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TSKaigi 2026
2026-05-24 11:25

TSKaigi 2026

TypescriptのカンファレンスTSKaigiに行ってきました

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サマリー

ninjinkunは初めてTypeScriptのカンファレンス「TSKaigi」に参加しました。イベントでは、スポンサーとして会社のブースに立ち、製品説明や採用活動を行い、自身のプロダクト理解を深める貴重な機会となりました。特に、MicrosoftのJake Bailey氏によるTypeScriptコンパイラのGo言語への移行に関する基調講演は印象深く、直接氏と交流する機会も得ました。また、学生との交流や、コミュニティの雰囲気から技術の現状や将来性を肌で感じることができ、技術選定の重要性を再認識しました。

TSKaigi初参加とイベント概要
こんにちは、ninjinkunです。 昨日、軽く2分ぐらいの声日記を得たんですけど、
いきなりね、何だったかわからない話がされたと思うんですが、 昨日はですね、TSKaigiというタイプスクリプトというプログラミング言語のイベントがありまして、
Kaigiと言っても、いわゆるカンファレンスですね。 発表がいくつかあるのと、スポンサーブースとかそういうのが出て、
夜は懇親会があるような、そういう我々の技術コミュニティではよくあるカンファレンススタイルなんですが、
タイプスクリプトというね、私も普段仕事で多分一番書いている言語、
主にフロントエンドというね、ウェブのインターフェースを作る部分で使われております。
この言語はJavaScriptに変換されるんで、最終的にはJavaScriptになるスーパーセットと言われてますが、
これね、リッスンのUIでは使われてないと思うけど、 大体のサイトで今使われてるんじゃないかなと思いますね。
この言語に焦点を当てたイベントというので、 私は初参加だったんですけど、多分2年ぐらい前から始まったのかな。
毎回ね、結構盛況でチケットが数類切れてしまうんで、 私は今回運良くチケットを買えたんですけど、
初めて行きまして、昨日のやつはね、たまたま会場で会った知り合いと撮ったものですと。
恋に切ってこんな感じなんだよっていうのを デモンストレーションしたくて試したというところがありますね。
企業ブースでの活動と学び
で、今日はね、声がめちゃめちゃ低くなってるかなと思うんですが、
これはその2日間のイベントの中で、発表も多少は聞いたんですけど、
ほとんどはですね、会社のブースに立って会社の説明をずっとしてたっていうのがありまして、
私の会社ではスポンサーとしてこのイベントに参加していて、
そこで会社の製品とか、あとは採用のための公法的な役割として、
会社のアピールをするという、そういう出展をしてまして、
今回は会社の中から発表する人も3人ぐらいいたんですけど、合計4人かな。
その人たちと他に参加する人でブースの対応を行いまして、
ただ私入社して1ヶ月半なんで、会社のことなんかよくわかんないわけですよね。
しかも結構いろんな製品を扱っている会社なんで、知らない部署のことは全くわからないんですが、
そこの場にいた他の部署のエンジニアたちと話しながら、
彼らの喋っていることを聞いているうちになんとなくわかってきたんで、
身を見までで、自分が担当していない製品のことも喋って、
ついでに自分の製品のことも喋ってということをしているうちにだんだん慣れてきて、
おかげで結構他の部署の製品の理解も進んで、
なかなかいい機会になったかなと思います。
それに加えて自分の担当している製品がめちゃくちゃ説明しづらいということにも気づいて、
改めてちょっと、なかなかややこしい製品を作っているんだなということがわかったりしました。
製品を説明するというのは結構いい機会で、
製品のメッセージとか使い勝手とかを端的に説明できないということは何か問題があるというサインでもあるので、
たまにこういうことをやってみるのもなかなかいいトレーニングになるかなと思います。
学生との交流と製品説明の難しさ
しかし喋り続けて声がガサガサになってしまいました。
あと学生さんがかなり多い回でもあって、
学生支援の仕組みがあるらしくて、最近こういうカンファレンスではよくあるんですけど、
企業がスポンサーになって学生さんに、特に遠方から参加される人には旅費を出していたり宿泊費を出していたり、
あとはたぶんチケットが安くなったり無料になるのもあるんじゃないのかな、
というのでかなり学生さんが来てて、
そういう学生さんたちに会社の説明をするのもなかなか面白かったですね。
自分は担当したいんですけど、給与生産、給与生産じゃない、経費生産のプロダクトがあって、
それが結構売れてるんですけど、
この説明、社会人はみんなパッとわかってくれるんですけど、
学生さんに行っても全くわからない。
それはそうだという感じですね。経費生産なんかしたことないわけだし。
という感じで、そういう時は別に切り替えて説明をするみたいなことをやっておりました。
基調講演:TypeScriptコンパイラのGo言語への移行
