でここまででね何回も出てきている銀河鉄道の夜なんですけれども
でこのタイトルはほぼね全員の方知っていらっしゃると思いますし
あとはこの作品はですね三期生のプリンシパルで取り扱った作品なんですね
なのでそれを見た方もね知っていると思うんですけど
ただ銀河鉄道の夜っていうタイトルは聞いたことあるけど
中身は知らんっていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですよ
僕もそうだったんですけど
なのであらすじをねめちゃくちゃ簡単に話をしようというふうに思います
で主人公がジョバンニっていう人で
適当な説明をすると陰キャなんですね
その友達にカンパネルラっていうね人がいるんですよ
でこの人はジョバンニとは逆にすごいねクラスの人気者で優しくてっていう人物なんですけど
カンパネルラとはすごいね仲良くしてくれるんですね
でもう一人クラスのねいじめっ子にザネリっていうね人がいるんですよ
でこのザネリっていうのはその陰キャのジョバンニをねいじめるっていう
まあそういうとこからねスタートするお話で
まあとあることでジョバンニが銀河鉄道に乗るんですね
で乗るとなぜかそこにカンパネルラもいて
そのジョバンニとカンパネルラでその銀河鉄道に乗ってね宇宙を旅するっていう
まあものすごくざっくり言うとそういう話なんですよ
で田村真由ちゃんがどういう役かっていうとですねレナっていうこの役なんですね
でこのレナっていう子が地方に住んでいる美容師のアシスタントですね
でこれが主役の親友の子なんですね
でじゃあ今話した銀河鉄道の夜と何が関係してるんだっていうところなんですけども
このレナっていう女の子は銀河鉄道の夜でいうカンパネルラ的な人なんですね
でもう何回も言ってるんですけど別にこれ銀河鉄道の夜をそのまま再現しようっていうものではないので
レナ=カンパネルラではないんですけど
そのレナの中にカンパネルラ的な要素がねたくさん詰まってるっていうそういうお話なんですね
なので田村真由ちゃんはその主人公のお友達ですごい人気で真面目で能力もあってっていうね
そういう役が田村真由ちゃんということですごい良い役なんですよ
はいで前置きが長くなってですねもう7分ぐらい経ってるんですけれども
いよいよねこの劇の良いところを紹介しようというふうに思います
で一つ目がですねこの作品すっごいねテンポがいいんですよ
でこの作品って派手な舞台装置っていうのはないんですね
で僕が行ったのは東京公演なんですけどもこの会場だとね多分400人とか400人ちょっとぐらいの会場だと思うんですけれども
で舞台の幅で言うと多分ね30席分ぐらいだと思います
その30席を横に並べたのがちょうどこう舞台の幅ぐらいなのでそんなにねめちゃくちゃ広いっていうわけではないんですよ
で舞台も奥にね列車の銀河鉄道のシーンがあってで手前になんていうんですか平場っていうんですかね
なので2つしかこう演技をする箇所がなくて
でしかも奥の銀河鉄道のところは銀河鉄道のシーン以外はねできないので
まあいろんな工夫ができるのはこの手前のね平場だけなんですよ
なのでなんかねワンパターンになりそうな気はするんですけどでもねそんなこと全然感じなくて本当に最初から最後までずっと楽しめるっていうので
まあこのテンポの良さっていうのがねすごい良い作品ですね
であとこの作品はあのコメディっていう風に言ったんですけどすごいね笑えるんですよ
でその笑えるっていう種類もずっとねゲラゲラ笑うっていう感じとはのまたちょっと違うんですよね
そのポイントポイントでクスッとね笑うんですけどそのクスッとしたのがね会場みんなで同じタイミングで笑うっていうところでね
こう会場全体がなんかね幸せな空気になるんですよね
でその空気がねまた田村真由ちゃんのキャラクターとあって僕はすごいいいなというふうに思っています
であとは面白いのはもう何回も出てきてるんですけどそのモチーフにしてるね銀河鉄道の夜なんですけど
その登場人物とかね登場場面が出てくるんですけれども
それも原作の設定そのままで出てくるところもありますしあとはね現代風にアレンジしたものもありますし
