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            ABCと再び手を結ぶ
2023-03-11 05:10

ABCと再び手を結ぶ

渡る世間は裏ばかり、表ばかりじゃ浅すぎる。RKBアナウンサー冨士原圭希が、森羅万象のウラを語る番組。今回は土曜特別編・他局コラボのウラ。かつての担当番組に想いを馳せつつ、大阪ABCとのコラボの真意を語ります。

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こんにちは、RKBアナウンサー 藤原珠希です。ここからは、 土曜で あーる、
ではありません。 ここからは、藤原珠希 土曜のウラを放送します。
懐かしいですね。 私だけですか?
ご存知ですか?以前は、この後の時間、 土曜であるという番組を放送していたんですよ。
私が、2020年入社、そしてその年の10月に、 土曜であるという番組立ち上げ、
ご一緒したのは、ベテランの栗田善太郎さんという方です。 ベテランの方と、初めてのお仕事だったわけですね。
もともとは、このお時間は、実力、土曜であるとは何だったのか、 やろうかと思ったんですが、
さすがにめめしいぞというような意見もありまして、 今回は土曜のウラ放送いたします。
ということで、今回のウラテーマはこちら。 多曲コラボのウラ、多曲とのコラボ。
コロナ禍でリモートが発達したおかげもあってか、 ちょうどラジオ界でトレンドだった記憶があります。
今でもね、やってるところはありますけれど、 私、流行りに乗るのが嫌いな割には、
土曜であるで、すぐ乗ったんですね。 風天の玉さんという、虎さん風味のコーナーがあったんですが、
そこに、マドンナとして女性アナウンサーをリモートでおつなぎして、 お話を聞くという、そんなコーナーがあったんですね。
初回が、SBS当時テキトーナイト担当していた、木戸理恵さん。 次が、IBC岩手ですね、松原さんですね。
その後は、大阪MBSの野島さん。 サイン放送の森谷さんとか、TBS吉原さんとか、
OBS池田舞子さんとか、いろんな方に出ていただきました。 懐かしいですね。
そんな、コラボですけども、これ全体的にJNNの方が多いのかな、という印象あると思いますが、
JNNのネットワーク、これテレビのネットワークですけれど、 大阪支社とか、TBSの名古屋支社とか、そういうものとは違うんですよね。
放送局、詳しい方は分かるかもしれませんが、 老舗の放送局の緩やかな共同体が、このネットワークなんです。
なので、一枚岩ではない。 その歴史で言うと、ABC大阪の朝日放送ですね。
当然、朝日系列だろうと思うと思うんですが、 かつてこのJNNのネットワークだった時期があるんです。
これを、長年転状態と言いました。 1970年代ですね。そして、75年にMBS毎日放送と変わったわけなんですね。
長年転、解消と。それからテレビの世界でABCとMBSライバル、 そしてもちろんこのRKBもライバル的な位置にあるということにもなったと思うんですが、
ラジコ、エリアフリーが2014年から始まりました。 次々に仮面をしていく。はい、はい、はいと、その放送局の姿はまさに新しいネットワークだった。
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その流れでの多局コラボ、これはABCとRKBが再び手を携える その瞬間なのではないだろうか。
そう思って私は、私は増田沙織さん、ABCの増田さんにオファーを出したのです。
あの風天の玉さんの大阪ABC会はそんな私の思いがあったんですね。 皆さんは気づいてくれましたか。
増田さんは先週私のツイッターをフォローしてくださいました。 きっとちょうど2年前の3月6日の出演でしたけども、思いが通じたんだと思います。
この後は土曜で、ではなく、サンドイッチマンラジオショーサタデーです。お楽しみに。
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