お知らせとコメント返信の開始
おはようございます。オサナイカズシです。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、全国の中小企業の社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日は、日曜日でございますので、皆様から頂いているコメント返しの続きをしていきたいと思います。 本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップを募集中です。 無料配信では聞けない僕の葛藤や、具体的な数字や事例などを公開しております。
ノートでの図やグラフを交えたテキスト配信に加え、音声配信もノートでお聞きいただくことができます。
目で見て耳で聞く、一度二度美味しいためになる有料コンテンツを配信中ですので、概要欄にリンクを貼っておきます。ぜひそちらからご参加ください。
また、スタンドFMではノートの音声配信のみを切り取ってメンバーシップ配信をしておりますので、ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
それからもう一つお知らせです。
10月29日木曜日、西巻公演会in青森県弘前市が開催されます。
場所は弘前市民文化交流館ホールとなっております。
JR弘前駅から徒歩3分の商業施設ヒロロの4階にございます。
会場は17時から、開演は18時からとなっております。
チケットはチムチケというサイトで販売しております。
PTXではないので、今回ガラチムチケとなりましたので、アカウント作成して上でチケットを購入していただければいいかなと思います。
概要欄の方にチムチケのリンクを貼っておきますので、ぜひそちらからご購入ください。よろしくお願いいたします。
今日は日曜日でございますので、宮島からいただいているコメント返しの続きをしていきたいと思います。
顧客の継続利用を促す仕組み作り
まずは先週水曜日の放送ですね。
シャープ964あなたの商売売った後も続いていますか?の回でコメントをいただきました。
まずは松崎さんです。
その機械を使う機械がなかったり使い方が難しい人のための設計すごい視点ですね。
自分の職場においては契約してからいかに長く継続的に来ていただけるかを考えていく事業だと思うので、
変わらぬ支援と飽きない設計作りを考えていきたいですということでコメントいただきました。
松崎さんありがとうございます。
その機械を使う機械チャンスがなかったという話でしたが、本当にそうなんですよね。
この回の放送でも話をしましたが、
このヘアアイロンを今まで火傷したりすると危ないからという形で経営した人たちがターゲットにしているというところ。
ここがやっぱり違うところなんですよね。
僕はすごいなと思ってこの記事を見ていましたが、
そういう発想がやっぱり僕も必要だなというふうに思いながら放送という記事を読んでいましたが、
やっぱり使ってもらえる側の立場に立っていかにそういうふうに使っていただくかということが
僕は本当に必要だなと大事だなというふうに思ってずっと考えておりました。
確かにこういう形で新しい発想をすることで新しいお客さんを取り込んでいく。
取りこぼしていたお客さんを取り込んでいくということが大事かなと思います。
松崎さんのビジネスでもそうですけれども、
やっぱりいかに継続していただくかというところですね。
ここの設計が本当に大切だなと僕も思うんですね。
一元さんだけで回していくビジネスモデルというのはすごく大変でして、
常に新しいお客さんを掘っていかなきゃいけないということなんですよ。
ですからできるだけリピートしていただく。
リピートしていくためのどんな価値を提供していかなきゃいけないのかというところと、
どういうふうにして設計をしていかなきゃいけないのかというところがやっぱり大切なんじゃないかなという僕もそういうふうに思います。
松崎さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして宮古メソッド子育てお悩み相談さんです。
リーファ名前は聞いたことありますが詳細は全く知りません。
ヘアアイロン、髪を挟んでカールを作るのですね。
若い頃使ったことがありますが本当に無防備に使用していると火傷してしまいます。
今日のお話をお聞きしながらなるほどと思いました。
とても柔軟な発想ですね。
若い方々にヘアアイロンは必需品だと思いますのでそれだけ数字が伸びたんですね。
そこから繋がる自分の仕事にとても参考になるお話でしたということでコメントいただきました。
宮古さんありがとうございます。
リーファって最近僕も娘がリーファのSNSが流れてくるんでしょうね。
最近は家電量販店でもたくさん取り扱ってまして高級家電の一つという感じがします。
例えばリーファのドライヤーとかもあったりするんですけど
僕もこの前家電量販店で見てきましたけど
ドライヤーって皆さん今いくらぐらいすると思います?
