00:00
原ノコシの原漫画
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシくんがこれぞという一冊を紹介します。
タイトルに、今タイトルコールに今日の漫画のイメージを込めたんですよね。
今のが正直一番理想形に近かったですね。
わからんなあ。
変わってなかったですか?
オープニングごとの変化がわからんなあ。
今日は知っている方も非常に多いと思いますが、あえてこれにさせてください。
H2
きましたね。
足立光大先生の作品。
僕が足立光大先生の中で一番好きな作品でございます。
なんだかんだ世間的に有名なのってやっぱりタッチじゃないですか。
野球をテーマにしてね。
幼馴染の美奈美ちゃんと双子の兄弟。
片方の和也くんが亡くなっちゃって、お兄ちゃんが和也の代わりに頑張るみたいなね。
美奈美ちゃんとの恋愛模様がタッチじゃないですか。
そうですね。
H2もほぼほぼ一緒なんですよ。
そうだったか。
今言われてみたら、あれ?
野球の漫画はもちろんわかる。
あれ?どんなあらすじだったっけ?ってなっちゃってます。すみません。
ほぼほぼ一緒って違うんですけど、一緒なとこやっぱりこの野球、そして恋愛。
そうですね。
同じ作者の人が2つも世に名作を出してると思ったら、やっぱり俺これとんでもないことだと思うし、
タッチとH2でもちろん全然違うし、
H2が僕は一番の最高傑作だと思ってるんですよ。
他にも今やってるミックスとか、その前にクロスゲームとか、野球恋愛みたいな漫画めちゃくちゃ書いてるんですよ。
だから本当にそれが好きなんだろうなっていうのもわかるし、その道はやっぱりプロだなと。
このH2を読むと改めてそう感じる。
これまずね、H2というタイトル、これは水の元素記号、水素の元素記号とかじゃないです。
これはもうダブルヒーロー、ダブルヒロインです。
そういうことなのかい。
そういうことなんですよ。
このH2は書くとなる、まず主人公ですね。
主人公でありピッチャー、国見弘。
で、ヒーローなんですよ。
ヒーローね、そこも書けてる。
で、国見弘のライバル、橘秀夫。
ここも英雄って書いて秀夫なんで、ここもヒーローです。
03:01
で、その二人と恋愛を繰り広げる、
まず国見弘の幼馴染。
で、橘秀夫の彼女、天宮ひかりちゃん。
そして国見弘が高校に行ってからマネージャーで入ってくる子が遥香ちゃん。
このダブルヒーロー、ダブルヒロインの野球青春物語でございますよ。
本当しかも最初は結構王道というか、足立光先生ならではの、
その国見弘とキャッチャーの同級生に野田くんっていうのがいて、
で、橘秀夫、この三人が同じチーム、中学で同じチームだったんですよ。
で、国見弘はもうちっちゃいけどとんでもない球を投げるやつがいると。
だからもう中学でもすごく有名。
で、橘秀夫もとんでもないバッターで有名。
で、野田くんもいいキャッチャーだみたいになってたんですよ。
で、これがね、中学の最後の大会で国見弘が肩を壊したという話になってくるんですよ。
で、もう俺は投げられないから高校では野球部もそんな強くない高校に行ってサッカー部に入ると。
で、野田くんも腰が悪くなってみたいな。できないから弘についていくよみたいな感じで、
千川高校という野球部がない高校に進むんですね。
で、橘秀夫は超強豪の高校に進むことになって、本来ならば3人で同じ高校に行く予定だったと。
でもやっぱり肩を壊してしまったから野球に未練もないからやめたるわと。
とんでもないピッチャーととんでもないキャッチャーがやめたんですけど。
これなんかね、サッカー部に入るんですよ、国見弘と。
国見弘が入って野田くんは腰を悪くしちゃったから水泳部に入るみたいな感じで。
で、弘がサッカー部に入って。
サッカー部と野球部はグラウンドの権利をかけて戦うみたいな。
野球部はないけど野球愛好会みたいなのはあるんですよ。
サッカー部が人数多いし、弘がサッカー部にいるから野球愛好会と試合してグラウンドどっちか勝負しようぜみたいな。
の時に、弘が野球経験者ですからキャッチャーとかして、でもあいつ肩壊れてんだよなみたいになるんですけど。
途中で思いっきり投げる瞬間があるんですよ。
弘がとんでもない球を投げて、あれ?ってなるんですよ。
ってなった時に、あれ?肩壊れてないじゃん。みたいな話になると、
実は国見弘と野田くんを見た医者が野部医者だったと。
え?なにそれ?
言うので、どんだけ投げても壊れないガラスの肘だってよ、みたいな。
なにそれ?
弘が言うんですよ。
で、野田くんも腰全然大丈夫だって、みたいなのから、この野球愛好会から野球部になるまでの物語。
一個軸としてあって。
そんなのあったんだっけ?
