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2023-06-06 16:02

#34 原ノコシが【PSYCHO-PASS】を語る!

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原ノコシの原漫画
漫画大好き芸人トランジットの原ノコシくんがこれぞという一冊を今日も紹介します。
まあでも今日は正直、僕も漫画で読んでないというか、今日はアニメの紹介をさせていただきたいなと思います。
今日のタイトルはこちらです。
【PSYCHO-PASS】
【PSYCHO-PASS】
はい、この【PSYCHO-PASS】って聞いたときに、そのなんか、さゆり姉今怖いって言いましたけど、その【PSYCHO-PASS】を想像したでしょ?
はい。
その【PSYCHO-PASS】診断の。
えー。
それとは全然違います。
あ、違うんですか?
はい。全然違いますね。
え?
でも今日なんでこの【PSYCHO-PASS】にしたかというと、これはあの僕が最近ちょっとこの【PSYCHO-PASS】の、あの最近映画が上映されまして。
あー、アニメから映画化もされてる。
そう、映画化も結構されてて、で最近新作の映画ができて、まあ今まだやってるんですけど、もうだいぶまあ上映してるところも少なくなってきてますけど、それがねもうたまらなくやっぱ面白くて。
へー。
そこでやっぱ僕もちょっと【PSYCHO-PASS】見終わってしばらく置いてた後に映画見たんで、でもちょっともう一回その【PSYCHO-PASS】熱みたいなのがちょっと出てきちゃって。
へー。
非常に面白いんでちょっとこれ聞いて【PSYCHO-PASS】見て映画まで行ってほしいな、みんなに。
あ、そう。
そうなんですよ。
まあでもざっとどんな感じの話か説明しますと、この【PSYCHO-PASS】はまず、もう未来の日本のお話です。
ほー。
まあ西暦でいうとこの2112年とかかな。
ほう。
2112年、これがシーズン1、アニメのシーズン1の舞台なんですけど。
へー。
これがね、面白いのが、日本が人間の心理状態とか性格を計測して数値化するシブラシステムっていうのが導入されてるんですよ。
え?
だからこれがどういうことかっていうと、言ってしまえばこのシブラシステムっていうのがめちゃくちゃすごいAIみたいなことなんですよ。
はいはい。
AIではそのAIが発達してて、そのAIが日本を管理してるみたいなことなんですよ。
はぁ。
で、その数字っていうのはどういうものかというと、そのなんか犯罪係数って言って、まあ例えば、その悪いことをしてしまうと、その犯罪係数っていう数値が上がっていって、その数値が100を超えると捕まえることができるみたいなことなんですよ。
え、それって常にこう、誰かが見たら表に表示されてるんですか?
そう。っていうのを見るためには、そのドミネーターっていう機械があって、まあそれがちょっと銃みたいなやつなんですけど、で、ドミネーターをこう向けると、その犯罪係数っていうのが出て、その犯罪係数は何々です。
刑を執行してください、みたいな感じになって、これからその犯罪係数が300を超えると、あの、一撃でも執行、死んじゃうっていう。
03:04
それ、犯罪係数を減らすことはできるんですか?
それで、
得を積めば減るとかあるんですか?
得を積めばというか、なんかメンタルケアみたいなのもあって、だから言ってしまえば、もう人を殴っただけで犯罪係数がちょっとずつ上がっていくんですよ。
じゃあもうとにかくダメって思われてることをすると、ピュピュピュピュって上がっていくわけ?
ピューピュって上がっていく話なんですけど、言ってしまえばこれって全部そのAIが決めてることなんで、言ってしまえばそのもう、人間がいらない世界みたいなことなんですよ。
ただドミネーターという銃を向けて執行するだけの世界。もちろんその警察なんていらないし。
怖いよ。
そう、っていう話なんですよ、大元として。
それドミネーターっていうのを持ってるのは誰なんですか?
