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#63 原ノコシが【年末年始読み切り作品「ラストアクアリウム」「シンプルイズベスト」】を語る!
2024-01-04 12:35

#63 原ノコシが【年末年始読み切り作品「ラストアクアリウム」「シンプルイズベスト」】を語る!

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腹残しの腹漫画
今日はね、ストレートです。
はい、ストレート、ストレート。
今日は漫画をこのタイトルコールに込めたわけではなく、
はい、違うんですよ。
今日はちょっと皆さんにね、紹介したいのがありまして、
はい。
えー、まあ今日は、こちらかな?
今日は、こちらです!
年末年始、よみきり大連弾!
おー、はいはいはい。
これね、何かと言いますと、
ジャンププラスというアプリで、
年末年始にかけて、よみきり作品がずっと毎日更新されていくというイベントがね、
へー。
今日から第一弾がスタートしまして、
はい。
このジャンププラスのよみきり作品ね、今まで僕何回か紹介させてもらったことあるんですけど、
クオリティが高くて、考えさせられるものが多い。
はい。
非常に。
その中でもね、今日の第一弾のラストアクアリウムという漫画もね、非常に良くてですね。
なんかやっぱりこの、昔ね、少年の過去的には、万引きをしてないのにしたと言われちゃいまして、
冤罪?
冤罪みたいな感じになった時に、店員さんがお父さんを呼んだんですよ。
はい。
でもお父さんがちょっと仕事が忙しくて、謝っちゃったと。息子がすいませんでしたと。
息子の話を聞くまでもなく、先に店員さんに謝ったことによって万引きをしたということになってしまったという過去から、
その人に謝れなくなった少年がいまして。
ちょっとね、トラブルをいろいろね、起こしてしまう。学校とかでも。
その中でお父さんが蒸発したと思ってて、そのお父さんとよく行った水族館にたまたまちょっと流れで行くことになるんですけど、
そこで出会ったあるロボットが、いろいろお父さんのことを教えてくれて、この男の子が変わるまでの物語みたいな感じで書いてくれてね。
謝るは謝らないだけじゃないけども、何かが原因でこれができなくなってしまった人って抱えがちじゃないですか。
でもそういうのもね、理由があって。
でもこの理由を知ったからこそ謝れるようになるとか、できるようになるみたいな作品はね、とても勇気がもらえますね。
こういうことがあるよなという、結構読み切り漫画はね、日常を形にしてくれてる漫画が結構多くて、
やっぱね、入ったらなんかこのバイブルに入ったらというか、読んだらこのバイブルになるというかね。
03:04
今のお話、年末に読みたい。
年末読みたいでしょ。
で、その読んだ上で年中を迎えたい。
そうそうそうそう。
きっとほら、皆さんさ、誰でもよ、後悔することとか振り返った時の、あの時の自分は嫌だったなとか、
なんでああいうこと言っちゃったかな、ああいうことしちゃったかなって絶対誰でもあるじゃないですか。
ありますあります。
でも引きずってない人もいるかもしれないけど、どこかで今に繋がってることもあるじゃない。
でも、変わることっていくらでもできるはずじゃない。
その変わり方って様々と思うんですけど、
過去は過去だけど今からを変えてしまえば、その失敗だって失敗とは言わないようになるじゃない。
そうなんです。
っていうようなことをなんか考えさせられる気がするから、
年末に読み切ってしまって、新たなスタート、年始切りたいなって思える気がする。
そうなんです、そうなんです。
へえ。
なんかこの学んだことでね、年始からこれちょっとこの意識でやっていこうって思わせてくれるような作品でした、ラストアクアリウムは。
そのアクアリウムっていうぐらいだからその水族館、お父さんとの思い出のその水族館があるんですけど、
なんかこうそこでね、ちょっとこの植物連鎖みたいなところもねちょっと絡んでくるんですよ。
植物連鎖ですか。
そう、やっぱこの何かを食べて、人間も何かを食べて生きているんだみたいなところもなんかちょっと考えさせられるような作品になってるんで、
なんかこのね、いい、なんかそう自分にとってすごいためになった。
このジャンププラスの読み切りがどんどん上がっていくのは、
1話上がって、次が上がったらその1話はもう読めなくなるとかそういうことじゃなくて、ずっと上がってるの?
