1. FM八ヶ岳 ナチュラルライフひふみ
  2. 2026/01/09 ナチュラルライフ..
2026-02-27 11:18

2026/01/09 ナチュラルライフひふみ #28

緑茶、アロマ(ラベンダー、ジュニパー)

00:12
人と自然をつなぐ、ナチュラルライフひふみ。
ちょっと先の未来をワクワクさせてみませんか?
いつもの日常が、うれしい、楽しい、変わる。
そんなひとときを紹介します。
ナビゲーターは、あいです。
この番組は、南清里高層園の提供でお送りします。
はい、こんにちは。
ナチュラルライフひふみ、今日も始まりました。よろしくお願いいたします。
この寒い時期に、まだまだ皆さん、インフルエンザだったりとか、
体調を崩している方もいらっしゃるかと思うんですけれども、
そういう方に一つ朗報です。
普段一番身近にあるもので、体を健康に保つものがあります。
皆さんよくご存知の、それは緑茶です。
今日はこの緑茶のお話と、私が大好きなアロマ。
大好きなその中でも、ラベンダーと相性のいいジュニパーという植物について、
少しお話をしたいと思います。
早速、緑茶のことを言いますね。
緑茶は、昔から知っている方も多いかと思うんですけれども、
風邪にいいよっていうことを耳にした方もいるんじゃないかなと思うんですけれども、
それをちゃんと調べた静岡県立大学の薬学部の先生がいらっしゃいましたので、
そこから今日はお知らせをしますね。
緑茶にはインフルエンザの原因となるウイルスや、
子どもの風邪の原因となるウイルスに直接作用して、
これらのウイルスの感染を無力化する成分が含まれています。
チャカテキンはその代表です。
インフルエンザウイルスは、ウイルス粒子の表面からスパイク状に突き出した
2種類のタンパク質を利用して、喉や鼻腔の細胞に感染します。
チャカテキンはこのスパイクタンパク質に直接作用して、
その働きを抑えることで、インフルエンザウイルスの感染を防ぎます。
チャカテキンの中でも特にエピガロカテキンガレートが
強い作用を示すことが明らかになっています。
また、チャカテキンとは異なりますが、
乾燥茶葉の中に0.5%程度含まれているストリクチチニンと呼ばれる成分も
03:13
インフルエンザウイルスや子どもの風邪の原因となるウイルスの感染を
強力に抑えることが明らかになってきました。
ストリクチニンの作用はチャカテキンとは異なっていて、
インフルエンザウイルスの細胞膜が結合するのを邪魔することによって
ウイルスの感染を防ぐと考えられています。
この静岡県立大学薬学部教授の鈴木先生はおっしゃっています。
静岡の牧野原にお茶のミュージアムがあるんですね。
ここに行くとすごく楽しいです。
お茶の歴史を学ぶことが目、視覚、いろんなものが掲示されていて
見ながら勉強もできてお話も聞けたりしてすごく面白いところがあります。
お茶って昔からお薬として中国から入ってきたとも言われているんですよね。
お茶は発酵させるとウーロン茶だったり紅茶だったり
いろんなスタイルにも変わるんですけれども
やっぱり日本人は緑茶がとても身近なものだなと思います。
自分の故郷の静岡の5月のシーズンになると
街中お茶の香りがするところがあるんですよね。
そんなところで私も季節を感じて
素敵な5月だなと思って大好きな時期なんですけれどもね。
香りから入ってくるものって実は
粒子が体の中に取り込められるだけではなくて
実は脳、記憶とか感情にも影響があるんですね。
それがアロマテラピーとかアロマセラピーというものになるんですけれども
それに関しては後半、ジュニッパーのところでお話をしたいと思います。
このお茶の使い方なんですけれども
うがい、緑茶をうがいに使ってみるのもいいと思います。
自分が小学生の時には小学校に水筒の中にお茶を入れて持って行って
休み時間によくうがいをしていたような気がします。
できれば無農薬の茶葉が最近よく売られているので
そういったものを利用してみるといいかと思います。
