番組終了と新しい人生の始まり
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。 山梨県の里山で心と体の探求を続けているセラピストの杉本優子です。
日常の中での気づきと発見をお届けします。 この番組は南京里高層園の提供でお送りします。
こんにちは。今日もこのラジオをお聴きくださりどうもありがとうございます。 ナチュラルライフひふみを始めて1年と2ヶ月が経ちました。
ちょうど去年の7月から放送を始めさせていただいたんですよね。 自分の中ではいろんなことの区切りもあったし、自分のモチベーションを
高めていきたいということを心の中で強く思ったので、このエフエム八ヶ岳さんにお願いをして放送の枠をいただくことになったのが経緯です。
自分は南京里高層園というものを運営させていただいているんですけれども、当初メインで活動しているのは2人だったんですけれども、
それがちょっとある日突然ですね一人になってしまうという人生山あり谷ありなんですけれどもね、大きな出来事がありました。
その出来事をきっかけにこうして皆さんの前でラジオを通してお話をするというチャンスをいただきました。
なんでこんなお話をするかと言いますとですね、今日でこの9月25日の放送をもってラジオのお話を一度、一旦お休みということで終わらせていただくことになります。
無理をせず身体を大切にする生き方
また私が人間的にですね成長してまたこれからもう本当に今日から始まる新しい人生ですねナチュラルライフというものを歩みながら、
たくさんお話しすることができたならばまたこうして皆さんの前でラジオを通してお話をさせていただきたいと思います。
体験談が多くなると思うんですけれども、不思議なことが大好きな自分なんで、どんなミラクル奇跡を起こせるかなっていうのがお話の内容になっていくんじゃないかな。
また未来こうやってお話しすることができたらと思っています。
あんまり暗くなりたくないんですよ。実はすごくこれから充実した日々を送ることになるし忙しくもなるので、
それが一番メインですね。あまりにも時間が取れなくて頭の中がパンパンになりすぎちゃうので、一回掴んでいるものを手放そうと思ったのが現実です。
10代とか20代の時ってあれもこれも何でも同時進行でできるんですけども、もう50を超えてくると1日の中でできることってほんとごくわずかなんですよね。
体力もそうなんですけれども、ここで無茶をとか無理をすると絶対どっかで行き詰まったりとかもするので、そういうのはちょっと控えていきたいかなって。
どうですか?ラジオを聴いている皆さんの中にもそんなことを感じながら今を迎えている人もいるんじゃないかなと思います。
特にこの八ヶ岳に住んでいる方は畑をやってたりとか農家さんやってたりとか、肉体労働に疲れている方も多いかと思うんですけれども、もうね、体は大事。
魂の入れ物、霊人として私たちが地球で生きるためには必要な器、いただいている肉体なんで、この肉体を大切にしなかったらばもうダメですよ。
身体あってのこそことなので、ぜひ皆さんにも無茶や無理はなく、本当に穏やかに楽しく生きていっていただきたいなと私は切に願うわけです。
JKISS同窓会と過去の記憶
それでね、この前9月の11日の日に、実は東京の渋谷にあるお好み焼き、鉄板焼きのお店、川中というところである同窓会を開きました。
どんな同窓会かというと、1993年に自分が就営者から発行される写真集とともにプレイメイトジャパンというものをいただいて、活動を始めて、当時3人でプレイメイトジャパンをいただいたグランプリをもらった3人で、
それぞれ、私がサンミュージック、他にホリプロ、芸衛さんといって、3社が一つになったグループって本当に珍しくてないんですけれども、これで3人がグループを組んで、JKISSっていうグループを組みました。
この時の当初の私のマネージャーだったり、芸衛さんのマネージャーとか、あと一番最初にいただいた、レギュラー番組、深夜番組あったんですけれども、その時のプロデューサーさんなど集まって、川中というお店で同窓会を開きました。
