1. マーライオンのにやにやRadio
  2. #461 &mkzさんと配信シングル..
#461 &mkzさんと配信シングル「大掃除」についてお喋りしたよ
2026-08-31 45:44

#461 &mkzさんと配信シングル「大掃除」についてお喋りしたよ

新曲の楽曲配信サイトはこちら

https://ultravybe.lnk.to/oosouji


noteの往復書簡はこちら

https://note.com/inustudio/m/mc335b8254c6a


感想

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サマリー

シンガーソングライターのマーライオンと音楽家の&mkz(アンドミキジ)が、新曲「大掃除」のリリースについて語り合う。この楽曲は、5年前に&mkzがマーライオンの楽曲「味方になる」の編曲を担当したことをきっかけに共同制作が始まり、今回久しぶりにタッグを組んで制作された。エアコン掃除業者を自宅に呼んだ体験から着想を得た歌詞は、ラップをしながら自然に言葉が生まれ、それをメモすることから始まったという。&mkzは、自分の体に染み込んだ言葉しか伝わらないタイプだと語り、アドリブで出てきた言葉をメモして作曲する方法をとっている。&mkzは、自身の音楽ルーツや、10年前に音楽評論家の大谷義夫氏から受けた影響についても触れ、特にフローの確立や言葉の詰め込み方について学んだ経験を語った。また、過去のアジアの音楽を聴き漁るイベントや、そこでの交流についても振り返り、音楽好きが集まる健全なコミュニティの重要性を語った。さらに、&mkzは自身のレーベル「リミナル」を立ち上げ、2週間に1回のペースで楽曲をリリースするプロジェクトについても説明。この活動は、ハードディスクの中で眠ってしまう曲を世に出すためであり、完璧を目指すよりも、その時の「正解」を形にしていくというフットワークの軽さを重視していると語った。マーライオンは、&mkzの制作スピードの速さに感心しつつ、自身も日記のように音楽を作る感覚に近いと述べた。制作過程における「意図しないもの」の重要性や、AIの活用、そして「間違った」部分をそのまま活かすことの面白さについても言及。最後に、マーライオンは自身の音楽活動17年目にあたり、「大掃除」という言葉に象徴されるように、これまでの活動を一度壊して再構築する年だと位置づけ、今後の活動への意欲を示した。また、9月にも新たな配信シングルをリリース予定であることを告知し、リスナーにSNSでのフォローを呼びかけた。

新曲「大掃除」リリースと制作の背景
こんばんは、こんにちは。 シンガーソングライターのマーライオンです。
本日のマーライオンのにやにやRadio、ゲストは、音楽家の&mkzさんです。
よろしくお願いします。
前回に続きまして、&mkzさんをお招きしております。
よろしくお願いします。
改めてですね、僕ら一緒に制作をした楽曲、
大掃除が配信リリースとなりまして、
8月26日の水曜日からですね、配信開始となりました。
本当にみなさんありがとうございます。
こちらこそです。まだ一週間経ってないんですよね。
そうですね。一週間経ってないですね。
濃厚な時間がいっぱい過ぎてるんで、
わかる。
すごい一週間、まだ経ってないというのは信じられないですね。
本当に、まだ千週間みたいな感じですよね。
そうですね。
確かに。早い。
おかげさまでApple MusicのHipHop公式プレイリストにも入りまして。
めでたくHipHopと認められたということですね。
そうですね。HipHopと認めてもらったということで。
その辺あんまり意識しないで作っちゃったもんだからね。
いやいや、もう素晴らしいトラックで、本当に素晴らしい作品です。
ありがとうございます。本当に。
こちらこそです。面白いです。
前回のニヤニヤレディオも三浦さんをお招きしてるんですけど、
なんと大変好評で。
ありがたいことですよね。本当に。
最後まで聴き終えた方が100%っていう。
普段、僕のニヤニヤレディオってだいたい70%ぐらいなんですけど。
でもそれでもね、ちゃんとね。
いやいや、なかなか100はいかないんですよ。
そうなんですね。
100はいかないんで、全員が最後まで聴いてくださったってことを本当に。
ありがたい。
絵答えを感じてます。ありがとうございます。
最後にプレゼントは?みたいなこと言ったら最後まで聴いてくれるとか。
よくそうですね。一言だと思いますよ。
何もないですけどね。
何にもないけど。
カラオケ、そうですね。大掃除のパラデータぐらいじゃないですか。
恥ずかしいな。全然いいけど恥ずかしいな。
自由にリミックスしてくださいとか。
確かに。
ありですよね。そういうなんかこう。
自由に使って。その他にフィーチャリング入れてくださいねみたいな。
確かに。今度どっかのタイミングでもう著作権登録とかしないで
パラデータはバンドキャンプで売るみたいなことしますよ。
いいですね。やりましょう。
リミックス。
何なら無料とかでもいいかもしれないですね。
そうそうそう。
一曲とかなんか無料にして。無料というか普通に配る感じで。
いや、いってきたっけな。