後半の方ではアロマの話をこのまま続けていきたいと思いますが
ぜひインフルエンザ予防のために緑茶を日常で活用されてみてください。
今日は私からお勧めする1曲なんですけれども
06:00
すごく私にとって印象的な曲なんですね。
岡村孝子さんの長い旅をお願いします。
この長い旅、岡村孝子さんのこの曲なんですけれども
私がまだ静岡にいて東京に上京する前、20代ですよね。
その時に私の知人が私のプロフィールVPという動画を作ってくれたんですけれども
その時のテーマソングにこの曲を使ってくれました。
その時に初めてこの曲を聴いて
これから新しく出発する、自分の人生をスタートさせるという自分
不安、いろんなものを抱えた希望と不安の中の自分の心情を
うまく歌の中に入っている曲だなと思って
今でも大好きな曲の一つです。ありがとうございました。
早速なんですが、先ほどの緑茶なんですけれども
実はこれ茶かて菌だけじゃなくてビタミンCもすごく豊富なんです。
なので美白効果にも関係してきますので
この緑茶もし嫌いでなければ日常一日一杯飲んでみると
健康美容に役立つのでお使いください。お勧めします。
同じくこの緑茶も実はアロマテラピーの一つとして使われるんですけれども
今回私が紹介するジュニパーという植物なんですね。
これは香りはウッディ調の香りで
どこか甘いんですけれどもシャキッとしたところがある不思議な香りなんですね。
森林浴っぽい香りと言ったらいいんでしょうか。
ラベンダーととても相性がいいです。
このエッセンシャルオイルを抽出する部分は果実と葉っぱです。
よくこのジュニパーというのはお酒にも使われるんですよ。香り付けで。
ボンベイサファイアというお酒があるんですけれども
よく西洋のお酒でこういうハーブなんかをつけ込んで香り付けをする役目もする植物があります。
ニガヨモギもそうだったかな。アブサンとか確かそうだったような気がするんですけどねお酒で。
このジュニパーをお勧めしたい一つはラベンダーと相性がいいということもあるんですけれども
主な作用としては精神安定、自律神経の調整、あと訴え除去、むくみとかですね。
あと離尿作用もとてもあります。
これ抗菌抗ウイルスの作用もあるんですよね。
痛み、炎症があったりとか痛みを抑えてくれるのにもとてもいいです。
元気がない時、これからちょっと仕事で頑張りたいけれども気持ちがなかなか上がってこないなっていう時にも
このジュニパーっていうものは役に立ってくれます。
09:01
これですね、ちょっと資料を私手元にあるので読ませていただきたいんですけれども
これ、炭化水素類が主な成分で、体液の循環を促す作用と炎症を緩和する作用が特徴。
空気の殺菌にも優れ、森の空気のような香りがあるので、拡散すると森林浴効果も期待できますということです。
最初に説明した通りのことが綺麗にまとめられてますけれども
お風呂の中だったりとかお部屋の中でルームスプレーとして活用されるといいかなと思います。
これ、むくみにすごくいいんですね。足むくみやすい人は何かキャリアオイルの中にこのジュニパーを混ぜて
足の膝の裏疾患とか足の付け根をマッサージするといいです。
ちょっと刺激が強いかもしれないのでお顔のマッサージをするときには薄めでやってもらうといいかもしれません。
あとはリンパを刺激したりとかするので肩こりがいいですね。肩こりでも痛みが出ちゃっているような肩こりにもいいので
首肩腰にこのオイルを塗布してあげるといいかもしれません。
あとはデオドラント効果、体臭を抑えてくれる効果もある。
あとはオイリー肌、肌がどうしても脂っぽいという人にもいいかもしれません。
美容にも役立つこのジュニパーを日常でどうぞご活躍してみてください。
今日はお茶のこととアロマのお話をさせていただきました。また来週お楽しみに。
人と自然をつなぐナチュラルライフ広見
この番組は南清里高層園がお送りしました。
11:18

コメント

スクロール