あとはねオリジナルもの当然あるのでそのモチーフの銀河鉄道の夜を知ってるとまあよりね面白いかなというふうに思います
でこの作品最大の特徴だと思うんですけども歌っていうのがねちょくちょく入るんですよ
でこうなんかミュージカルみたいになんかねガチで歌うっていう感じではなくて
そのヒップホップの音楽にね合わせてラップをしていくっていうそういう感じですね
あのこれポエトリーラップっていうらしいんですけどなんかイメージとしては乃木坂で言うと後の祭って曲があるじゃないですか
あれのね北川由里ちゃんのラップのパートみたいなイメージだと思っていただければというふうに思います
であとねこの劇ですげーなと思ったのが主演のね久保田沙優さんっていう方がいらっしゃるんですけど
でさっきね歌はあんまり歌わなくてラップをやるよみたいな話をしたと思うんですけど
恋愛があってこの主役の久保田沙優さんは歌歌うんですよガチで歌うんですね
で歌ってる時はもう一人でね歌ってもう舞台上誰もいない久保田沙優さん一人だけで歌ってるっていう状況で会場ねわしづかみにしてるので
ここはね本当に見どころだと思います
いやすごいですよこれ本当に
で引き続いてね田村真由ちゃんのいいところをねご紹介したいと思います
田村真由ちゃんが劇のお芝居をやるのがセーラームーンのミュージカル以来ですね
あれが2019年なんですけれどもそれ以来の出演ということになります
田村真由ちゃんの何がいいかっていうとですねもう声ですね
田村真由ちゃんは本当にね天生の才能だと思います
あの田村真由ちゃんの声って誰にも出せないじゃないですかあの空気ってね
普通のセリフの時とポエトリーラップの時の声ってまた違うんですよね
それぞれ良くてなんかそれぞれのね違いみたいなものをよく注目して聞いていただきたいですね
本当にあれはもう田村真由ちゃんにしか出せない声なので本当に見ていただきたいです
それからね役にハマってるんですよね
さっき言ったんですけどカムパネルラ的な役なんですよ
優しくて人気があってでその主役のねジョバンニにも好かれていてということで
まあ主役のナオっていうね役なんですけれども
まあさすがに主役よりはセリフは少ないんですけど
でもその登場シーンはめちゃくちゃ多いしセリフも多いし
であとねキャラクター的にはね今言ったみたいにすごくよくね描かれているので
多分ね主役よりも印象がいい役だと思います
なのでまあそれをねできるこの田村真由ちゃんのキャラクター
愛されまゆたんっていうところがこの役にねハマっているんじゃないかなというふうに思います
であとはね注目するポイントなんですけれども
演技で注目するポイントとしては動きがね可愛いんですよ
でなんだろうなそのアイドル的なこう女の子の仕草っていう感じともちょっと違っていて
ちょっとねボーイッシュな少年としてのね可愛い動きみたいなものを僕は感じました
田村真由ちゃんがやったレナっていうね役は女の子の役なんですけれども
その元になっているカンパネルラは多分ね少年なんじゃないかなというふうに思うんですよね
なのでそういうなんて言うんですかねカンパネルラらしさみたいなものを僕は感じました
それをまあ田村真由ちゃんとかその演出の方がね狙ってやってるのか狙ってやってるわけじゃないのかっていうのはちょっと分かんないんですけど
その動きがね僕はすごい好きでしたね
でそれも普段のこの劇の中とあとポエトリーラップの最中でね
ちょっとずつやっぱり動きが違っていて
まあそこもね注目したいポイントですね
あとその田村真由ちゃんの演技の中でここは見とけっていうのが一つあって
まあポエトリーラップをねやる演技だっていうのはさっきお伝えしたんですけど
田村真由ちゃんもね結構ね何回もそのポエトリーラップのシーンが出てくるんですよね
でしかもそれもたくさんの人の中で出てくるっていうよりも
田村真由ちゃんがメインのシーンとしてね出てくるところがあって
そこをね注目していただきたいんですけど
その中でも特にここっていうのが一個あって
それが何かっていうと久保と左衛ちゃんとのなんていうんですか
