第122話「 ダウンタイムなので音声のみです・大槻ケンヂさんにあいました・トイレ迷路・美容医療とは時間をとりもどす行為であり、セルフイメージを受けれることが大事だ・車の夢と妄想・留年する夢をみたら実際退学してた・Fableきた・磯部涼『脱法』がおもしろい 」
2026-07-04 59:39

第122話「 ダウンタイムなので音声のみです・大槻ケンヂさんにあいました・トイレ迷路・美容医療とは時間をとりもどす行為であり、セルフイメージを受けれることが大事だ・車の夢と妄想・留年する夢をみたら実際退学してた・Fableきた・磯部涼『脱法』がおもしろい 」


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サマリー

今回の放送では、パーソナリティが美容医療のダウンタイム中であるため音声のみでの配信となった。まず、大槻ケンヂ氏に会った際の感動や、尊敬する作家やクリエイターとの接し方について語られた。その後、夢の話では、巨大なトイレ迷路の夢や、車がブレーキの効かなくなる夢、留年する夢など、様々な夢とその心理的意味について考察された。最近の出来事としては、新刊の発売や、AIサービス「Fable」の利用状況、そしてマンデラエフェクトについて触れられた。特に美容医療のダウンタイムを経験したことで、時間を巻き戻す行為やセルフイメージの重要性、そしてありのままの自分を受け入れることの大切さについて深い気づきを得たことが語られた。また、古典文学の面白さや、作家の名前の重要性についても議論が交わされた。最後に、磯部涼氏の著書『脱法』を紹介し、90年代のドラッグカルチャーの歴史とその変遷について深掘りした。

大槻ケンヂ氏との出会いとクリエイターとの向き合い方
大槻さんに会った話ししましたっけ?
いや。
ちょうどね、この間の土曜か日曜だっけな。
大槻さんにお会いしまして。
うん。
で、あるイベントの登壇をされてて、その後に高円寺にいたので会いに行って。
で、サインをね、いただいたんですけど。
なんか、感慨深いものがありましたね、ちょっと。
うん。
田舎でね、大月賢治さんのことを見てた。
俺がこんな大人になって、実際に会えるなんて。
うん。
でも、滝本さんはよく会ってるからな。
そうなんですよ。
そうなんですよね。
よくっていうことはあってないですけど。
なんか結構あの、なんだ、あの、いろんな作品とかでこう、あの、なんていうか。
小説関係とかね。
小説関係とかね、いただくことが多く。
NHKとかね。
なんか結構あの、憧れてる作家さんみたいなのに。
うん。
合うんですよね、なんか、人間というもの、未来に。
合うよ。
そう。
確かにあの、私もね、田舎で中学の頃、筋肉少女隊とか聞いててさ。
うん。
まさか、ね、あの、実際にそういった方々と。
ご会いすると。
ご会いするとは。
うん。
びっくり。
逆に考えてみると。
うん。
結構さ、みんなね。
うん。
あの、ま、例えばね。
あの、自慢ではないですけれど。
うん。
私とかに会って。
うん。
例えば、ま、小学生の頃とか中学生の頃とかにさ。
うん。
私の本とかを読んでさ。
会うとびっくりすると思うんだよね。
そうだよね。
でも、なんか、会われる方にしてはさ、別にびっくりしないじゃん。
ああ、その非対称性あるね。
だから。
うん。
これから、あの、有名、自分が尊敬する人に会った時に。
うん。
どれだけ尊敬しないでフラットに接するかっていうことがね、人類には求められてると思う。
なるほど。
え、そんな、そんな。
つまりですよ。
俺とかは結構あの、あれですよ。
あの、なんか、若い方々に。
うん。
ああ、もう死んで、死んでると思ってたみたいななんか。
生きてる、マジで生きてるタキモトさんいるとは思わなかったみたいな。
動いてるみたいなそういうやつより。
生き神様。
普通に。
うん。
面白いっすねみたいな感じで。
うん。
まあ普通に接した方がね、人間としてこう、あの、コミュニケーションのさ。
まあね。
ないというか、バンド幅みたいなものが多いと思うんだよね。
ああ。
よって。
うん。
逆に尊敬する人に会った時も。
うん。
意識して、ああ、昔から大好きでしたみたいな感じで出さない方が。
うん。
いいと思って私は心がけている。
いやあ、それ難しいなあ、逆に。逆に難しいよそれ。
僕はね、心がけてました。
なんか失礼、失礼にならないようにかつ。
いや、目上の人には失礼ぐらいが丁度いいんだよ。
ああマジ?でも舐められるとムカつくじゃんこっちも。
いや、ムカつかせたぐらいがいいんですよ。
えー。
これはあの、決してみなさんのね、先輩クリエ、小先輩方のことを軽んじてるわけではなくて、むしろは小先輩方のことをね、心から愛してるがゆえに。
うん。
ちょっとね、あのなんか、フラットにね、一人の人間として接すべきではないかと、まあできてないですけど。
うん。
だってさ。
あるかもしれない、確かに。
作品とその人って別だしさ。
うん。
仮にすごい作品作ったとかしてもさ、
うん。
すごいのはその作品だって別にその人はすごくないんだよ。
うん。
うん。
それはなんかね、確かにね、すごい特殊な人であればあるほど、その傾向はあるかもしれないと思っていて。
というのはですね、ある俺の友達がいるんだけども、その人はなんかもう、見た目が怖い。めちゃくちゃ。
はい。
だからみんなが、下から来るか上から来るかって極端なんだよね。
なんとかさんって来るか、上からなんか、
おお、お前なんてビビってねえぞみたいな、なんか。
なんか、その彼はその、いや俺はフラットに普通に接してほしいんだって言うんだけど、
ほら、ほらほら。
やっぱりね、そのすごいもう特殊な人であればあるほど、それをできる人って少ないんだよね。
いやその人はさ、見た目怖いとしょうがないよね。
まあね。
いやでも、俺割となんかフラットになんか付き合ってるから、
そうですか。
割とフラットに付き合えるんですよ。
見た目怖い人には無理だよね、やっぱ。
でも見た目だけじゃん、やっぱ。
喋ってたら見た目とか気にならなくなるじゃん。
まあ見た目はさ、しょうがないけど、見た目はまたさ、別の問題でさ。
今回言いたいのは、今回言いたいのは、クリエイターのその作品とそのオーラという問題ですよ。
なるほど。
見た目が怖いのはもう動物的なさ、あれだから。また別問題で。
尊敬するクリエイター、あるいは尊敬されている場合というね、その両側面において、
人はどうコミュニケーションすべきか。
本来さ、作品ってのはさ、作品を通して人とコミュニケーションすべきもののはずなのに、
まあそうだね。
その作品によって、逆にさ、壁ができちゃうんだよ。
でもそうかも。作品と作者は別だからな。
だから例えば目の前に三島由紀夫がいるとするじゃん。
夢の話と美容医療のダウンタイム
その時に、「あ、どうも三島さん。結構面白かったですよ。」
言えるかな。
最近、ボディビルドがどうですか?
