レンタルしてみたいなー。
俺なんか普通の椅子なんだけど。
うん。
まぁ、デザインが気に入らないんですよ、俺、アーユルチェアの。
なんで、結構普通のデザインじゃんか。
いや、なんかやっぱり、
俺は、カフェっぽい、なんか落ち着いた低い椅子に座りたいんですよ。
うん。
なんかあのー、
俺のオーガニックななんか、
ちょっと和風な家に、
おかしいじゃん、和風の家にあれあったら。
完全にさ、あのー、オフィスエチェアだからね。
あー、そうそう。
オフィスエチェアだから、そういう意味ではインテリア性っていうのは薄いんだよ。
なんかカバーかけようかな。
カバー?
おばあちゃん、おばあちゃん作ってくれないかな、カバー。
手編み?
そう、おばあちゃんが作った手編みの、ハーマンミラーの。
それ売れるんじゃないかな、ハーマンミラー手編みみたいな。
メルカリで。
手を置くところがあるから、そこにさ、
あー、いいね。
ベンザカバーみたいなの作ろうと。
俺、付けてるもんね、今これね。
これ、むっちゃ。
これ欲しいんだよね、やっぱ。
お手玉みたいな材質、小豆とか入れてね。
はいはい。
小豆用。
小豆用。
ハーマンミラーに小豆を付けてね。
たぶん、このハーマンミラーアロンチェアでさ、守られたクリエイターのコスっていうのはさ、たくさんあったんだろうな。
もし導入してたらね。
あったんだろうね。
そう。
トガス先生も守られてたかもしれないね。
ね、ほんとですよ。
というわけで、えー、自宅作業が多い方はちょっと考えてみても。
ハーマンミラー。
ハーマンミラー。
はい。
俺、昨日あのー、北村咲子さんの新刊イベントに行ってきまして。
うん。
それがですね、大漢屋松田屋だったんです。
めっちゃオシャレじゃん。
新刊チンペロ。
すごい。
チンペロのイベントが。
チンペロが大漢屋松田屋。
大漢屋松田屋。
びっくりして、俺初めてあそこのイベントやったの見たのね。
うん。
なんかホテルのラウンジみたいなんだよ。
えー。
めっちゃオシャレでしたね。非常に良かったですね。
いいね。
で、話聞いてたら、その司会もやってくれていた方が、そこの店員で北村さんのお友達みたいで、
北村さんのミュージカルで役者をやってたりして、そういう公演でやられてる人で。
へーと思って。
いいね。
なんかすごく良かった。で、あそこでさ、ベースとか売ってるじゃん。ベースブレッドの。
うん。
あれのホットケーキ買っちゃって。
へー。え、そんなの出たんだ。
ホットケーキ用。
完全栄養食のベースのホットケーキ版。
いいね。
卵と牛乳入れて焼くと、めっちゃくちゃ栄養があるの。
栄養あるホットケーキ最強じゃん。
最強だよ。
すごいね。
それいいな。
ちょっと高い。いいんだけど。粉が500円くらいする。
へー。俺も買いたいそれ。
うん。あれはパンケーキいいよ。
おー。
パンケーキ。おすすめ。
いいね。
で、なんかさ、向かいにカフェがあるんですよ。あそって。
うん。
まあ、ダイナーみたいな。あそこ行きたかったんだけどね。あそこめっちゃオシャレなんだよね。
おー。
知ってるか検索してほしいんですけど。
うん。
改めて大歓山ってめちゃくちゃオシャレな街だなと思いましたね。
いやー、住みたいな。そろそろ。
ほんと、素晴らしいですよ。すごい楽しかったです。
はい。
でですね。映画見たんですよ。
何ですか?