もうちょっと技術方面の方では、
私はタイプスクリプトで言語は便利に使ってますけど、
そこまで強い思い入れがあるわけではないし、詳しいわけでもないんですが、
いくつか面白い発表もあったし、
一番メインのキーノートという形で、
このタイプスクリプトを開発している、開発元はマイクロソフトのプリンシパルソフトエンジニア、
ジェイク・ベイリーさんという人が来てて、
この人が基調講演で、このタイプスクリプトを今、
前はタイプスクリプト自身で書かれてたんですけど、
その言語のコンパイラーとかが、
これをGoに書き換えるっていうのをやってて、
この人はリードしてるっぽいんですが、
どうしてGoに移行するという意思決定をしたのかと、
今どんな風に進んでるか、もうすぐ出るらしいんですが、
そういうのを説明してくれて、
さらに主には速度が速くなりますというのがアピールポイントなんですけど、
それはこんなに速くなるっていうデモをしてくれて、
それも含めてすごい良い発表だったんで、
良かったなというのがありまして、
Jake Bailey氏との交流と反省
この発表初日だったんですけど、
2日目にお昼食べてたらこの人が横でお昼食べてたんで、
ちょっと話して、
昨日の発表良かったよってことを伝えて、
あとはどんな感じでプロジェクトを進めたのかみたいなことを
少し質問して、
ちょっと喋れたんで良かったなと思います。
やっぱこういう日本のカンファレンスに
英語話者の人が来て、
結構ありがちなのはみんな誰も話しかけないっていうのはよくあるんですが、
私は若干英語喋れます2期として、
勇気を出して話しかけまして、
少し良かったよと伝えれて良かったかなと思います。
一方でそんなにTypeScript自身に詳しいわけではないし、
あと言語の作者の方にどういう難しさがあるのかとか、
そういう経験がないので、
彼に対して良い質問っていうのがあんまりできなかったなというのもあって、
本当はもうちょっと突っ込んだ質問ができると面白かったんでしょうけど、
そこはちょっと自分の勉強が足りないなというのは感じましたね。
せっかく言語を作ってる人に会ったんだから、
もっといろんな話ができると面白いんでしょうけど、
あと、そんなに最新の機能に詳しいわけでもないし、
かといって彼のチームとか仕事の進め方を知ってるわけでもないので、
割とフワッとしたことしか聞けなかったなという、
そういう反省点があって、
結局は言語の問題よりもお互いの背景知識の問題かなという風に思いましたね。
コミュニティの雰囲気と技術選定の重要性
はい、という感じでATS会議というイベントに行ってきました。
あと、こういうところに行く良さとしては、
オフラインというか会の合間にちょろっとね、
例えば懇親会の前にみんなでゼロ字会みたいな感じで知り合いとビールを飲んだりしたんですけど、
そういう時に実際今の言語コミュニティとかどんな感じかっていう感じで、
みんながなんとなく感想を教えてくれるんで、
自分みたいに普段もうちょっと技術よりも製品にフォーカスしてる人にとっては、
今こんな感じなんだっていうのは雰囲気が分かるっていうのは結構でかくて、
例えば今回はそんなにタイプスクリプトの機能追加が、
さっきジェイクさんが勧めてる語彙の書き換えで機能追加が止まってるらしく、
それによって今回の2日間あったいろんな発表の内容が割と同じ内容になってしまったっていう、
あんまり話すネタがないっていうのにみんなどうも悩んだっぽくて、
そういう若干の機能追加の停滞によってコミュニティのいろんな活動も停滞してるというかね、
みんな同じような話ばっかしてるという感じのことを結構懸念してる人が何人かいて、
同じような話ばっかでしたねみたいな感じで、
自分としては結構新しい知らないことが多かったんで、
なるほど勉強になったなと思ったんですけど、
そうか言われてみたら同じような話確かに多かったなみたいな感じで、
そういう空気感みたいなのも大事かなと思いますし、
こういうね、なんて言うでしょうね、なんでこういうのが大事かと思うかというと、
結局今使ってる技術がどれぐらい今後も使えるのかみたいなことを自分はよく気にしているんで、
こういうのを技術選定と言いますが、
そういうコミュニティが活発かどうかとか、ユーザーが今後も使い続けるか、
あとはその開発元が資金をずっと出しているか、
どういう人たちが作ってるかみたいな、
そういうところによって技術の寿命っていうのが伸びたり縮んだりするんですけど、
こういうところに来るとみんながどれぐらい今後も使いそうかっていうのをね、
なんとなく測れるボロメーターによってはしてますんで、
とか最近この話題よく聞くなとか、あれ聞かなくなったなとか、
そういうやっぱり流行りしたりもあって、
それによって自分のこの技術を使えます、使えませんという意思決定も変わってくるので、
自分としてはこういう場に来て、
なんとなくモノで出てくるそういう声を拾うっていうのは結構大事にしているところです。
TSKaigi参加のまとめ
という感じでTS会議というイベントに行って、
2日間ブースに立ったり発表を聞いたりビールを飲んだりしてきましたという話でした。
ありがとうございました。
11:25

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