最初は結構面白かったですよね。こいつ何なんだよ、上から来たなって思っちゃう。
いやいや、普通じゃんか、別に。
関係性だよね。初対面でそれは結構怖いなと思うけどな。
難しい問題があるよ。
逆に、クリエイターの人はそのぐらいね、「結構面白かったですよ。」
言われることに、結構面白いって言ってるんだったらさ、普通に喜んだらええやつですよ。
そういうね、繊細なクリエイターの繊細ぶった感じを捨ててほしいね、俺は。
見た目が怖いという話でするんですけど、今回我々カメラがオフなんですけど、
これはなぜかというとですね、私が今美容医療のダウンタウン、ダウンタウンじゃない、
ダウンタイムに入ってまして、見た目が怖いからなんですね。
ついでに滝本さんもなぜかオフになっている。
いや、俺だけ喋ってたらやっぱさ、逆に気になっちゃう。
面白い。
言ってる人が。
そんなわけで、今回はオフで。
ボイスオンDで。
はい、ボイスオンDで。
滝本達也彦のラジオ人間改革。
この番組は人間を改革し、豊かでクリエイティブかつ健康な人生を送るためのラジオプログラムです。
企画22回。
はい。
というわけで、最近楽しかったこと。
はい。
何かありますか。
最近ね、あの、何だっけ。
何か、えっとね、えっとね、最近あの、夢がすごい楽しくて。
うん。
で、Xでさ、夢に関するポストを見まして。
うんうん。
で、あの、人類側で普遍的に見る夢の一つとして。
うん。
すごく巨大迷路のようなトイレがどこまでも広がってて。
うん。
薄暗くてジメジメしてて。
うんうん。
そのトイレの中でこう、量を足そうとするんだけれどサイズとかが合わなくて絶対できないっていう夢を見るらしいんだよね。
なんかそれ見たことあるな。
うん。
俺もその夢結構見ることがあって。
うん。
で、逆に考えたんですよ。
うん。
俺結構ね、あの、昼間寝すぎて夜寝れないことあるんですけど。
うん。
このね、よく見る夢のテクニックを逆に利用して。
はいはい。
眠れないときにこの汚いね。
はい。
トイレ地獄みたいなさ、迷路を思い浮かべるんだよね。
うん。
巨大なトイレがどこまでもついてて、あのボルフェスのバベルの図書館のごときトイレがね。
バベルのトイレ。
厳にそう広がってて、でもそこにあるトイレはどれもねサイズが大きかったり、なんかすごい汚れてたりして絶対使えないっていう。
へー。
それをね、寝れないとき思い出すんですよ。
うん。
で、そのトイレの中にいることを想像すると、
気がつくとね、寝てるんですよ。
うん。
へー。
っていう理論を考えて、
うん。
あ、これすげー理論だ。
うん。
と思ったら面白かった。
うーん。
夢の質感をね。
そう、まだこれ実証できてないんで皆さんやってみてください。
うーん。
面白い。でもね、俺その夢見たことないんだよな、実は。
うん。
うーん。
俺がよく見る夢は、
うん。
車を運転していてブレーキが効かなくなる夢ですね。
え、こわっ。
めっちゃ怖いんですよ、この夢。
めっちゃ怖いね、それ。
うんうん。
怖すぎる。
どんどんもうアクセルを踏んで、街で、
うわー、ブレーキが効かない、うわー、ギュンギュンギュンギュンってかわしてさ、
うわーうわーってなるんだけど、これってさ、フロイト的にはさ、
うん。
もう絶対自分の自精神が効いてないってことじゃん。
うーん。
なんかもう、そうなんだな、自分の心がコントロールできてないんだなって毎回起きたら思います。
めっちゃ怖いんだよ、この夢。
ほんとね。
ほんと怖いんだよ。
面白いね。じゃあ俺はあれだよ、よく留年する夢見るよ。留年っていうか。
あー、なるほど。
あ、タイミングが足りないみたいな。
うん、それよく言うよね。
これが怖いのはさ、
うん。
あ、俺卒業してたじゃん、だじゃんくてさ、
うん。
あ、俺もう中退してたんだっていう。
いいね。
現実だった。
怖っ。
ただの現実だった。
怖すぎる。ただの現実だった。
ねー、そうかー。悲しいね、それ。
これ怖いわ、マジで。
うん。
二重三次に怖いわ。
怖い。確かに怖いわ、それ。
いやー、楽しかったこと。
うん。
楽しかったこと、今週俺ほんとダウンタイムがきつすぎて、全然楽しくないんだけど、前半楽しかったなー。
まあなんか読書会やって、台風来てたもんねー。台風来てたけど、なんかそぼそぼと、あ、新刊出ました。新刊出たのは楽しかったです。
おめでとうございます。いいね。
売れ行きが、あの、鳥継さんから売れ行きが良いですって来て、
良き良き。
データ、データを見てるとね、書店データを見てる限りあんまりなんだけど、これ一部だからなー。
まあ、全部把握してるから、あー、これでこのぐらいかってのは大体わかってます。
良いことです。
うーん、良い気がします。
楽しかったことはそのぐらいで、次に行きましょう。
はい。今週のシンギュラリティー。
はい。
AI「Fable」の利用とシンギュラリティ
ついに。
来ましたよ。来た。
ワーブル来ましたねー。
来た来た。
どう?