すごいんですよ。もう30年ぶり?正確に言うと30年ぶりなのか、20数年ぶりかに出会うわけですよね。
話してる最中にどんどんどんどん脳がね、脳ってすごいな、脳って辻褄を合わせるんですよね。過去の記憶を呼び戻すというか、データ修正してもう一気にタイムマシンに乗って昔に戻るというか、
もう顔が以前の昔のまんまの時のお互い顔に戻っていくんですよね。自分の目から見ているものが、目の前のものが過去にタイムスリップするんですよ。これ不思議だなぁと思いますね。
皆さんも同窓会とかに出ると、こういった経験あるんじゃないかな、もしかしたら。脳ってすり合わせするんですよね。過去の記憶と現在の残った情報のパーツを。そんな不思議な体験もしたんですけれども、まずですね。
再出発の曲「願い」と支えへの感謝
ちょっとここで一曲。私が再出発する時に、自分で作ったその時の曲がありますので、それを聴いていただきたいと思います。その時の名前はユウカっていう名前でやってました。ユウカで願いです。
してしまったの 願いが 届く行く先 奇跡私 知ってみたい 街並み全てが 心を引き裂いてく
ああ まだこんなに泣けるんだ もう苦しめないで 昔のあなたどこへ 行ってしまったの
祈りを重ねたら この想いは 届くのだ 今までの全てが 偽りじゃない 信じて 生きたい 無邪気に 出ない あなたを 愛し 過ぎた
嫌われたくない 私を 臆病に させてしまった 消えてしまいそうな 心に 光がある ああ 痛いけれどもう 今の自分 探しに 走り出した
はい、聴いていただきました。願い。この時はですね、すごい精神的に人生の対人間関係でいろいろあって、心が初めて壊れた体験をしたんですよね。
で、その時に周りの人がすごく心配して、とにかく曲作ったり、新たにまた芸能活動をすることを勧められたんですよ。そうすることによって自分のモチベーションとかポテンシャルとか、その当時の自分まで意識を高めることができるからということで、周りの方がそのようにアドバイスしてくださった。
その結果、作詞は自分でやるんですけれども、この曲が生まれたんですよね。考えてみると本当に多くの人に守られて、導いてもらって、応援してもらって、今があるなと思います。
言葉の力と新しい名前
感謝しかないんですけれども、そういった時に今現在もそういう助けられる場面ってたくさんあるんですけれども、人間って言葉を発しますよね。
言葉って人を癒す、応援する、助けてくれるアイテムにもなるんだけれども、その言葉のニュアンスとか、言葉をしっかり自分で使いこなせてないとかすると、その言葉によって相手を傷つけてしまうこともあります。
かつ字でもそうなんですけれども、言葉ってすごいエネルギーがあって、ネガティブにもポジティブにもすごく人に作用するものなんだなと思います。
改めて私はこの言葉というものをもう一度お勉強し直して、そしてこれを誰かのために、人間なんでしょうけど、誰かのためにこの言葉を大切にして生きていって役立てていきたいなと思いました。
そんな中で出会った大楽門道さんというのが、東京で渋谷の事務所があるんですけれども、大楽門道の久保先生ですね。久保光節先生という方に出会いました。この先生から私実は新しいお名前までいただきました。
人生生まれた時の生命判断と自分のお名前からいろんなものを見てアドバイスしてくださるんですけれども、まさに私今日このラジオを収録している時に新しい名前をいただきました。すごい運命を感じます。
その名前を持ってですね、この言葉の大切さを勉強しながら生きていきたいと思います。なのでこの言葉を発信するこのラジオ、FM八ヶ岳、もう他のものすべてそうなんですけれども、こういった大切な言葉を発する言葉を伝える仕事に携わせていただいたことに心から感謝を申し上げます。
皆さん1年2ヶ月どうもありがとうございました。またバージョンアップして皆さんの前に登場していきたいと思いますので、その時にはよろしくお願いいたします。
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。この番組は南清里高僧園がお送りしました。