ワンバトルアナザーアフターを見に行こうと思ったんだけど、
うん。
これは3時間だし、
うん。
周りの評判もあんまり賛否分かれてるから、
普通にげんなりするからやめた方がいいよ。普通にげんなりする。
いやでもポール・トマス・アダーソン結構好きだから、まあ見れるかなと思って俺はトロンに行きました。
トロンがね、評判いいよね。
トロン・アレス。トロン・レガシー見ました?前作。
見てない。音楽を聞いただけ。ダフト・パンクの。
あ、そうだよね。今回9インチネイルズが音楽をやってまして、
で、アイマックスで見ると異常な重低音だという噂があって、
うーん。
だがしかし、4DXで行ったんですよ。
うん。
4DXって結構高いのよ。
うん。
普通の映画料金プラス1800円すんの。
うーん。
その代わり座席が動いて、こうメガネで飛び出るんだけど。
うーん。
だからまあ3000円くらい必要だったからさ、3000円ぐらい。
たまにはいいかと思って、友達と行ったんですよ。
友達がね、行こう。行きましょうよこれ。めっちゃおもろいんですよって。
マジで行ったんだけど、
うん。
いやこれ俺初めて4DXの価値を感じました。
4DXって俺、スターウォーズとマッドマックス今まで見たことがあるんですけど、
これは両方とも没入感を妨げる要因でしかなかったんです。
結構ね、4DX言われるんだよね。揺れることで現実にむしろ引き戻される。
そうなんですよ。
マッドマックスとかすごいんですよ。バーって走るじゃん。
うん。
走ってて、なんかプシャーって。
マッドマックスかなんかが唾を吐きかけられるシーンで水がプシャーって出たりすんの。
いやすげえ。
これいらないだろうとか。
なんか嫌だなこれ。映画じゃなくて現実に本当に引き戻されてすごい嫌だったの。
肉体性を思い出させられる。
本当に嫌でこっちに意識くるじゃん。
これ意味ないんじゃないかなと思ってたらトロンはね、初めてシナジーを感じました。
えー。
俺も行こう。
何がいいって、トロンのビジュアルとそのライドが合ってるんですよ。
もうゲームみたいじゃん。
まあルックがね、あのルックが。
あのルックと合ってた。
やっぱさすがディズニーってとこなんじゃないですかそれが。
さすが。そうです。
良かったですね。
見に行ってくるわ。来週。
感心しましたよ。
まあストーリーは大したことじゃないんだけど、やっぱり今までは人間があっち側の世界に行くっていう話だったんですね。
それが次は第3作目で、ついに彼らは来るってなって。
やべえな。あいつら来たら嫌じゃん。
あいつらが3Dプリンターでピーってくるんですよ。
こっちに来るってことになって。
で、来たらですね、トロンといえばね、シグネチャー的なビジュアルがありまして。
光の車がね、ピーって。
ピーってやるとネオンみたいな奇跡がわーって通るじゃないですか。
現実に来た時もあれが出るんですよ。
えーかっこいいな。
で、おーなんかあれ、あの奇跡出てるんだと思ったらですよ。
あの奇跡に質量があるって。
あれにぶつかってみんながバーンって事故るんです。
はいはい。
どういう原理がね。
あれ武器だからね。やっぱね。
あれ武器でしょ。
現実に来てもあれが武器で。
どういう原理なのこれと思ったけど。
かっこいいからいいやと思ったけれども。
つまりでもこれは非常によくできてるなと。
つまり光という質量がないようなものが現実に来たら質量を持ってるっていう話だから。
これは確かに質量持ってるわと思ってた。
はいはい。
かっこいいビジュアルだなーってこれよく考えたなーって。
ディズニーね。
一時期はあれだったけどまたいい映画撮り始めたのかもしれんな。
バカが見る映画ですねあれは。
そういうのがいいんじゃない?
あのね普通の映画館で見ても面白くないかも。
あれね4DXめっちゃ合ってたよ。
俺ね行ったことないんだよ実は4DX。
あ本当に行くべきだよ。
初体験。
来週水曜。
初体験。やって行ってみます。
安いから。
俺もね映画見たよ。
見た?何見た?
ミシェル・ルグランっていうミシェル・ルグランの電気なんですけど。
なんすかそれ。
あのロシュホールの恋人たちとかフランス映画とかの音楽をずっと作ってた人で。
すげー大量の音楽を作ってる人なんだよね。知らないかな。
知らん。全然わからん。
さっきに引っかかります。
え何の音楽それ。
テイクぐらいわかりやすくないと無理だわ俺。
ロシュホールの恋人の到着の歌なんですけど。
これがねめちゃめちゃ好きで俺この映画。
ロシュホール60年代のねめっちゃ60年代のファッションあるじゃん。カラフルなの。
あれに身を包んだフランスの美男美女がミュージカルでずっと踊り続けるんだよね。映画の中で。
ララバードに影響を与えたという映画で。
それのミュージシャン、音楽作ってる人がめっちゃかっこよくてさ。
クラシックとジャズを基盤にねめちゃめちゃ死ぬ直前まで、死ぬ数ヶ月前に日本のさブルーノートに来るんだよ。
ブルーノートでピアノ弾いて式して。
さらに死ぬ1ヶ月2ヶ月前に、楽団の演出社をやって、息も絶え絶えにやって、大王女をするっていう映画で。
死の直前まで仕事を続けられるっていうね。めちゃめちゃいいな。
いいね。我々も立ち王女じゃない。ニオ王女。
立ったまま死にたい。
やる気をもらいました。
いいですね。
最近のグルメコーナー行きましょうか。
グルメなんかいいもの食べましたか?