まあでもなんかそんなノリ、そんな程度にして。
そうですね。なんか何かで。
うまいこと考えられたら面白いみたいなアイディアがなんか喋ってると出てきますよね結局。
そうなんですよ。聞いてくださってる方も本当に分かるかと思うんですけど
僕はもう三浦さんと喋ってるだけでアイディアが湯水のように溢れてくる。
湯水のように。
全部やるかどうかはまた別だけどね。
そうですね。注釈は入りますね。
ブレスト的な色んなの出てくるのが面白いですよね。
いやもうやっぱりそういうの大事ですから。
大事大事。
もう本当にそれが全てですよ本当。
そうなんですよ。
リリースも1週間も経ってないですけど改めて大掃除に関連するプレイリストとかも。
僕と三浦さん、マライオンとmkgさんのメイン2人分でプレイリスト作りまして
こちらもニヤニヤレディオのエピソードの概要欄に貼っておくんですけども
一緒に聴いたら楽しいであろうという楽曲を2人して選曲してます。
この話とかもねちょっとしつつおしゃべりできたらなと思うんですけど。
どうぞどうぞ。
本当そもそもこの曲というかこのプロジェクト自体がもともと三浦さんとは5年前に
味方になるっていう僕の楽曲の編曲で参加いただいて
結構一緒に共同制作したとこから制作が始まってて
今回久しぶりに一緒にやろうということで大掃除を作ったんですね。
僕がエアコン掃除業者さんを自宅に呼んで掃除してもらったってとこから着想を得て
大掃除の詩が生まれ、詩が生まれというか
詩を書いたというかどっちかというとラップをしながら勝手に詩が出てきて
それをメモしてたとこから始まっていくんですけど
そういう作曲の方法を僕は結構取ってるので
とりあえず口に出したものを、やっぱり体に馴染んだものが全てというか
やっぱり説得力ないものを言っても
もちろん歌詞の方とかだったら普段自分が使わない言葉でも
ちゃんと表現として発する言葉というか歌っても成立すると思うんですけど
自分はなかなか歌詞ではないなってつくづく思うので
そうなんですか?
すごいやっぱ思いますよ。
自分の体に染み込んだ言葉しか伝わらないタイプの人は
多分アーティスト入れだと思うんですよ。
まあまあ確かにね。それはあるかもしれないですね。
そういうのがあるんで、僕は本当にあくまで自分がそうやって
アドリブじゃないですけど、その場でとにかく言葉に出てきたものをメモして
作曲していくっていう方法をやってて
そこから三浦さんがトラックをつけてくれて
素晴らしい大掃除楽曲になりました。
素晴らしい大掃除。
素晴らしい大掃除って何ですか?
ちょっと違う方に話を持っていくっていうか
素晴らしい大掃除、本当スムーズに綺麗になることですよね。
やっぱり綺麗になればいいよね。
綺麗になればいいんですよ、本当に。
やっぱり綺麗にするのが大事なんで。
なるほどね。
そうなんですよ。
こっち的にはね、もう往復書簡でノートで一緒にしてもらってますけど
とにかくトラックにラップじゃなくて
ラップからトラック作るっていうのはちょっと一回やってみたいというか
それ面白いんじゃないっていうコンセプトだけだったので最初は。
で、前回も言ったけど事故らなくてよかったね。
本当にそうですね。
失敗する可能性もね、なっきにしもあらずだったけど
でもやってみたらなんかすごい面白いものが。
いや面白かったですね、本当にもう。
僕はもうすごくオリジナリティのある曲が
なんか不思議な曲だなって思ってるんで。
不思議ですよね、しかも。
すごい嬉しいですね、本当。
いや嬉しいです。作品ができるのは嬉しいです、やっぱり。
音楽ルーツと過去の活動
そうなんですよ。
完成してからいろいろ振り返ってて
自分がもともと実家が横浜市の出身というか
生まれも育ちも横浜の育ちなんですけど
横浜に住んでる大谷義夫さんっていう
音楽評論家でサックスプレーだったり
音楽家の大谷さんって方がいるんですけど
大谷さんが菊池成代さんとやってるジャズドミニスターズとかいて
ジャズドミニスターズって10年前くらいに
1,2枚アルバム出してるグループなんですけど
すごく今聴くと2026年っぽいなって思うことがあって
それもあってスポットファイに公開してるプレイリストに
ジャズドミニスターズを入れてます。
かっこいいですよね。
そうなんですよ。
大谷さんのラップのフローとかが結構独特で
僕が2015年から16年くらいにかけて
1年間当時ちょうど社会人成り立てで
あまり東京でライブするのを止まっちゃってた時期があるんですよ。
自分がディスクユニオンから3枚アルバム出してデビューするんですけど
そこから急に段階を踏んでいって
活動を増やしていくかと思いきや
いろんな新しい仕事とか
環境に慣れるのに2,3年かかって
ライブが全然できなかった時期があって
その時期にちょうどスランプになっちゃって
思い悩んでた僕に大谷さんっていう音楽家の方が
一緒にイベントやって
トークイベント兼演奏ライブイベントみたいな感じにして
大谷義雄の崖から落としてみるみたいな
タイトルのイベントで
僕をライオンにちなんでですね
崖から落として鍛えてくれるっていう
鍛えさせるっていうトークライブを毎月1回1年間やったんですよ
1年間やってたんですか
それで大谷さんに