まあ、あの、ファブル、あの、発音はね、これ正しくフェイブルなんですよね、実は。
フェイブル。
そう。あの、フェイブル、あの、同名のゲームがあってね、昔、XBOX、マイクロソフトの。
はいはい。
まあ、まあそれはと、と、去っておき、
えー、前回さ、フェイブルがね、あの、止められまして、
うん。
トランプに。
うん。
で、2、3週間経ってまた復活して、で、その時俺さ、200ドル払ってたんだよね。
はい。
前回。
そうだね。
うん。
で、200ドル払ってたやつを払い戻し200ドル受けて、で、今回また100ドル払いまして。
うん。
で、まあ100ドルでなんとか使ってるんですけれど。
うんうん。
100ドルだとね、足りないんです。
え、何が?
ん?100ドルで。
パワー、パワーが。
あの、使用量がさ、
うん。
一瞬で切れちゃうんだよ、フェイブル。
えー。
チャットしてる分には問題ないけど、やっぱりクロードコードとか、クロードコード。
クロードコードで、
うん。
私が作ってるあの、巨大プロジェクトを、
うん。
あの、ウルトラコードっていう最上位モードでね、
うん。
一気にやらせると、
うん。
めっちゃ効率いいんだけど、
うん。
めっちゃ止まるんだよね。
えー。
それはあの、バックグラウンドで、このクロードがね、たくさん分裂してこう、一気にこう、タスクを片付けるみたいなやつで、
うん。
なんかかっこいいから使うんだけれど、すごい、あの、普段の何倍もね、使用量が使われちゃう。
うーん。
かといってそう、これをね、あの、ま、シングルタスクにやると、
なんか、逆にこう、
俺の巨大プロジェクトに対して精度が出ない感じがして、
うん。
すごいこう、多岐にわたってる、あの、いろんな分野があるものなんで。
ほーん。
てなるところで、あと100ドル追加すると、まあ、好きなだけ使えるんだけど、
100ドルか。
ところがあと5日でさ、これがあの、重量課金になる、なるらしいんだよね。
えー、あと5日しかない。
そう、だからこの5日のため、5日を、
好き勝手にね、のびのび使うために100ドル課金するか、それとも今の100ドルで騙し騙し、
うん。
何時間、1時間作業して3時間休むみたいな、そういった感じでやっていくか。
うーん。
俺の経済観念がね、今問われてます。
なんか俺はチャットでしか使ってないんですけども、
うん。
まあ、チャットならね、全然。
あんまり用具ないような気もする、そんなにそこまで。
前より賢くなくなったか?みたいな。
あのー、やっぱりコーディング的なやつだとね、今んとこ、
うん、いい。
ズバ抜けて賢いな。
すごい。
うん。
そう。
まあ、何をやらせるかね。
やっぱり、一旦ね、そのトランプのせいでさ、
うん。
なんか止められたせいで、熱がちょっと冷えましたよね。
うん。
シンギュラリティ熱が。
うん。
このままシンギュラリティまでノンストップで行くもんだと思ってたんですけど、
行かなかったな。
なんか、私もちょっと冷静になっちゃって。
うん。
なんか、はって気がついたら、
ああ、生活とかどうしようみたいな、そういう。
うん。
シンギュラリティと真逆のね、あの、地の足のついた。
そうなの。
AIは確かに進化している。
しかし、俺の生活はどうなっているんだ、みたいな。
これね、よかった。
よかった?
トランプが止めてなければ、今俺はAIにフルベッドして、
うん。
自分の人生をね、AIにね、食われていたわ。
うん。
トランプありがとう。
トランプが、
うん。
俺がね、AIに乗っ取られるのをね、防いでくれたんだよ。
うん。
自分のさ、生活を忘れて、
AIにね、すべての時間とね、精神エネルギーを捧げてたんだけれど、
きっとトランプがね、僕のことを考えてくれたんだよね。
うん。
タキモト君、日本のタキモト君が今ちょっと、
AIにのめり込みすぎてるから、ここで俺が一つ止めてあげようか。
トランプは、そんなことを考えているんだ。
フェーブがちょっと止まってしまいまして、
みなさんちょっと仕事に使われてる方はね、本当にすいませんって思いますけれど。
タキモトさんのXにリプを返してください。
そう。
はい。
みんなも、AI使いすぎには気をつけて。
気をつけようね。
ワークライフバランス大事に。
はい。
次行きましょう。
マンデラエフェクトと古典文学
はい。
新コーナー、マンデラエフェクト。
はい。
マンデラエフェクト、あったっけな。
ドンベイと赤いキツネって間違いません?
間違う。いまだにどっちがどっちか分かんないわ。
たまにね。
うん。
なんか、ドンベイが赤いキツネで、赤いキツネがドンベイだった世界もあるんじゃないかなって。
それはあるね、確かに。
ある。
哲学的な話になってきた。
そうだね。
緑色は実はどんな色なのかって。
緑のドンベイ、赤のドンベイ。
いや、違う。赤いキツネと緑のタヌキだ。
緑のドンベイじゃない。混ざった、今。
だんだんドンベイが何だったのか分かんなくなってきた。
しかもね、赤いキツネとかの方が安いんだよね。
そうなんだ。
うん。
なんなんだろう、ほんとに。
そうですね。
マンデラエフェクトね。なんかあったっけ。
マンデラエフェクト。
ほんとね。
今週はさ、なんかね、動きがあるようでないようであるようなね、ちょっとよく分かんない週間でしたね。
うん、俺もだった。今週なんか、太陽のせいかな。気圧の上下がすごすぎて。
うんうん。
なんか調子悪かったなぁ。
気圧ね。
うん。
あと今俺は美容美容のハムラというのをやってですね。
マジで殴られたボクサーみたいな顔になっててすごいんですよ。
そうなんだ。
そんなにすごいですよ。で、目の下をちょっと切るんですけど、なんか上が腫れてるんで、なんでだと思ってググったら目って全部つながってて、下の方、組織が全部つながってるから下の方にダメージきたら上もなんか腫れるとか書いてあって。
すごいね。
で、死んで交渉みたいな。
ね。
首に目の視神経があるみたいなさ。
あー怖いね。
バキの、バキのあの嘘知識みたいな。
はいはいはい。
そう。
なるほどね。
いやーすごい。もうだからね、このね、美容美容をやることでね、いろんなことにボクは今日気づきましたよ。
今日じゃない。
まあ、何日か後に。もう本当にね、ルッキズムって恐ろしいなって思いました。
そう。
なんかこういう美容美容ってのは、時を取り戻す行為なんですよ。
へー。
つまり、なんかいろんな時間をね、巻き戻したいんですよね。人間は。
で、あるいは美しいものになりたいとか変身願望であったり、前に瀧本さんが言っていたように、現在の自分を受け入れてないってことなんですよ。
なるほどね。
でね、俺がやって思ったんですけど、これはやっぱりこういうのやらずに自分もどんな姿であろうが自分を受け入れている人の方がヘルシーだわと。
それもそうよ。
ヘルシーですわ、本当に。
すごい。
うーん。
これはね、それを考えて、なんかもう俺はこれ以上やらないでおこうと思いました。
