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村上直樹の今週のナオキ賞!
村上直樹が、毎週賞を贈りたい人や物、ことを紹介し、ナオキ賞を贈呈いたします。
はい。
今日、じゅ、あ、ごめんなさい。ちょっとすみません。
なんで?
ちょっとやっぱ、最後ということで、ちょっと私も緊張しておりますので。
えー、今日贈呈したいのは、こちら!
初恋、ファーストラブ。
まあ、ファーストラブ、初恋、かな?
うーん、こちらですね。
まあ、これ、なんなんだろうって思う方もいらっしゃるかもしれないですけども。
こちら、ネットフリックスのドラマでございます。
恋愛ドラマですね。
話題作でしたよね。
はい、超話題作ですし、ただ私、あのー、見たのが最近なんですよ。
あの、2年前ぐらいにね、もう2022年の作品で、当時も話題になってたのは知ってたんですけど、
なかなかちょっとこう、一歩目が出ずね。
なんかこう、いやいいかな、これはとか正直ちょっと思ってた時もありました。
でもふとね、今年見たんです。
ぐさっとね、心に響くのがありまして。
そうですね。
ちょっとこれは今年中にナオキ賞を贈呈しておかないといけないなと思って、
今回はファーストラブ、初恋、こちらにさせていただきました。
はい。
そもそもこれどういうお話かと言いますと、
まずあのファーストラブ、初恋でね、なんとなくお分かりの方いるかもしれないですけど、
宇多田ヒカルさんのね、ファーストラブという楽曲、こちら1999年に発売された楽曲で、
そっから19年後に、初恋という曲が出たんですね。
はい。
それのファーストラブとその初恋という曲が出るまでのこのストーリーというか、
そこにこうインスパイア、この2曲にインスパイアされて作ったのがこのファーストラブ初恋というドラマ。
これがまあ素敵。
鞘さんも見たんですよね。
キャストも良かったですよね。
そうなんです。
えー佐藤武さん、そして三島ヒカリさん。
まあメインはもうこの2人ですよ。
もう他にもね、お母さん役のキョンキョンが良かったりとかあるんですけども、
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まあメインはこの2人、佐藤武さんと三島ヒカリさん。
まあこの2人が、お察しの通り初恋相手でという。
ただ、いろんなことがあって、お別れもあって、
他の人と付き合ったりとか、他の人と結婚するようになったりとか、
でも初恋が忘れられなくて、また、みたいなね。
そうなんですね。
こう感じなんですけど、内容に触れちゃうとちょっとあんまりね、
よろしくないのかなと見る方にとってはあれなんですけど、
佐藤武さんが春道という役名で、三島ヒカリさんが八重という。
この春道と八重の物語ではあるんですけど、
これが過去と現在を行ったり来たりするストーリーの作り方なんですよね。
だからなんかその伏線が結構張られてることもあったりとかして、
なかなか全部見ないと全てはわかんないみたいなところもあるんですけど、
そこに気づいたら没入していってるというか。
ただこの若い時のね、春道と八重を担当している俳優さんがまたそれぞれ違うんですけど、
その二人もいいんですよね。
演技が上手くてね、そのなんかあどけなさというか、
初めて付き合った時のお二人みたいなところも演じたりするんですけど、
そこにもちょっとキュンキュンもするし、
なんかこう自然というかナチュラルなね、高校生を演じてくれてるからスッと入ってきやすいし。
で、バッと大人に戻った時に、ちゃんとこの佐藤武、この三島ヒカリ、
その春道、八重というのもスッと入ってくるというか。
そうですね。
それがまた見やすさのポイントというか、
結構複雑な内容なんですけど、見てて気持ちいいというか、
伏線回収もあるし、気持ちいい物語で何ともしかも切ない。
そうなんです。
誰しもある初恋、きっとどこかで重ねながら見る部分もあると思うんですが、
単純じゃないんですよね。
そうなんですよ。