ヒップホップのアルバムを僕が2015年の1月にリリースしたアルバムがあるんですけど
それはヒップホップを知らない状態で作ってみるっていうテーマのアルバムだったんで
そもそも歴史を知らなかったんですよね
大谷さんが次やるなら歴史を知った上でやらないとダメだよって言ってくれて
証言っていう90年代にリリースされたジブラとか
あれの楽曲を丸コピしようっていうトークライブやったんですよ
それでいろんな人のフローを真似したりとか
リアルタイムでイベント中にやっていく中で
結構自分のフローをちゃんと確立していくっていう
訓練法みたいなのがあるんですよ
大谷さん特有の
それを教えてもらって
それがちょっと10年前ぐらいの話なんですけど
そこから言葉の詰め込み方とか
僕も伊藤聖子さんとか好きなんで
そういう人知れず研究してたものがあったんですけど
そういうのがすごく大草寺に
なんとなく生きたんじゃないかっていう
染み出してるものがあるんじゃないかなと思ってて
それで選曲をしてます
ヒップホップの作品自体が久しぶりなんですよね
そうなんですよ
でも8年ぶりぐらいとかですかね
そっかそっか
だから最初に多分あったのが
2019年ぐらいじゃないですか
18年とかですかね
それこそ6、7年ぐらい
もっと前かもしれないです
早いな
そうかもしれない
僕がシンガポール祭ってイベントを
やってましたね
開催した時にDJで出ていただいてましたね
アジアの
DJはね海外の人たちがいろいろ出てました
リーさんが出てたから
記憶がごちゃになって
でもそっか
その頃からだとやっぱり
シンガーソングライターとか
アコースティックギター弾いて歌ってるけど
なぜか特にラップをしてる人っていう
ライブでラップやったり
そうですね
ずいぶん二面性とか
かけ離れたあれがあるな
そう思ってくださったんですね
ありがとうございます
それは思ってましたね
クラブに来て
アジアに来て
少しずつ
シンガポール番組して
一緒にやっていきたいなと思って
そんなマッチを
やってきたよ
結局
なんか
スタッフさんたちの
スタッフさんの
スタッフさんの
アジアの音楽、聴き漁ってたあたりが2018、19なのね。
はい、あ、そうですね。
そうそうそうそう。それから考えると、7、8年経ったんですね、確か。
このアジアのポップを聴き倒す会っていう、リスニングイベントというか、
そういったイベントをやってた時がありまして、
そういったイベントが開催された時があって、よく足を運んでたんですね、僕ら2人が。
あのプレイリストは、みんなが作ったプレイリスト、Spotify検索するとまだいっぱいあります。
あ、そうか、そうっすよね。
そう、台湾編とか中国編とかみたいなの、シンガポール、インドネシア編とかね。
いやもう、時代に先駆けた集団でしたね、本当に。
本当に楽しかったっすよね。
楽しかったっすね、本当に。今もね、関係続いてる方しかいないんで。
確かにそれはそうか。
本当に良い会だなと思います。
うん、そしてみんな本業をよく知らないっていうのが面白いっすね。
あ、そうですね。
音楽好きの部分しか分からないっていう。
いやでも、すごく健全で良いですよね。
いいと思う。
やっぱり音楽が一番関心があることとしてありますから、それが一番良いですよね。理想の形です、本当。
そういう界隈を生態系みたいなのができたらいいっすよね。
そうですね、本当。
三浦さんがスポーツファインの方、僕とマーラインをかける&MKGさんのプレイリストに入れていただいたのが、
さすけくんの曲を入れていただいてましたよね。
そうそうそうそう。これ良いんですよ。
良いですよね。
これでもラップしてる人が同じトラックなのか二トラックなのか、多分同じトラックだな。
で、3人くらいいるんですよ、同じアルバムの中で。
はい、たぶんギロイさんだって参加してて。
それがまた色々個性があったりして楽しかったりしますね。
一緒に聴いていただくと良いですよね、お座りと。
うんうん。
良いんですよ。
そうそうそうそう。
音楽制作のスタンスとレーベル活動
この辺はコーネリアさんもあれですね、普通にここに限らずだいぶ影響を受けてるなっていう。
それこそ三浦さんの、そもそもの音楽の始まりって一番最初はどのアーティストだったんですか?
テレビとかラジオとか、パンクとか色々ありますけど、ジャンルとか。
僕らの世代だと、僕今、今年50なので。
そうなんですね、はい。
なので、中学生の頃に、
ドリームズカムトゥルーの3rdとかそんな感じなんですよ。
そうなんですね。
あと牧原範之之の冬が始まるよとか。
マッキーの。
マッキーがまだ顔が出てくる前の。
そうなんですね。
やつが、もっと後かな。でもそんなイメージですね。
本当、作る前に聴いてたものがその辺。
そうなんですね。
意外にみんなが聴いてたものを聴いてたっていう感じで、
家に、そうそうそう。
なんか音楽好きで、家に音楽がずっとビートルズが鳴ってたみたいなのは全くなく。
そうなんですか。
全くないんですよ。
で、高校生の時に、友達がバンドやりたいっていうから、
混ぜてって言ったところからなので、
ルーツがどこかはよくわからないってわからないですね。
そのバンドに参加したいって言った時は、何のパートで参加したんですか?