いいね。
あー、なんかそうか、もうそのままでいいんだ俺はって。受け入れていこうって。やることによって気づきを得ました。
それはね、いい、素晴らしいね。やってよかったね、逆にね。
やってよかった。
そして、やった人たちの心の問題とか、あるいはやっぱりやるとね、もう顔が一瞬ぐじゃぐじゃになって。
いかに人間が自分の見た目っていう、セルフイメージですよね、見た目っていうより。
人間っていうのはどんな見た目であろうがずっとそれと付き合ってきて、自分の中にセルフイメージっていうのが固定されてるんですよね。
やっぱり鏡見たりするじゃん、絶対自分の姿を。
そうするとセルフイメージが固まるじゃない。
なんであろうがやっぱりセルフイメージが固まってさ、慣れていくんですよ、それに。
慣れない人もいるけど、慣れない人って大変だと思うんだけど、それをいじったときに、そのセルフイメージ自体がぐっちゃっとなって、
つまり自分自身のアイデンティティが不確かになるんですよ。
めっちゃ怖いんですよ、これって。
おもろいね、これ。
整形をする人がメンタルちょっと崩してしまうっていう傾向があるっていうのは分かりますね。
セルフイメージみたいなものが固定されづらいんだと思う、これ。
例えば、自分を愛するのが大事みたいに言うけどさ、ある程度セルフイメージが固定されてないと愛しようがないから、どの自分を愛したいのかっていうことなのかな。
見た目的に、一般的には、綺麗とか美の基準みたいなものがあったりするけどさ、そこから外れてる人でも全然、めっちゃヘルシーな人とかがいてさ、
そういう人のほうがいいんだよね。輝いてるんだよね。本当に心が強いというかさ。
なんかやっぱそれを目指すべきなんだな、人間はと、すげえ思いました。
いい気づきですね、それは。確信情報。
そう、確信情報ですね。やっぱ俺もさ、なんか昔から見た目結構気を使ったりする方だったけど、なんかそれにアグラをかいていたな、俺は。
なんか、それは良くないことだなって思いましたね。脆弱なものですよ。
やっぱりそうじゃない。どんな姿になっても自分を愛することはね、本当に大事だなと思いつつね、なんか心が弱い人の気持ちも分かりました。
素晴らしい。素晴らしい成長。
そうなると心が弱るんですよ、もう本当に。
ああ、なんか安全なところがない。いつも不安でドキドキするみたいな。
いやー、やっぱなんかこういう不安定なところに立ってる人って優しくしてあげないといけないなって思いますね。
将来さ、俺もあの草薙素子さんみたいにさ、
擬態?
擬態化する可能性もなきにもしもあらずだからさ、
うん。
自分のね、見た目がさ、大きく変わったときにね、ちょっとそういうときもね、ちゃんと対処できるようにしておいたほうがいいかもね。
そうやな。今VTuberとかアバターとかでさ、みんな女の子になっちゃったりするじゃん。
はい。
おじさんが。
あれもさ、一説によるとVTuberって定期的に引退するじゃん、仲の人が。
あれはね、VTuberやったせいで、セルフイメージがぐっちゃになってメントルやむらしいよ、定期的に。
それはやっぱ成形と同じメカニズムが働いてて。
うん。
そういうことなんじゃないですか。やっぱテクスチャーをね、変えるってのはさ、それこそセルフイメージがね、こう分散して。
はいはい。
なんか問題あるのかもしれないね。
うーん、そうね。
もとこさんもね、ちょっとなんか危ういもんね。
器と魂の問題は密接に関わってるからね、両方とも。
うーん。物質と魂ね、そうなんですよね。
いや、それはそうなんですよ。侮れないんですよ。どっちかがどっちかではなくてね、やっぱ。
でも魂の部分を鍛え上げればね。
どうですか?竹本さんは割と。
俺からのポイントとしては、100%ね、なんとかなる方法があって。
うん。
まず自分のアイデンティティを、今の状態で、肉体から魂に移していくんですよ。速やかに。
ほうほうほう。
で、魂にアイデンティティを移しながら、今度魂から無条件の愛を、自分のね、肉体に注いでいくわけです。
うん。
こうすることで、非常にヘルシーな、強さが、あのー、なんて言うんでしょう。
うん。これが一番いいと思う。
うんうん。
アイデンティティを魂に移す。
どうしたらいいの?
そしてそこから、肉体に愛を送る。
このアイデンティティを魂に移すってさ、簡単に言いましたけど、めっちゃむずいよね、実は。
めっちゃむずいよ、これ。
だってやっぱり、みんなね、見た目はあるしさ、特に女性とかってさ、明らかに悪力が低かったりさ、身体能力が男性より低かったりさ、いろんな場面でそれを思い知らされるわけですよ。
うん。
だからすごい怖いと思うんですよ、世の中が。電車とかさ、乱暴な男たちがいるわけじゃん。
そこでやっぱり、大事なのは、アイデンティティを魂に移すことですよね。
マッチョな魂よ。
魂ってのは不定形で、肉体を超えたものだから、肉体の物理次元で何が起ころうって傷つかないんですよね。
うんうん。
で、あらゆる比較を超えてて、完全に価値がね、無限の価値がある存在なんですね。
だから、肉体がどうなろうと、ある意味どうでもいいことはあるね。
その状態から、この一時的な変わりゆく肉体に、無条件の愛を贈るという。
うん。
これがね、口で言うと簡単ですけれど、
うん。
まあ試してみるといいよ、実際。
うん。
これはね、行為の中でしか気づけないこと、練習しないと身につかないことで、知的な理解じゃなくて、
まあそうね。
やってみるってことはね、とにかく。
まずその、自分の肉体に無条件の愛を贈るということができれば、
無条件の愛を贈れる主体っていうのは魂なんで、
その時すでにね、自分のアイデンティティが若干魂に移行してるんだよね。
うん。
そうやって、繰り返しますが、自分の肉体に無条件の愛を贈る。
同時に、自分はこの肉体を超えた、永遠に存在し続ける魂であるという、
アイデンティティにちょっとずつ移行していく。
うんうん。
これが、世知辛い力気済みにあふれた、現代社会をサバイブする方法ではないのだろうか。
と同時にこれをやると、
うん。
実際のメリットがあって、自分の肉体がちょっとずつ好きになっていくのと、
はいはい。
妊娠が良くなっていくんだよ。
なるほど。
実際には見た目もね、ちょっとずつ良くなっていくから、やってみて。
おー、確かに。
うん。
なんかさ、
うん。
表情ってあるよね。
ずっと笑顔の人って結局いいじゃん、空気。
そう。
ずっと笑顔でいいよ。
笑顔いいね。
笑顔いいね。
笑顔を増やしていきたい、俺も。
笑顔を増やしていく、そんな番組になります。
そういう人、いつも楽しそうだね、みたいな。
うーん、それはそう。
妊娠改革はみんなの笑顔を増やす番組です。
増やす番組です。
いきましょう。
以上。
はい、そんなわけで、今週のアンガー。
はい。
笑顔の次にアンガーですが、
アンガーねー。
ありますよ、今日は。
うん。
うん。何ですか?
