1. 冨士原圭希 日曜のウラ
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冨士原圭希のウラ
2024-09-29 09:45

冨士原圭希のウラ

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00:01
裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。
裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。 藤原珠希日曜の裏。
おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。 9月29日日曜の朝です。急に秋めいてきました。
これから柔らかな季節になりそうです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 3月と9月、春、秋、一年の中で最も穏やかな風が吹く季節。
ただ私たち放送人にとりましては、その柔らかな風が実は肌を刺す季節でもあります。
そう番組改編の嵐です。なんとなく話の流れでお分かりでしょうか。 藤原珠希日曜の裏、この放送をもって終了ということが決まりました。
ご報告が遅くなってしまい大変申し訳ございません。 まあもともと吹けば飛ぶような番組ですので、よくもったなあというか、いよいよ雨垂れが途端をぶち抜いたかなというそんな感想です。
日曜日のこの時間、丸2年間ですがお付き合いいただきありがとうございました。 今日は日浦ありがとうスペシャルと題しまして、
ハッシュタグ日浦、アルファベット小文字でハッシュタグ日浦で、 普段以上に感想をお願いしたいと思います。
勝手にやるんですが。 それでは今日の裏テーマ、
今日ぐらいはいいのかなと思います。こちらです。 藤原珠希の裏、今日は自分の話をしようと思います。
普段からやってるんじゃないかって思われるかもしれませんが、 ただね私あんまり
自分の内情をさらけ出すのが得意じゃないんですよ。 現代は
SNS腹渡しさばいてみんなに見せて それで勝負するみたいな時代じゃないですか。
今の時代に対応できてないなぁとも思うんですが、今日はちょっと頑張ってみようと思います。
私千葉県の柏市の病院で生を受けました。
03:03
あそこから行くんだって思いました。 大丈夫ですよダイジェストでボンボン行きますんで。
ハサミ入れますんで。 あの母の実家が千葉県の野田市というところで柏市の隣町なんですよね。
もうすっごい中で土手があって江戸川が流れていて、その土手が一番高いぐらいで、 あとは関東平野ですから遠くまで見渡せるんですよね。
最近はあの筑波エクスプレスができまして、その駅周辺だけがニョキニョキとビルがそびえ立ってて、何か異様な感じもするんです。
広い空でね。 なんかイノシシとかキジとかがいて、虫なんかいるのは当たり前で、
そんな自然たっぷりの世界で 幼少期過ごしました。
父の仕事で香川県は堺出市というところに越しました。 瀬戸大橋のある堺出市ですね。
この出身地、お前どっちなんだ問題というのはずっとあるんですが、 自分としては幼少期のアイデンティティ、千葉県で、そして小中高、香川県で過ごして両方だって言いたいので、
千葉県、そして香川県両方がふるさとだと指してください。
小さい頃から映像作品に強い興味がありました。
あの特撮ヒーローがね、特に好きなんですが、映像作品全般好きなんですよ。
あのね本当にね、ヨダレ垂らして食い入るように見てたそうです。母談。
まあ男は辛いよ当然そうですし、時代劇ね。
まあそれから刑事ドラマ。もうテレビやってたら見てたんですよ。
母の母方の祖祖母の吉江ってのがいまして、その吉江と一緒にね、いつもテレビを食い入るように見てた。
まあ中でも特撮ヒーローが好きだったんで、レンタルビデオショップで借りてきて、まあそれが今に生きているわけなんですが。
まあ小中高、周りとなんか違うな、ちょっと馴染めないなってのはずっとありました。
まあ疎外感って言うんですかね。まあ変わった子ってのは基本的に疎外されるじゃないですか。
あの高校は丸亀高校という新学校に進んだんですが、休み時間はトイレでこもっているようなそんな日々でした。
特に高校2年生はなんか辛かったですね。高校3年生は学級長に恵まれたんでなんとかなりました。
そして大学は早稲田大学に行きました。受験期に骨折をしたという苦い思い出があるんですが、
なんのことはない体育でバスケットボールで指を突き出したら突き指したっていうあまりにもカッコ悪い話で、
まあ運動神経悪いアナウンサーなのがバレるなと思ってあまり言ってないんですが、大学4年間は相当ノホホンと過ごしましたね。
キラキラをしたかったんですが、4年間彼女は追像できず。
そしてこれからどうやって生きていこうかなとうらうらしている時に、大学3年生の時ですか元NHKの宮川俊二さんという方に出会いまして授業を受けたんですよ。
君はNHKのアナウンサー受かるよって言われて、じゃあ受けてみようかななんて思って。
その気になってアナウンサーを受けて案の定NHKは落ちました。
東京、大阪、名古屋と受けていって最終的にRKBにご縁をいただきました。
06:05
2020年の4月、コロナ禍のまったら中に入社しまして、ほとんど自宅待機も長かったんですが、10月からは土曜であるという番組と仮面という番組につきました。
ラジオで私は仕事を始めたんですね。
もともとラジオを聞くのが好きで、安住慎一郎さん、福島信弘さん、それから古田千一郎さんね、アナウンサーのしゃべりが好きで、久米博士さんのラジオも聞いてました。
なんか自分一人で世界を作れるというのもいいなと思って。
その土曜であるという番組が終わってから日曜の裏が始まったんですよ。
これがワンオペでね、予算的にもアナウンサーが手軽にやれるようになろうということで始まったんです。
そこで編集を覚えたことが今のサラリーマンの編集にも生きています。
何でもやっておくものですね。
今はサラリーマンという形で仕事を進めてどこに向かっているのかわかりませんが、暗かった自分が少しでもいい形になれたらいいなと思ってます。
日曜の朝のお時間ほんのちょっぴりいただいてありがとうございました。
藤原珠樹の裏でした。
そして申し遅れましたが、日曜の裏、ラジオクラウドなどなど、ポッドキャスト配信を行っていますが、配信版は継続いたします。
すいません。
しっかり最終回という感じだったんですが、というか仕事辞めるのかぐらいの感じだったんですが、
日曜の裏、ふわっと配信が続きます。
毎週同じこの時間に配信したいと思っているんですが、そのとおりできるかどうかはかなり怪しいものがあります。
だいぶ手弁当感が強まりますんで。
吹けば飛ぶような番組と言いましたが、プレハブなんで簡単にお引越しができました。
日曜の裏Zというところでまたお楽しみいただきたいと思います。
何なんだよ。
藤原珠樹日曜の裏、この番組は出演藤原珠樹です。
演出藤原珠樹、編集藤原珠樹、音講藤原珠樹でお送りしました。
それではこれからもどうぞ裏からお入りください。ごきげんよう、さようなら。
落語家の立川翔子です。
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09:00
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本と音声、両方で立川翔子のニュース落語、どうぞご引きに。
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