1. 今週のナオキ賞
  2. #18 原ノコシが【..
            #18 原ノコシが【BLUE GIANT】を語る!
2023-01-31 12:33

#18 原ノコシが【BLUE GIANT】を語る!

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
原ノコシの腹漫画
今日もと腹漫画っていう
あの、上がりきらなかった
そういうパターンもあるのかなと思いまして
上がりきらなかっただけでした
いろんなパターンがありますからね
さあ、漫画大好き芸人トランジットの原ノコシくんがこれぞという一冊を紹介します
今日はですね、持ってきました激アツ漫画
【BLUE GIANT】
ほら、ちょっと見てください、このBGM
見てください、聴いてください
ジャジーでしょ?
これね、ジャズの話なんですよ
えー
てか、そもそもなんか僕の法則覚えてます?
あの、ブルーってつく漫画は大概面白いって
あ、言ってた言ってた
これはほんと、またそれを表してくれてる一冊
あー、そうですか
これもう、ジャズなんですよ
えー
テーマがジャズ
いいね
もうこれ、普通のバスケ部だった少年が
ある日、友達に教えられて、ジャズを見て
生でサックスの演奏を見て
ジャズにはまって
サックスをめちゃくちゃ練習してたら
すごいとこまで行く話って思ってくれる
へー、そうなんだ
でもなんか、ほんとに
あの、なんて言ったらいいんだろう
その、この漫画もちろん、ジャズとか
あの、一切興味なくても
めちゃくちゃ面白いっていうのが
俺まずすごいなと
正直やっぱ音楽の世界で
ジャズとか僕全く興味なかったんで
その、面白いのかなって思ってたんですよ
ジャズ?いや、サックス?みたいな
いや、わからんしなと思ったら
なんかもう、そういう話じゃなくて
へー
言ってしまえば、その主人公の大君っていう人がいるんですけど
大君もともと言ったらバスケ部なんで
だから、大君と一緒に
そのサックスを覚えていけるみたいなことなんですよ
おー
不器はしないけど
もうその出てくる登場人物
大君の家族とかがね
もう熱くてね
へー
やっぱその、サックスとかを始めるにあたって
やっぱこう、わかんないじゃないですか
ジャズプレイヤー想像つかないし
世界を目指すとか言っても
普通なら、いろんな人が止めたりとかするじゃないですか
どうせ無理だよとか
全然そんな人いない
大君は、おいくつですか?
だから、高校生のとこから物語がスタートして
今ちょっとまだ続いてるんであれなんですけど
新しいシーズン2、シーズン3みたいな感じで出てるんであれなんですけど
最初は高校生のところからスタートして
高校の本当に2年生ぐらいの時にジャズにハマってみたいな
そっから毎日毎日河原で弾き始めるんですよ
ジャズを演奏して
そしたらある人に見つかってとか
そういう物語の展開はあるんですけど
なんかそのね
漫画でサックスをこうやって吹いてるのが
実際に音聞こえてくるようなね
なんか痺れるというか
なんかこうセリフがバーって流れてて
演奏のシーンとかセリフ全くないんですよ
03:01
でもそこがなんかね
今楽しそうに演奏してるなとか
すごい伝わってくる画力の高さとか
その漫画から演奏が聞こえてくるんだ
聞こえてきます
すごいなんかこう名言じゃないですけど
人ってこうあるべきなんだなっていうのを
すごい教えてくれる漫画だなっていうのと
あと夢っていつから追いかけてもいいんだっていう
だから今俺はそのやっぱ
受験生とかに読んでほしいなと
もう遅いですけど
大学とりあえず行ったら何すればいいか分かんないとか
趣味を見つけたいっていう人は
すごい参考になるんじゃないかなっていう
主人公大の真っ直ぐさと愚直さというかね
ほんとサックス好きって言うだけで
ここまでいけるんだ人間はっていう
これがねしかも才能を持ってるわけじゃないんですよ別に
好きでとにかくやりたいっていうこと
でも師匠みたいな人が途中出てくるんですよ
教えてくれる師匠みたいな人が出てきて
師匠はもちろんめちゃくちゃ上手いし
世界でも吹いたことあるような人で
世界一のジャズプレイヤーのことを
その師匠の仲間うちでブルージャイアントって呼ぶようにしてたらしいんですよ
それを目指すみたいな漫画なんですけど
そのね師匠がめちゃくちゃいい子と言うというか
その師匠もちろんサックス吹いててめちゃくちゃ上手いし
その主人公の大もね感動するんですよ
で大学が師匠めちゃくちゃ当たり前ですけど
めっちゃ上手いじゃないですかって言うんですけど
その師匠は上手いやつなんか5万と言うと
これじゃダメなんだと
ただ大とお前の音には人を圧倒させる力があるみたいな
だから実際に大の演奏が上手い下手いとかじゃなくて
人を感動させるっていうところに師匠目をつけて
技術面云々とかではなくいかに正確に弾けるかではなくって
人の心にいかに届くかっていうところで
師匠は大君のことを勝ってるのね
そういうことなんですよ
それがほんと漫画でも伝わってきますから
なんて言ったらいいんだろう
ほんとなんか感動する
涙が出てるみたいな感じなんですよ気づいたら
いやそれよね
今日のねそのディレクターとも話をしてて
もうこれを震えながら泣きながら読んでるって聞いて
でもそのディレクターは通ってる美容室で読んでるんだって
それがね僕はよくわかんない
ディレクターさんがそう言ってましたけど意味がわかりますよ僕は
美容室でしか読まないっていうルールを課してるんだって
謎のポリシーがなんかあるでしょ