読み切りはね、基本的にあの無料で開放されてまして、
基本的には無料で読めるんですけど、なんかある一定の期間が過ぎたりすると、
なんかまあ、
読めないこともある。
作品化とかになっちゃうと、単行本とかになっちゃうと、あのー課金制になっちゃうんですけど、
基本は無料で。
年末年始いいですね。
いやめっちゃ、だから漫画苦手な方も読めるのが読み切り作品ですから、
60ページぐらいしかないんで、そっからね、俺はまっていけばいいなと思ってるんですよ。
でね、でももう一個ね、読み切りでその、これも年末年始大連談で紹介されてたやつなんですけど、
シンプルイズベストっていうね、漫画があって、
これはね、ちょっとあのホラー系の漫画なんですけど、
とにかくあのこだわりが強い男。
なんかまあ、白シャツも同じのしか着ないし、
靴もめちゃくちゃ同じの揃えてるし、みたいな。
もうとにかくこだわりが強い。
家具とかもなんか木製の海外から取り寄せたやつを使ってるみたいな。
自分のこのルーティンとかこだわりがめちゃくちゃあるような男の子が、
彼女と一緒に暮らしてまして、
彼女と一緒に暮らす中で、
そのー、目がね、
自分の見た人の目がなんか急に点になったりとか。
なんか、頭の形がなんかこう、
本当、トイレのマークの絵みたいになったりとか。
06:00
なんかこの、どんどん世界が簡略化されてきてる。
自分から見える景色が。
これはなんでかというと、実はちょっと彼女が原因でと。
彼女がプレゼントあげたもの、
でも白の服しか着ないから、
彼女のプレゼントなんて全く着なかった。
っていうのを払い捨てに、
お医者さんにね、ある激薬をもらいまして。
激薬をもらいまして、
それを摂取したら、
どんどん世界が簡略化されていくところになっちゃったという。
ところでございまして、
それがある事件を引き起こして、
結局その問題は解決できたのかっていうのはあるんですけど、
その解決できた後ももう一展開ありまして、
これもね、ちょっと面白かったですね。
非常にヨメケ作品でした。
怖い。いろんな意味で怖い。
今僕がさえねえの目が急に点になって見えて、
どんどん本当に、
彼女とかもトイレのマークに見えてるんですよ。
トイレの女の子のマークみたいなのあるじゃないですか。
ああいう感じで見えてる。
どんどんそうなっちゃってるから、
クマとかも可愛く、キャンプに行くんですけど、
クマとかも可愛く見えちゃってる。
だから間違えたら来いよとか言っちゃうっていう。
そういうトラブルもあります。
その彼女、その劇役をね、
もらいに行く彼女が一番怖いけどさ、
なんで一緒に暮らしてるのとか、
好きなのかい?とか思っちゃうから怖い。
だからきっかけですよね。
彼女的には変わってくれるきっかけになればいいなと。
あまりにもちょっとこだわりが強すぎて、
危ないよ。
私のあげたものを、
来てくれないんだったらっていう意味でちょっとイラっとして、
つい手を差し伸べちゃったその劇役に。
そのお医者さんの過去とかは全く明かしてくれないです。
そこに関しては。
やっぱり読み切り作品なんで。
その彼女は危ないですね。
逮捕ですね。
ただその彼女も最後みたいな感じですから。
これね、ホラーも面白い。
40ページくらいしかないですよ。
サクッと読める。
気になるとこありますもちろん。
このお医者さんは一体何?とか思うけど、
そんな気にしてたらもう読み切りはね。
あんまり深く考えずに、
じゃあこれは色々、人生どうとか考えるんじゃなくて、
漫画を楽しむ。
これはもう面白い。
そうか。
シンプルに面白かった漫画でしたね。
でもこういう人いるなっていう。
え、いる?