僕の感覚でいくと5000円から高くても1万円ぐらいなのかなと思ってたんです。
ところがリーファは高額で25000円とか下手したら5万円とかそういうものがある。
何が違うのかなと思いながら色々見ていくと
もちろん風量もすごい強いっていうのはもちろん早く乾きやすいというのがあるんですが
どうしても風量強くしまうと熱風が上がりますので髪のダメージが大きくなる。
それをうまくダメージが少なくなるような仕組み仕掛けですかね。
そういうので髪質を良くしながら乾かしていくっていうのが
この前見たドライヤーだったんですけどそういうのを
前に一回放送でも話しましたけど
家電量販店で使えないじゃないですか。
だからホテルに置いたりとかそういうことをして皆さんに実際使っていただく。
確かにリーファ使って僕も一回使ったことがありますけどすごくいいんですよね。
僕もそんなに髪が長いわけじゃないですけども
でも早く乾きますし乾いた後もあまりギジギジしないというすごくいいなと思いました。
シリーズヘアアイロンですから間違いなく商品はいいんだろうというふうに思うわけですよね。
そういうふうなことも含めてすごくいい商品だなと思いますし
今まで取りこぼしていた方々をどうやったら自分たちのファンに取り込めるかっていう発想ですよね。
ここが素晴らしいなというふうに思いましたね。
ですからやっぱりリーファというか会社がどんどん上がっていっているんじゃないかなというふうに僕はそういうふうに思いました。
宮岡さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして春プリモベラーさんです。
オサナイ先生おはようございます。ビジネスを継続する上で大事なリピートしてもらうこと。そのためにはサブスクに目を向けることが大事ですね。
一度使い始めるとやめるきっかけがない限りは使い続けてもらえるのでその思考は常に持っておきたいですねということでコメントいただきました。春さんありがとうございます。
サブスクって皆さんもいろいろ使っているかと思いますけどどうですか皆さん。
なかなか1回入ったらあまりやめないですよね。
それがたぶんサブスクなんですよね。
入るハードル下げてずっと継続していただくということもちろんその価値がなければやめちゃいますけども基本的に例えばネットフリックスとかそうじゃないですか。
あとはYouTubeもプレミアムとかあるじゃないですか。そういうのってやっぱり1回入ったらなかなかやめづらいですよね。
その恩恵を受けてますから特に僕もそうですけどYouTubeは無料だとコマーシャルが途中入っちゃうんで。
そうするとやっぱり集中して見てる時とかねコマーシャル入っちゃうと嫌なんで僕もプレミアムの今最近ライトみたいなのがね780円だったっけな安いのがあるんですよ。
それに僕も最近入りましてやっぱりストレスがないんですよね。
時間で待ってる時間がないんですごくいいなと思ってやっぱり使っていますけどもそういうふうにして価値を提供するとですねやっぱりやめにくいですね。
逆にやめた時にまたコマーシャルが流れるとどうしてもイラッとしちゃうというかですね。
1回やめたことがあって僕ねあのプレミアムちょっと高いからなぁと思って。
あの時1000円いくらだったっけな高いなと思ってやめたんですけどそしたらねこの安いプランが出てきたんでこれだったらいいかと思ってですねまた入り直ししたりとかですね。
そういうふうなことが結構あったりとかしますからやっぱりサブスクってねすごくここに持ってくってすごくいいなと思っているんです。
僕もねあのノートメンバーシップ今やってますけども本当に皆さんに入っていただいてますしそれだけ僕もできるだけ価値を出さなきゃいけないなと思ってですね。
はいあの頑張っておりますのでぜひ引き続きねノートメンバーシップピットグループになっていただければいいかなというふうに思っております。
はいハルさんコメントいただきましてありがとうございました。
顧客対応の重要性とレスポンスの速さ
続きまして三上由悠季さんです。
オサナイ先生配信ありがとうございます。