俺ね、食べましたよ。
何?
ステラおばさんのクッキーな。
聞いたことないな。
聞いたことはあるけど、ステラおばさんのクッキー俺食べたことないかも。
あのね、なんとかパパの。
ビアードパパ。
ビアードパパとステラおばさんはあんまり食べたことないかも。
陸狼おじさんも。
陸狼もあるよね。
ソレ系のね。
ソレ系のね、あいつらはね。
おじさんおばさんが温かい雰囲気のお菓子なんですけど、
はかり売りしててさ、買ってきてさ、
モサモサ食ってるとさ、
ステラおばさんの温かい感じとクッキークリッカーの
ドーパミンが出る感じが脳にシナジーで、
すごい豊かな気持ちになるね。
それほんとにステラおばさんが焼いてるのかな?
焼いてますよ、もちろん。
焼いてなかったらジャロに言わなきゃいけない。
セントラルクッキングでステラおばさんが全国のクッキー焼いてるから。
許せないな。ステラおばさんほんとに焼いてるのか確かめたいな。
大変ですよ、ほんとに。
ウェブカメラでな。
ステラおばさん大変です。
地下とかに遊兵されてるのかな。
そうそう。温かい、あったけえなって思いました。
ステラおばさん、マジかよ。
俺なんかろくなもん食べてないな。
ちょっと待てよ。
なんか食べたけない?いいもの。
いや、食べてないな。
今日、今朝、リュウジのメニューをひたすら作ってんな、俺。
え?何のメニュー?
リュウジの、YouTuberのさ、料理研究家のリュウジがめっちゃ簡単で美味しいよ。
めっちゃいいじゃん。いいじゃん。どんなやつ?
これがですね、キャベツと鶏肉があればできる煮込み料理で、
ほんとに単純に水と塩と砂糖と鶏だし、本だし入れて、
ウスターソース、ウスターじゃないや。
あれだ。
オイスター。
オイスターソース入れてちょっと、キャベツバーって入れて、
鶏肉そのままバーンって入れて、煮る以上。
いいじゃん。素材の味が。
素材、1時間すごいね。ホロホロに。
ホロホロにする。
いいね。
そうすると、素材の味が溶け込んだスープができる。
マジかよ。
俺の、俺今無水鍋があるからさ、
あ、できるできる。
無水鍋やってみようかな。
これ簡単だよ、めっちゃ。
高タンパク質でめっちゃヘルシーだよね。
そうですそうです。無駄だね。ほんとに油ないからめっちゃヘルシーだよ。
筋トレのお供だわ、それは。
そうなんですよ。俺さ、最近気づいたんですよ。
なんかさ、タンパク質がいいマーケティングが今、
巷で流行りまくってるじゃん。
うん。
で、あれはどうもだから筋トレのね、筋トレっていうか人間の筋肉がね、
やっぱりすごい消費するから体重分のタンパク質取った方がいいよ、
鬱病治るよみたいなさ、
メガビタミン信者みたいなこと言うとるわけですが、
ほんとにいろんなところでタンパク質表示がむっちゃ増えてて。
うん。
昨日だから買ったベースブレッドのパンケーキもこれ一袋で
タンパク質20gって書いてあって。
20、すげえな。
多いな。そんな取れん。
20g取れる、すごい。
へえ。
そうなんですよ。タンパク質はなかなか取れないんですよ。
その豚肉100g、400gぐらいを俺は煮たんですけど、
400g煮ても半分も取れないからね、絶対。
うん。
うん。
難しいんですよね。
そうだね。
タンパク質ってもしかしていらないかもね。
食べてないもんね、普通の人たちは。
タンパク質よりも、
うん。
ほんとは白米の方がよかったりしない?
