はいどうもー、乃木坂46のイイトコ。この番組は、乃木坂を初期から知るTEDが、乃木坂の良さ、メンバーの良いところを紹介する番組です。
それでは早速行きましょう。
本日のテーマは、コロナ前のライブです。
コロナでね、声出しができなくなって時間が経ちますけれども、昔から懐かしいですね。
そんな声が出した頃のライブを振り返ってみようと思います。
まずはその、俺の嫁コールですね。
で、こう、会場って大体開演の1時間前じゃないですか。
まぁ6時スタートだとすると、まぁ5時ぐらいから入れるわけですけれども、でみんな大体30分前ぐらいには割と埋まり始めるんですね。
で、その30分前ぐらいで始まるのが俺の嫁コールで、あのここはその円盤とかにね、乗らないとこなので、まぁライブに行った人しか分からないかもしれないんですけど、
あの、俺の嫁、俺の嫁、斉藤アスカスワーンみたいなことを言い出す人がいて、
で、それを聞くと、いやいやいやいや、俺の嫁、俺の嫁、斉藤アスカスワーンみたいなことをね、言う人がいるわけですけれども、
ヒコリのね、俺の嫁コールって言うんですよ。
で、あの、それがね、こう4,5人ぐわーって続くと、一旦止まって、でそうするとこうパラパラとした拍手が起きるんですね。
で、このポイントは、あのパラパラとした拍手っていうことなんで、あの他の人たちは、あの拍手しないんですよ。
で、なぜならは、うるさいし、まぁ面白くないからなんですよね。
で、僕も、あの、拍手しないんですけど、で、これをやるのは、まぁだいたいアスカファンの人たちですね。
なんかもともと、その、アスカのブログかなんかで、えー、が元ネタになっていてやってるそうなので、
それでアスカのファンが多いと思うんですけども、あれですよ、あの、アスカがこれやってって言ったわけじゃなくて、あの、勝手にやり始めたんですけどファンが。
でもここはアスカじゃなくてもよくて、えー、俺の夢、俺の夢、西野七瀬さんでも別になんでもいいんですよ。
で、えーと、これね、僕個人的にはあんまり良くない風習だと思っていて、でさっきも言ったんですけど面白くないんですよ、何よりね。
で、面白くないし、これ聞くと、あーその、ね、そのメンバーのファンの人のこう、民度っていうのが低いんだなっていうふうに思われてしまって、
で、そのメンバーにも迷惑がかかるので、まあこれはやめた方がいいなというふうに思ってます。
で、次が、えーと、開始5分前くらいになると、今度影なれっていうのが始まるんですよ。
あの、影穴っていう方もいると思うんですけど、これ何かっていうと、そのメンバーが、えー、注意事項を読み上げるっていうところなんですね。
で、これは配信とか、えー、円盤とかに載ってるんじゃないかなと思います。
で、例えばなんですけど、撮影録音は固くお断りしますとか、えー、ステージに駆け寄る行為、握手等を求める行為はNGですみたいなことを言うんですけど、
で、ポイントは、その、メンバーがね、これはNGですよとか、これやっちゃいけませんよって言った時に、こうファンの人がはーいって言うわけですよ、その小学生みたいにね。
で、それをやるとちょっと盛り上がるんですけれども、まあ別にね、これ、はーいって言わなくてもいいんですけど、その体感的にはまあ7、8割くらいの人がやってるかなっていう気がします。
で、ここまであのファンの人もね、全員座ってるんですよ。
で、いよいよこのオーバーチュアが始まると、みんな立ち上がって、その曲に合わせて、うりゃおーい、うりゃおーいって言って、こう、結構長いんですけどオーバーチュアって、その間ずーっとこうね、あの、コールし続けるっていうところがあって、
で、こう立ち上がって声を出すと、本当にこう爆上がりするんですね。
で、そのオーバーチュアって何かって言うと、その、別に乃木坂用語ではなくて、その本編に移る前のこう盛り上げる音楽みたいなオーバーチュアって言うんですよ。
で、えーと、乃木坂にはそのオーバーチュアっていうのがあるんですけども、その今のオーバーチュアっていうのは、あの、乃木坂工事中のオープニングの曲と一緒です。
まあ、ちょっと聴いてもらった方が早いかもしれないですね。こちらです。
で、えーと、今のがオーバーチュアです。
で、このオーバーチュアが終わると、えーと、本編に入るんですけれども、その本編の曲って、こういろんなコールの種類があるわけですけれども、ちょっと代表的なものをね、いくつか紹介したいと思います。
まずね、これは聴いたらわかるだろうっていうのが、そのメンバーの名前ですね。
この曲のこのタイミングは、そのメンバーをコールするっていうのが決まっていて、
で、そのね、呼ぶメンバーはちょっと状況によったりするんですけれども、まあそういうのがありますと。
で、もう一個が、「おー、はい、おー、はい。」っていうのがあって、で、三つ目が、「はーい、はい、はい、はい、はい、はい。」っていうのがあるんですよ。
まあすいません、ちょっとおじさんの声でね、大変恐縮なんですけども、やっていくわけです。
で、そのメンバーの名前ってことで、そのスクリーンに映される子を呼ぶわけですよ。
例えば、いこまちゃんが映し出されたら、いこまちゃんのコールをするんですね。
なので、そんなに難しいことはなくて、誰を呼ぶかみたいなことは覚える必要はなくて、とにかくスクリーンに映ってる人を呼ぶっていう感じです。
で、やっぱり曲ごとにオリジナルのコールっていうのがあるので、まあそういったところも特徴の一つかなというふうに思います。
で、あとは特徴的な曲で言うと、あのハウスとかダンケシェンとかハダサマとかシングアウトとか、そのあたりは割と特徴的かなと思います。
で、ハウスってほぼ確実にライブでやるんですけど、なんでかっていうと、僕、曲自体がすごい良いとかみんなが聴いてるっていうわけではなくて、多分そのコールが気持ちいいからっていうんでハウスやってたと思うんですね。
なのでこれからコロナでコールができないっていう状態でみんなハウス歌い続けるかっていうとちょっと微妙かなと思ってたりします。
で、ダンケシェンはこれすごいコールが特殊で、で、なんで特殊かっていうとこれ公式でコールの押し方がアップされてるんですよ。