でもこうなったら、橘秀夫も同じ高校に行きたかったから、とかいろいろあるんですけど、
06:05
でも橘秀夫もかっこいいのが、
俺らが一緒の高校だったら、高校の3年間野球がつまんねえだろ、みたいな。
国見弘に絶対的な信頼。
そして自分のバッタとしての実力に絶対的な信頼みたいなの。
そういうやりとりとかもちょいちょいあってかっこいいんですけど、
まあこの二人のライバルが、野球でも恋でも戦っていく。
この感じがね、超王道にして最高傑作。
やっぱね、この野球恋愛を欠かせて右に出るものはいないっすね。
そうか。
だからタッチとも全然違うし。
国見弘がね、まあかっこいいんですよ。
そのやっぱ球が速いとか野球が上手いのは面白いんですけど、
なんかその立ち振る舞いというかね。
ああ、そうなの?
そう、俺やっぱ一個もう本当大好きなエピソードがあって。
まあ結構その物語進んでいって、
そのマネージャー、先輩高校結局まあ野球部がいろいろあってできて、
まあいいメンバーもね、他にも入ってくるんですけど、
このマネージャーのさっき言ったダブルヒロインの光ちゃんじゃない方の、
あの子が遥ちゃん。
遥ちゃんが、まあ弘のことめっちゃ好きなんですよ、もう言ってしまえば。
でもあとはもう言うだけ、お互いに好きだけど言うだけみたいな状態の時に、
なんか一回ね、なんかあの遥ちゃんが英語を学びたいみたいな。
遥ちゃんはなんかあの、CAさんを目指してるんですよね。
だからなんか英語を学びたいみたいになって、
なんかあの柔道部の男、なんか英語が帰国師匠みたいな男が途中物語に現れて、
そいつあの遥ちゃんのことすごい好きなんですよ。
で、遥ちゃんってすごい天然で、そういう下心とか全く気づかないから、
なんかこの柔道部の男が遥ちゃんに、
じゃあ僕が帰国師匠だから英語を教えてあげるよみたいな。
で、今夜俺ん家に来ない?みたいな。
とか言うので、こう話してたんですよ。
で、遥ちゃんは普通に英語を学びたいから、
行く行くみたいな、下心気づかずね。
で、ヒロもなんかちょっとそれを聞いてるみたいな感じで、
なんかこの、あるんですけど、
で、結局ね、夜そいつの柔道部の英語できる奴が家に行った時に、
遥ちゃんが襲われそうになるんですよ。
そしたらね、ヒロがね、
もう家の外からボールを家に向かってバーって投げて、
その窓をパリンパリンパリン、パリンパリンとか言って、
その柔道部を襲いそうに張り付けみたいな、みたいなことするんですよ。
でも、いやこれマジで、でも今なんかサイレンも、
いやそんなことあるわけないじゃんみたいな。
読んだらかっこいいシーンなのかもしれませんけど、
俺冷静に想像したらさ、
これ何?
ヒロ君はさ、その外でじーっと待ってたわけ?
いやだからちょっと、
様子を伺ってたわけ?
危ないね、なんかちょっとその怪しいフラグみたいなの立ってたんですよ、
その柔道部に。
なんかそういうのをヒロは知ってたから、
09:00
でも遥ちゃんのその意思も尊重したいから、
その遠くで見守ってて、
結果やっぱそうだったろうなって言って気づいたらもう攻撃をドン!
でもどうやって外からさ、家の中覗いてさ、ねえ。
国見ヒロは野球漫画界もうナンバーピッチャーって言ってもいいぐらいのピッチャーですよ。
ほんとに。
外から指した、危険を指した。
指して、その影とか見えてね、
もうヒロがもうピン。
遥ちゃんもいるのに。
もうそのいつにもかって。
ドン!
でも当てないですよ、決して当てない。
その威嚇でやって、
でそいつがうわーとか言って逃げ出して、
でその後がかっこいいですよ、ヒロ。
遥ちゃんが、うわーってさすがに遥ちゃんも怖かったから、
うわー怖ーいってなってヒロに抱きつくんですけど、
その時ヒロ何て言うと思います?
かっこよかった、俺もう今でも忘れられない。
もうだいぶ昔ですよ、俺見たの。
この、アイラブユーって言って、
これで発音合ってるか?って言うんですよ。
俺これマジでいつかやりたい!
マジでいつかやりたいこれ!
これは聞かずに読んだ方が良かったパターンですよね。
これね。
なんでよ!
これさ、聞かずに読んだら、
改めてちゃんと読んだら、
ちょっといいし、ヒロかっこいいわってなると思うんだけども、
あなたが言ったから、
どうしてもあなたの声がもう再生されちゃって、
全然違うシーンになってしまうわこれ。
なんでですか、これでもやっぱ過去の、
名作だから俺もちょっと内容言ったとこ言っちゃいましたけど、
俺が言ったのと、
全く同じシーンが読んでたら来るんで、
でも楽しめるから。
アナチミツルさんの心理描写の描き方みたいな。
大丈夫かな?
そのページだけさ、
ヒロの顔がさ、ポーンって残しになってさ、
あれ?ってならない?