初めて恋をしました、付き合いました、別れました、また再会しました、みたいな、
そんな薄っぺらい話ではないんですよ。
そんなことではないの、本当に。
そう、どうして離れてしまったのかとか、
どうして再会した時に、こう、難しかったのかとか。
そうなの。
ここには理由が全部あって。
全部あって、もう本当にその正直この見てて、
すごい辛い瞬間とかめちゃくちゃあるじゃないですか。
いや、結構重たく胸にずっときたし、涙が出たし。
ああ、もう早く行っちゃいなよとかね。
苦しくなる時間もありましたね、この作品は。
思う時もあるけど、ただ主人公のね、それぞれの春道やえちゃんの気持ちも分かるし。
事情もあるし。
事情もあるし。
そう、どうしようもない部分もあるし。
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そして、またここでこの宇多田さんの音がっていう。
俺はね、本当もう残り時間全部それを話したいなと思いました。
やっぱりこのね、ファーストラブと初恋、この19年間というか、
この2曲にインスパイアされて物語を生み出しているということ自体が新しさもあるし、
それをやっぱり見事に体現しているというかね。
そのちゃんとこのファーストラブの歌詞に、なぞらえてちゃんとこうやってるわけじゃないんですけど、
ところどころフレーズが出てきたりとか、その歌詞の中の世界観を感じれる部分がかなりあるじゃないですか。
その時にこう見事に。
さあ、行こうのってこう。
ちょっと待って。
入るわけですよ。
全然違った。
タバコのフレーバーがね。
え、ギャグ映画?
感動恋愛映画よ、これは。
違うわよ、あなたが歌ったら若干。
さあ、行こうのって。
これのね、かかりがね。
冷えるね、今日。
冷えんよ。
ぐっと冷えたね。
冷えんよ。
これがもう完璧なんですよね、マジでね。
流れるタイミング、これもう結構そういうのが僕アニメとかでも大好きで、
例えばエンディング曲が入ってくる瞬間とか、オープニング曲がかかる瞬間とかが僕大好きなんですけど、
このファーストラブ初恋はもう本当に完璧なところで宇多田ヒカルさんの楽曲が流れてくる。
それでもうますます胸が締め付けられて涙出ちゃうっていう、そういうシーンがたくさんありますね。
でも俺は一番好きだった音楽の入り方は、もう本当に最終話。
もう最終話の最後。
もう正直その入りを聞くためだけに全部見てほしいって思う。
もうだから正直あの難しい話とか、もうちょっとこの早く結末だけって思う人も正直いるかもしれないですよ。
途中苦しくなっちゃってね。
苦しくなってもう見れないよみたいになるけど、でもちゃんとこの全8話なんですよね。
1から7まではちゃんと見てほしい。どんだけ辛くなっても。
で、最後の8話をもう魂込めて見ていただきたい。
映画ではないね。ネットフリックスのドラマですね。
そう、ドラマなんでそうなんですよ。
映像も美しくて。
本当に壮大な映画を見ているような、そんな作品ですよね。
いや本当にそうなんです。
でもやっぱりこれ、プロデューサーの方がね、後に語ってたみたいなところ、記事みたいなのもあるんですけど、
やっぱりこのネットフリックスって世界中に配信してて規模もでかいし、ちょっとやっぱりかけるお金とかが。
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市場に対するかけ方が全然違うって言いますね。
でも実際すごいし、このプロデューサーの方も、ただその、かけられる額が違うからこそ、やりたいことをどんどんできちゃうから難しさを感じたりとか。
逆に。
っていう話をちょっと語ってて、そうなんだと思って。
できることが多すぎて悩んじゃうというか。
ただそれぐらい、本当にコストかかってるだろうなーとか、取材大変やったやろうなーみたいなね、とかもあるんでね。
内容に触れちゃうと本当にもったいない気がするんですよね、見てる人にとっては。
