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            #25 原ノコシが【MAJOR】を語る!
2023-03-21 10:27

#25 原ノコシが【MAJOR】を語る!

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00:00
原ノコシの
原漫画
このタイトルに、今日の一冊のイメージを込めるって言ってましたよね?
はい、毎回込めてますし、今日も完璧でした。
あ、そうですか。
はい、決まりました。
分かりませんでしたね。
嘘でしょ?本当ですか?
何が見たかったのか?
いや、今日の一冊は、やっぱWBC盛り上がりましたよね。
ということで、もうみんな知ってるでしょうけど、
もう漫画【MAJOR】で行こうかなと。
来るだろうな、【MAJOR】だろうなと思ってたんです。
分かります。もう正直、紹介するほどのあれではないんですけどね。
でも、この【MAJOR】と今のあなたのタイトルコール、リンクしなかった?
ああ、それ分かんないか。気づいて欲しかったな。
今、原ノコシの原漫画って言ったでしょ?
あの【MAJOR】の名言。
夢の舞台へ駆け上がれ!をイメージして。
全然分かんなかった。
原ノコシの原漫画!
分かりました?
誰も分かんなかったって言った。
嘘でしょ!
そう、全員分かんなかったって言った。
リスナーさんは分かってたと思う。やらかしてないって。
リスナーさんは分かってたと思うよ。
まあ、ただ【MAJOR】は私も読んでました。
兄が好きだったので、兄の部屋に並んでいる【MAJOR】を読んでましたが、
ただ、私は結構初期の方で終わってると思うのよ。
【MAJOR】って、後の【茂野五郎】という男の野球人生を描いている漫画ですけど、
幼稚園の時からあるんですよね、【五郎】が。
幼稚園の時からメジャーリーグになって引退するまでありますから、
それのどこで止まってるんですか?
メジャーを目指すぐらいまで。
じゃあ一応、高校は見てるんだ。
はい、見てます。
青州高校VS海道。
見てます見てます。
ああ、あの辺は見てるんですね。
いや、その【MAJOR】のね、やっぱ【茂野五郎】に我々、
今27歳、まあもうちょっと下もかな、含めみんな憧れてましたから、野球してた人たちは。
みんな【茂野五郎】になりたいと。
やっぱ投げては160キロ、で、打ってバッティングもいいと。
それがね、大谷翔也選手が出てきちゃってるという。
現実にだったんですものね。
あの【茂野五郎】でさえ、プロになって二刀流、プロというかメジャーリーグになって二刀流はしてないんですよ。
でも大谷翔也があの【茂野五郎】の100マイルより早い球を投げ、
さらにはバッティングでホームランオンも取りそうだというのがリアルに起きちゃってるという大問題ですよ。
でもさ、だからこそ漫画の世界が夢物語ではないって証明されたってことでしょ?
本当だから【茂野五郎】の夢の舞台へ駆け上がれという、毎回アニメの後にね、時間予告の後に言ってくれてたあの言葉は本当だったんだと。
そうですよ。夢は形になるんだと。
03:03
メジャーはね、本当ね、言ってしまえば各時代に、各【茂野五郎】のそれぞれの時代に名言、名シーンがありすぎてね、
もう何を紹介したらいいんだろう、みんな知ってるんじゃないかなっていうね。
でも知らない人だってもちろんいるでしょう。
ますかね、【茂野五郎】がね、とにかくワンパックとか野球大好きでね、小さい時から野球の練習して、
ただお父さんをね、ジョー・ギブソンというメジャーリーグのピッチャーが日本で野球している時に、お父さんがデッドボールを受けて亡くなっちゃうんですよね。
そうそう、お父さんも、【茂野五郎】くんが憧れていた大好きなお父さんが野球をしていて、
お父さん。
お父さんって呼んでるんだよね。
そう、お父さんがね。
で、デッドボールを受けて、亡くなっちゃって、
ジョー・ギブソンとこれから【茂野五郎】が投げ合うことになりとかもあり、
ただそれまでの過程に、やっぱりリトルリーグ時代からありますから、【茂野五郎】がね。
もうその頃からすごいんですけど、リトルリーグで活躍し、途中肩を壊し、右投げから左投げに転向し、
野球部のない高校に行き、超名門海道高校野球部を辞め、野球部のない青州高校に行き、
屋上で部員を集めるところから始め、砂を敷き詰め、グラウンドを作り、
かつて所属していた海道高校と戦うというね。
ただやっぱり高校時代のゴルフの一番いいのは、やっぱりあれですよね、青州対海道ですよ。
その時ね、【茂野五郎】がピッチャーして、周りも野球経験者もいるんですけど、
そんなにいない寄せ集めのチームみたいな感じでね、いるんですけど、