ベースでした。
その時ベースなんですね。
ギターいたんで。
でもなんか、ギターの方が面白そうだなと思って、
先にギター、自分で始めちゃったんですけど結局。
乗っ取ったみたいな感じになっちゃった。
いやいやいや、もう素晴らしいじゃないですか。
なんかこうなんだろう、
これがルーツって言われるとよくわかんないけど、
一番印象に残っているのは、やっぱり大学の頃に
ウーアとかが出てくるんですよ。
あとそれこそ、
あれあれあれ、スワローテールバタフライとかの映画。
あの辺が、いわゆるなんかこう、
盛んな時期と重なってるので。
そうなんですね。
音楽の根本的なところは、
なんかそういうところにあったりすんのかなっていうところで、
そこでテイトーさんがいたりとか、
エキグルーフがいたりとか。
割とトラックっていうか、
トラックメイキングの方ですね。
当時はでもね、機材高すぎて買えなかったので。
いやそうですよね、
だって100万以上とか平気でしてたとか。
してたと思いますよ。
いましたよ、それの記事で。
してたと思う。
全然参入できないみたいな、
全然できないみたいな、気軽に参加できないみたいな。
そうですね。
画面がこう、
自分で買えるような感覚ではなかった。
買ってた人いたけど、
なんか、それこそ3桁とか、
どうやって大学生がローン組んでるんだろう。
本当そうですよね。
謎の人たちは結構いなかった。
謎の人たち。
実家が太かったんじゃないかっていう。
そういうのは大人になりますよね。
まあでもそれはそれでね。
そうですね、それはそれで。
それはそれでなのですけど、
そういう人たちがいたりとかしたけど、
自分で買ったのはハードディスクのレコーダーでしたね、最初。
そうなんです、そこから始まって。
そうそう、でだんだんにパソコンとかが
まあまあ買えるような部屋になってきて。
っていうようなことをやってました。
それこそ、プロの音楽家として始めたこと、
2009年みたいな話前。
2009年ですね。
2009年っておっしゃってましたけど。
その時にはもう、
マルチプレイヤーというか、
打ち込みもそうですけど、
いろんな楽器駆使しながらってことなんですか?
その頃はなんかもう、
今ほどじゃないですけど、
弾き語りで他の人が編曲するとかじゃなくて、
とりあえず曲の手をなしてないと
聴いてもらえないみたいな感じになってきてたので。
それはなんか昔から好きだったから一応やってはいたけど、
でも当時のデモは多分だいぶひどいでしょうね。
今聴くと。
そうなんですか。
もう残ってないんで。
そうなんですね。
だいぶひどいと思う。
いやいやいや、そんな。
いやすごいですね。
でも本当なんか、
ソロのアルバムもあれまで作品だったりも、
ここ近年もすごい出してるじゃないですか。
一緒に定期的にリリースしてるものも今年。
そうですね。
もう去年ぐらいからずっとやってるかな。
そうですよね。
あのプロジェクトはどういうプロジェクトなんですか。
あれは、
最初にレーベルを立ち上げたんですよ、去年ぐらい。
リミナルですね。
そうですそうです。
お掃除の歌詞にも入れましたけど。
ありがとうございます。
リミナル。
ありがとうございます。
で、その時に、
その時にたまたま一緒にやるビートメーカーと出会ったので、
そしたら定期的に作るのって、
職業作家みたいなことをそれなりにやってると、
作るだけは早くなってくるんですよ。
そうなんですね。
なので、2週間に1編とかいけんじゃないみたいな話。
毎週はちょっとたぶん事故るから、
月1だとちょっと空きすぎだよね。
今はそうでもないけど、
その頃は勢いあったでしょ、気持ち的に。
いや素晴らしいですね。
そんでちょっと2週間に1回集まって、
2週間に1回リリースしようかみたいなのやってみたらできちゃったので、
いやそれがすごいですよ。
でも歌入ってないからいいと思うんですよ。
インスタグラムだから。
自分たちで作るところからマスタリングまでとりあえずいけるから、
それであればスケジュールキュッと。
キュッとして。
とにかく数をネット上に、
去年くらいから活動の流れなんですけども、
聴いてもらえる場所にいろんなものを貯めていこうと思って。
それがないとハードディスクの中で死んでいく曲いっぱいあるなと。
そうですよね。
なので努力を下げるわけじゃないけど、
作ってるってあれじゃないですか、
もうちょっといけるかな、もうちょっといけるかなはあるけど。
ありますね。
ほぼ毎秒ありますね。
ありますよね。
でもその時の正解を出しておけば、
どんなにやり尽くしたと思っても、
正解を出しておいたとしてやり尽くしたとしても、
1週間くらい経つと、
そこはしたけなかったなって絶対思うんですよね。
どんなものでもですか。
一回すと。
なのでだったら、
今日いいと思ったらもうそれをそのまま出しちゃえばいいんじゃないかというような、
ちょっとフットワークを軽くする感じの活動としてずっとやってる感じですね。
めちゃくちゃいいですね。
かっこいいというか。
日記的なものもそうですし、
僕も日々作るんで、
感覚としてはすごく三浦さんに近いなと思ってるんですけど、
それにしたって三浦さんの曲作るスピード早すぎるんで。
すでに大掃除、かわき倫理ですけど、他にもいろんな一緒に進めているもの多いですけど、
すでに三浦さんの作っているものが多すぎて。
減らします?