どれだけ素晴らしい仕組みでも価値が伴っていなければ顧客は離れてしまいますね。
最近感じるのはレスポンスの速さや対応のキメ子や細かい細やかさの価値の高さです。
どれだけ商品が魅力的でも顧客対応している人が良くないと次はないというのは怖いところだと感じています。
ということをコメントいただきました。
ゆうきさんありがとうございます。
お客様のいかにして離さないかっていうところ。
ゆうきさんがおっしゃってくれてますけど確かにレスポンスの速さって僕はもうめちゃくちゃ正義だと思ってるんですね。
自分が連絡したのに相手から返ってくるのが半日後だったら僕はどうしてもうんって思っちゃうんですよね。
結局こっちの方は今聞きたいから投げてるわけで。
僕が多分相手の立場だと案件にもよりますけどもこれは早く返さなきゃいけないなと思ったら即レスするようにはしているんですね。
よっぽど忙しくなければ忙しいと別でしょうけども。
ただやっぱりお客様相手ですとそのレスポンスの速さっていうのは僕は命だと思ってるんでできるだけ早くする。
それがやっぱり自分の魅力も上げることができますしもちろん例えば商品の価値を上げることになると思うんですね。
ですから僕は本当にレスポンスって大切だなというふうに僕はそういうふうに思っております。
ゆうきさんコメントいただきましてありがとうございました。
パーソナライズドプライシング(個人別価格設定)の考察
続きまして木曜日の放送ですね。
シャープ965人によって値段が違う時代社長をどうするのかというコメントをいただきました。
まずは松崎さんです。
パーソナライズドプライシングにおけるデータとそれを見られている怖さ。
ちゃんとした根拠があれば納得ですが君ならいくら払ってもいいと言われるだけの信用と実績を積み上げていきたいです。
しっかりと値段を伝えた上での利用後々の悩みになるので気をつけますということでコメントいただきました。
松崎さんありがとうございます。
このパーソナライズドプライシングアメリカの方では色々問題になっていまして今ようやく当局が動き出したということですけど
日本ではまだこれを法で整備する部分まで行けないというところが現状だというところなんですけども
人によって値段が違うというのは僕らはこの回の放送でも言いましたけど
金融の世界では当たり前でやっぱりリスクによって当然レート変わるわけですよ。
貸し付け履歴であったりとか信用保証料と変わりますから
そこはもう僕はあまり意識はしないんですけどもねやっぱりこうなんだろう
どこまで僕例えば今言ったものは基本決算書であったりとかで判断されるんですけども
こういったそのホテルの料金であったりとかなんかねチケット代であったりとか
なんかそういうものがね個人のものによってこの人はちょっとお金持ってそうだからちょっと高くしようとかね
だから例えばそのスマホでもねiphone持ってる人android持ってる人だったらiphone持ってる人の方が値段高くなるっていう風な
そういう噂があったりするんですよ
どうしてもiphoneって高いじゃないですかandroidに比べると
ですからiphone持ってる人の方が価格が高く出るとかねそういう風なことがあるんですよね
ですから僕はそういうの全部見られてるのかなと思ってちょっとゾッとするんですけども
そういうとこも踏まえてやっぱり見られているんだよなっていうことをですね意識しなければいけないのかなと
意識したところでですねどうにもならないというかですね
ですから僕はもう常にやってるのはシークレットモード
ブラウザーのシークレットモードを使ってログが残らないような形で
例えばホテルであったりとかチケットであったりとかっていうものを見るようにしてますね
どうしてもその通常のシークレットモードじゃないとですねやっぱりこう次に出たタイミングで値段変わったりするんですね
ですからそれはもうダイナミックプライシングだからかなというふうに思いながらもしかしたらこれっていう風にね
パーソナリズムプライシングになってる可能性があるかもしれないなという風に思ったりもするんで
ちょっとねそこはわかんないですけども僕はだからシークレットモードを使うようにはしているというところでございました
