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多様性を祝う「ごちゃまつり」の振り返りと、理不尽な決議に挑む福島めぐみ鶴ヶ島市議の戦いのお話
2026-08-06 1:18:48

多様性を祝う「ごちゃまつり」の振り返りと、理不尽な決議に挑む福島めぐみ鶴ヶ島市議の戦いのお話

今回は熱気に満ちた「ごちゃまつり」の振り返りからスタート。元陰キャを自認するみろくDが我を忘れてダンシングダンシングしたのはなぜ?

多文化共生を掲げて開催された「ごちゃまつり」。多様な人たちが集まったからこそ、最高に居心地のいい素晴らしい空間でした。たろうPは過酷な暑さの中で「アミアミ下着」を着て #推しエスニックといつまでも のアピールを。はたしてアミアミの効果はいかに!?


そんな熱狂の裏で、鶴ヶ島市議会ではとんでもない事態が起きていました……。差別はダメだと抗議し続けた無会派・新人・女性議員に対し、鶴ヶ島市議会が下した信じられない決議。SNSから市議会議員の肩書きを外せという多数派による圧力の正当性が、ついに司法の場で争われることになりました。これは一人の議員の問題ではなく、我々の民主主義の根幹を揺るがす出来事なんです。多数派が少数派を押しつぶす、そんな地方議会の構造。これ、我々のすぐ隣で起きているリアルな問題なんですよ。

民主主義を守り、だれもが差別にNOを言える社会のために、福島めぐみ議員が鶴ヶ島市を相手に無効確認の裁判を起こしました。

めげナーの皆さんにもぜひ注目してほしい、地方からファシズムの芽を摘むための極めて公共的な闘いです。不当な決議がすんなり通ってしまった驚きの背景。そこに関わった他の議員たちの思わぬ動き。

そして、司法の風向きが今どう変わろうとしているのか、その大きな変化。

これからの社会の関わり方が一変するかもしれない、一粒で二度おいしい裁判の全貌を本編でじっくりとお話ししています。

これ、絶対に聴いてください。ファシズムやレイシズムと戦うためのヒントが盛りだくさん!


パーソナリティ

・家登みろく(みろくD):https://x.com/miroku_cat

・鶴ヶ島たろう(たろうP):https://x.com/TsuruVoiceNet


感想は #めげラジ までお願いします。



♪エンディングテーマ

「夏のゆうべに」 by ネコダ珈琲 https://x.com/necodacoffeein1

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