俺、昨日4時までさ、朝の4時まで忙しくね、スレイザースパイをやってたんですよ。
2をね、はい。
そう。朝4時までやって、もうよし、そろそろ今日はかなり進んだから、そろそろ切り上げるかと思ってね、寝たんですね。
うんうん。
朝の8時に、
うん。
俺のアパートの前の駐車場で子供がね、サッカーやってるんですよね。
おー。
バシーン、バシーン。
あんな狭いとこで。
そう、楽しそうな声とね、バシーン、バシーン。朝の8時に。
うん。
この時俺の脳裏に様々な事件のね、なんか、記憶がよぎって、あの、男性が近所の子供に、
小学生よね。
怒りをぶつけてみたいな。
サッカーをやってるね、はい。
こうやって生じるんだ。
うん。
でも、でもね、そのね、気持ちも分かりつつ、
うん。
すごい湧いてきたアンガーをね、
うん。
このまま表現する権利が俺にはあるんじゃないだろうか。
なぜなら俺は夜勤をしてね、朝の4時までスレイザースパイア2をやって、
うん。
大人は忙しいんだよ。
うん。
子供と違ってな、大人は、夜、朝までな、スレイスパ2。
ガラーって窓開けて、
はい。
いい加減にしろ。
おー。
どうどうなろうかと、その権利が俺にはあるんじゃないかと思いましたけれど、
うん。
ぐっとアンガーをこらえまして、
うん。
あ、ダメだ。こんなことをしたらまた、アンガーマネジメントのコーナーで、
そうや。
僕が異常者だと思われてしまう。
なんで、ぐっと抑えて、
すごい威力になってる。
うん。
ぐっと抑えまして、
この環境をね、利用しようと。
はい。
これは、大宇宙が俺に起きろと言ってるんだ。
うん。
このままだとどうせ昼夜逆転してね、まためちゃめちゃなね、生活になる。
うん。
それを、大宇宙が止めてくれてるんだと。
おー。
そのように、気持ちを切り替えまして、
うん。
怒りをこらえまして、起きました。
うん。
結果として、
うん。
結果として、その選択はすごく良かったです。
良かった。
本当にね、窓を開けて泥がなくて良かったです。
軽はずみなことをしなくて本当に良かった。
地形がここで防がれたんだな。
防がれた。
アンガーによって。
良かった。
俺もアンガー思い出しましたわ。
はい。
ここのところね、
午前中にめっちゃピンポン鳴らして、
郵便物が来るやつが多い。
はい。
で、俺は全部お気配にしてるんですよ。
うん。
朝起きたくないから。
それなのに、お気配にしろと言ってるのに、
郵便物を持ってくるやつがいる。
許せない。
お。
ピンポンピンポン。
世の中にはね、午前中完全に寝ている人たちがいるんですよ。
ちょっとこれは、ちょっとなんか。
ちょっと。
ねー。
ね。
お。
お気配。
はい。
世の中は全てお気配に移行すべき。
家のピンポンはもう消し去るべき。
まあ、あのー。
エッセンシャルワーカーの方には感謝をね、
していきましょう。
していきましょう。
まあでも感謝してますよ。
お気配。
でもお気配をしてください。
配達は感謝してますが、
全てお気配をしてください。
置いてください。
うん。
お願いします。エッセンシャルワーカーの方々。
はい。
はい。
今週の、じゃあ。
そうですね。
シンクロニシティありましたか?
えー、シンクロニシティね。
シンクロニシティね。
シンクロニシティがね、ちょっとあったのはね。
ダウンタイム時の顔が、俺がいつも見てるボクシングの、
うん。
なんか、YouTubeの、教えてくれるYouTubeがあるんですけど、
その先生の顔に今似ているということですね。
うーん。
で、ボクサーってさ、
うん。
目が腫れて、どんどん下がってくるんだよね。
うーん。
どうしても打撃を受けて。
まあ、男らしい顔ということでね。
そうね。
戦ってきた男の、
顔だ。
感傷やね。
ほんまにそうや。
うん。
素晴らしい。
シンクロニシティね。
うん。
ちょっとね、ちょっと、
いや、すごい考えたけどね。
ないですよね。
全く、何一つ。
それはそれでまあ、いいことです。
そんなことってある?