俺もね、いつかね、それ来ると思うんだよね。
タンパク質がさ、今来てるのはなんか、
あれかもしれないよね。タンパク質業界の。
そうです。バレンタインデーと一緒ですよ。
ほんとは、
うん。
綺麗にね、真っ白くして白米の方が、
うん。
ほんとは体にいいのかもしれない。だって白くて綺麗だし。
そう、白糖とかね。
そう。
白糖とマーガリンとご飯を合体させるとめっちゃ健康みたいな。
清らかな感じするもんね、白米と。
するよね。
マーガリン。
覚醒剤とかね。
そう。
ははは。
ははは。
ははは。
清らかな気がする。
ははは。
ほんとね。
精製、生成されてるからね。
うん。
そう、ブレイキングバットでもね。
そう。
クリスタル。
そういうなんか純粋なね。
クリスタルメス。
純粋なものをね、取っていった方がいいのかもしれない。
そうだな。クリスタルメスみたいな。純粋なものをな。
クリスタルっていいよな、なんか。
うん、いいよね。クリスタルってだけで、もう見てるだけで健康になりそうだもんな。
キラキラしたね、そんなものを食べていきたいね。
ね。クリスタルゲイザーって俺商品名としてはだいぶかっこいいと思うんだよね。
クリスタルゲイザーって。
フィジカルをゲイズしてる。
クリスタルゲイザー。
星を見る人みたいな。
やばいよね、ゲイザー。
はい、じゃあクリエイティブルーティンのコーナーに行きましょうか。はい。
今日はですね、何にしようかな。
今日はですね、たまには人の作品をレビューしてみるというクリエイティブルーティンです。
おー、試験ですね。大丈夫ですか?
いや、褒めるやつです。レビューっていうか、商品紹介みたいなやつをさ、
本垢じゃなくても裏垢でもやってみるといいんじゃないかということです。
なんでかっていうと、人の作品紹介するってことは人の作品のいいところを見つけるわけじゃん。
で、それをさ、さらに売れるように書くわけですよ。
うん。
それはね、自分の作品をね、なんかアピールするときにすごい役立つんですよね。
うん。
で、例えば本を読んだら、その本のブックレビューを
Twitterなりなんなりにね、こう上げてみるとか。
うん。
そうすると、自分の作品のいいところをね、
人に紹介するときもそのスキルがね、
なんて言うんでしょう、宣伝スキル。
うん。
ちょっと高まっていくんですよね。
なるほど。
ところが、いきなりこの自作の紹介をしようとするとね、
なんかやっぱりさ、悪い意味でなんかこうエゴが増長しそうな感じがするんだよな。
うんうん。
なんか恥ずかしいしな。
うん。
なんで日頃からこうちょこちょこと人の作品のレビューを書いたり、
アマゾンのアフィリエイトでちょこちょことこう宣伝してみるみたいなことやっていくと、
うん。
なんて言うんでしょう、いい効果がある。
うん。
さらに、これはね、表面的な物理的なレベルのいいことですけど、
うん。
裏の側面ではね、さっきの大谷さんゴンヒーロイ理論と同じ効果が発するんですよ。
なるほど。
他のね、クリエイターの作品いいねって押していくと、
うん。
なんか、クリエイターとしてカルマがちょっとね、上がるんだ。
うん。
騙されたと思って、ぜひ人の紹介、我々の作品の紹介がいいと思いますけどね。
それはでもね、その話は本当にそうだと思ってます。
メロンさんとか相当やってるよね。
めっちゃやってるんです。感謝しかされないんです、これ。
そう。これの効果はすごくね、多分メロンさんにはもう生じてると思ってて、
うん。
多分なんかこう、いろんなシンクロニシティみたいなの起きやすくなるし、
うん。
当然自分の作品もね、きっと紹介されやすくなるし、
うん。
いいことしかないと思う。
レビューをね、みんなやるのはいいと思います。
うん。
いい褒め、褒めを。
そう。業界全体をね、こう盛り上げていきましょう。
そうなんですよ。これがですね、我々業界のさ、本を紹介する今一番トップティアといえば
三宅嘉穂さんのわけですが、なんと三宅嘉穂さんが
オールナイトニッポンのパーソナリティーになったんですよ。
おー。
すごいですよ。毎週やるんですよ、今度から。