それがもうこの物語の主人公でございます。公安局なんですよ。
出た、公安局。
公安局の中に、そのまあ、潜在犯っていう、昔犯罪を起こしてしまって捕まって施設に入った後に、公安局の執行官として雇われる。潜在犯という人間が。
ちょっと想像してたのと全然違った。
そうなんですよ。執行官みたいになって、その執行官はドミネーターとか使えるんですよ。
で、それで、でもそれを、だからドミネーターとか刑を執行する人。で、執行官の中に、公安局の中に監視官っていう人がいて、監視官は執行官に命令を下す人みたいな感じなんで、まあみんなそれぞれドミネーターを持ってるんですけど、この人たちがこのサイコパスという物語の鍵になって、
主人公がね、常森朱音ちゃんというね、女の子なんですよね。サイコパスの主人公。
まあこれキャラクターデザインもね、カテキョーヒットマンリボンの天野昭先生が描いてるんで、絵もすごく綺麗なんですけど。
その朱音ちゃんが主人公で、このね、朱音ちゃんが結局どういう話かというと、その渋谷システムっていうのが発達しすぎて、その向いてる職業とかもわかるんですよ。
この人はこれになったほうがいいとか、そういうのも全部数値化して教えてくれるんですよ。適正が全部出ちゃうという。
そう、だから本当にこの人の判断がいらない世界になっていってるというやつなんですけど、この朱音ちゃんはそれじゃダメだと。
最終的に日本の在り方を決めるのは人間だっていう考えを持って、それが物語の軸なんですよ。
どうする?のこし君さ、全てを数値化されて、お笑いの要素は2ですとか言われて、あなたは違うとか言われて、それでもお笑いをやるんだ!
向いていませんとか言われて。
どうよ。そんなの。余計なお世話だ。自分はやりたいんだ、お笑いが。
これがね、物語の面白ポイントとしては、やっぱりその渋谷システムというのを利用して、めちゃくちゃ悪さとかするやついるんですよ。
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どういう悪さができるのかね。
例えば、これね、渋谷システムの欠点なんですけど、こういうのがあるから渋谷システムだけに頼っちゃダメだっていうのがあるんですけど、犯罪係数が上がらない免罪体質の人とかいるんですよ。
ギリギリってこと?
何をしても上がらない特例みたいな人がいたりとかするんですよ。
え、なんでなんで?
それは色んな理由があって、そこは見ていただきたいんですけど、色々理由があって、ってことは結局その人たちは自分たちで裁くしかないじゃんとか。
めちゃくちゃ悪いことしてるけど、渋谷システムという社会の中では裁けないんですよ。絶対に犯罪係数が上がらないから。
なんかこの、今の私たちのね、実社会をちょっと映してるかのような、法のすれすれみたいな。
法のすれすれ。
そういうこうなんか、すり抜ける道を知ってるみたいな。
そうなんです。
そういうこととも通じるわ。
だから言ってしまえばAI vs 人間で、常森朱音ちゃんは特にその人間と渋谷システムの共存を望んでる。
いつかAIに支配されてしまうんじゃないかということを恐れて。
うわーでもなんかちょっとさ、問題提起をしてるような。
これそうなんですよ。
深いよね。
だからやっぱ今、どんどんそのAIとかが発達していって、なんか言われてるじゃないですか。
いつかAIが人間を超えるみたいな。
はいはい。
なんかそれを、なんか暗示してくれてる感もあって。
だからそういうAIが発達しすぎた社会で起こる事件は何なのかっていうのをすごいなんか的確に表してくれてる。
へーでも怖いね。
全てを数値化されてさ、なんか自分にはもう能力がありませんよみたいなことを突きつけられる人もいれば、
自分なんてできないと思ってたのが、すごい才能がありますよって言って、新たな道が開けるっていう人もいるでしょうけれども、
なんか可能性も何も伸びしろとかもわからないわけでしょ。
AIの数値化では。
わかんないです。だから適正向いて。
結局言ってしまえば都知事とかも、
怖いね。
あなたは都知事になった方がいいですみたいな適正とかも出るんですよ。
はー。
全部出るから、それがねでもまた色々色々ね、事件を巻き起こして、まあ面白いし、
これねあと一個言っておきたいのが、話としてあのめちゃくちゃ難しい。
うーん、まあそうかもしれない。今聞いた感じで、え、ということは?って色々考えちゃった。
だからそれは見て確かめていただきたいですけど、これはね、本当あの考察好きの人とか、
アニメとか見て、キャラもめっちゃ魅力的だし。
どうやってAIは推察してるわけ?何かこう機械を埋め込んでるとかじゃないんでしょ?
渋谷の秘密気になってるでしょ。渋谷の秘密は、見ていただいての方が楽しみ。
いやそんなね、あのね、ちょっともう今目をキラーンってさせながら私に指をふんって向けて決めポーズで言われたんですけど、え?
09:04
渋谷は見てのお楽しみです。
何?何?ってなるじゃないですか。結局AIって言っても。
もともとはあるじゃん。
もしかしたら誰かがなんかどこかで好きなように操作をしていて、自分の思い通りになるための何かをしてるとかではないのか?
