こんばんは、こんにちは。 シンガーソングライターのマーライオンです。
本日のマーライオンのにやにやRadio、ゲストは、音楽家の&mkzさんです。
よろしくお願いします。
前回に続きまして、&mkzさんをお招きしております。
よろしくお願いします。
改めてですね、僕ら一緒に制作をした楽曲、
大掃除が配信リリースとなりまして、
8月26日の水曜日からですね、配信開始となりました。
本当にみなさんありがとうございます。
こちらこそです。まだ一週間経ってないんですよね。
そうですね。一週間経ってないですね。
濃厚な時間がいっぱい過ぎてるんで、
わかる。
すごい一週間、まだ経ってないというのは信じられないですね。
本当に、まだ千週間みたいな感じですよね。
そうですね。
確かに。早い。
おかげさまでApple MusicのHipHop公式プレイリストにも入りまして。
めでたくHipHopと認められたということですね。
そうですね。HipHopと認めてもらったということで。
その辺あんまり意識しないで作っちゃったもんだからね。
いやいや、もう素晴らしいトラックで、本当に素晴らしい作品です。
ありがとうございます。本当に。
こちらこそです。面白いです。
前回のニヤニヤレディオも三浦さんをお招きしてるんですけど、
なんと大変好評で。
ありがたいことですよね。本当に。
最後まで聴き終えた方が100%っていう。
普段、僕のニヤニヤレディオってだいたい70%ぐらいなんですけど。
でもそれでもね、ちゃんとね。
いやいや、なかなか100はいかないんですよ。
そうなんですね。
100はいかないんで、全員が最後まで聴いてくださったってことを本当に。
ありがたい。
絵答えを感じてます。ありがとうございます。
最後にプレゼントは?みたいなこと言ったら最後まで聴いてくれるとか。
よくそうですね。一言だと思いますよ。
何もないですけどね。
何にもないけど。
カラオケ、そうですね。大掃除のパラデータぐらいじゃないですか。
恥ずかしいな。全然いいけど恥ずかしいな。
自由にリミックスしてくださいとか。
確かに。
ありですよね。そういうなんかこう。
自由に使って。その他にフィーチャリング入れてくださいねみたいな。
確かに。今度どっかのタイミングでもう著作権登録とかしないで
パラデータはバンドキャンプで売るみたいなことしますよ。
いいですね。やりましょう。
リミックス。
何なら無料とかでもいいかもしれないですね。
そうそうそう。
一曲とかなんか無料にして。無料というか普通に配る感じで。
いや、いってきたっけな。
まあでもなんかそんなノリ、そんな程度にして。
そうですね。なんか何かで。
うまいこと考えられたら面白いみたいなアイディアがなんか喋ってると出てきますよね結局。
そうなんですよ。聞いてくださってる方も本当に分かるかと思うんですけど
僕はもう三浦さんと喋ってるだけでアイディアが湯水のように溢れてくる。
湯水のように。
全部やるかどうかはまた別だけどね。
そうですね。注釈は入りますね。
ブレスト的な色んなの出てくるのが面白いですよね。
いやもうやっぱりそういうの大事ですから。
大事大事。
もう本当にそれが全てですよ本当。
そうなんですよ。
リリースも1週間も経ってないですけど改めて大掃除に関連するプレイリストとかも。
僕と三浦さん、マライオンとmkgさんのメイン2人分でプレイリスト作りまして
こちらもニヤニヤレディオのエピソードの概要欄に貼っておくんですけども
一緒に聴いたら楽しいであろうという楽曲を2人して選曲してます。
この話とかもねちょっとしつつおしゃべりできたらなと思うんですけど。
どうぞどうぞ。
本当そもそもこの曲というかこのプロジェクト自体がもともと三浦さんとは5年前に
味方になるっていう僕の楽曲の編曲で参加いただいて
結構一緒に共同制作したとこから制作が始まってて
今回久しぶりに一緒にやろうということで大掃除を作ったんですね。
僕がエアコン掃除業者さんを自宅に呼んで掃除してもらったってとこから着想を得て
大掃除の詩が生まれ、詩が生まれというか
詩を書いたというかどっちかというとラップをしながら勝手に詩が出てきて
それをメモしてたとこから始まっていくんですけど
そういう作曲の方法を僕は結構取ってるので
とりあえず口に出したものを、やっぱり体に馴染んだものが全てというか
やっぱり説得力ないものを言っても
もちろん歌詞の方とかだったら普段自分が使わない言葉でも
ちゃんと表現として発する言葉というか歌っても成立すると思うんですけど
自分はなかなか歌詞ではないなってつくづく思うので
そうなんですか?
