1. 冨士原圭希 日曜のウラ
  2. マンガ・マイナスワン
2025-02-09 10:14

マンガ・マイナスワン

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感想

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00:01
裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
藤原珠希、日曜の裏 おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。
2月9日日曜の朝です。 今週は最強寒波到来ということで、各地で大変な雪が降りました。
みなさんのお住まいの地域は 大丈夫でしょうか。
この番組は 生放送の側をかぶっていますが、実は収録です。
それを ポッドキャストで 配信しています。時空の歪みが かなりあります。
これは2月9日の放送の 週の初めに収録をして、それを2月9日に出して、そして今ポッドキャストで聞いていると、みなさんは多分2月9日に聞いていない人、2025年じゃない人も多いかもしれない。
ややこしい。なので詳しく今週がどうなったかというのは、今の私には認知できていないんですが、大丈夫でしょうか。
ニュースでは盛んにJPCZという単語が出てきて、あまり聞きな味見がないですよね。
日本海艦隊機弾収束隊というそうですけどね。日本海艦隊機弾収束隊。すごいですよね。何か言いたくなってしまう感じがありますが、私も専門家ではありませんから、かいつまんで伝えると、
日本海でできる 艦隊機弾の収束隊。当たり前ですね。
ただ、風と風が山にぶつかって、そして雲が発達しやすいラインが作られるということで、何か戦場鋼鉄帯みたいな表現をする場合もあるとかないとか。
1980年から90年代ぐらいに、このJPCZというのは盛んに研究をされていたそうです。
私の用いた情報はこのぐらいです。
ただ本当に水道管の凍結とか、路面の凍結ですとか、未だに続いているかもしれません。
皆さんが安全で、そして平穏な日曜日を送ってくださることを祈っています。
それでは今日の裏テーマ参りましょう。こちらです。
漫画の裏。
03:00
先日宮城県は石巻に行ってきました。
石巻有名な漫画家さんといえば、はい、うん、そうですよね。
さすがよく分かっていらっしゃる石上翔太郎先生ですね。
仮面ライダーとか、サイボーグ009とか、ロボコンとか、大変有名な作品を多く生み出したあの時はそう。
石上翔太郎先生のご出身で、石上翔太郎漫画館というのが大きくそびえ立っています。
そして石巻の町全体も、この漫画ロードというか、石上先生のキャラクターで埋め尽くされています。
今日は漫画の日でして、漫画の裏側を話したいと思うんですが、
なぜ石上先生の話をしたかと言いますと、
漫画は、漫然と書くと書いて漫画ですよね。
山髄にまんだらの漫で、漫画。
漫然と書くということで、少し滑稽なものだったりとか、そういうものを指していたのが漫画なんだそうですが、
石上先生はね、定義を変えているんですよね。
よろずのことの、よろずがありますね。漫という字、草冠の漫ですね。
この漫にがと書いて、漫画なんですね。
つまり、漫画は、いろんなことをすべて書くことができる。
よろずのことを書くことができるということで、漫画と定義するんだそうで、
石上正太郎漫画館の漫画は、よろずのがになっているんですよ。
世界に目を向けてみましょう。いろんな章があります。
アメリカアカデミー章、エミー章、グラミー章ありますよね。
でも、漫画デミー章、コミックデミー章はないですよね。
漫画の世界的な章はないですよね。
絵とセリフで構成される漫画は、日本固有の文化です。
まさに、やをよろずの神を信仰する 日本ならではの考え方のように、
よろずのことを書ける漫画。
これが 日本で これほどまでに 文化として 成熟しているのは なぜなのか。
今日は 文化的に 話します。
そもそも 起源です。
よく言いますが 長寿義賀という ウサギや カエルなどの 生き物が 踊っているような 長い絵巻が 昔の時代に ありました。
これが 起源だと 言います。
しかし 普通に考えると 明治が 過ぎてからです。
漫画の走りは 新聞です。
つまり 新聞の差し絵や 4コマ漫画のような形で 生まれていきます。
つまり ジャーナリズムと 同じです。
まさに ラジオで 権力について しつつきながら ユーモアをこめて 風刺していきます。
06:01
ラジオと 同じような スタイルで ジャーナリズムとともに 漫画は そもそも ありました。
それから 差し絵など いろいろな形で 出てきますが あくまで 補助です。
ターニングポイントは どこなのか。
なんと 1945年 敗戦です。
敗戦をして 日本は インフラや プライドを含めて いろいろなものを 失いました。
そんな 皆さんが 求めていたのは 娯楽です。
GHQが いろいろな制限を かけていきます。
出版物にも 制限を かけていきます。
そんな中で 子どもたちの 娯楽である 漫画を 含めた 紙芝居は 制限に あまり ひっかからなかったです。
そこまで 重要視されなかったです。
そこまで 重要視されないような ものだったからこそ 紙芝居と 赤本です。
これは 受験の 赤本ではなくて 同人誌的な 正規の 流通ルートではない 漫画です。
こういうものが どんどんと 成熟してくるんですよ。
そんな中で キラボシのごとく 手塚治虫さんが 赤本で 新宝島で 作品を作って
これに 影響を受けた 石ノ森先生だとか 赤塚富士夫さんとか いろいろな 皆さんが ぶわっと 広がっていって
そして 漫画という文化が 日本中に 広がっていくのです。
まさに 漫画マイナスワン なんですよね。
もともと 高い地位じゃなかったからこそ 裏側に 漫画がいたからこそ 最後に 勝ったのです。
漫画の裏でした。
もう お時間になってしまいました。
皆さん 感想は ハッシュタグ 日浦 アルファベット小文字で
NICHIURAで 感想をお待ちしています。
藤原珠樹 日曜の裏 この番組は 出演藤原珠樹 演出藤原珠樹
編集藤原珠樹 音講藤原珠樹で お送りしました。
このアンダーグラウンドな 位置にある 日曜の裏
私の放送・配信を通じて 何かラジオに 大きな影響を与えられないかな なんて
新宝島になり得ないかな なんて
なり得ないか
皆さん 受け取ってください。 ごきげんよう さよなら。
×少女隊の春野きいなと 青井リノアです。
RKBラジオでお送りしている ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊は
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