メインはもう本当にこの佐藤たける演じる春道と三島ひかり演じる八重、この二人の初恋ということだけ。
ただ、本当さっきも鞘師さんが言ったように、一筋縄では行かない初恋。
本当にその、ただ初恋を得て久々に会ったから、付き合うぜみたいなあの同窓会のノリではなく。
もう、あの、そのちょっと苦しくなるようなシーンが続くときは、画面が若干色合い的にも暗いです、ずっと。
そう、そうなんよ。
重くて暗い。
で、そんな中に無邪気に笑う八重の笑顔が、余計胸を苦しくさせる。
だけど、最後までぜひ見てほしいね。
その八重がね、なんかあの笑いながら泣いたりとかするでしょ。
ね。
あれ、よくないね。
なんか救ってあげたくなるというかね。
なんかもう本当に訴えかけるものが。
どうにかならんのかな、どうにかならんかったのかなと思いながら見てしまうんですけど。
これがまた、全然非現実的な話とか、作り物ではないのがまた胸に突き刺さってくるんですよ。
そのファンタジーではないんですよ。
このあり得る話やし、正直すれ違いがたくさんある内容ではあるじゃないですか。
ただそれもなんか本当にこういうことですれ違うんだろうなっていうのが、すごいリアルなんですよね。
でもね、本当に三島ひかりさんもね、オファーを受けた時に、まだこの一発オッケーバンってしたわけじゃない。
三島ひかりさん最初話しに行った時に、帰りのタクシーに乗った時に、ふと涙が自然に出てきたんですよ。
それでこの気持ちは本当だと思ってオファーを受けたというエピソードも三島ひかりさんの。
本当に適任というか、本当に佐藤武さん。
子供時代のお二人の役ももちろんめっちゃハマってるんですけど、
佐藤武さんと三島ひかりさんの春道と八重。
この二人も大ハマりですよね。完璧というかね。
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本当に歌が光るってすごいなって。
改めて思わせてくれるところもあるし、もちろん偉大なアーティストであるけど、
こういうインスパイアされたドラマがここまで面白くなるんだっていうね。
どんだけすごい歌詞作ってるんだよっていうところもあるし、
ちゃんとみんなが大好きなタバコのフレーバーのところも上手く作中に使われてますしね。
あれは本当にいい。
ラストの音楽がかかるところが一番最高で、そこだけでも見てくださいって言いましたけど、
エンディング後も俺めっちゃ好きなんですよ。
エンディング後はもうたまらんね。本当に見てほしい。
それはぜひ。
もうニヤニヤしちゃう。ニヤニヤしちゃう。
ご自身で確認をという。
もう本当みんなね、これ年末年始で見たほうがいいよ。一気見。
見た方は改めて、そして見たことないという方はぜひ触れてほしい作品。
ファーストラブ初恋は。俺だって正直その曲の入りが良すぎてね、最後の。
あとエンディングが良すぎて、俺8話だけ12回くらい見た。
すごいね。
でもそれくらい見れる。今までを知ってたらね。
見てしまうね。
1から7まで見た後に、8話とか7話の途中くらいから8話の前半にかけて、
全回収が始まっていくわけですよ。今までの謎だった部分が。
そこがもう大好きでね。
何回泣いたかな?本当。分かんないくらい。
あと最後にこれだけ。
カホさんが出てるんですよ。
これがまたいい。このカホさんの役。
あれがもう苦しいね。
あれがもう苦しくてね。
そのどっちにも感情揺るいしちゃうところもあるし。
あの、もう本当に苦しいけど、その強かったりとか。
あの、なんかもう本当にこの。
本当にもう。
いやもう本当に普通の人から見たら、何なんこの女の子とか思うかもしれないけど。
気持ちわかったらもうもうもうっていうね。
ところもあります。ちょっと皆様。
ぜひこの年末年始にお家で時間ある方はね。
ぜひこのファーストラブ初恋見てください。よろしくお願いいたします。
ワッフルーム村上直樹の今週の直樹ショーでした。
聞きたいラジオ番組何にもない。
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