デュエットじゃないけど久保と左衛ちゃんがその歌を歌って
で田村真由ちゃんがそれに合わせてラップをね歌うっていうところがねあって
でその久保と左衛さんの歌の上手さと
田村真由ちゃんのねそのラップっていうのが融合していてすっごいいいシーンなので
もしねそういうシーンが出てきたら注目してもらいたいなというふうに思います
まあこの辺ですかねいいところっていうと
であとですね僕が見てきたのが3月29日の回なんですけれども
この3月29日の回っていうのが特別な意味を持ってるんですね
3月29日が何かっていうと僕が仕事の都合でこの日行けたっていうのもあるんですけど
まあそんなことはねどうでもよくてですね
アフタートークがあったんですよこの日は
3人でアフタートークをしていて
主役の那覇役の久保田左衛さんと
あといじめっ子の夏希役の藤谷理子さんと
あと田村真由ちゃんのね女子3人でアフタートークをやったんですね
まあだいたいその劇が終わってから15分とか20分くらいかな
あってこれが結構ね面白くて
田村真由ちゃんがアフタートークで出てくるのは2回だけなんですよ
この日とあと全員集合みたいな回があって
その2つしか出てないので
まあ僕はこの日だなと思ってこのチケットを取りました
でまあアフタートークってね非公開なのでベラベラ喋れるものではないと思うんですけれども
ちょっとね簡単にお話をするとですね
結構ね語群の方がね来てらっしゃったんですね
でこの語群っていうのが何かっていうと
ラジオ番組でねレコメンっていうのがあるんですよ
田村真由ちゃんはそのレコメンに出演していたんですけれども
なのでそのレコメンの中で田村真由ちゃんのねファンの方が
なんか30分ぐらいのもあるんですけどなんか僕が見た限りだとまあ10分あればまあちょうどいいかなっていう感じですね
で銀河鉄道の夜ってかなりね昔の作品でもう著作権が切れてるので
ただでもね読めるんですよなんでちょっと時間がある方はねその動画とかじゃなくて原作をね読んでも面白いんじゃないかなと思います
であとねそれもめんどくさいよっていう方もいらっしゃると思うんですけど会場にねちょっとね早めに行くのがいいんじゃないかなと思います
まあ15分前とかねなんでかっていうと席のところにねA44枚ぐらいのチラシっていうのかなが置いてあってですね
その中に俳訳だったりだとか原作のねまとめとかっての書いてあるので
まあyoutube見るのはめんどくさいよっていう人もこの紙っぺらをね見るだけでなんとなくね話がわかるのでいいんじゃないかなというふうに思います
あと最後ねこれまあどうでもいいっちゃどうでもいいんですけど東京公演行く方は会場めちゃくちゃ暑いのであの若干薄着でいいんじゃないかなと思います
以上本日のテーマは「たぶんこれ銀河鉄道の夜」でした
エンディングです
はい今日はねお知らせをいくつかとあとねプチ情報を一つお伝えしようかなと思います
まず1個目のお知らせなんですけれども斎藤アスカちゃんの卒業コンサートのお知らせですね
こちらが5月17、5月18日の2日間ですねどっちも6時半からの開始になっております
で今ですねチケットの申し込みがもう始まっていましてモバイル選考とあとモバイル+のぎ動画選考っていうのをやっていてですね
これはもう4月2日までということでもう差し迫っているのでこれ取りたい方はねもうすぐ動いた方がいいんじゃないかなと思います
でまぁモバイル選考は今までもありましたよねそのモバイル会員に入っていると申し込めるっていうものでしたけど
モバイル+のぎ動画選考っていうのはまあ両方入っていると多分応募できるっていうそういうものだと思います
はいで5月の平日の6時半からっていうことでまあ社会人にとってはねちょっと辛いかなっていう日程ですね
であとまあ社会人の方はまあちょっと早引けとかね午後半休とかでなんとかなるのかもしれないんですけど
地方の方は本当きついですよねこの日程ねなのでもうちょっとねいいとこでやってくれよって思ったりするんですけどなかなか難しいんでしょうね
個人的にはねもう申し込みをしましてすごいね楽しみではあるんですけどただなんかこう相反するね感情もあって