それは相方とか、僕の新田もこだわり強いんで、
新田とかもこうやって彼女に怒られて、
本当劇役伸ばされて、
もしかしたら俺のことがすごい簡略化されて見えてるかもしれないとか、
漫才中ちょっと考えちゃったりとか、
現実世界とリンクさせながら見るのも面白いですよ。
あなた新田君に劇役もらないでよ。
お願いします。
もしかしたらあるかもしれない。
やめてやめて。
俺の意見を飲み込んでくれないとか言って、
いやいや。
劇役を持って。
そんなニュース読みたくないからね私。
トランジット本名原直樹、芸名原残くんがあって、
読みたくないからね。
その劇役の名前はね、
09:00
白いブルーベリーっていう名前です。
やだ、何回もやだ。
それが用具となってるんですよ。
やだね。
ブルーベリーオールドみたいなのが劇役になってる。
なんでお医者さんこんなの持ってるの?
みたいになるけど、
そこは触れずにね。
そこはもう全然、
ストーリーとして楽しんでくれればなっていう。
その最後の展開がどうなるのか、
気になる方はぜひチェック。
めっちゃ気になりますよね。
本当にね、
素晴らしい作品が多くて、
ジャンププラスは、
毎日アップされるんだっけ?
週に1回?
少々お待ちくださいね。
この毎日、
今日が第1弾で、
結局第10弾までありますんで、
1日1話ずつ読み切り作品、
新たな読み切り作品が連載されていく感じになってますね。
10連弾になってます、読み切り作品。
さっきのシンプルイズベストは、
一応なんか紹介されてただけなんで、
あれなんですけど、
本日公開されたのが、
僕が一番最初に言った、
ラストアクアリウムという漫画で、
面白そう、これ。
その以外もね、
タイトルが面白そうなのがいっぱいあるんですよ。
なんか、
この男、全てが企画外。
頭上の金魚というタイトル。
金魚!?
とかの漫画だったりとか、
金魚の漫画。
そう。
なんかまあシンプルに、
神獣ファンタジーみたいな感じで、
神獣に枷あり。
これが明日公開される作品ですね。
へえ。
毎日日付が変わったタイミングで公開ですか?
そうなんです。
基本的には、
ジャンプラスの日付変更は12時なんで、
24時?
はい。
24時なんで、
そこで、
連載されると思います。
もしくは朝かな。
うんうん。
結構ね、
深い漫画。
読み切れ作品だから、
ジャンルもいろいろあってね、
めちゃくちゃ面白い。
僕はちょっと楽しみにしてるのは、
第10弾。
一番最後、
1月4日に公開なんですけど、
真夜中のハイライト。
君は俺よりちょっとだけ大人だった。
だからちょっと気になる。
好きそう。
好きそうでしょ。
僕はやっぱりね、
俺ヒューマン系好きなんで、
ヒューマン系。
でもこれもいいんですよね。
この第9弾のタイトルもいいですよ。
1月3日公開の、
居場所は騒音の中に。
ライブハウスなら、
私は安心して眠れた。
騒音ですね。
そう、騒音。
だから、
何?何?何?っていう。
これは何?っていうね。
面白そうな作品がいっぱいありますので、
そうですね。
年末年始。
この10連弾全部読んでいただきたいなと思います。
はい。
ということで、
今日僕が紹介したのは、
ジャンププラス年末年始読み切り祭り、
10連弾でございました。
バフルーム、
今日は腹残しの腹漫画でした。
地下鉄祇園駅から徒歩2分、
RKBスタービル博多祇園スタジオは、
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から、
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