【茂野五郎】が怪我しているんですよね、足を。
っていうのも海道の悪い柄頭ってやつがいるんですけど、
そいつがハメて、【茂野五郎】が一塁ベースを駆け抜ける時にわざと選手に足を踏ませてね、
その怪我をずっと引きずっている状態で一人でマウンドに立つと。
そこで184球を【茂野五郎】が投げ、結果負けちゃうんですよ。
その負け方がね、【茂野五郎】が疲れ切って、
ボークというね、ピッチャーがやってはいけないボークというフィナリティがあるんですけど、
疲れ切ってもうそうやっちゃう。
そのサヨナラボークという、その親類できるんでボークっていうので。
で満類の状態でボークをしてしまい、サヨナラボークで試合が決まると。
だからその海道の選手もやっぱ【茂野五郎】と関わりあるから、
さすがに、あのなんかこれはちょっと素直に喜べないと。
リスペクトがあるから。
っていうのの中で、海道の6番バッターの【石松】という選手がいるんですけど、
そいつがバッターの時に【茂野五郎】がサヨナラボークしちゃうんですよ。
でみんな倒れちゃうから【茂野五郎】が。
海道の選手も【茂野五郎】ってなってるんですけど、
その【石松】だけは、やったー!サヨナラボークだー!
とかなんか喜んで、なんかちょっと空気読めない感じになって。
あのそのシーンが僕非常に大好き。
あの、やっぱこういうやつっているんだっていう。
その本当にこうみんなが【茂野五郎】を心配してる中で、
自分の勝利だけを。
06:01
サヨナラボークだって本当にバカそうな顔してるんですよ、【石松】が。
なんでお前その名物レギュラーなの?っていうぐらいの。
そうだね。
感じなんですけど、なんかこう愛くるしいというかね。
だから本当【茂野五郎】以外のキャラもいいしという。
なんか野球をやってる。
今のだともしかしたら【野球少年】はもうアニメもやってないから、
見てないかもしれないなと思って。
たまになんか夏休みとかにNHKで再放送。
めっちゃ連続でやったりとかしてるんですけど、
今はもうあんまりしてないんじゃないかな。
ああ、そうか。
アニメ毎週楽しみにしてた世代ですしね、我々。
漫画でも読んでたし。
いや、かっこいいです。やっぱり【茂野五郎】という男は、
野球に関してはすごい芯が通ってて。
なんかこう、こんなにも純粋に野球を思えば、
報われるんだというふう。
やっぱり努力は報われるんだって。
いいことばっかりじゃない中ね、
一生懸命頑張っていく姿が描かれていてね。
本当にね、なんか…
あの、幼馴染の女の子がいるよね。
ああ、清水ね。
言っちゃいます、それ。
最終的にやっぱ五郎の奥さんになって。
そうなのね。
そこ読んでないから。
いや、なるんですよね。
そうですか。
言うんですよ、【茂野五郎】が。
なんかね、普通に公園にいて、
なんか清水がね、こう座ってんすよ、ブランコで。
ブランコで座ってて、五郎が、
そのお前の気が向いた時でいいから、
俺と生涯バッテリーを組んでくれって。
あらー、そう、そんなシーンがあるの。
いや、お前プロポーズまで野球なんかいって言う。
ね。
ま、その清水もソフトボールやってたから。
そうよね。
うん。
ただ、プロポーズまで野球するんかいと。
へー。
あー、そのシーンちょっと見てみたいな。
いや、マジ見てください、めっちゃいいっすよ。
漫画ね、読まなきゃ。
なんかね、五郎また言うんすよ。
五郎がね、すーたと言うんすよ、野球に。
なんかその、清水とデートしてる時も、
なんかその、ごめん、
なんかその、何も考えずに、
俺はただ好きなことをデートしたかっただけだと思うみたいな。
結構なんかいいじゃないですか。
なんかその、茂野太郎が、
9回裏のツアーウッドより緊張したぜ、
みたいなこと言うんすよ。
いや、そのもういいと。
もう五郎、お前もう、
そん時ぐらいは例えるな、野球でと。
言うぐらいね、こう野球にまっすぐな。
へー。
あー、だからもうちょっと正直紹介しきれないんで、
とにかく五郎がやっぱ野球にひたすら向かって、
いろんなことが起きて、
いろんな人と出会い、
いろんな影響を受けて、茂野五郎という、
最強の野球人が完成するまでの、
話を見ていただきたいですね。
ちなみにもこうメジャーセカンドっていう、
五郎の息子の大吾というね、
とか佐藤利也というキャッチャーの息子が、
一緒にこう野球するみたいな、
セカンドシーズンも始まってますので。
へー、そうですか。
よかったらそっちも是非見ていただきたいなと思います。
はい。
はい。
ということで今回はWBCの興奮も冷めるまま、
メジャーを紹介させていただきました。
ワッフルーム今日は腹残しの腹漫画でした。
10:27

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