うん。
生きてたら普通、シンクロニシティの一つや二つありそうじゃん。
そうだな。
珍しいな。
全くない。
じゃあ、最近読んだ本。
うん。
コンテンツ。
えーっとね。
ありますよ。
俺ね、ネットフリックスで、
最高列からの声っていうドラマ見たんですよ。
うん。
これね、
えー、我々滝本さんとかもね、
見たらいいと思う。
なぜなら、主人公がね、
小説家なんです。
うん。
で、
大学で教えてるんですけど、
おじいちゃんなんですよ、もう。
で、
一作目を書いたけど、
それ以降書けなくて、
スランプに陥って、
怖すぎる。
大学の先生をやっている、
怖すぎる。
っていう設定なんですよ。
で、
家の家庭もうまくいってなくて、
なんか、
で、そんな中に、
ある生徒が現れるんですね。
この生徒の課題作品がめっちゃ面白い。
こいつ才能があるぞ。
って育てよう。
ってなるんだけど、
そいつが書いてくる物語が、
実話なんですよ。
うん。
で、
フィクションと、
そのリアルの境界が分からなくなってくるんですよ。
だんだんだんだん。
うん。
おじさん。
うん。
で、何が一体目的なんだ。
こいつは。
俺をコントロールしようとしているのか。
って。
サイコサスペンスになっていくっていう。
うん。
これすげえ面白かった。
6話で終わり。
うん。
ぜひ見てほしいです。
これ、
傑作でしたね。
おお。
まあ、
面白そうですね。
そういうのと。
これすごい良かった。
演技がいいんだよね。
その、
先生のね、
役者がまたいいんだよ。
うん。
で、
なんかその、
あるあるなんだよね。
結構。
うん。
売れてない作家と売れてる作家の、
マウントの、
うーん。
嫉妬みたいなのとかね。
うーん。
まあ、
なかなかいいですよ。
大学の先生っていいじゃないですか。
そんな。
いや、ほんといいよ。
でも嫌われてるんですよ。
作家やってるよりよくない。
最悪。
作家やってるよりよくないか。
最悪あいつ。
うんうん。
あと俺、
あれ見たいんですよ。
急に具合が悪くなる。
急に具合が悪くなる。
3時間ぐらいの映画なんです。
うーん。
見たいんですけどね。
えー、
私は、
えー、
日本書紀を読み終わりまして、
まあ聞き終わりまして、
今、
竹取物語を聞いてます。
うん。
で、
竹取物語、
聞いてさ、
初めてわかったんですけど、
うん。
面白さのポイントがね、
うん。
あの話は、
5人の旧婚者が出てくるじゃないですか。
うん。
かぐや姫に、
5人のさ、
貴族がね、
うん。
結婚してくれって言って、
うん。
で、かぐや姫が、
無理なんだよふっかけるんだよね。
うんうん。
あの、狐の革衣を取ってこいとか、
はいはい。
つばめのなんとか貝、
小安貝を取ってこいとか、
うん。
優優。
で、その無理なんだよふっかけられた貴族が、
5人が、
あの、
それぞれ違う対処法で、
うん。
あの、なんとかこのクエストをね、
達成しようとするんだよね。
はい。
で、死んでいくんだよね。
その、
ま、死ぬ人もいるし、
命がらがら助かる人もいるし、
この、
なんて言うんでしょう。
サイドクエストがさ、
面白い、
メインの話だったの。
竹取は。
あー。
あー、確かに言われてみれば。
つまり、
うん。
構造としてはなんかあの、
アラビアンナイトとかに近くて、
うん。
あーなるほど。
大きい枠があって、
その中に5つのね、
サブストーリーが入ってるみたいなさ、
うん。
そういう構造だったんですよ。
うん。
あーなるほど。
誰が、
うん。
これを手に入れるんだ、
でも、
そう。
そうか。
その、手に入れる、
あの、
詐欺に遭って、
大変な目に遭う人とか。
あ、ちょっと待って、これね、
面白いな。
例えば、5つぐらいだっけあれ。
5人だっけ。
5つ。
5つだね、確か。
5つを順番にやっていくんでしょ?
うんうん。
そうするとさ、
何番目のやつが手に入れるか、
手に入れないかって大事だね。
つまりさ、
まあ、
うん。
結構予定調和じゃないよね。
まあ。
つまり、
最後のやつだけが手に入れられましたもできるけど、
間に2人ぐらい手に入れることもできるわけじゃん。
だから割となんかこれはバランスいいかもしれない。
初見で聞いたとしたら、
うん。
結構ドキドキするかもね。
うん。
初見で聞くと毎回その、
みんなクエストがね、成功しそうになるんだよね。
えー。
例えばあのー、
実際天竺から、
うん。
キツネの革衣をね、入手して、
うん。
もう、
かぐや姫がさ、
もう結婚しなきゃいけないってギリギリまで追い詰められるんだよ毎回。
うんうん。
ところが焼いてみたら実は偽物でしたとかね。
えー。
で、
だんだんだんだん後半は、
あ、失敗するなってのが見えてきて、
うん。
で、その失敗をね、
あの、
滑稽さを出す感じで、
うん。
語っていって、
みたいな。
うん。
かぐや姫が最初本当に結婚したんじゃないかっていうのと、
うん。
だんだんだんだん滑稽などう失敗するのかなみたいな。
そういう5つの話が、
なんかこう、楽しめるところがね。
えー面白いな。
かぐや姫メインだった。
つまりね、
かぐや姫やっぱ、
うん。
原点を当たってみないとね、
うん。
面白さのコアみたいなものがさ、
全然気づかなかったし、
うん。
あんまりそれをさ、
あの、指摘というか、
うん。
教えてくれるような文章を読んだことがなくて、
うん。
で、この前日本書紀原点、
まあざっと聞いてみた時もいろんな気づきがあって、
うん。
意外にめっちゃ知ってると思ってるものでもさ、
うん。
また劇だと分かんないこと多いんだなって思った。
あーでもそうね。
よくみんながさ、
古典が大事だとか、
古典からいろんなものを学びましたっていうのが分からんかったけど、
うん。
俺もやっぱりドストエフスキー読んでるとさ、
うん。
まあ今、上巻を読み終わるところなんだけども、
もうすぐポルフィーリーっていうケンジが出てくるんだけど、
なんかこれが、
まあ事件がですね、
登場者なんですね。
古畑忍三郎なんですよ、言うたら。
うんうん。
で、これを探っていくんだけど、
うん。
こいつって、つまりその、
何だろうな、
コロンボとかのモデルなんですよ。
うんうん。
で、つまり、
ってなるとね、古畑忍三郎のルーツなんです。
