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            大阪は黒が8割!
2023-06-18 09:41

大阪は黒が8割!

第39回は、黒のウラ。ジョジョマニアの冨士原アナ。『岸部露伴 ルーヴルへ行く』を見てきたそうで…。

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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
藤原玉樹 日曜の裏
おはようございます。RKBアナウンサー藤原玉樹です。6月18日日曜の朝です。 先日番組の冒頭でお話しした沖縄RBCのアナウンサー吉見大賀さん。
銀のネックレスが日本一似合うアナウンサーですね。大変明るい方なんですけども、 その吉見さんがご自身のラジオバー南国の夜の中で最近日曜の裏の話をしてくだすって言います。
ありがとうございます。 あんな明るい方が
こんな暗い番組を聞いてくだすって言うんです。 狂気という最大の褒め言葉もたまりました。
この番組がワンオペでやっているということに触れて、 こんなテイストのものを一人でこもって作っていると思うと、狂気ですよねっていう。
嬉しいですね。私は狂気と言われると嬉しくなってしまう方なんですけども、
ただ、放送の中で皆さんを楽しませたいのか、
おかしなやつだと思われたいだけなのか、 わからなくなる時もあります。
どっちなんでしょうか。 毒にも薬にもならないようなやつには、なりたくないなと思っています。
自分の中に毒を持て、そう岡本太郎も言っていた。 じゃあいいか。話がありますが、
皆さんは映画、 キシベロハン・ルーブルへ行く、ご覧になりましたか。
5月の末ぐらいから全国公開されていますが、 ジョジョの奇妙な冒険のキシベロハンというキャラクターのスピンオフなんですね。
それも実写版。 主演は高橋一生さん。
ずっとドラマシリーズもやっているんですけども、 ついに映画化。キシベロハン・ルーブルへ行く。
私は大変なジョジョマニアということは、 何度かお話ししたことがあるんですが、
特にこのキシベロハン好きなんですよね。 最高に、それこそ狂気。
天才漫画家なんですけども、漫画に大変なリアリティを求めるんで、 自分で取材をしてやってみないと納得がいかない。
だから雲を見つけたら、雲の味すら確認してしまうぐらい。 そのぐらいの熱量を持って、結局漫画を作っているわけなんですけども。
03:05
取材をするって言うと、私たちもやりますけど、マイクを向けて、 じゃあマイクの前で喋っていることは、その人の言っていることは本当にリアルなのか、
リアリティなのか、というと怪しいものがありますよね。 じゃあキシベロハンどうするか。
その人を本にして読むんです。 もう一度言いますよ。本にして読むんです。
ヘブンズドアーという特殊能力を持っていまして、 顔をペラペラペラってめくって、本にして読むことができる。
確実だよね。俺も欲しいもの。ヘブンズドアー。 もううちの報道部だって、ヘブンズドアーあったら泣いて喜びますよ。
そんな能力を持っているキシベロハンの映画版、大変面白かった。
ルーブルということで、実際にパリのルーブル美術館でロケが行われたんですけども、大変有名な美術館ですけど、なかなか映画のロケの許可って下りないんですよ、ルーブル美術館。
それからキシベロハンシリーズはホラーテイストの作品なんですけども、 私は大変にホラー映画が好きなんで、そういうところも好きなんですけど、
日本とフランス、両方ロケが行われてますけど、日本とフランスのホラー感ってのはよく似てるなぁと思いました。
ウエットな感じっていうんですか。なんかね、アメリカとはちょっと違うじゃない。カリフォルニアでサダコは似合わないもんね。
なんかキャンプでワイワイやってる若者たちがサダコに遭遇して、オーマイガーっつってもね、なんか違うよねっていう。
その辺の神話性の高さというのも大変、今回のキシベロハンの映画、面白かったです。
それでは行きましょう。今日の裏テーマ、こちらです。黒の裏。今回のキシベロハンの映画、テーマになってくるのが最も黒い絵。
最も黒い絵を求めてルーブルへ行くんですね。黒ってのは度合いがありまして、どんどん黒くなっていくと光を全て吸収して見えなくなるんですよ。
だから理論上しか存在しないんだけども、そんな絵があるということで話の根幹になっていくんですけども、皆さんはそもそも黒というと何を連想しますか。
比較的悪役には黒が多くて、それからバイキンのイメージなんかも黒ですよね。ブラック企業みたいな言葉もあって、マイナスのイメージもあると思います。
ただ、私は黒というとタクシーを連想するんですね。福岡では比較的黒のタクシーが多いですよね。大地交通、西鉄、西卓、MK、パンダ、ラッキーも。
もちろんそれぞれカラー付きのものもありますけども、白のラッキーのタクシーとかね、ありますけども比較的黒が多い。
これ東京は割とオレンジとか黄色とかカラー付きのものが多いんですよね。これはもともと黒だったけれども、他と差別化、競合他社多いですから、1950年代にそう変わったと言われています。
06:10
そして大阪行ってご覧なさい。びっくりしますよ。8割、いや9割が黒。梅田駅前なんか黒黒黒ですよ。
大阪は比較的派手好きなイメージありませんか。豊臣秀吉の時代からそうですよ。なんか意外じゃないですか。
これ私リアリティを求めて聞いてみたんですけども、大阪の方に黒ってのは高級感があんねんと。
観光総裁それからどれでも使えてお得ですわっていう、そういう回答いただきました。そうなんですよね。黒はシュッとしてて高級感のイメージもある。
そして万能でいろんな場面で使える。マイナスなイメージも強く、かつ裏を返せばプラスな高尚なイメージもある。こんな色は他にはありません。
人によって極端に評価が違う。そういうものに私はなりたい。黒の裏でした。
この番組ではラジオをお聞きのあなたからのあの裏を知りたいというリクエスト裏取りクエストをお待ちしています。
番組への裏表のない感想もぜひ送ってください。メールは
ハッシュタグ日浦アルファベット小文字でハッシュタグ日浦でツイートもぜひお願いいたします。チェックしています。
藤原珠希日曜の裏この番組は出演藤原珠希演出藤原珠希編集藤原珠希音講藤原珠希でお送りしました。
日曜の裏もリアリティを求めて取材に行きたいですね。
ルーブルはきついな。大堀の美術館だな。
藤原珠希大堀へ行く。
うーん、なんか違う。
×少女隊の春のキーナと青いリロアです。
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