違います。
それは違うんですか。
もうね。
失礼しました先生。
僕はびっくりしました。
渋谷システムとは何かというものを知った時、あ、これは激面白アニメに出会ってしまった。
えーそうなんだ。
なんかね、ほんとにすごいよく考え、こんなのよく思いつくなという。
でこれやっぱ思考感も、その潜在犯って言ってもともと悪いことしてるんですけど、それぞれその理由があったりとかするんですよ。
そのキャラがね、まあかっこいい。
しやっぱそのドミネーターとかもなんかその中二病心とかくすぐられて、なんか俺も扱いたいとか思うし。
その潜在犯は、まあ確かにほら、何か犯罪をしてしまったけれども、ちゃんとこう、心改めてまた的に行きたいという人たちなわけではない。
まあいろいろあるねそこも。
まあわけありですよね。
だからまあ全然その潜在犯から復活する可能性とかも全然あるんですよ。
だから執行感は正直めちゃくちゃ好きになると思う。
見てたらサイコパス。
すごいかっこいいし、かわいいかったり、もうほんと魅力的なキャラが多いし、執行感中心なんで。
主人公は茜ちゃんだけど、その茜ちゃんの行き過ぎた思いが、そのまた志村と対立を生んだりとかして、なんかもう茜ちゃんこれ以上はやめといた方がいいんじゃないって。
思うくらいの。
俺はもう言っちゃった。アニメを見ながら。茜ちゃんもうこれ以上はやめときなさいと。
ああそう。
とんでもないことになるよと思うくらい茜ちゃんも結構攻め込むんですよ。常森茜ちゃん。
ちなみに映画は今までも何回かあってなんですか?
今までも何回かあって、もし今から全部見ようとする人。
まずアニメのシーズン1があって、で映画もあるんですよ。
めちゃくちゃ他にも映画あって。時系列はマジちゃんと見た方がいい。
じゃあアニメを読み、そのタイミングで映画公開されたっていうのが分かればそこで先に映画を見て、その続きをまたアニメで見てっていう順番を打った方がいいの?
これはね本当に、だから時系列で言うと、
サイトにまとめてくれてる人いるんですよ。順番みたいな。
マーベルシリーズみたいに、アベンジャーズみたいな感じでめちゃくちゃあるんだよ数が。
ただ今回の映画に関しての時系列で言うと、今サイコパスっていうアニメが第4期も決まってるんですけど、第3期まであるんですよ。サイコパス3。
でサイコパス2もあって、この3の前なんですよ。映画やってたのが。
12:02
でその3を先に公開されてるから、3を見た時に、あれちょっとそのもう話が行き過ぎてるって。
そのもっと知りたいこといっぱいあるのに、その3全然違うことになってるやんって思ってたんです、誰しもが。
そしたらもう映画で。
そういうことね。
おいおい、そういうことかい。
だからマジで今見始めてほしいぐらいまである、みんなに。
マジで面白アニメこれは。
熱弁、伝わりました。
いやほんとこのね渋谷システム、天才ですよ作者は。
そうなんだ。
AIでよくここまでこんな事件かけるなとか。
でもそのシーンはブレてないんですよ。
常森朱音ちゃんがその渋谷システムだけになる世界を恐れて、大事なところは人間が決めるんだという、人間vsAIを常にやってくれてる。
それを意思を受け継ぐ者たちの戦いみたいなとこもあるし、それで悪いこと考える人もそれはおるよなって。
だからほんとなんかAIも発達すぎてもよくないなって。
いやーこれアニメの世界じゃなくなるかもよほんとに100年後。
2112年ほんと迎えた時に、俺もほんとに戦ってるかもしれないですね、AIと。
戦ってなさそう。
あの時のあかねちゃんみたいな感じで。
残しちゃんつって。
2112年に長生き残しじいちゃんが頑張る。
何歳だ。
私は戦います。
渋谷システムが全然適正示してくれなかったら無理なんですけど。
そうかそうか。
じいちゃんになっても頑張って。
これはほんとに見ていただきたい。
今だとアマゾンプライムとかでシーズン1から全部見れるから。
映画ももうすぐ多分終わっちゃうと思うから。
ちょっと早めに見ないとだじゃん。
一気見していってほしい。
一気見推奨です。
マジ分かんなくなるから。
ちょっと難しいって言ってたもんね。
ちょっと難しいし、俺も分かってないことまでいっぱいあるし。
ノートレにもなるかも。
いやほんと面白い。
はい。
面白いですほんとに。
ちょっとサイコパスぜひ見てみてください。
想像していたお話と全然違いました。
タイトルから想像したものと。
深いね。
ワッフルーム今日は腹残しの腹漫画でした。
落語家の立川翔子です。
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15:02
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