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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど背中は押します。」を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、今週はですね、ちょっと哲学的なお話になるかなというふうに思っておりますけども、
ジェームス・ペイリーさんの著書であります、「人生の意味」というのです。 最近僕はこの本を読んだんですけども、深いなと思ってですね。
この本を読んでですね、昨日のコメント内でもお話しさせていただいたんですけども、
僕も50歳過ぎまして人生って何だろうなといろいろ考えることがありましてですね。
たまたまこのね、人生の意味の本を読んだことをですね、ちょっと皆さんと一緒にアウトプットさせていただきながらですね、
いろんな気づきを考えていければいいかなというふうに思っております。
今日のテーマは、「人生の意味ってどこにあると思いますか?」というテーマでお送りいたします。
今日はですね、全部で4つの構成でお話しさせていただければなと思ってまして、
1つ目はですね、「なんで人は人生の意味を探すのか?」僕もそうですけども。
2つ目は、この本の中で105人の方々にいろいろ聞いているんですけども、
この105人に聞いても答えが一つではなかったということをお話しさせていただきます。
3つ目は、「人生の意味は見つけるものなのか?」という問いですね、深いですね。
そして最後4つ目が、今日一番お伝えしたいことなんですけども、
答えを探した行動そのものが人生を動かしたというふうな話です。
僕自身もこの本を読みながら、答えより問いを持って動くことの方が大事なのではないかなというふうに気づかされましたので、
最後までお聞きいただければなと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップを募集中です。
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それからもう一つお知らせです。
10月29日木曜日ですけれども、西野アキヒド公演会in青森会員広崎市が開催されます。
場所は広崎市民文化交流館ホールとなっています。
JR広崎駅から徒歩で3分のところにあります商業施設ヒロロの4階にございます。
会場は17時から開演は18時からとなっております。
チケットの方ですけれどもチムチケというサイトで販売しておりますので、ぜひそちらから皆さんご購入いただければなと思います。
概要欄の方にリンク貼っておきますので、ぜひそちらからクリックしてですね、サイトにアクセスしていただければなと思いますのでよろしくお願いいたします。
ということで今日はですね、人生の意味ってどこにあると思いますかというテーマでお送りいたします。
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冒頭でもちょっとお話ししましたけどもなんか今週はちょっと哲学的な話になるかな。
でもこれもね会社の経営者さんだったりとか僕はね社員さんだったりとかにも人としてね通ずるところがあるなというふうに思って今週1週間ちょっとこのテーマでいろいろやっていきたいなというふうに思ってます。
でまず一つ目ですけどもこれもあるあるだと思うんですけども、
例えばねある社長さんが夜の事務所で決算書と資金繰り表を毎日売り上げも増やしたいし社員も守りたいし、
でもそもそも自分って何のためにこれここまでやってるんだろうというふうに考え込むとですね、
社長さんであればですねこういう場面って経営していると決して珍しくないと思うんですね。
どうでしょうかねみなさんね。
今日はジェームズベイリーさんの人生の意味という本を最近僕は読みましたね。
これを手がかりにちょっと考えていきたいなというふうに思ってます。
この本なんですけども著書の方がね世界中の様々な分野の方々に人生の意味とは何かだったりとかどうやって意味とか目的とか充足を見つけたのかというふうな問いかけをですね。
その返事をまとめたもんなんですね。
表紙には白語の答えというふうにあるんです。
ただしここが大事なんですけどもこの後本書をね言葉であったりとか考え方を紹介するときは僕自身の考えと混ぜずに本にはこう書かれているとか僕はこう受け取ったというわけでお話します。
ちょっと混沌されちゃうと悪くないですね。
あの著者自身もですね仕事とか恋愛が思うようにいかずに人生の方向を見失いかけたところからこの問いを抱えたということなんですよね。
そして1931年に哲学者のウィル・デュラントがですね芸術、政治、科学、宗教などの各界の100人に人生の意味を尋ねた試みっていうのを知ったんですね。
それで自分でもそのプロジェクトを再現してみようということでやったということなんですね。
つまりこの本はですね最初から人生の正解集として始まったわけではないんですね。
迷っている一人の人間が答えを求めて人に問い始めたところから始まっているというのはこの本なんです。
はいこれ面白いですね。
じゃあなんでこういうふうになるのかということ2つ目なんですけども。
本書を読んで僕面白いのは105人に聞いたからといって105人が同じ答えを返しているわけではないということなんですよ。
人との関係を大切にする人もいればですね愛し愛されることであったりとか他者を幸せにすることであったりとかね。
あと目的を持つこととか今この瞬間を味わうことであったりとかですね。
あとなんだっけな社会正義を追求することが小さな幸せを味わうことをあげるなんかねそういう人もいるんですよ。
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ですから本書の最初の方の一覧を見てもですねそのいろんな答えがですね多様性がよくわかるんですね。
ここからは僕の見方なんですけどもこれってね経営者も同じだと思うんですよ。
会社は何ためにあるのかっていうに聞けばですねそれは利益を出すためとかね。
社員の生活守るためとかお客さんに価値を守る価値を届けるためとかね地域を残すためとか答えはいろいろあるじゃないですか。
金融機関立場から見れば会社が継続するためには利益とかキャシューを欠かせないわけですよね。
数字が崩れてしまうと理念だけでは会社は守れないしこれで現実じゃないですか。