俺が好きなシーンなんですよ。
大丈夫かな?
でも俺はいつかマジでやろうかなと思って。
だから今、英語を学びたいっていう人を探してます。
女の子。
いやいや、そのためにね。
アイラブユーっつって。
いやいや。
オシャレじゃないですか、めちゃくちゃ。
アナチミツルらしさもすごいあるじゃないですか。
いやいや。
なんか。
いやー、なんだろう。
音声で聞くべきじゃなかったなと思ってね。
これで発音合ってるかって。
いやー、どうでしょう?
いや、なんでそんなの。
いいとこですから。
これがね、でも本当にこれだけじゃない。
もちろんこういうね、はるかちゃんとひろの恋愛。
もちろん野球もどんどん盛り上がってすごい面白いんですけど、
このね、やっぱりひでおとのライバル関係は、
このね、ひろがひかりちゃんと幼馴染っていうのもすごく影響してきてて。
さっきさ、だってほら、野球のこともだけど、
恋のバトルもって言ったじゃない?
だから本当に、それぞれね、いるから、
そんな恋のバトルなんて起きないじゃんって思うじゃないですか。
12:00
別に本当ダブルカップル成立っていいじゃんって思うんですけど、
このひかりがね、もうひでちゃんひでちゃんつって、
ひでおと付き合ってすごいいいカップルで、
もうひろもその3人で遊ぶぐらいもう認めてるし、みたいので、
ひかりがなんか途中で、なんかちょっとひろのこと好きかもみたいな、
そのひでおが、と付き合ってんのに。
みたいな。
そんなシーンがあるの?
臭わせるシーンがあるんですよ。
なんかひろのお母さんが、あんまり言い過ぎるとあれだけど、
気づくときがあるんですよね、ひかりちゃんが。
それって、ひかりちゃんはどう?読んだ後好き?
いや、まあ好き。俺は大好き。
俺は結局ひかりちゃんみたいな子が好きなんだなって、
読んだ後に思わせる。はるかよりね。
はるかよりひかりちゃんみたいな子が好きなんだなって思わせるんですけど、
ひかりがもうね、ぐっちゃぐちゃにして、
その、ひろもひろでね、
なんか、俺昔好きだったって、
幼馴染だからずっと一緒なわけですよ。
だからなんでも知ってるのはひかりなんですよ。
ひろのことをね。
で、そのひろもなんか、
俺は当時告白しようと思ったけど、
ひでおと付き合ってたから言えなかったみたいなことを
ゆったりとするんですよ。
あー、そうです。
なんか、あーそうですか。
でも、ちょっと思い出した。
思い出してきたでしょ。
とか、そういう思いがいろいろ工作する中で、
野球で結局決着つけようぜみたいになって、
もちろんその野球の試合展開もめちゃくちゃ面白いし、
このね、あなちみつ先生でこれ珍しいって言ったらちょっとあれだけど、
あのー、なんて言うんですかね。
タッチとかって、やっぱこの植杉達也。
で、やっぱニッターキオ。
が、なんかこの、なんて言うんですか。
物語のこの主人公感があるというか、
なんかあんまりそこのやっぱこの話、
植杉達也の話だったりとかするじゃないですか。
このH2はなんかタッチより、
あのー、他のチームメイトとかの過去とか、
その他の敵の高校のエースピッチャーの過去とかをすごい描いてるから、
すごい好きになるんですよ。他のキャラクターも。
なるほど。もっと広がりがあるのね。
そう。なんかその辺もやっぱ面白いし、
なるほど。
うーん、純粋に野球漫画として見ても面白い。
恋愛漫画としても見ても面白いっていう。
わー、ちょっと改めて読みたくなったなー。
でしょ。アイラブユー見たいでしょ。
そこかー。
これ発音合ってるか?って。
せっかくいいシーンかもしれないけど。
マジで俺ね、そのコマを家に飾りたいぐらい好きなんですよ。
わー。
マジで。
なんか、先に謝っとこう。すみません。
なんでですか。
いやこれね、めっちゃ好きな人多いと思う。
H2好きの方、すみません。
あと普通になんか、ちょいちょいなんかこの足立光さんがサービスで、
あのー、女の子のパンツとかこう平って風で見せる演出みたいなのしてくれるのも結構俺好きなんですよ。
ああいう、なんかギャグっぽい感じ。
ベタですねー。
そう、ベタな感じが好き。
昭和なベタ感ですねー。
いやー、足立光大先生も最高。H2大好き。
はい。
もう一回読みたいなと言ってて。
今日ですねー。
アイラブユーのとこだけでもほんとに見てくださいね。
15:01
はー、あそこかー。
お願いします、ほんとにね。
はい。
はい。ということで、今日の漫画はH2でございました。
ワッフルーム、今日は腹残しの腹漫画でした。
地下鉄ギヨン駅から徒歩2分、RKBスタービル博多ギヨンスタジオは、
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで、
様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、スタービル博多ギヨンのホームページからどうぞ。