減らさなくていいですよ。
めちゃくちゃいいですよね。僕も頑張らなきゃなって思います。
楽しんで作ればあれだろうと思うし。
でもなんか昔からやっぱりもうちょっと、
それこそありがたいです。それはそれで楽しい話なんだけど、
誰かの作品に関わるってなると、
今日作ったものがリリースされるのが下手したら3年後みたいな話もなくはないわけ。
早くても、
例えばじゃあお願いします。
コンペとかだとまた別の話ですけどね。
そこからじゃあそれが実際にリリースされるのは、
工程を踏んでいっても3ヶ月後とか半年後とかになるっていうのは、
制作の性質としてはもちろんそれで全然実験作らないんですけど、
なんかもうちょっと日記っぽく音楽作っておいておけないかなと思っていて。
でもなんかただのメモを置いていくのもちょっとなーって。
うん、わかります。
感じがあったりするので。
何の話だっけ?
作るのがいっぱい作るって話ですね。
そうですよね。
あとやっぱりいっぱい作らないと見えてこないものってあるじゃないですか。
いや本当そうなんですよ。
パンさんも結構作品出してるから。
めちゃくちゃわかります。本当にそうですよね。本当に。
年に1回とかではちょっと耐えられないなっていう。
自分的にはですね、人それぞれなので。
わかります。
アイデアの熟成と「まかない飯」の重要性
なんか、昔、神保町で高校生の時に、
10円で叩き売りしてた謎のビデオテープ屋みたいなのがあって。
10円?
10円で売ってたんですよ。
高校生でも買えるんで買って、なんか恐ろ恐ろ見たんですよ。
なんかすごい下手者みたいな映像だったら怖いなと思って。
だから恐ろ恐ろ見たら、
ボブディランの舞台袖から映像撮った記録映像みたいな。
要は違法になったのかな。
まあでも海賊版みたいな感じ?
海賊版みたいなやつがあって。
でもそれが結構良かったんですよ。
良くないんですけど、このビデオテープ自体は。
なんですけど、自分が知ってる曲とかでもアレンジ変えてて。
その都度発表していくっていう大事さみたいなのがその時、
高校生、ここ2年生くらいですけど、思ったりして。
アイデアを考える仕事の人いるじゃないですか。
企画を作ったりプラネットしたりする人の、
それで好きな人がいるんですけど、
そういう人たちが言うの。
だからアイデアって熟成もできるけど腐る場合もあるんですよね。
食べとくと。
腐ったらそれまでのものだなって思うんだけど、
実は冷蔵庫の中で忘れていなくなっちゃうんじゃなくて、
とりあえずその日のうちに食べちゃえば美味しかったかもしれないものって。
いっぱいある気がしますね。
あったりするし。
その時に食べてみたら、もうちょっと何とかしたら
次もうちょっと美味しくなるなって思えるようなもの。
そういうのってよく作ることを料理に例えたりするけど、
確かに近いなと思ってて。
それもあって、それは今思いついた話だけど、
とにかくどんどん出していくっていうのを
ちょっと誤解を恐れずに言えば
みんなもっとやればいいのにってずっと思う。
でも自分がそういう風なのをいいと思ってやってるってだけの話だから、
人がどうこうって思ったらちょっとあれだけど、
そういうクリエイターの賄いみたいなやつをもっと聞きたいなと思って。
自分のために作る名前のない料理あるじゃないですか。
ありますね。
あれあれ。
あれをもっと聞きたいし、
そういう文章とかももっとネットにあったらいいのになって。
減っちゃいましたからね。
確かに減っちゃいましたね。
みんな準備を一緒にして、
整えて出すとかは。
特に文章、音楽じゃないけど文章の話、
自分があたりするとちょっと
冷笑されるみたいな雰囲気が出てきたじゃないですか。
2000年代、2010年代とかはそうですね。
それはめっちゃあったと思います。
なんかその、
いにしえのインターネットに散らばってた文章みたいな。
ありますあります。
すごい良かったなと思って。
そうなんですよ。
音楽もそういうのって今、
本当にいっぱいあるはずなんだけど、
なかなか自分で探しに行かないと見つかってこないし。
そうですね。
実際に手を動かして作ってる人たちがそういうことをもっと、
もちろん教育性はできないし、
俺が聞きたいと思ってるだけなので、