一方で経営者の立場では数字だけで何年も踏ん張り続けるのは難しいということなわけですよね。
なんでこの商売をするのか誰のためにあるのかとかねその納得感というものがないとですね苦しい局面で判断軸って失いやすいんですよね。
ですから僕はですね正しい答えが一つあるっていうふうに考えること自体がですねちょっと窮屈なんじゃないかなっていうふうに思うんですね。
これ人生も経営もですね置かれた状況であったりとか年齢であったりとかあるいは役割によってですね大切なもので変わっていくわけですよね。
この本の著者自身もですねこれから紹介する人たちの答えと同じように答えは年齢とともに変わっていくだろうというふうに振り返っているんですね。
ですから数字の健全性と自分たちが大切にする意味その両方が経営判断の土台になるんじゃないかなというふうに僕は考えます。
じゃあ明日から何をするかという3つ目ですけども社長さんにね明日の朝一番にやってほしいことを3つ絞りたいんですけども一つ目はですね紙を一枚出してきて今自分が一番大切にしているものは何かっていうことを書いてみてください。
会社でもいいですよ家族でもいいです。
それから社員さんでもお客さんでも自分の健康でも構いません。
かっこいい言葉にしなくていいんですよ。
むしろ誰にも見せない前提で本音を書くっていうですねその方が僕は意味があるんじゃないかなと思うんでぜひやってみてください。
あと2つ目ですけどもその大切なもののために今週やる行動を一つだけ決めてみてください。
これはアクションプランって言いますけども社員をね例えば大切にしたいって言うんであれば15分だけねその社員さんの話聞くとかお客さん大切にしたいって言うなら最近言われて嬉しかった言葉であったりと子守が困りごと3件書き出すとかね。
あと家族であればね一緒に食事する時間を先に予定に入れておくとかですよ。
意味を考えるだけ終わらせないでですね行動まで落とし込むってこれが大切なんですよ。
これ2つ目です。
3つ目その行動を何のためにやるのかっていうことを一部にするっていうことなんですね。
例えばこの面談は評価するためじゃなくて社員が安心して挑戦できる状態を作るためとか何のためより何のためですねっていう風に決める。
それと同じ15分でもですよその質問の仕方変わってくるじゃないですか。
人生の意味なんて聞くとですねいきなり壮大な答えを書かなければならないような気がするじゃないですか。
でもそんな必要ないと思うんですね。
今日何を大切にして誰にどう関わるかっていうですねまずこのぐらいの大きさで十分だと思うんですけども。
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この本の中にはですね目的と意味を区別してですね目的を成し遂げようとする努力が意味を生み出すという風な趣旨の回答も登場していますので。
これも面白いなと思いましたけども。
僕はねここが実務に通じるなと思ってるんですね。
理念って僕のこの配信ではよく言いますけども額縁の中じゃなくて今日の行動に変わった瞬間に初めて機能するということなんです。
ここが大切なのかなと思いますけども。
ここからちょっと今日一番お伝えしたいことなんですけども。
僕はこの今回ねこのジェームズ・ベイリーさんの人生の意味を読んでですね一番心に残ったのはですね105人の中での誰の答えが正しいかじゃないんですよね。
この本の中でその著者の方はですね人生に迷った時誰かが自分の指針になる答えを持っているに違いないっていう風に考えて手紙を書き始めるんですよ。
ところが長い時間かけてもですね本人ははっきりした答えをまだ見つけてないですしこれから見つけることもないかもしれないっていう風に振り返っているんですね。
それなのにこのプロジェクトに意味がなかったのかということなんですけどもむしろ逆なんですね。
この本の著者の方はですね人に手紙を書いて返事を待ってそして考えて仕事を始めて小説を書いて人生を前に進めていったわけですよ。
そしてこのプロジェクトは人生自分の人生の意味と目的そして幸せを与えてくれたというふうに書いているんです。
ここから僕の意見なんですけどもなんかね人生の意味ってどっかに完成品として置かれているものではないのかもしれないなということなんですね。
問いを持って人に会ってみてやってみてまた考えるっていう何かねその繰り返しの中で後からこれには意味があったなぁみたいな風に見えてくるんじゃないかなという風に
なんかねこの本を読みながらね改めてそうなのかなぁとねどうしても僕ら人間って答えを探しがちじゃないですか数学だったらね答えは出ますけども人生は数学じゃないですからね割り切れないこともたくさんありますし
って考えた時にですね意味なんか僕はね確かにそうかなと思って問いを持って人に会ってやってみてまた考えるっていうですねこの繰り返しっていうのは
なるほどなぁと思いましたけどね会社経営も似てるじゃないですか創業の時に完璧な理念なくてもですね目の前のお客さんであったりとか社員と繋がる中で自分たちは何のために存在しているのかっていうのは少しずつ言葉になることがあると思うんですね
ですから明日の朝ですね人生の意味を決めなくていいと思うんです
まず一つ大切な人であったりとか仕事に向き合って動くというそれから次の問いが生まれればそれで私は十分だなというふうに思いますはいということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました
今日は人生の意味をですねどこにある正解どこかにある正解として探すんじゃなくて問いを持って行動しながらですね自分なりの意味を育てていくという風なお話をさせていただきました
僕はね答えを探すプロセスそのものに価値があるという点がですねこの本の面白さだったんじゃないかなというふうに思います
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実は明日はですねこの話の続きで成功すれば人生は満たされるのかということについてお話したいと思います
今日の話とセットで聞くと聞いていただくとより聞きますのでぜひね
明日もお聞きいただければなというふうに思いますということで今日は人生の意味ってどこにあると思いますかというテーマでお送りいたしました
挑戦が人生だDon't worry be happy
それではまた明日この時間にお会いしましょう
今日も元気にいってらっしゃい