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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。 なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。
裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。 藤原珠希日曜の裏。
おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。 10月30日日曜の朝です。 早いものでもう10月が終わるんですね。
明日は31日。 明日は何かするんですか?
どうなんですか? 明日はハロウィーンですね。
仮想行列が街を練り歩く。 福岡だとケゴ公園あたりなんですかね。
何か距離感じますか? あのね私、
恥ずかしながらなんですけれど、大学4年間東京にいて一度も渋谷のスクランブル交差点にこの時期に近づいてないんですよ。
いやでもだって渋谷もう宴って感じですからね。 私みたいなのが近づいたらダメなんじゃないかなと思って、なかなかねもうクワバラクワバラって足が向かなかったんですよ。
皆さんはどうですか? ハロウィーンはどう捉えていますか?
そもそもどういうお祭りなんだっていう話なんですけれど、そもそもは 先祖の礼をお迎えするお祭りだそうですよ。
先祖の礼をお迎えするんですよ。 お盆ですよねー。
私この話聞いた時にむしろ日本はお盆に力を入れた方がいいんじゃないのかなと思いましたけどね。
お盆になったら渋谷のスクランブル交差点に西洋妖怪じゃなくて日本の妖怪のカラカサオバケとかロクロックビとか
ひとつめ小僧とか泥田坊とかタンコロニーみたいな格好をしたみんなが集まって 盆踊りしながらスクランブル交差点を練り歩く
どうです? これね結構いいんじゃないですか。渋谷百鬼夜行とか言ってね話題になるんじゃないかなと思いますけれど
皆さんやってみませんか。 やらないか。
くだらないことを話してしまいましたね。 ハロウィーン楽しめっていう話ですね。
さてそれでは今週の裏テーマ参りましょう。 今週の裏テーマはこちらです。
ステージの裏。ステージ。 ライブステージ。
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いわゆる音楽ステージですね。 怖いね。業界の話とかじゃないですよ。
お前このライブステージに出たかったらもっと金を持ってこい。 そういうのないですから。そういうのじゃない。
そんなねコンビニのなんか分厚い漫画の本、裏話みたいな、そういう話はしません。 そういうことはないです。
実は私先週末ですねイベントの司会をしまして、そこでまあいわゆる音楽ステージがあったんですよ。 いろんなね騒々たるアーティストが来て、すごいなぁと思ってお客様たくさん入ったんですよね。
で私舞台袖からそのライブの様子を見ていたんですけれど、 わーっていうね観客の割れるような拍手喝采とそれから
アーティストと照明とパフォーマンスともうズシンズシンと響くようなスピーカサウンド。 すごいすごいすごいだってすごいって思ったんですけれど
見ちゃったんですよね。 黒い影が
うごめくの。 舞台の上を大きくなったり小さくなったりしながら黒い影が
神手に下手に右に左に動くんですよ。 怖いなぁ怖いなぁ
気持ち悪いなぁ怖いなぁ 怖いなぁ
って思ってたんですけれど
よーく見ると何か持ってるんですよね。 カメラだったんです。カメラマンなんですよ。ライブカメラマンっていう仕事の方なんですよね。
皆さん聞いたことありました?ライブカメラマン。 私知らなかったんですけれど、いわゆる記事になりますよねライブがあったら。そこに写真が載るじゃないですか。
ああいうの撮ってるのがライブカメラマンっていう方が出そうなんです。 ああそうなんだと思って
カメラマンのプロのカメラマンの中の商業カメラマンの中のライブカメラマンということで聞いたんです けれど
資格は特にいらないそうです。 で実際はライブもしくはミュージシャンからもその依頼を受けて受けると
だからやっぱり音楽好きが多いそうですね。 音楽が好きでミュージシャンとコミュニケーションをとってで音楽の最も最先端で撮りたいっていうね。
ただこれそんなに機会は多くない上に ものすごく難しいらしいんです。
まずライブ会場ってのは暗いですよね。だから夜間で撮ってるようなもんなんでもうなかなかまず シャッター切ってもうまく撮れない。
でそこに加えて照明がバッてくるでしょ ピンクとか赤とか青とか急にその光線が来るもんだから色の調整がうまくいかないそうなんですよね。
でさらにメンバーの顔 メンバー全体それからお客さんも入れた写真とか
構図をいろいろ撮らなきゃいけないんで固定がうまくできないと で一瞬を捉えない
わーっとね盛り上がった瞬間に捉えないと意味がないから一瞬でシャッターを切る これが一番難しいそうなんですけれど
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お客さんの邪魔にならないことが大事みたいです まあ当たり前といえば当たり前なんですけれど
お客さんの視界を絶対に遮ってはいけない 自分はねただでさえ難しいから撮りたい角度がありますよね
でも遮らないようにしながらだから本当屈伸みたいな感じで上体上げたり かがんだりまた上げたりかがんだり右に行って左に行ってって移動しながら
視界の中に入らないようにする。で音 シャッター音が邪魔になることもあるそうなんで
わーっと盛り上がっている瞬間にシャッターを切る 逆にしんみりとした状態でシャッターを切ってね
バラード歌ってる時にカシャカシャカシャって聞こえたらやっぱり気になりますもんね という自分の存在をうまく消しながら写真を撮る
これが難しいそうなんですね 歌舞伎の黒子と一緒ですよね懸命にこう体小さくしながら
視線を避けて今日黒子いたって言われるのが黒子の名演技だと言われてますけれども それと一緒な一方で自分の表現活動もしっかりしてるんですよ
ただでさえ撮影というものが難しい中で 撮って
で自分の存在は消す この芸当はすごいことですよね
本当にこれは尊敬できるなと思いました ライブステージ皆さんね見ていてほんと気づく必要はない気づく必要はないんですけれど
もし視界にカメラマンが入った場合はそういう戦いが繰り広げられていると思ってください ステージの裏では現代の黒子が
シャッターを切っていました さてそろそろお時間となりそうです
この番組ではラジオをお聞きのあなたからのあの裏を知りたいというリクエスト 裏通りクエストをお待ちしています
番組への裏表のない感想もぜひ送ってください メールは
裏アットマーク rkbr.jp ura アットマーク rkbr.jp ファックスは0928448844
0928448844でお待ちしています またハッシュタグ日裏ハッシュタグ日裏でつぶやいてください
アルファベットでねもうたくさんつぶやいてくださってありがとうございます
藤原玉城日曜の裏この番組は出演藤原玉城 演出藤原玉城編集藤原玉城
音高藤原玉城でお送りしました 私も
黒子の気持ちをもっともっともって仕事をしたいところです それでは来週もどうぞ裏からお入りください
ごきげんようさようなら 数学教師芸人の高田先生だよ
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