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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
続いて、藤原珠希日曜の裏。おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。5月18日日曜の朝です。もうすっかり太陽が本気を出し始めてますね。
夏に近づいてきてる感じしますが、部屋に仕事終わって電気つけて入ると、なんかムワッとしますもんね。夏っていうか湿気っていうか迫りくる梅雨の何か塊みたいなものが部屋の中にムワッといるなっていう。そういう5月18日。皆さんはいかがお過ごしですか。
なんかその湿度のせいなんですかね。体がちょっと痒いっていうか汗ばむようになってますんで、その汗ばんだところが痒いなみたいな。あまりいい気分で過ごせる感じじゃなくなってきてますよね。
そして私は最近、RKBのテレビでゴルフを、私ではなく他のアナウンサーが担当しているということもありまして、野球実況をね。一回スタンバイして野球実況してスタンバイして野球実況してっていう。
一週間に2回やるっていう、まあダブルヘッダーまでは行かないですけれど、やってたんですよね。今週ね。お聞きいただいた皆さんもいらっしゃるかもしれませんが。やってみて思ったのがですね、まあ指摘も受けたんですけども。私ね、やっぱり口癖が出てきてる。何度も言うフレーズが、私なんか出やすいんですよね。
何かとかちょっとも言いやすいんですけども。この度出てきた、顔を出してきたのが、そのなんとかですと。まあこれはですね、まあですね。まあそのーっていうね、田中角栄さんがいましたけども、そんな感じになってますよね。難しい。
先輩に聞いたところを喋るときに口癖が出てきてしまう場合は、自分の体を縛りつけるような気持ちで、目の前に赤でその文字書いて、バッテンして置いておくみたいな方法もあるそうで。私、今デカデカとまあとそのを書いて、バッテン書いて、目の前に置いて喋ってます。今日まあ、もしくはそのを言っていたら、皆様ご指摘ください。
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それでは、今日の裏テーマ参りましょう。こちらです。退職代行の裏。退職代行サービス、もう使ったよっていう方いらっしゃいますか。
まあいてもなかなか手上げにくいですか。最近ね、退職代行サービスを使う若者が増えている。最近の若者は論の一つとしてよく出てきますよね。
自分で退職しますというのではなくて、退職代行の会社に頼んで、で、まあそれで、代わりにいろんな手続きをやってもらうっていう、そういう、まあ仕事なんですけれど。
どうですか。退職代行をテーマにする。現代社会に鋭く切り込む日曜の裏らしいテーマ撮りですよね。
実際、周りでそんなに多いかって言うと多くもないんですよね。まあ様々な、今俺まあって言ったな、ああ、ああ、様々な記事を読みますと、周りに一人いると、
なんかすごく多いように言われがちというか、あ、あそこで退職代行の人一人いたらしいよ、めちゃくちゃみんなやってるじゃん、になりがちなので、あんまりこうメディアで言わないでほしいみたいな話もあって、まあ確かにそうだよなと。
一点あるとそれを拡大鏡で映しちゃうんで、なんか大きく見えちゃいますけれど、実際はそこまで多いのかなっていう感じはしますよね。
ただまあコメントとして、何か退職代行使うのは、私は礼儀も常識もありません、最低限のコミュニケーションできませんと宣言してるようなもんですよね、とか、社会人としてどうなんですか、みたいなコメントを見ると、
あ、なんかこれがでも日本人ぽくて退職代行を使わせてしまっているコメントだな、とか思ったりするんですよ。社会人としてとか、君社会人何年目なの、とか、最低限のコミュニケーションは、とか、言う人ってだいたい強い立場だったりとかね。
自分はそこで苦労してきてない人間じゃないですか。世の中にはコミュニケーションを取るのが難しい人間ってのもいるんだよってことを、俺は声を大にして言いたい。
だからみんながみんなね、自分たちの尺度で話されちゃうと困るよね。
まあとはいえ、まあその是非、また回ってきちゃった。いいんです、続けましょう。
その是非について、別にここで言うつもりはありませんけど、ただ日本人、言いにくい世の中の中で、円滑にコミュニケーションを取るのが自分下手だよっていう人にとっては救済でもあるわけで、全部悪者扱いしないでくださいね、とは思います。
部活動をやってるという人、退部代行欲しいよね。退部しますってすごいプレッシャーですから、私一回やりましたけど、みんなだからもう白目向かれちゃって。
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辛かった。だから、もう駒野先生と部長への電話を代行してくれる人求む。
あと逆に、会社の方がそんなに文句あるんだったら、リストラ代行をやったらいいよね。自分たちから言わないっていうね。これちょっと労働者がさ、保護されだしてますから、逆に、あ、なんか辞めてほしいな、でも簡単に辞めてって言えないなとか、嫌われたくないなという部長あるいは上司、決裁権のある人向けのリストラ代行ね。
リストラ代行、もう嫌だ。お前もう嫌だ。みたいなね。もう無理とは言いません。もう嫌です。どうなんでしょうか。ダメか。退職代行の裏でした。もうお時間になってしまいました。
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この番組は、編集藤原珠希、音講藤原珠希、出演藤原珠希、演出藤原珠希でお送りしました。
まあ、俺の数えでは2回言ったね。もう嫌だ。ごきげんよう、さよなら。
これから始まる、新生活。
悩みに悩み抜いた、家庭選び。
そして今、やってきた。
ワクワクする、大特化。
目移りする、品揃え。
僕たち、私たちは、山田の家電で充実した新生活を送ります。
山田へ急げ。