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きのこ・たけのこ論争と日本の未来
2024-08-11 09:45

きのこ・たけのこ論争と日本の未来

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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
藤原珠希日曜の裏
おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。 8月11日日曜の朝です。
今週の始めは、久留米市で39.5度を観測しました。 本当にね、毎日のように熱中症警戒アラートが出されています。
本当に熱すぎます。 皆さんは体調など大丈夫でしょうか。
ちょうど夏休みだという方も多いかもしれませんが、 夏休み、だいたい絵日記を書きますが、
海に行った、山に行った、空には太陽の絵が描かれますよね。 太陽ってのは何色で色鉛筆塗ってましたか。
まあそうですね、黄色もしくは赤が多いんじゃないのかなと思いますが、 最近町を歩いていて思うのは、太陽には
赤でも黄色でもなく、白色が一番いいんだなって感じがしますね。 日差しが強すぎて、もう全部白飛びしちゃって、ホワイトアウトですよね。
アスファルトもビルも全部真っ白。 なんかもう全てがギリシャなのかなっていう、
もう町がオールギリシャになっています。 なんてことない歩道橋がなんか、世界遺産みたいになってますからね。
RKB社屋なんかも、なんかパルテノン神殿かなぁみたいな。 もう暑さも相まっちゃって、頭クラクラしちゃって、
もう道行く人がみんなソクラテスに見えますよ。びっくりです。 本当に大丈夫でしょうか。
夏は暑いもの、冬は寒いもの、当たり前のことを騒ぐな。 むしろ暑いと言った方がつらいぞっていう、そんなご意見もあるかと思いますが、
かつての当たり前と今は違うよなって感じもしますね。 ちょっと外出たりしますと、日焼けして海なんか行くとね、子供さんなんか、
水膨れみたいになっちゃったりして、 軽い火傷だなっていう、そんな日差しです。
もうね、 会社休みにすればいいのね。
いいじゃないですか、もうこんな悪せく働かなくても。 あっすいません日曜の朝から、あんまり私と日関係ないもんですから。
頑張っていきましょう。それでは今日の裏テーマ参りましょう。こちらです。 キノコタケノコ論争の裏。
03:11
今日は山の日です。その山の日にあやかりまして、 キノコの山の日に今日はなっています。
おっと、ラジオで、 皆さんにこういうこと言うと、
争いが起きますよね。そうですよね。日本ではずっとこの戦いが続いています。 血で血を洗う、もとい。チョコでチョコを洗う、キノコタケノコ論争。
キノコの山、タケノコの里、国民的なお菓子であります。 クラッカー生地、あるいはクッキー生地にチョコレートがコーティングされたキノコ型とタケノコ型のお菓子。
どちらが好きか、どちらが美味しいのか、どちらが本当の国民的なお菓子なのか、 そんな争いが延々に続いています。
今日はそんなキノコタケノコ論争の裏側。 皆さんはキノコの山とタケノコの里、どちらが好きですか。
そもそもキノコの山の方がタケノコの里よりは早く生まれてるんですよね。 1975年にキノコの山、そして遅れること4年後、1979年にタケノコの里が生まれています。
1975年はベルサイオのバラがブームになりまして、そして山陽新幹線が岡山から博多まで延伸開業。
かなり福岡には来やすくなった。 そしてタカノハナゼキ初優勝なんてのもありました。
1979年は第二次オイルショック、そして今ではちょっと色々と難しいなっていう、 サダマサヒさんの感覚宣言が出された年でもありますね。
そんな1970年代に生まれた2つのお菓子。 これはですね、高度経済成長の反動なんですよ。
つまり文明化、都市化がどんどん進んだが、何か自分たちは置いてきてしまった気がする。 そんな恐怖症、自然を求める心が山と里を作り出したんです。
平和を求める心ですね。大自然を求める心。 それが80年代に入って争いになってしまうんです。
もう80年代からはキノコタケノコ論争は始まっています。 人間って醜い生き物ですね。
熾烈を極めました。1987年には杉の木村っていう杉の木みたいな第三勢力が生まれて、でもなんかキノコタケノコに対して微妙だってことで、
あっという間に村ごとキノコとタケノコに焼かれちゃった感じになっちゃって、すぐなくなりました。 さあ争いを止めるのは科学と論理ですね。
私は調べました。
キノコとタケノコそれぞれを x線で照射したものが あるんですが、これね一粒あたりのチョコレートが占める割合が、
なんとキノコの方は47%、そしてタケノコの里の方は37%ですので、キノコの方が実はチョコレートの割合が多いってことが分かったんですよね。
06:01
それぞれのクラッカー生地とクッキー生地の隙間の割合なんですが、
キノコの方が52%、そしてタケノコの方は45%ですので、それぞれのクッキー生地の間、隙間、空気をたくさん含んでいるというのはキノコの方が多いんですよ。
だから比較的硬い食感のような感じがするんですが、そのクラッカーで隙間の率が高いというのは意外な結果だっていう、そんな検証結果も出てるんです。
で、タケノコの里の方はチョコレートとクッキーの境目が複雑に絡んでるんで、あの歯でガリガリガリっていう風に食べるんで難易度高いんじゃないか。
ここから導き出されるのは、お年を召した方がキノコの山が好きなんですよ。
統計的にも年齢上の方の方がキノコの山を好きになっていく。
甘さはあるけど隙間の割合は一気いから食べやすいってね。
だから年とともにキノコの山が好きになる、これが真実なんです。
最近ね、キノコの山が好きになってきたんだよ。俺も年かな?なんて話になるんですよね。
だからどっちが美味しいじゃない、年によって変わるんです。
キノコタケノコ論争、これにて決着。
キノコタケノコ論争の裏でした。
もうお時間になってしまいました。
この番組ではラジオを聴きのあなたからのあの裏を知りたいというリクエスト、裏取りクエストをお待ちしています。
番組への裏表のない感想もぜひ送ってください。
メールは、裏atmark rkbr.jp、uraatmark rkbr.jp、ファックスは0928448844、0928448844です。
また、ハッシュタグ日裏アルファベット小文字で、ハッシュタグ日裏で感想もお待ちしています。
藤原珠希日曜の裏、この番組は出演藤原珠希、演出藤原珠希、編集藤原珠希、音講藤原珠希でお送りしました。
年齢とともにキノコの山を好きになるということは、少子高齢化でキノコの山の価値なんですかね。
日本としてはどうなんでしょうか。キノコ、タケノコ論争、日本の未来を考える。
ごきげんよう、さよなら。
配信中、4649、よろしくー!
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