やってくれたら楽しいのになーっていうのはうっすらちょっと思ってます。
みたいな。
本当そうです。
AIで簡単に文章とかも生成できるようになったからこそ、
雑な日記みたいなメモとか、
そういうのとかってすごく大事なものだったなとか、
思いますね。
何が言いたかったのか分かんない文章とかって、
なんか読んでて楽しいじゃないですか。
そうですね。
でもやっぱああいうので、
その人のことなんか、
友達の文章とか読んで好きになったりとか。
ね、分かる分かる。
なんか分かるなーとか、
あーすごいこういう気持ち分かるなーとかあるじゃないですか。
そういうちょっとした動かされる部分っていうか。
ありますね。
すごいそれは、確かに今はあんまりそうですね。
ないですもんね、あんまりね。
なんかね、まあまあ、
時代が時代なのでそれはそれでいいんですけど、
なんかもうちょっとね、
お前の話を聞かせてくれっていうのは、
音楽にもちょっとあったりするから、
それが聴ける音楽に出会えると結構嬉しいです。
なんか、
あー好きでやった、好きでやった。
でもなんか、なんたらね、
これすごいなんか難しいんですけど言い方が。
はい。
お仕事でやってる、
制作が好きとか嫌いとかそういうことの話ではないんですよ、これ。
なんだけど、もうちょっとこうなんか、
日常的に考えたりしてることを音にしたものっていうものが、
出てくると楽しいなと思うし、
おそらくあるんだろうからもっとやりたいなーみたいな感じの、
気持ちはちょっとあったりするかなー。
もっとこう、自然に踊ったりとか自然に口ずさんだりとか、
そういう根源的なものですよね。
僕はもっとなんかいろんな人と、
今のモードですけどすごい曲を作りたいなっていうのがあるんで、
なんかこう、
なんか結構思い出作りというか、
人生通して結構思い出作りっていうか、
いかに誰と一緒に何をやるかみたいなのがやっぱ、
大事になってくるなって最近ちょっと思うことがあって、
そういう意味で別に、ただ誰とでもいいわけじゃないんで。
まあ確かにね、それはね、合う合わないもあるしね。
やっぱりそれもありますし、
そうなってくるとやっぱこう、
純粋に音を出してみるっていうのが、
声だろうが楽器だろうがみたいなのもあるんで。
なんかあれですね、記念写真残すような感覚もあるし、
意図しない発見とAIの活用
なんかこう、目的なく撮った写真に映り込んでて、
それがめちゃめちゃエモいみたいなやつあるじゃないですか。
ありますね。
そういうのがいっぱい残せていったら楽しいのかな。
僕、10年ぐらい前にハワイに行った時があって、
僕写真撮るのすごい下手なんですよ。
インスタントカメラで、
なんとなくハワイの海辺で撮った写真があって、
それ別に撮った記憶もなかったんですけど、
現像した時に、
ハワイのビーチっていうか海岸沿いって、
すごい映えるんで、
結婚式の仮撮りみたいな、
結婚式の撮影隊みたいなのが、
すっごい海岸線にいっぱいいるんですよ、何十組も。
あ、そうなんだ。
そこもちょっと写っちゃってるような形で、
海岸が写ってるみたいな写真があって、
すごい良い写真だなって。
本当に別に撮るはずもなかったものとかの、
美しさっていうか、
綺麗な風景というか、
グッとくるものみたいなのが。
作る中でももしかしたらそういうこと結構、
意図しないものが出てくると楽しいみたいなことは
すごいありますね。
本当そうですね。
今話しててすごい面白いけど、
僕その考え方も三浦さんと、
すごく考え方が近いんで、
それで結構楽しんで一緒にやってるのかもしれないです。
ありがたいですね。
なんかその、例えばDAW、
ロジックみたいなやつで、
頭の中にあるものを再現するだけだと、
途中で飽きちゃうんですよね、正直。
飽きちゃう。
そうだな、ワクワクしなくなっちゃうというか。
ワクの中に収まってる感じですかね。
うん。
なんかこう、
そうそうそうそう。
ここで想像したもの以上になかなかならないというか。
そういう意味で言うと、
今ね、でもケンリーが難しかったり、
ちょっとどう使うか難しいけど、
AIとか面白いと思うんですよ。
あ、そうですね。
今、全然使えてないですけど、
予想しないもの?