うん。
うーん。
あ、ここにルーツがあったのか。
へー。
そういうことか。
ちゃんとこんなとこにルーツがあるんや。
うん。
やっぱね、古典を読むと、
高まる。
教養が。
うん。
高まる。
ドストエフスキーめっちゃいいですよ、ほんと。
うん。
ドストエフスキーをね、一生読まないと決めてるから。
うん。
ドストエフスキーは。
読書会やらないと無理ですよ、あれは。
一人じゃ読めないかも。
名前が怖いもん、なんか。
うーん。
ドスト、ドス、入ってますね。
名前がさ、
なんでそんなにさ、
怖い名前なの、みたいな。
ドストエフスキー。
ドス。
重いし、なんか。
強そうだよね、作家。
名前バトルだと。
うん。
ドストエフスキーに勝てるやついなくないか。
なあ。
うん。
ドストエフスキーなんだろう、あと。
そう。
勝てるやついないと思います、私は。
あいつ、100年の孤独。
誰だっけ。
誰だっけ。
100年の孤独。
やばい、出てこない。
やばい。
100年の孤独。
マルガス・リオフサーじゃなくて、誰だっけ。
ガブリエル・ガルシア・マルケス。
ああ。
強いね。
これも結構強い、強い強い。
ガブリエルとかね。
ガルシア・ガルシア・マルケス。
強い。
ロシアの作家はね、やっぱり名前がいいよね。
そうだなあ。
ロシア作家ね。
やっぱり作家ってのは、もう名前でね、全て決まるのかもね。
うん。
人生が。
だいぶ強いな、確かに。
ペンネームね。
ペンネーム。
竹本達也かも、結構強いもんな。
俺はね、ちょっと強いけど、
うん。
ちょっと水属性すぎるからさ、
ああ。
あの、結構マルチな局面で戦えないんだよね。
うん。
雷とか弱いんだよ。
確かに、水属性だ。
雷属性の人が来たらね、俺もう死ぬから。
俺も結構水属性。海に猫に沢ですからね。
そうね。
すごいあの、サンダガとか当たったらね、もう死ぬしかない。
そうですね。
うん。
確かに。
佐藤優弥ぐらいフラットな無属性がいいのかな。
オールラウンドでね、戦えそうな感じがする。
ファ、ファもさ、絶対これメカじゃん。
メカ属性じゃん。
ファは。
機械ポケモンじゃん。
そうね。
結構サンダガに弱い人が。
弱いね。
ちょっとね、火属性欲しいね、うちのバンドに。
ね。
ホムラなんとかみたいなね、そういう。
ああ、そうですね。ホムラなんとかとね。
いいですね。
そう考えていくと面白いな。
ね。
うん。
いや、俺も新しいペンネーム作ろうかな、なんか。
新しいペンネーム。
今週のペンネーム、今週のハンドルネーム。
ありですね。
自分のセルフイメージがね、どんどん分裂していって、わけが分かんなくなってくるの、幸いに。
どんなペンネームいいかな。
夜の森0じゃ結構いいんだけどね。
うん。
やっぱり、なんていうか。
ちょっとなんか、弱そうな感じするよね、夜の森。
ちょっとネタっぽいよね、中二病感。
ネタっぽいし、ちょっとなんか、弱弱、ひ弱そう、繊細そうな感じがするから。
そうですね。銀縁眼鏡かけてたもんな。
そう。
なんか、どしっとした、なんかこう、力強い大地に根山した感じが。
ドモンケンとか。
そうね、そうね。
カイコーたけしとかね。
そう、そうね。
その路線で、やっぱ山田、山田がいいな、山田。
山田か。
どっしりしてんな。
山田ふるさ、山田ふるさとってどうですかね。
あーいいですね、タンクですねこいつは。
山田ふるさと。
な、何をする名前にしようか、山田ふるさとって。
山田ふるさと。
そう。
山田ふるさと、山田ふるさと女の子だったらちょっといいかも。
いいね。
VTuber山田ふるさと。
いいな。
りんぎょう応援VTuber。
ほっこりすんな。
りんぎょう応援していく山。
いいやん。山田ふるさといいやん、ほんまに。
谷里を作っていく山。
山田ふるさといいじゃん。
活動していきます、山田ふるさと。
あと、そうだな。
普通の文学書きたいんだよね。
なんか、透明なペンネームが一番いいと思ってるんですよ。
あ、いいね。
村上春樹みたいな。
はいはい。
あと俺ね、季節の文字入ってるの好きなんだよ。
夏彦とか。
いいね。
夏と春はいるからさ、秋と冬。
冬。
冬ね。
結構制限されないか、それで。
そうやな。
小野冬宮。
いや、そうね。
季節いいよね。
冬ね。
季節入るとね、すごいさじ加減が微妙になって、
一つ間違えるとキラキラネームとか中二病っぽくなるんだよね。
そやな。
イメージが強すぎるから、ここで腕のミスの頃ですね。
秋山水戸。
いいね。
秋山水戸めちゃめちゃいいペンネームだな。
秋山。
新作待ってます。
待ってます。
いや、いいですね。
みんなもペンネーム考えてみてね。
ペンネーム送ってね。
最近読んだやつで思い出しました、めっちゃいいの。
磯部涼『脱法』と90年代カルチャー
磯部亮さんの脱法っていう本を読んだんですけど、
これ確かナックルズかなんかにずっと連載してたものがまとまったんで、
読んだんですけど、
90年代くらいから脱法ドラッグが出てきて、
それがどういう風に変遷してきて現代まで来てるかっていう、
闇のヒストリーなんですけど、
これめっちゃおもろくて、
つまりやっぱり我々、料理でも何でもアニメでもそうだけど、
それぞれのカルチャーってあるじゃん、ファッションとかさ。
ファッションのそのカルチャーの中に歴史があるじゃん。
小説でもゼロ年代こういうのがあってっていう動きってあるじゃん。
やっぱドラッグカルチャーにもそういうのがあって、
それってやっぱり非合法が入るゆえに語られなかったりするんですよ、当然。
でもやっぱり90年代我々、合法のキノコであったり、
合法ドラッグがあったり、脱法ドラッグってやつですね。
危ない一号とか90年代に完全自殺マニュアルであったり、
そういうので成分は本でいっぱい出版されて売れたんですよね、あの本って。
危ない薬とかさ、データ主義で。
それが好きだったやつの中にドラッグオタクみたいなやつがいて、
ハングレとかではなくて成分がマイクラみたいな感じのノリで、
それを扱ってるやつらもいて、
これとこれいじったら成分違うから、
法律で引っかからなくない?みたいなのですごい強烈なのができたりして、
それがイタチごっこになっていくんだけど、
その中でユーザーと作る側がいて、
やっぱりハングレが絡んできたりするんだけれどもっていう、
