
その時の費用もやっぱりこのぐらいかかるっていうことなんですよ。ですから決して僕は誇張じゃないと思うんですね。
それが僕は厚生高校を全面的に支持する理由の一つ目なんですよ。
2つ目は地域格差の問題なんですね。ちょっと皆さん想像してみてください。甲子園のアルプス席ありますよね。
片方は地元兵庫県の高校でバスで30分、交通費は数百円で毎試合何百人もの応援団が駆けつけるわけですよ。
吹奏楽の音が鳴り響いて応援団が響き渡るっていうそういったアルプス席。もう一方は青森の学校でバスで片道7時間8時間もっとかな10時間ぐらいかけてきて一人往復5万円ぐらい応援に来られるのは経済的に余裕のある家庭の保護者だけっていうアルプス席ガラガラだけですよ。
選手たちどう感じるでしょうか。遠いから仕方ないで済ませていいのかなと僕は思うんですよね。
僕はこれは教育の機械均等の問題だというふうに思っています。高校野球は教育の一環として位置づけられているわけですよね。
だったら全ての選手がですね平等に応援を受ける権利があるんじゃないでしょうか。
それなのにお金がないなら応援団を連れてくるなとか身の丈にあった活動をしろってそれって結局ですねお金ない学校は不利を受け入れろって言ってると同じじゃないですか。
僕はここは本当に理不尽を感じるんですね。これが僕は高生を応援したい理由という理由です。
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3つ目の理由はねクラウドファンディングはお願いであって強制じゃないということなんですよ。
あの高生高校ね今回誰にも強制してませんよ。支援してくださいってお願いしてるだけなんですよ。支援したい人が支援する。したくない人はしないでいいじゃないですか。
それだけの話じゃないですか。なのになんでこんなに叩かれるのかということなんですよ。
僕には到底理解できません。そしてもう一つ今回ね高生高校をSNSでいただいた皆さんにちょっと言いたいです。
あなたの地元の高校が将来甲子園に出場したときに同じように資金難に陥るかもしれません。
その時学校がクラウドファンディングで支援を募ろうとしたら今回の高生叩きの前例があるせいであの学校もやってたけど炎上したからうちはやめておこうとなるかもしれません。
あなたの批判があなたの地域の高校の選択肢を狭めてしまうんですよ。僕たちがやるべきことは学校を叩くことじゃない。支援したい人が支援する。それだけでいいじゃないですか。
僕は本当そう思います。はいすいませんちょっと熱くなってしまって。
今日の前半で僕が言いたかったことはこれです。八戸内学院高生高校は何も間違ったことをしてない。批判するべきは学校じゃない。
でも問題の本質は別のところにあるんですよ。
なんで高校の部活動で1試合2000万円もかかるのか。なんで遠方の学校だけが莫大な負担を強いられるのか。なんで学校がクラウドファンディングに頼らざるを得ないのか。
この構造的な問題を作り出しているある組織の責任については有料配信の後半で詳しくお話します。
今日の配信はここから先が本番です。前半では言えなかった高校野球の野球界の不都合な真実と言うんでしょうか。
歪んだシステムですね。そしてそれを変えるために僕たちができることを後半でじっくりお話ししていきたいというふうに思っています。
はいということで前半のパートはここまでとしたいと思います。挑戦が人生だ。Don't worry,be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。
後半でお待ちしてます。
17:17

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