はい。
なんか、
人の代わりとかじゃなくて、
予想しないものをぶっ込んでくれるような感じの
使い方ができたりとか、
あとはそれこそ人の演奏とか、
人の音楽とかみたいなのって、
自分の中から出てくるものと全く違うものなので、
そうですね。
もう一人で作るけど、
一人で作るときは、
なんかその、間違ったみたいなやつを
どんだけ出すかみたいなのを
考えてたりするかもしれないです。
あ、そうなんですね。
うん、一個ずれちゃったみたいなのをそのままにする。
はい。
そういうのが大事だったりしますからね。
そうそうそう。
なんかこう、耳を貸してもらうというか、
聞いてもらうって結構、
すごいことじゃないですか。
すぐ流れ去っちゃいますし、
うんうん、引っかかりをね、
引っかかりをいかにこう、
なんて言うんですかね、
嫌な感じがない状態というか、
新鮮さっていう言葉で
つけていいのかもしれないですけど、
そうですね、その
とっかかりというか、引っかかりを。
深いじゃない違和感ってあるじゃないですか。
はい、ありますね。
人間関係とかもそうだと思うんですけど、
なんか、
違和感、
価値観が同じ人とばっかり一緒にいると、
なんか、なんか、
停滞してくるというか。
本当そうですね、ありますね。
価値観離れすぎてると付き合うの大変みたいな。
そうですね。
なんかその、
制作における「フック」と「思い出」
価値観が違うからこそ
取れる距離感みたいな。
ところが上手くいくと
全然違うんだけど、
ずっと仲良くできるみたいな感じの。
割とだからな、
考え方が、
なんて言ったらいいのかな。
でもなんかその辺のバランスが上手く取れていくと、
なんて言うの、
まあでもそういうものがだからこの、
人から受けたり、あとその本読んだりとか、
なんか作品見たりした時に、
うわって思うようなやつが、
意外と感動だとか、
この作品作る時のなんか
フックで一番出てくるのは、
なんかよくわけの分からない画面みたいな。
はい。
みたいなところだったり、
あとその思い出とかもなんか、
作ろうとして作った思い出じゃないんだけど、
なんかあの日の午後だけよく思い出すな、
みたいな。
なんかそういうものって、
予想してないところからこうね、
なんか作り手目線で言うとインスピレーションもらってるんだろうな、
といって。
そうですね。
僕それこそ、
最近その去年ぐらいから、
ショート動画みたいな自分で作って、
インスタとかYouTubeとかTikTokとか
あげてるんですけど、
それ作ってる最中とかにこう、
謎のエフェクトとかやって、
なんかその全然意図しなかったけど、
こういう、
なんかこう色合いのなんか、
ふしゃふしゃっとした感じのものって、
求めてたものだなとか、
なんかそういうこう、
なんていうんですかね、
自分が思わなかったところから、
ヒントもらうみたいなのが結構あるので。
わかる。
それはでもありますよね。
そういうのわかります。
話されてたものが。
なんかだいぶ話が飛躍してきたけど。
ああ、そうですね。
あの大掃除の話はありますけど。
まあでも全部大掃除のその制作に繋がるわけですよ、
結局。
そうなんですよ。
うん。
やっぱこういう話で、
本当に共通するものがすごくあるので、
僕も本当、
継続と成長、そして未来への展望
周りのミュージシャンとかが、
結構やっぱ、
あんまり曲作らないとか、
友達にはいるんですけど。
本当にアルバム作るぞって時だけ作るとか。
まあまあ、でも普段ね、
ライブ活動とかね、色々してたらまたね、
話は別ですよね、きっとね。
まあでもそれでもなんかあんまりこう、
全然曲なんか作んないよみたいな人もやっぱ
いるんですよ、周りに。
なんで、なんか、
それよりかはこう作ってる、
本当に別に良かろうが悪かろうがとか、
何なら良いとか悪いとかじゃなくて、
とりあえず残すみたいな、
考えの人とかが好きなんで、
僕は。
日記みたいな感じですよね。
そうですね、本当に。
自分がいかにその時、当時、
いかにコンディションがいかに悪かったとしても、
まあ何年後かに
聞いた時に、
まあなんか、すごい試行錯誤してたなみたいなのが、
記録として残ったりもしますからね。
確かに。
だって、1日1曲作っても
年間に300曲しか作らないんですよ。
そうですね。
みたいな、多いけどね、300曲って。
だいぶ多いけど。
まあ少なく感じますよね、やっぱり。
3日に1曲でも100曲だとしたら、
生きてるうちに何曲作れるんだろうな、
みたいなことちょっと
アホだけど考えちゃうんですよね。
思います、はい。
あと何年やれるかな、
みたいなのはありますね。
俺あと50年って言ってますけどね。
いや、50年いけますよ。
いけますかね。
99歳だけど。
いや、いけます。
時代がね、もうなんか医療とか
めちゃめちゃ発達してくるはずなので、これが。
いや、そうですね。
元気な90代で音楽作ってたりするね。
本当そうっすね。
90歳くらいの人が
初めて曲作ったとか、
僕は知ってるんで。
ありますね、でも
80何歳くらいで始めたとかみたいな。
それこそ、でも今って
リタイアしてから
大学入って、音楽、
芸術始めたりする人もいるじゃないですか。
そうですね、多いですね。
絵描き始めて、それで海外のコンテストみたいな。
そういう人たちもいるっていうのは
結構希望ですよね。
いいですよね、やっぱりそういう
長い目で見るみたいなのが
すごいこう、
前よりすごく
何だろう
ありふれるっていうか
よくある光景になってきたっていうのが
いいですよね。
20代でダメだったら音楽諦めて
の世界ではなくなってきた感じがね。
そうですね。
なんだったら
いろんな経験積んだ方が
積んだ方がいいとか悪いとかじゃないけど
積んだなりの
何か別のものが作れるっていう
強みもあったりする。
そうですね、説得力とかも
やっぱ少なからず
出てきますからね。
中学校の時の先生でやっぱり
何だっけ
一回他の仕事
何の仕事してたか
よく分からないですけど
中途かな
30近くぐらいの感じ
多様な経験と教育者
先生になった人が
バレエ部だったんですけど
バレエ部の顧問だったんですよ。
すっごい変わった人で
でもすっごいいい先生だった
面白かった
雰囲気がちょっと違うというか
他の人と
物差しが違う感じ
今も心に残ってるっていうのはすごい
印象的
もちろん他の先生たちもすごい
おそらくだけど
学校の先生たちって結構
個性的じゃないですか
そうですね
みんなすごい個性的な先生で
すごいよくしてもらったんだけど
その先生のことは
部活の顧問だった
っていうせいもあるかもしれないですけど
またちょっと違った
引き出しに入ってる感じがします
もう会うことはなさそうだし
どうやって連絡取ってみようかも分からないですけど
でもそういう人もいたな
昔はそういう人少なかったけど
今はそんなことないですよね
今はそうですね
それでもやっぱり
他のところで経験してみたいな人って
なかなか多くはないと思うんですよね
やっぱり
そういう人って
いろんな世界を知ってるように
見えるんで
印象残れますね
僕もやっぱいますもん
いろんな仕事経て
教師になった人とか
自分が学生当時いて
すごいなんかその人の
声かけてもらった時の
言葉とかいまだにやっぱ残ってますもんね
そうなんですよ変なこと言うんですよね
言いますね
全然他の人と違うこと言う
先生そんなこと言っていいの?
