📊 本日のハイライト
- NYダウは182ドル高の51,848ドルと堅調も、NASDAQとS&P500は小幅下落で明暗分かれる展開に。
- 市場は閑散取引の中、引け後にマイクロンが決算好調で時間外13%超の急騰を見せました。
- AI関連銘柄への期待が市場センチメントを支え、半導体株が時間外で軒並み高となりました。
- アルファベットがダウ・ジョーンズ工業株平均に採用されるニュースが発表され、市場の注目を集めました。
- 原油、金、ビットコインなどコモディティ・暗号資産は軒並み下落する一日となりました。
🔍 注目の個別銘柄・ニュース
- **マイクロン・テクノロジー (MU)**: 決算が市場予想を大幅に上回り、時間外で13%超の急騰。AI需要によるメモリー不足と価格上昇が追い風に。
- **クアルコム (QCOM)**: 通常取引は3.29%下落も、引け後に時間外で13%の大幅高。半導体セクターのAI需要期待が再燃しました。
- **アーム・ホールディングス (ARM)**: クアルコム同様、通常取引は2.00%下落も時間外で6%超急騰。AI半導体設計への期待が高まっています。
- **ホーム・デポ (HD)**: 通常取引は5.67%上昇するも、引け後に時間外で5%超の急落。明確な下落要因は不明で明日以降の動向に注目です。
- **アルファベット (GOOGL)**: Googleの親会社がダウ・ジョーンズ工業株平均に採用決定、ベライゾンと入れ替わりに。
💹 市場データ
- ドル円: 161円台で推移し、前日比ほぼ横ばい。
- WTI原油先物: 69ドル(-3ドル、-4.56%)と大幅下落。
- 金先物: 4,016ドル(-113ドル、-2.75%)と下落。
- 銀先物: -7.31%、銅先物: -2.54%と貴金属・非鉄金属が軒並み軟調。
- ビットコイン: 61,005ドル(-1,662ドル、-2.65%)と下落。
- 米国10年債利回り: 4.402%(前日比-0.049%)と低下。
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