すごいやっぱ思いますよ。
自分の体に染み込んだ言葉しか伝わらないタイプの人は
多分アーティスト入れだと思うんですよ。
まあまあ確かにね。それはあるかもしれないですね。
そういうのがあるんで、僕は本当にあくまで自分がそうやって
アドリブじゃないですけど、その場でとにかく言葉に出てきたものをメモして
作曲していくっていう方法をやってて
そこから三浦さんがトラックをつけてくれて
素晴らしい大掃除楽曲になりました。
素晴らしい大掃除。
素晴らしい大掃除って何ですか?
ちょっと違う方に話を持っていくっていうか
素晴らしい大掃除、本当スムーズに綺麗になることですよね。
やっぱり綺麗になればいいよね。
綺麗になればいいんですよ、本当に。
やっぱり綺麗にするのが大事なんで。
なるほどね。
そうなんですよ。
こっち的にはね、もう往復書簡でノートで一緒にしてもらってますけど
とにかくトラックにラップじゃなくて
ラップからトラック作るっていうのはちょっと一回やってみたいというか
それ面白いんじゃないっていうコンセプトだけだったので最初は。
で、前回も言ったけど事故らなくてよかったね。
本当にそうですね。
失敗する可能性もね、なっきにしもあらずだったけど
でもやってみたらなんかすごい面白いものが。
いや面白かったですね、本当にもう。
僕はもうすごくオリジナリティのある曲が
なんか不思議な曲だなって思ってるんで。
不思議ですよね、しかも。
すごい嬉しいですね、本当。
いや嬉しいです。作品ができるのは嬉しいです、やっぱり。
そうなんですよ。
完成してからいろいろ振り返ってて
自分がもともと実家が横浜市の出身というか
生まれも育ちも横浜の育ちなんですけど
横浜に住んでる大谷義夫さんっていう
音楽評論家でサックスプレーだったり
音楽家の大谷さんって方がいるんですけど
大谷さんが菊池成代さんとやってるジャズドミニスターズとかいて
ジャズドミニスターズって10年前くらいに
1,2枚アルバム出してるグループなんですけど
すごく今聴くと2026年っぽいなって思うことがあって
それもあってスポットファイに公開してるプレイリストに
ジャズドミニスターズを入れてます。
かっこいいですよね。
そうなんですよ。
大谷さんのラップのフローとかが結構独特で
僕が2015年から16年くらいにかけて
1年間当時ちょうど社会人成り立てで
あまり東京でライブするのを止まっちゃってた時期があるんですよ。
自分がディスクユニオンから3枚アルバム出してデビューするんですけど
そこから急に段階を踏んでいって
活動を増やしていくかと思いきや
いろんな新しい仕事とか
環境に慣れるのに2,3年かかって
ライブが全然できなかった時期があって
その時期にちょうどスランプになっちゃって
思い悩んでた僕に大谷さんっていう音楽家の方が
一緒にイベントやって
トークイベント兼演奏ライブイベントみたいな感じにして
大谷義雄の崖から落としてみるみたいな
タイトルのイベントで
僕をライオンにちなんでですね
崖から落として鍛えてくれるっていう
鍛えさせるっていうトークライブを毎月1回1年間やったんですよ
1年間やってたんですか
それで大谷さんに
ヒップホップのアルバムを僕が2015年の1月にリリースしたアルバムがあるんですけど
それはヒップホップを知らない状態で作ってみるっていうテーマのアルバムだったんで
そもそも歴史を知らなかったんですよね
大谷さんが次やるなら歴史を知った上でやらないとダメだよって言ってくれて
証言っていう90年代にリリースされたジブラとか
あれの楽曲を丸コピしようっていうトークライブやったんですよ
それでいろんな人のフローを真似したりとか
リアルタイムでイベント中にやっていく中で