松谷さんコメントいただきましてありがとうございました
続きましてはハルフリバベラさんです
おはようございます
パーソナリズムプライシング利用状況だけではなくある意味でのエコ費用される時代
サービス提供側からすると当たり前な部分もありますがそれを日本でやると不公平だという声も出てきそうです
どのように打ち出していくかあらゆる企業の今後に注目ですねということでコメントいただきました
ハルさんありがとうございます
この打ち出し方って僕すごく大事だと思うんですよ
確かに個別によって値段が違うのはどうなんだ日本だと絶対こういう声が上がるわけですよ
ただよく考えてみると昔からだって日本人だってエコ費用してるわけですよね
上得意様とかVIPには当然ね価値の提供って全然違うわけですし
そこが値段なのか与える価値なのかによって変わってくるでしょうけども
とはいえですね
なんかこうそういう風にパーソナリズムプライシングが悪だっていう風に捉えてしまうのも果たしていかがかなと
確かに情報がどこまで渡ってるのか怖いなという面はありますけども
それによって適正な価格が出てきたりとか
あるいは逆にサービスにもうちょっとディスカウントされた商品が出てきたりとかするんであれば
別に僕は問題ないのかなというふうに思うんですが
これをどういうふうに捉えるかは皆さんそれぞれですし
特に日本人はこういうの出てくるとちょっといかがなものかなというふうに思ったりもしますし
やっぱり春さん書いてくれてますけど
やっぱり打ち出し方かなというふうに思いますから
これから日本の企業はどういうふうにパーソナリズムプライシングに向き合っていくか楽しみにしていきたいなというふうに思います
はい春さんコメントいただきましてありがとうございました
テクノロジーと誠実さ、価格設定のあり方
続きまして三上由紀さんです
オサナイ先生配信ありがとうございます
ついにここまで来たかというのが正直な感想です
パーソナリズムプライシングに嫌悪感を抱いて実店舗を持つ小売店が再生するきっかけになるのかなとか
高い値段が表示されることが社会的ステータスになったりと妄想していました
どれだけテクノロジーが発達しても正直な値段は変わりませんねということでコメントいただきました
由紀さんありがとうございます
本当にあるかもしれませんよね
ネットで買うこと自体に嫌悪感を抱いて
やっぱり実店舗が一番いいよねというふうになるかもしれませんし
やっぱり一つで相手を生身の人間を見ながら商売できると
そういうところが価値あるかなというふうに思いますけどね
俺は高い値段で提供されたってこと
俺は社会的ステータスあるのかなというふうに思う人も出てくるかもしれませんよ
それで面白いのかなと思いますけども
いずれにしても最後に由紀さんが書いてくれてますけど
誠実さっていうところが本当に大事だなと思いまして
この誠実さの価値っていうのはネットでは測れないんじゃないのって思うんですよね
見えないところでというわけですから
いかに人に信用されるかいかに応援されるかっていうところ
ここが僕は大切なのかなというふうに思うんですね
ですからそういったところも含めてですね
やっぱり価格設定っていうのはやっぱり大事だなというふうに
改めて僕もそういうふうに思ったところでございました
由紀さんコメントいただきましてありがとうございました
エンディングとリスナーへの呼びかけ
ということでコメント返しは以上となります
コメントいただいた皆さん本当にありがとうございます
今週もいろいろたくさんコメントいただきました
そしてこの放送を聞いていただいている皆さん
ぜひまたいいねを押していただければ結構ですし
コメントもし書けるのであれば書いていただければ
またこうやって土曜日日曜日コメント返しで取り上げさせていただきますので
ぜひよろしくお願いしたいなというふうに思います
ということで今日はコメント返しをお送りいたしました
挑戦が人生だ Don't worry, be happy
それではまた明日この時間にお会いしましょう
今日も元気にいってらっしゃい