そういう歴史を書いてて、
めっちゃおもろくてこれが。
俺がこの中で驚いたのが、
危ない一号の青山さんが亡くなって、
危ない28号っていうのがその後に出るんですよね。
その編集長だったクラレさんっていう人がいるんだけど、
その人は今VTuberになっていて、
ドクターストーンの監修してるんです。
ドクターストーンってなんだっけ?漫画。
ああ、あれね。
ドクストの監修者なんですよ。
90年代のああいう文化の中で出てきた人が、
そんなポジションにいるなんてっていう結構驚きがあって。
当然石丸玄生さんが出てきて、ずっとドラッグをやり続けてて。
ユーザー側の意見もありつつ。
これめちゃくちゃ面白かったなあ。
90年代って闇みたいなものがすごい流行って、
すごい時代でしたね。
今、ラッパーがいっぱい出てくるじゃん。
ラッパーの中に、なんで急に出てきたなって印象がある人たちがいるんだけど、
実はそうじゃなくて、彼らはそういうビジネスで成功した人であったり、
アンダーグラウンドカルチャーに精通してたり、
そこで繋がったりしているっていう。
最終的に現代に行くんだけど、
現代の特徴としてはみんな意識が高い。
昔みたいにハングレーじゃなかったり、
クリーンにやっていこうみたいな人たちが増えてきたり。
CBDとかそういうのが規制緩和されて、
別にショップあるじゃん、普通に。
街に。
そういう流れで普通の人がやるようになっていったりしているっていう。
どうなっていくんだろうねっていう感じでした。
なんか私がXのタイムラインでさ、
流れてくる海外のいろんなポストで、
いかにヘルシーに健康的な薬物、健康的なサプリで
自分の知能を上げるかみたいなやつがやたら流れてきて。
なんかね、やっぱヘルシーなんだよね。
サプリで自分のメンタルをいい感じに調整しつつ、
集中力も高めるとか、
機能とヘルシーさみたいなやつを大事にしてて。
やっぱ90年代の頃のようなドロッとした感じが世界から薄れている気がする。
健康的に。
世の中は明るくなってきてるのかもしれないね。
いいことですよ。
90年代に比べると。
90年代のアニメとか見るとさ、色が暗いんだよね、すでに。
うん。
色が、なんかドロッとしててさ、暗いんだ、本当に。
レインとかだよね。
逆にね、レインは逆にいいんだよ。
意識的にやってるから、今見てもなんかね、パリッとしてるんだけど、
普通のアニメを見るとなんかね、なんかドローンとしてて、
でも当時のね、当時見てた自分たちからしたらキラキラして見えたんだよね、それが。
つまり、当時の自分たちから見ると相対的に明るく見えたアニメが、
あるいは色んな映像が、
現代社会はね、明るさがどんどん明るくなったために相対的に暗く見えるという答えかもしれない。
そうかもしれない。明るいアニメを作っていこうみたいな。
90年代に生きてた俺をね、今ここに出してみると、
めちゃめちゃ暗いね、オーラを背負ってる気がする。
いや俺もそうだと思うよ、やっぱなんかあの時代さ、暗いのがイケてるというかさ、デフォルトだったからね。
そう。なんであんな暗かったんでしょう、90年代。
なんかダークだったなぁ、確かに。
言われてみれば。
というわけで、
90年代の話、雑報ぜひ買ってください。
週刊ブックナビゲート。
告知と新刊情報
じゃあ告知に行きましょう。
先生を見守る会にぜひ入ってください、ノート。
今なら、あのね、このダウンタイムの話とかをね、
あんまり外出せない話なんでこれ、こっそり書いたりしていますんで、
毎週更新しています。
よろしくお願いします。
そしてこの番組のチャンネル登録もよろしくお願いします。
さらに、新刊雨の日の小説家スランプをめぐる6つの対話、これが絶賛発売中です。
ぜひ書店でお買い求めください。
今売れています、結構。
書評も出るんじゃないかな。
でも内容も面白いんでね、滝本さんの話とかも刺さってる人がいたりして、非常に良いです。
赤坂読書会、ライオン堂さんで毎月月末に今トストFスキー読んでます。
みんなも良かったら来てね。
あとは、TBSポッドキャストにで新番組ブックカフェが始まっています。
これは毎週、毎週って言うかな、月に2、3回更新してますが、
新しい新刊出した人を招いていろんな話を聞いてるんですが、
次ね、今ね、鏡竜二さんのやつが発表されてるんですが、
ファさんの回と、さっき言った脱法の磯尾さんに話を聞こうと思って、
ちょっと取材の約束をしているところです。
で、文学フリマ42で発売された新刊自由研究恐怖も発売中です。
これもね、いろんなところで売ってるんでよろしくお願いします。
ということで滝本さん。
はい、まず7月20日に文学フリマ札幌、月曜日7月20日。
私がね、売り子をやってますんでぜひ来てください。
そして、夜の森零時の新刊が、
ナイトノベルというところから出ています。
GOT、ナイトノベル。
夜の森零時の新刊、ぜひ見てみてください。観音小説です。
そして滝本達彦の本。
一番新しいのが、燃え尽き吸血鬼の音楽っていうのが出てるんですけれど、
これがですね、私初めてのラーノベレーベルから出した本で、
で、後書きに書いたんですけれど、
昔私さ、
2000年に第7回、
2000年かな?第7回電撃ゲーム大賞に送ったんですよ。
俺ラノベ作家志望でさ、もともと。
で、ラノベ作家になるぞと思って、2000年の第7回電撃ゲーム大賞に、
チェーンソー男が出てくる小説を書いて、
送って、絶対これ出るぞという賞をもらいました。
思ったら一時先行で落ちて、
これがね、開行して、
1作目のネガティブハッピーチェーンソーエッジになったんですけれど、
このネガティブハッピーチェーンソーエッジが2001年間、
これもね、Amazonで売ってます。
で、2026年間、燃え尽き吸血鬼の音楽。
25年経ってね、作風がどう変わったかね、ぜひ皆さんに、
両方読むとね、面白いと思いますんで、
どちらもチェックしてみてください。
以上。
ぜひぜひチェックしてください。ガガガ文庫。
じゃあ、また来週みんな。
またねー。
お便りを送ってください。
送ってください。
はい。
59:39

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