結構自分のフローをちゃんと確立していくっていう
訓練法みたいなのがあるんですよ
大谷さん特有の
それを教えてもらって
それがちょっと10年前ぐらいの話なんですけど
そこから言葉の詰め込み方とか
僕も伊藤聖子さんとか好きなんで
そういう人知れず研究してたものがあったんですけど
そういうのがすごく大草寺に
なんとなく生きたんじゃないかっていう
染み出してるものがあるんじゃないかなと思ってて
それで選曲をしてます
ヒップホップの作品自体が久しぶりなんですよね
そうなんですよ
でも8年ぶりぐらいとかですかね
そっかそっか
だから最初に多分あったのが
2019年ぐらいじゃないですか
18年とかですかね
それこそ6、7年ぐらい
もっと前かもしれないです
早いな
そうかもしれない
僕がシンガポール祭ってイベントを
やってましたね
開催した時にDJで出ていただいてましたね
アジアの
DJはね海外の人たちがいろいろ出てました
リーさんが出てたから
記憶がごちゃになって
でもそっか
その頃からだとやっぱり
シンガーソングライターとか
アコースティックギター弾いて歌ってるけど
なぜか特にラップをしてる人っていう
ライブでラップやったり
そうですね
ずいぶん二面性とか
かけ離れたあれがあるな
そう思ってくださったんですね
ありがとうございます
それは思ってましたね
クラブに来て
アジアに来て
少しずつ
シンガポール番組して
一緒にやっていきたいなと思って
そんなマッチを
やってきたよ
結局
なんか
スタッフさんたちの
スタッフさんの
スタッフさんの
アジアの音楽、聴き漁ってたあたりが2018、19なのね。
はい、あ、そうですね。
そうそうそうそう。それから考えると、7、8年経ったんですね、確か。
このアジアのポップを聴き倒す会っていう、リスニングイベントというか、
そういったイベントをやってた時がありまして、
そういったイベントが開催された時があって、よく足を運んでたんですね、僕ら2人が。
あのプレイリストは、みんなが作ったプレイリスト、Spotify検索するとまだいっぱいあります。
あ、そうか、そうっすよね。
そう、台湾編とか中国編とかみたいなの、シンガポール、インドネシア編とかね。
いやもう、時代に先駆けた集団でしたね、本当に。
本当に楽しかったっすよね。
楽しかったっすね、本当に。今もね、関係続いてる方しかいないんで。
確かにそれはそうか。
本当に良い会だなと思います。
うん、そしてみんな本業をよく知らないっていうのが面白いっすね。
あ、そうですね。
音楽好きの部分しか分からないっていう。
いやでも、すごく健全で良いですよね。
いいと思う。
やっぱり音楽が一番関心があることとしてありますから、それが一番良いですよね。理想の形です、本当。
そういう界隈を生態系みたいなのができたらいいっすよね。
そうですね、本当。
三浦さんがスポーツファインの方、僕とマーラインをかける&MKGさんのプレイリストに入れていただいたのが、
さすけくんの曲を入れていただいてましたよね。
そうそうそうそう。これ良いんですよ。
良いですよね。
これでもラップしてる人が同じトラックなのか二トラックなのか、多分同じトラックだな。
で、3人くらいいるんですよ、同じアルバムの中で。
はい、たぶんギロイさんだって参加してて。
それがまた色々個性があったりして楽しかったりしますね。
一緒に聴いていただくと良いですよね、お座りと。
うんうん。
良いんですよ。
そうそうそうそう。
この辺はコーネリアさんもあれですね、普通にここに限らずだいぶ影響を受けてるなっていう。
それこそ三浦さんの、そもそもの音楽の始まりって一番最初はどのアーティストだったんですか?