うん。
えーすごいと思って、ちょっとこれは希望がありますよね。
だから僕匿名でハガキを出していこうと思ってる。
おー。
三宅嘉穂さんに。
匿名で。
匿名で。匿名でね、人間改革という名前で。
ステンポでしかない。
ちょっと出していこうかなと思ってますね。
はい。
ちょっとみんなで出しましょうよ。
みんなで、みんなで。
みんなでみんなでこっそりさ、あのアナ、なんていうかアナグラムでさ、変えたら人間改革になる名前でみんながめっちゃ怖い。
秘密結社的な。
そうですね。出したいですね。
うん。
ちょっと乗り込んでいきましょう。こっそりね。
というわけで、たまには人の作品を宣伝してみるというクリエイティブルーティーンでした。
はい。
でも俺それやってて、本当に毎週なるべくね、ブックレビューをやろうと思って。
はい。
ブックレビューコーナーをね、やってるんだけど、編集大変でさ。
うん。
編集しないでいい番組作りたいなあ。
うん。
人間改革がちょうどいいんだよね。
じゃあ今週のブックガイド。
はい。
北村さんのイベントに行ったときに、一緒に出ていた宮川さとし先生という漫画家さんがおられるんですけど、
その人の名前のない病気っていう漫画が、その話をずっとしてて、むっちゃ気になって買ったんですね。
うん。
それを読んだんですが、めっちゃ気分が沈む漫画で、実は宮川さんには今まで書いてなかったことがあって一つ。
うん。
実は長男がいて、自分の兄貴が30年間引きこもってる。
その兄貴のことを漫画にしませんかって言われて、その兄貴のことを書いた漫画がそれなんですね。
うん。
いやーすごいですね。重いですね。
なんか他人事じゃなかったなあ。
うん。
でも、それを一回読んだんですよ。
うん。
トークイベントで宮川さんがこういうのって、やっぱりその書いてる本人が一番悪いっていうぐらいのテンションでやらないと違うんじゃないか。
うん。
みたいな話をしてて。
うん。
主人公もね、ちょっとおかしいって思っちゃうんですよ、読んでたら。
だけど僕はそのトークイベントで宮川さんを見てるから、リアリティも半端ないんですよ。
うん。
あの宮川さんはこれか、こういうとこがあるんだって。怖いってなって。
うん。
なるほど、こんな過去があるんだって思うんだけど。
うん。
だけど、なんかこういうの読むっていいよね。
うん。
闇金牛島君とかを読んでるときにさ、俺ずっと思ってたんだけど、
うん。
あのー、ワクチンなんだよね。
うん。
ワクチン。
そういうのを見ることによって、
うん。
やっぱワクチンなんですよ。
構えができるんですよね。自分の人生にもあったかもしれないとか、あるかもしれない。
うん。
だけど大丈夫だ。
うん。
とかさ、そのー、なんていうんだろうな、こういうことがあるのか、何も言ってない。
だって俺さ、宮川さんって前会ったのって結構前の10年以上前ぐらいなの。
うん。
その間もずーっと生きて漫画を描いていてさ、
うん。
なんかこういうことがあっても人って、やっぱ生きていけるんだなって思うとか、
うんうん。
なんかやっぱ人間って強いなと思いますね。日々が流れていき、
何しろ人間というのは生きていかなきゃいけないんだな。
うん。
だから、
うん。
だけどまあなんか、いろんなことが、もう人生としか言いようがない。
うん。
人生。人生。
うん。
人生を感じましたね。
よかったです。
30年引きこもるんだろうね、ぜひ。アーロンシェアをね、使ってほしいね。
30年アーロンシェアで引きこもれば。
1日あたり安くなってくる。
1日あたりな、だいぶお得だよね。
うん。
でもここに出てくる兄貴が本当にね、読んでてムカつくんですよ。
うん。
ほんとムカつくやつでさ。
うん。
もう子供の時からなんか嫌なやつでさ。
なんかいじめられっ子っぽい感じの。
うんうん。
いやー、また絵がいいんですよ。
嫌な絵なんですよ、もうほんとに。
すごいですね。
いいですね。はい。
すげー怖い漫画みたいになってた、今。
深淵を感じる。
深淵を感じました、ちょっと。
すげーなー、あの漫画。
あー、よかった。