美容室で肩震わせながら髪を切ってもらってるときにね
迷惑よ美容師さんも
震わせながら泣いてる人がいたらそれは
西野ワフルのディレクターです
どこまでも読んじゃうんだって
06:02
止まんない一度読みすぎたら止まんないっていう感じの漫画ですから
美容室で読む漫画じゃないんですよ
そんなちょっとした言っても音が噛み切るなんて
パーマかけても1時間くらいで終わるんだから
止まれないよと
でもなんかその謎になんか俺は美容室でしか読まれて決めてるから
まだ途中なんだよねとか言って
わからんねそれ
でも止まれてることがすごいなって思うくらい
俺からして激アツ漫画というか
人の9万ドラマの作品であんなに熱いなと思ったのはやっぱ
それこそこれ映像化されたりするんじゃないですか
映画化も決まってる
そうなんだやっぱりね
ただなんかね俺ちょっと思うというか
音つけちゃって大丈夫なのかなって俺は思っちゃうんですよね
あえて漫画で想像で聞こえてくるのが気持ちいいのかもしれない
そうなんですよ
実際に本当に聞こえてくるような感じするから
すごいねそれ読んでみたいよ
逆に映画とかアニメとかで音がついちゃうと
どうなんだろうって思っちゃうくらいクオリティが高いというか
確かに想像の幅が狭められちゃうよね
やっぱジャズってかっこいいな
すごいよねこの呼吸
やっぱ馬鹿なんすよ主人公が
ダイ君が
馬鹿ひたすらまっすぐ
いいじゃない
でもやっぱそれって大事なことなんだなっていう
それ馬鹿にするような人ももちろんたまにはいますよ
ヤジで言ってくるような
でもそんなの関係ないヘでもねーやつって
まっすぐまっすぐ進むしかないと思ってる
ダイ君を見てると俺も頑張らないとなって
いや非常に興味があるよ
いやマジ最高です
お兄ちゃんとかめっちゃいいお兄ちゃん
そう聞いてるとさ今のところさ
嫌だなって思う人とか出てこない
出てこないんですよあんまり
同級生でいいんですけど
物語に関わってる重要な役の人はみんないい人
幸せな気持ちじゃない
なんかいい人ばっかでつまんないなって
俺ちょっとひねくれてるんで思っちゃうタイプなんですけど
そんなことないぐらいいい人
温まる
途中ダイのジャズとしての成長を見守っていく漫画なんですけど
漫画の最後らへんにおまけページみたいな感じで
今のすごいジャズプレイヤーになった時に
ダイの周りの人にインタビューしてるみたいな
インタビュー漫画みたいなのがあるんですよ
そこもね面白ポイントというか
俺そういうの好きなんですよ
主人公が成長した後のことを
昔から知ってる人が語るみたいなところも見れるから
じゃあやっぱり漫画で読みたいね
読んでいただきたい
マジで本当激アツですから
止まれないと思いますよ
まだこれは完結してないって言ってたよね
09:02
完結してないと思います
今エクスプローラーかな
ブルージャイアントエクスプローラーみたいな
いろいろその辺で分けてやってってるんで
でもブルージャイアントっていう無印何もついてないやつは
全9巻かな
10巻か9巻で終わると思うんで
そこをまず読んでいただいて
次進んでいただけたらなっていう
興味ありますね
これはもういろいろ正直言いたいんですよ
ただもうこの俺のこの
勢いだけで喋ってる感じで読んでほしいなって思う
あんまり言っちゃうとネタバレになっちゃうからね
とにかく熱い
音が伝わってくる
あと家族って大事にした方がいいとか
へー
もうそんなんが全部詰まってる
なんか人が成長するために大事な要素が
全部詰まってる漫画と言っても過言ではない
じゃないかと思ってます俺は
今日熱を帯びてますね
今日はもうだってブルージャイアントですもん
ブルージャイアント
だから今日のね
ゲストで来てくれた
あのー
あしろくん
あしろさん
あしろさんもやっぱ1年半って言ってましたけど
そっかでも遅くないんだなっていう
好きだと思って
本気でやれば
やっぱり違ってくるんだろうね
っていうのをやっぱブルージャイアントと
ちょっと途中あしろさんと重ね合わせながら
やっぱいいんだなって
やっぱこうやってこう形にできるんだなって
人はって思ったから
やっぱこれ読んで
自分の夢をもう1回見つめ直してほしいなと
皆さんに思います
はい
はいもう疲れました喋りすぎて
今日は伝わってきました
今日も
今日も
やめてください
今日も良かったです
非常にちょっとねこれは読んでみたいですね
バックミュージックいいっすね
やっぱりジャズっていいよね
気持ちがいいね
素晴らしいと思います
今回はジャズがテーマの漫画
ブルージャイアントでございました
バッフルーム今日は腹残しの腹漫画でした
落語家の立川翔司です
1週間のニュースの中から気になる話題を題材に
新作落語をお送りしている
ポッドキャスト番組
立川翔司のニュース落語
もう聞いていただきましたか
政治家の問題発言や
動物たちの微笑ましいエピソードなどなど
落語の世界でお楽しみください
アップルスポティファイ
アマゾンの各ポッドキャストで
立川翔司で検索して
フォローお願いします
またYouTubeでも聞くことができますよ
さらに生放送でいち早く
番組をチェックしたい方は
ラジコでRKBラジオ
立川翔司キーサイトを聞いてください
毎週金曜朝6時半から10時まで
生放送中です
さらにこの立川翔司ニュース落語は
本で読むこともできます
お近くの書店
ネット通販でお買い求めください
本と音声両方で
立川翔司のニュース落語
どうぞご引きに
12:02
立川翔司ニュース
12:33

コメント

スクロール