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            #13 原ノコシが【サマータイムレンダ】を語る!
2022-12-20 08:47

#13 原ノコシが【サマータイムレンダ】を語る!

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原ノコシの【原漫画】
ありがとうございます。今日もこの時間がやってまいりました。
残しの主曲の一冊を紹介するコーナーでございますね。
はい、残しが今日紹介するのはこちら!
【サマータイムレンダ】
これ聞いたことないですか?
【サマータイムレンダ】、まあすいません、本当に今もうクリスマスだぞとか、
冬だぞとかは一旦もう抜きにしてください。ほんとね。
初めて聞いた。
アニメかもしれない。これね、ジャンププラスっていう、
ジャンプのアプリでね、連載されてた漫画なんですけど、
これね、【サマータイムレンダ】っていうのが、
タイムリープのね、お話なんですよね、これが。
このある離島が、ちょっと舞台になってまして、
そこをね、離島に残る、昔からの言い伝えという、
なんか、影の病っていうのがあって、
その影の病っていうのが、自分とよく似た
ドッペルゲンガーが現れるみたいなことなんですよ。
で、それを見たら、殺されちゃうみたいなね。
よくあるじゃないですか、
ドッペルゲンガー見たら殺されちゃうみたいな展開。
あった、なんか世界中に自分と同じ人が3人いて、
全員見たら死を意味するって聞いたことある。
だからそれを漫画にしてるような感じで、
主人公のしんぺいくんっていうのがいるんですけど、
その子がね、もう一人ヒロインで、
うしおちゃんっていう子がいて、
うしおちゃんっていうところは、
もう亡くなってるところがスタートするんですよ。
だからお葬式でしんぺいくんが東京から離島に
帰ってくるところから物語スタートみたいな。
で、うしおちゃんのお葬式に出て、いろいろやってて、
そしたら、うしおちゃんの妹がいるんですよね。
うしおちゃんの妹のドッペルゲンガーに会っちゃって、
そこで?
そのドッペルゲンガーに、
うしおちゃんの妹もしんぺいくんも殺されちゃうんですよ。
バンバンって。
こわ。
でも、ただ殺されるのがこのタイムリープのトリガー。
で、また戻って同じ日を繰り返して、
どんどん事件を解決していくと。
いうやつなんですよ。
へぇー。
だから、なんか伏線のね、
散りばめられ方とかが独特というか、
すごい面白くて、
だからうしおちゃんは亡くなってるんですけど、
うしおちゃんのドッペルゲンガーは?とか、
なんかそういうね、
途中マジで頭がわけわかんなくなるんですけど。
え、それさ、いっぱいタイムリープして、
また出来事が変わったら、
うしおちゃんが亡くなる通りじゃなくなってくるね。
でもそこはやっぱり。
うしおちゃんが亡くなってからでしか戻れないんですよ。
03:01
亡くなった後が、
で、どんどんどんどん後ろになっていくんですよ。
やっぱタイムリープって。戻る時間が。
だからもう何回も正直タイムリープして、
何回も何回もやるんですよ。
だからね、しんぺい君は何回も自分が死んでるんですよ。
こわいね。
自分が死んでるし、友達が何回も死んでる。
でも、その逆境を乗り越えてというか、
もう絶対に次は助けるんだという思いで、
もう普通だったらね、心折れてますよ。
あんなに友の死を何回も見たりしたら。
でもさ、タイムリープする時にさ、
その前にあった記憶っていうのは全部持ったままタイムリープするの?
持ったままいけるんですね、これが。
だからその時まで、殺されるまでの記憶を生かして
どんどん変えようとするんですけど、
これね、なかなか変えられなくて。
もうなんか、ここを、例えば何て言うんですかね。
ここをもう分かりつけば、
ここで食事すればよかったみたいな瞬間ってあるじゃないですか。
ここで食事すればじゃあよかったんだってなって、
ここで食事しようとすると、
違うとこでまた何か起きたりとかして、
もう何回戻ればいいんだよというね。
ただやっぱその時に。
戻ろうと思って戻れるものでもないんでしょ?
そうなんですよ、死なないとダメなんですよ。
死ぬのがトリガーだから。
でしょ?
そう、だから自分で打ったりとかするんですよ、頭とか。
え、こわっ。
でもね、これ、ちょっと今話だけ聞いててなんかホラーっぽいですけど、
そんなにホラー要素はなくてなんかポップな感じというか、
死を別にポップにしてるわけじゃないんですけど、
結構明るい感じで進んでいくから、
怖いの苦手な人でも読みやすいタイムリープ系なのかなとは思います。
結構まあ確かにグロテスクなシーンもありますけど、
まあまあまあというミステリー、
タイムリープでミステリーを読んでるみたいな感じで、
見ていただけたら楽しめるのかなというね。
そのね、漫画と漫画の間に、
実際にタイムリープしてるから、
主人公のシンペイくん、タイムリープできる能力を持ってるシンペイくんが、
書いてる日記とかが途中であるんですよね。
漫画と漫画の間に、話数の間に。
それとかも読むとね、より面白いというか。
あ、そうか、この時あれがあったからこうなるんだみたいなとか、
あの時のあの人の発言はそういうことだったのかとかが、
やっぱめちゃくちゃ多いというかね。
へえ。
だからもう伏線を楽しんでほしい。
最初にさ、季節はあんまり気にしないでって言ってたけど、
サマータイムに意味はあるんですか?
もうサマータイム連打はシンプルに夏のお話という意味だと思います、あれは。
そうそう、一夏の話なんですよね、そのタイムリープが。
で、これもう完結もしてますしアニメもあるんで、
ちょっと漫画読むの苦手かもって思う方はアニメで入っていただいてもいいのかなと。
サブスクでね、見れますんで。
06:01
あ、そう。
だからもうほんと多分読みたくなって咳してると思う、もう。
すいません、息子が咳込みました。
そうですよね、もう。
あ、大丈夫、大丈夫、ごめん。怖かった、怖かったかな。
怖かった、えーごめん。
でも本当にその主人公とかかっこいいから本当にめっちゃ。
絵も綺麗なの?
絵もめっちゃ上手いです。
へえ。
だからね、あのタイムリープ系が苦手な人も多分多いと思うんですよ、
何回も繰り返してみたいな。
なんか何でもありじゃんみたいな思うけど、
かなりなんかこう、そういうね、ご都合展開はあんまりないんですよ。
そのもうタイムリープすればいいじゃんっていう話ではないというか、
ちゃんとそのミステリーになってるんで、その辺を楽しんでいただきたいなというね。
なるほど。
ごめん、怖かったかな。ごめんね。
怖がってる。
えーごめん、本当にごめん。本当にごめんね。
でも怖い話じゃないんだもんね。
そう、ほんとヒーローの話だから。
ほんとに明るいヒーローが助ける。
で、結局どういうエンドで終わるのかっていうのを楽しみにしていただきたいなと思います。
すいません、本当にね、鞘さんの息子さんを怖がらせてしまいましたが、
今日の一冊はサマータイム連打でございました。
ありがとうございました。
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