みたいなこと言うやつ
結局それが心に残ってるってことは
本当に
ちゃんとそういう真面目になって
言ってくれたんだろう
そこに熱量がないとやっぱり
人の中には残らない
そう思います本当に
っていう感じですね
ポッドキャストの魅力と継続の力
作品制作のめちゃめちゃマインドみたいな
これ多分
酒飲みながらする話だから
どう考えてもコーヒーしかないもんね
そうですね僕もコーヒーが今
横にありますけれども
でもなんかあれですよ
ポッドキャストとかも
さっきのまかない飯の話もそうだけど
こういうところが
実は一番
面白い
あえて言うけど一番面白いんじゃないかな
そうですね
最近ちょっと流行ってきてるじゃないですか
そうですね
コンテンツも増えてきて
そこもなんか
もちろん耳だけで
耳が生活の中で
何しててもだいたい空いてるから
そこがっていうのは確かにあるけど
裏側とか
リアルな感じが見れたり聞けたりする
っていうのが一個
魅力なんじゃないかな
っていうところが
気づいたというか
バレちゃったというか
そうですね
僕も本当
自分が調子悪かったときの
ポッドキャスト回とかたまに
恥ずかしながら聞きますけど
ありますよ
8年やってるんで
無理やり収録したやつとかもあるんですよ
一人で喋って
全然喋るテンションじゃないけど
やるみたいなやつとか
ちょっとたまに聞き返すと
なんとかすごい戦ってたな
みたいな
続けたからこそ今があるわけじゃないですか
そうですね
文章書いたりするのも
そうなんだろうなとか
作ったりするのも
続けるとやっぱりどっかのタイミングで
いきなり良くなったり
あとここで
なんか変えなきゃいけないなって
考えたりするから
良いんだと思うんですよ
いろんな意味で
まさに今
「大掃除」に込められた意味と今後の活動
マーライオン的な活動を始めて
17年目
17年目か
17年目で
デビューしてからだと
11年目くらいなんですけど
やっぱり
今年は全部壊して
作り直す年だと思ってるんで
言ってましたね
やっぱり
そういう時期ですね
自分にとっては
大掃除って言葉もそうですけど
綺麗に掃除して
とりあえずこっからまた
新たな
作品を作っていくぞって
気持ちもあるんで
そういう意味でも大掃除って単語だったのかもしれない
勝手に
こじつきになっちゃうかもしれないですけど
あるかもしれないですけど
確かに最初に
一番最初に何か作ろうって言った時に
大掃除っていうテーマでいいですかって
一番最初に
言った気がする
そうですか
いくつか用意してある感じで
でもこっちからだから
歌を最初にラップをお願いして
それを元に作ろう
みたいな話は確かした気がするんですけど
そのタイミングで
大掃除っていう
気になってるって言ったか
なんかこう
そのテーマを使いたいと思って
言ったかそこまでちょっとおぼろげなんですけど
なんかそういう話をしてた
してきました
言ってたような気がしますね
一番最初にポンと出てくるってことはやっぱり
キーワードだったんでしょうね
そうですね今年の
大事な言葉だったんでしょうね
夏に大掃除ですよ
夏に大掃除ですよ
こんな熱中症とか叫ばれてる
でもこれ
でもねまた年末にもう一回
プロモーションできるじゃないですか
確かにそうですね
今の時期なんで大掃除です
本当そうですね
肩をぶんぶん振り回してもらって
掃除してもらって本当に
やるよっていうね
やるぞっていうね
気持ちをやられますもんね
なんだっけ
ちゃんと大掃除しなかったな
そうですね
また9月にも
配信シングルを出す予定ですので
こちらもまた
SNSを
わたくしマーライオンと
三浦さんことアンドミキジさんの
インスタもチェックしてもらいながら
リリースを待ってもらって
各アーティストフォローもね
お願いします
ぜひぜひお願いします
Spotifyはリリースレーダーって言って
最新作が
リリースレーダー
聞けるようになったりもするので
そちらもぜひ聞いてみてください
ぜひです
よろしくお願いします
じゃあもう収録も
ここのあたりにしておきますか
そうですね
いつまでも喋ってます
そうですね
今日話してさらにやる気が上がりました
肩をぶんぶん振り回して
やっていくしかないですね
どうもありがとうございました
本日のゲストはアンドミキジさんでした
ありがとうございました
またまた
45:44

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