テレビとかラジオとか、パンクとか色々ありますけど、ジャンルとか。
僕らの世代だと、僕今、今年50なので。
そうなんですね、はい。
なので、中学生の頃に、
ドリームズカムトゥルーの3rdとかそんな感じなんですよ。
そうなんですね。
あと牧原範之之の冬が始まるよとか。
マッキーの。
マッキーがまだ顔が出てくる前の。
そうなんですね。
やつが、もっと後かな。でもそんなイメージですね。
本当、作る前に聴いてたものがその辺。
そうなんですね。
意外にみんなが聴いてたものを聴いてたっていう感じで、
家に、そうそうそう。
なんか音楽好きで、家に音楽がずっとビートルズが鳴ってたみたいなのは全くなく。
そうなんですか。
全くないんですよ。
で、高校生の時に、友達がバンドやりたいっていうから、
混ぜてって言ったところからなので、
ルーツがどこかはよくわからないってわからないですね。
そのバンドに参加したいって言った時は、何のパートで参加したんですか?
ベースでした。
その時ベースなんですね。
ギターいたんで。
でもなんか、ギターの方が面白そうだなと思って、
先にギター、自分で始めちゃったんですけど結局。
乗っ取ったみたいな感じになっちゃった。
いやいやいや、もう素晴らしいじゃないですか。
なんかこうなんだろう、
これがルーツって言われるとよくわかんないけど、
一番印象に残っているのは、やっぱり大学の頃に
ウーアとかが出てくるんですよ。
あとそれこそ、
あれあれあれ、スワローテールバタフライとかの映画。
あの辺が、いわゆるなんかこう、
盛んな時期と重なってるので。
そうなんですね。
音楽の根本的なところは、
なんかそういうところにあったりすんのかなっていうところで、
そこでテイトーさんがいたりとか、
エキグルーフがいたりとか。
割とトラックっていうか、
トラックメイキングの方ですね。
当時はでもね、機材高すぎて買えなかったので。
いやそうですよね、
だって100万以上とか平気でしてたとか。
してたと思いますよ。
いましたよ、それの記事で。
してたと思う。
全然参入できないみたいな、
全然できないみたいな、気軽に参加できないみたいな。
そうですね。
画面がこう、
自分で買えるような感覚ではなかった。
買ってた人いたけど、
なんか、それこそ3桁とか、
どうやって大学生がローン組んでるんだろう。
本当そうですよね。
謎の人たちは結構いなかった。
謎の人たち。
実家が太かったんじゃないかっていう。
そういうのは大人になりますよね。
まあでもそれはそれでね。
そうですね、それはそれで。
それはそれでなのですけど、
そういう人たちがいたりとかしたけど、
自分で買ったのはハードディスクのレコーダーでしたね、最初。
そうなんです、そこから始まって。
そうそう、でだんだんにパソコンとかが
まあまあ買えるような部屋になってきて。
っていうようなことをやってました。
それこそ、プロの音楽家として始めたこと、
2009年みたいな話前。
2009年ですね。
2009年っておっしゃってましたけど。
その時にはもう、
マルチプレイヤーというか、
打ち込みもそうですけど、
いろんな楽器駆使しながらってことなんですか?
その頃はなんかもう、
今ほどじゃないですけど、
弾き語りで他の人が編曲するとかじゃなくて、
とりあえず曲の手をなしてないと
聴いてもらえないみたいな感じになってきてたので。
それはなんか昔から好きだったから一応やってはいたけど、
でも当時のデモは多分だいぶひどいでしょうね。
今聴くと。
そうなんですか。
もう残ってないんで。
そうなんですね。
だいぶひどいと思う。
いやいやいや、そんな。
いやすごいですね。
でも本当なんか、
ソロのアルバムもあれまで作品だったりも、
ここ近年もすごい出してるじゃないですか。
一緒に定期的にリリースしてるものも今年。
そうですね。
もう去年ぐらいからずっとやってるかな。
そうですよね。
あのプロジェクトはどういうプロジェクトなんですか。
あれは、
最初にレーベルを立ち上げたんですよ、去年ぐらい。
リミナルですね。
