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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
そして、藤原珠希日曜の裏 おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。4月27日、日曜の朝です。
先週は実況そして出張が重なりましてお休みをいただきました。 ちょっとね、しないうちになんか
だいぶ暑くなっちゃって。 夏が近づいてきていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私はですね、なんか今喋っていてもそうなんですが、基本的に 滑舌に関してはかなり自信がある方なんです。
承知しました、シャア少佐。シャア少佐、助けてください、シャア少佐。うん、言えるな。よし。
今は言えたんですけど、なんかここ最近、 裏列が回らないというかね、うまく
口が回らないというか、 いまいち喋りづらいなみたいな時があって、ちょっと不安だったんですよね。
大丈夫ですか?通常通り私、運行できてますか? 何かね、体調とかその時の筋疲労みたいな、口も筋肉ですからね、あるのかもしれませんが。
ただ、私たちは一切噛むことなく綺麗に細しを喋ろうと思うんですが、意外とね、リスナーだったりテレビだったら視聴者の皆さんは
間違った部分とか、まあ言ってしまえば不停歳みたいなところを面白いと思ったりしますもんね。
不思議ですよね。私たちが躍起になって放送での不停歳を消そうとするんだが、その放送での不停歳の方がSNSでバズったりするもんね。
まあ私は一視聴者として、先週ですかね、情報セブンデイズというTBSで制作している
安住慎一郎アナウンサーと、脚本家の三谷幸喜さんの情報番組がありまして、なんかね、VTRがうまくこう流れなかったんですよね。
良い部分でブチって止まっちゃって、あ、何かサーバーがダウンしたようです、みたいなことを安住さんが言って、
で、そこから、まあ私だったらと思うと、もう冷や汗止まらないわけですよ。
ここからスタジオでずっと繋ぐのか、みたいな。
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ね、ラジオだったら普通かもしれませんが、テレビだとね、あまり長時間普通に喋らないもんね。
でもそこ、じゃあ最近起こった一番面白かったことを話してください、みたいな。
うん、安住さんが無茶振りというかね、面白いフリをして、
なんか、こういう何か事態が起こった時に、アドリブでいかに面白くできるかっていうのが、一つ腕の見せどころというか能力値が見えるところなんだなぁと思って。
何か、全てにおいて好きとかね、
普通と違うところみたいなのに、放送の神様、放送の明は宿っているのかもしれないなぁなんて。
日曜の朝から真面目腐ったことを考えております。
噛まずにいけるかな。それでは今日の裏テーマ参りましょう。こちらです。
万博の裏。大阪関西万博2025大変盛り上がっていますが、もう行ったという方いますか?
はーい。
ね。
私はあの、初日ですか、オープニング日に取材で行ってきたんですけども、まあすごい人ですね。
夢島という、夢市と書いて夢島なんですが、夢島駅がもうなんかパンクしちゃっちゃって、もう本当に、こんなに人来るんだなぁっていうね。
しかもまあ、天気があまり良くなかったのもあって、大屋根リングっていう大きなリングはあるんですが、
それ以外、特にね、大いがないので、結構雨はつらいなぁとか思って、傘、雨具は絶対持って行った方がいいですよ。
で、この万博は1970年のね、大阪万博以来、この大阪で開かれるということで、大阪の皆さんは大変喜んでいるんですが、そして日本でもね、何か万博始まってからの勢いというのは当然ありますが、
万博の裏、何か、
陰謀めいたことを話すのか?話しません。
私が一番、万博の中で注目だと思ったもの、それは、ソフトクリームですね。
皆さんは大阪万博といえば、ソフトクリームであったことをご存知でしょうか。
それは1970年の方です。
私たちはね、ペロペロソフトクリームを食べるわけなんですが、もともと日本で登場したのは1951年。
ゴジラの年。昭和26年ですね。
ここで、いわゆる新中軍が主催したカーニバルでソフトクリームが初めて出てきて、
あっ、こんなのがあるんだっていうのがね、みんなが驚いたっていうのが、日本でおける発祥なんです。
その後、2年後、1953年にソフトクリームブームになります。
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これ、藤谷さんがね、取り扱いを始めて、筆記役になって、ということで、デパートとか喫茶店なんかで提供が始まるんですよね。
ただ、それで完全にこう、人々に浸透したかというと、そんなことはなくて、日本にちゃんと入ってきたに過ぎないですね。
じゃあ、何が筆記役になったのかというと、大阪万博なんですね。
これが第二次ソフトクリームブームというんですが、会場内で200台ぐらいソフトクリームのフリーザーが設置されて、
どこでも買って、片手に、手に持ってパビリオンを巡るみたいなことができるようになったんですね。
これがテレビなんかでどんどん放送されて、ソフトクリームおいしそうってことになって、全国にしっかりと浸透していったわけなんです。
その1970年のソフトクリームを完全に再現したソフトクリーム70なるものが、大阪関西万博で売っているんです。
私はこれを食べられてないんです。
食べたかったな。人が多すぎて並べなかったんですよ。
大阪関西万博で昔を懐かしむだけではなくて、植物性由来で、動物性使ってないですよ。
誰でも食べられますよという近未来のソフトクリームもこれも売ってて。
時代ですよね。ただソフトクリームが出てくることが未来を感じさせた1970年と、
そのソフトクリームが植物性で誰でも食べられますよという状態になって、それが未来を感じるっていうね。
これが2025年式の未来なんだなとか思いますけれど、
ただ私はやっぱり振り返り振り返り1970年のソフトクリームを食べたい。その一心ですね。
何か大阪関西万博、戦後日本は復興して、
そこからまるでソフトクリームのあの螺旋状のようにぐるぐると未来に向かって進んでいっている感じがします。
それを体感できるソフトクリーム、まさに今回の万博の私は裏目玉だと思っています。
ぺろぺろ。万博の裏でした。
今日いかがでしたでしょうか。ちょっとね、なんか口がもつれる感じがあるんですよね。
すみません。お聞き苦しかったらごめんなさい。
ちょっとね、聞き取りづらかったらゆったり0.8ぐらいのペースで改めて再生してもらえると嬉しいなと思います。
ハッシュタグ日裏アルファベット小文字、ハッシュタグNICHIURA、日裏で感想をお待ちしています。
藤原珠希日曜の裏、この番組は出演藤原珠希、演出藤原珠希、編集藤原珠希、音講藤原珠希でお送りしました。
ソフトクリーム片手に日曜日過ごしてみてもいいんじゃないでしょうか。ごきげんよう、さよなら。
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数学教師芸人の高田先生だよーん。
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