そうですそうです。
お掃除の歌詞にも入れましたけど。
ありがとうございます。
リミナル。
ありがとうございます。
で、その時に、
その時にたまたま一緒にやるビートメーカーと出会ったので、
そしたら定期的に作るのって、
職業作家みたいなことをそれなりにやってると、
作るだけは早くなってくるんですよ。
そうなんですね。
なので、2週間に1編とかいけんじゃないみたいな話。
毎週はちょっとたぶん事故るから、
月1だとちょっと空きすぎだよね。
今はそうでもないけど、
その頃は勢いあったでしょ、気持ち的に。
いや素晴らしいですね。
そんでちょっと2週間に1回集まって、
2週間に1回リリースしようかみたいなのやってみたらできちゃったので、
いやそれがすごいですよ。
でも歌入ってないからいいと思うんですよ。
インスタグラムだから。
自分たちで作るところからマスタリングまでとりあえずいけるから、
それであればスケジュールキュッと。
キュッとして。
とにかく数をネット上に、
去年くらいから活動の流れなんですけども、
聴いてもらえる場所にいろんなものを貯めていこうと思って。
それがないとハードディスクの中で死んでいく曲いっぱいあるなと。
そうですよね。
なので努力を下げるわけじゃないけど、
作ってるってあれじゃないですか、
もうちょっといけるかな、もうちょっといけるかなはあるけど。
ありますね。
ほぼ毎秒ありますね。
ありますよね。
でもその時の正解を出しておけば、
どんなにやり尽くしたと思っても、
正解を出しておいたとしてやり尽くしたとしても、
1週間くらい経つと、
そこはしたけなかったなって絶対思うんですよね。
どんなものでもですか。
一回すと。
なのでだったら、
今日いいと思ったらもうそれをそのまま出しちゃえばいいんじゃないかというような、
ちょっとフットワークを軽くする感じの活動としてずっとやってる感じですね。
めちゃくちゃいいですね。
かっこいいというか。
日記的なものもそうですし、
僕も日々作るんで、
感覚としてはすごく三浦さんに近いなと思ってるんですけど、
それにしたって三浦さんの曲作るスピード早すぎるんで。
すでに大掃除、かわき倫理ですけど、他にもいろんな一緒に進めているもの多いですけど、
すでに三浦さんの作っているものが多すぎて。
減らします?
減らさなくていいですよ。
めちゃくちゃいいですよね。僕も頑張らなきゃなって思います。
楽しんで作ればあれだろうと思うし。
でもなんか昔からやっぱりもうちょっと、
それこそありがたいです。それはそれで楽しい話なんだけど、
誰かの作品に関わるってなると、
今日作ったものがリリースされるのが下手したら3年後みたいな話もなくはないわけ。
早くても、
例えばじゃあお願いします。
コンペとかだとまた別の話ですけどね。
そこからじゃあそれが実際にリリースされるのは、
工程を踏んでいっても3ヶ月後とか半年後とかになるっていうのは、
制作の性質としてはもちろんそれで全然実験作らないんですけど、
なんかもうちょっと日記っぽく音楽作っておいておけないかなと思っていて。
でもなんかただのメモを置いていくのもちょっとなーって。
うん、わかります。
感じがあったりするので。
何の話だっけ?
作るのがいっぱい作るって話ですね。
そうですよね。
あとやっぱりいっぱい作らないと見えてこないものってあるじゃないですか。
いや本当そうなんですよ。
パンさんも結構作品出してるから。
めちゃくちゃわかります。本当にそうですよね。本当に。
年に1回とかではちょっと耐えられないなっていう。
自分的にはですね、人それぞれなので。
わかります。
なんか、昔、神保町で高校生の時に、
10円で叩き売りしてた謎のビデオテープ屋みたいなのがあって。
10円?
10円で売ってたんですよ。
高校生でも買えるんで買って、なんか恐ろ恐ろ見たんですよ。
なんかすごい下手者みたいな映像だったら怖いなと思って。
だから恐ろ恐ろ見たら、
ボブディランの舞台袖から映像撮った記録映像みたいな。
要は違法になったのかな。
まあでも海賊版みたいな感じ?
海賊版みたいなやつがあって。
でもそれが結構良かったんですよ。
良くないんですけど、このビデオテープ自体は。
なんですけど、自分が知ってる曲とかでもアレンジ変えてて。
その都度発表していくっていう大事さみたいなのがその時、
高校生、ここ2年生くらいですけど、思ったりして。
アイデアを考える仕事の人いるじゃないですか。
企画を作ったりプラネットしたりする人の、
それで好きな人がいるんですけど、
そういう人たちが言うの。
だからアイデアって熟成もできるけど腐る場合もあるんですよね。
食べとくと。
腐ったらそれまでのものだなって思うんだけど、
実は冷蔵庫の中で忘れていなくなっちゃうんじゃなくて、
とりあえずその日のうちに食べちゃえば美味しかったかもしれないものって。
いっぱいある気がしますね。
あったりするし。
その時に食べてみたら、もうちょっと何とかしたら
次もうちょっと美味しくなるなって思えるようなもの。
そういうのってよく作ることを料理に例えたりするけど、
確かに近いなと思ってて。
それもあって、それは今思いついた話だけど、
とにかくどんどん出していくっていうのを
ちょっと誤解を恐れずに言えば
みんなもっとやればいいのにってずっと思う。
でも自分がそういう風なのをいいと思ってやってるってだけの話だから、
人がどうこうって思ったらちょっとあれだけど、
そういうクリエイターの賄いみたいなやつをもっと聞きたいなと思って。
自分のために作る名前のない料理あるじゃないですか。
ありますね。
あれあれ。
あれをもっと聞きたいし、
そういう文章とかももっとネットにあったらいいのになって。
減っちゃいましたからね。
確かに減っちゃいましたね。
みんな準備を一緒にして、
整えて出すとかは。
特に文章、音楽じゃないけど文章の話、
自分があたりするとちょっと
冷笑されるみたいな雰囲気が出てきたじゃないですか。
2000年代、2010年代とかはそうですね。
それはめっちゃあったと思います。
なんかその、
いにしえのインターネットに散らばってた文章みたいな。
ありますあります。
すごい良かったなと思って。
そうなんですよ。
音楽もそういうのって今、
本当にいっぱいあるはずなんだけど、
なかなか自分で探しに行かないと見つかってこないし。
そうですね。
実際に手を動かして作ってる人たちがそういうことをもっと、
もちろん教育性はできないし、
俺が聞きたいと思ってるだけなので、
やってくれたら楽しいのになーっていうのはうっすらちょっと思ってます。
みたいな。
本当そうです。
AIで簡単に文章とかも生成できるようになったからこそ、
雑な日記みたいなメモとか、
そういうのとかってすごく大事なものだったなとか、
思いますね。
何が言いたかったのか分かんない文章とかって、
なんか読んでて楽しいじゃないですか。
そうですね。
でもやっぱああいうので、
その人のことなんか、
友達の文章とか読んで好きになったりとか。
ね、分かる分かる。
なんか分かるなーとか、
あーすごいこういう気持ち分かるなーとかあるじゃないですか。
そういうちょっとした動かされる部分っていうか。
ありますね。
すごいそれは、確かに今はあんまりそうですね。
ないですもんね、あんまりね。
なんかね、まあまあ、
時代が時代なのでそれはそれでいいんですけど、
なんかもうちょっとね、
お前の話を聞かせてくれっていうのは、
音楽にもちょっとあったりするから、
それが聴ける音楽に出会えると結構嬉しいです。
なんか、
あー好きでやった、好きでやった。
でもなんか、なんたらね、
これすごいなんか難しいんですけど言い方が。
はい。
お仕事でやってる、
制作が好きとか嫌いとかそういうことの話ではないんですよ、これ。
なんだけど、もうちょっとこうなんか、
日常的に考えたりしてることを音にしたものっていうものが、
出てくると楽しいなと思うし、
おそらくあるんだろうからもっとやりたいなーみたいな感じの、
気持ちはちょっとあったりするかなー。
もっとこう、自然に踊ったりとか自然に口ずさんだりとか、
そういう根源的なものですよね。
僕はもっとなんかいろんな人と、
今のモードですけどすごい曲を作りたいなっていうのがあるんで、
なんかこう、
なんか結構思い出作りというか、
人生通して結構思い出作りっていうか、
いかに誰と一緒に何をやるかみたいなのがやっぱ、
大事になってくるなって最近ちょっと思うことがあって、
そういう意味で別に、ただ誰とでもいいわけじゃないんで。
まあ確かにね、それはね、合う合わないもあるしね。
やっぱりそれもありますし、
そうなってくるとやっぱこう、
純粋に音を出してみるっていうのが、
声だろうが楽器だろうがみたいなのもあるんで。
なんかあれですね、記念写真残すような感覚もあるし、