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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。
裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。 藤原珠希日曜の裏。
おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。 10月27日日曜の朝です。
私どもアナウンサーは、ニュースを読む前に下読みと言って、試しに原稿を読んでみるんですが、
だいたい尺、時間はどのぐらいで読めているのかというのを、手元のスマートフォン、車用スマホのストップウォッチでよく測るんですよ。
1分半以内に読めたなとか自分で見るんですが、時々ストップウォッチを止め忘れることがあるんですよ。
これがだいたいその日の朝、やってしまったら昼とか夕方ぐらいに、あ、いけないと思って気づくんですが、
今回私最長記録更新ですね。 330時間というとんでもない数字をスマートフォンのストップウォッチが
差し示していました。びっくりしました。 開いてストップウォッチを見たら、えーこんな時間?っていう。
いやーびっくりしますね。 ストップウォッチ止め忘れていると何か、
バッテリーの減りが早かったりとか色々と影響出そうですので、まあ皆さん止め忘れるとかないと思いますけど、
もしストップウォッチを使いという方がいらっしゃいましたら、止め忘れ、ストップし忘れにぜひご注意ください。
まあただこうしてみると本当に時間というのは刻一刻と過ぎていくんだな、こういう矢の如しというのを何か数字でも感じますね。
私たちの人生というストップウォッチは当然止まることもなく、ずっと計測を続けているわけですもんね。
1年間もそうですもんね。 もう10月末ですか。
秋もね深まってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。 なんか1年の中で秋の面積っていうのがかなり小さくなってますね。
なんか 円グラフで言うならば
だいぶ秋小さくなったな、どこみたいな。 なんか夏と冬が少し広がっている感じしますけどね。
私は大変アマトなもんですから、秋って言うと 焼き芋とかね
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モンブランとかね。 大変甘い美味しいお菓子、食べ物というのがたくさん出てきますんで。
あとも、なんか血液をすべてフルーツの果汁ですかね。 果汁に入れ替えたいわと思っているぐらいフルーツが好きなもんですから。
イチジクとかブドウとか梨とか本当に美味しいものがたくさん出てくる季節で。
もう私仕事なんかしないでね、毎日フルーツだけ食べてたいんですよ。 本当にそんな気持ちで日々生きていますが。
秋、少し雨も降ることが多くなってますね。 秋雨なんて言ったりしますが、秋の雨。
何か夏の雨と違って物悲しげでもあります。 そんな今日の裏テーマはこちらです。
傘の裏。 皆さんは傘は持って出かける方ですか。
あるこれ調べなんですけれど、 1年間で日本で売れるビニール傘の本数、何本だと思います。
1万本?そんなわけないですよね。 1千万本? 1億本以上だそうですよ。
1年間でですよ。 1億層ビニール傘時代ですよ。
なんでこれほど売れるんだと思います。 500円ぐらいで買いやすいからってのあると思いますけど、
雨が降りそうな日に傘を持たずに出かけちゃうから、 ビニール傘を買う人が増えるんですよね。
じゃあなんで持っていかないのか。 邪魔だからですよ。
傘の皆さんごめんなさい。 はっきり言いますけれど、邪魔です。
だって片手にビジネスバッグ持って、もう片手で傘持ち歩くと両手塞がっちゃうじゃないですか。
電車乗ろうかなと思って改札通る時に、 えっどうしよう、交通系ICカード出せないとかさ、
エレベーターの開閉ボタンが押せないとかさ、 買い物する時も困りますよね。
スマートフォンそれこそいじる時も、 ストップウォッチ止めようかなって時も困りますよね。
さらにこの傘は結構長いでしょ。 だから持ってると地面についちゃうんですよね。
っていうことはちょっと角度をつけて、 腕を曲げて引っ掛けるとかね。
ちょっと後ろに 傘の先端が行ってしまうというか、ちょっと危なくなってたりするんですよね。
いわゆる横向きに 持っちゃったりするんです。
じゃあ折りたたみ傘を使うかというと、折りたたみ傘っていうのは、またしまって、出して、たたんで、折りたたむのが面倒くさいのだ。
傘っていうのは本当に、もうなかなか便利な一方を取り回しが難しい。
なぜ こうなっているのでしょうか。
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今みたいに 先端が細長い形状っていうのは、もともとルーツは イギリスなんですよ。
いわゆる 男性がステッキを 昔イギリス人は 持ち歩いていたわけなんですけれど、シャロックホームズみたいなイメージですよね。
そのステッキに近づける形で 傘が普及していったんです。
当時はイギリスの紳士っていうのは、自分で荷物を持たないですよ。
シャロックホームズが、ビジネスバッグみたいなのを持っている姿、ボストンバッグみたいなのを持っている姿は、イメージつかないですよね。
だいたい上流階級の人は、荷物を誰かに持たせて、ステッキのみを持っているので、傘が邪魔にならなかったんです。
ただ、日本じゃそうはいかないですよ。英国紳士のように日本人はいかない。
だから、傘っていうのは本当にかわいそうです。行き場を失っています。
もうね、傘、短くしちゃいましょうよ。
もう大英帝国の時代じゃないんですよ。
日本で使う場合はですよ、もう今の傘を半分ぐらいに直近してしまいましょう。
さあ、今すぐあなたの刀、半分に切ってください。
傘の裏でした。
そんなことを言っていたら、もう時間になってしまいました。
日曜の裏感想は、ハッシュタグ日裏アルファベット小文字で、ハッシュタグ日裏で感想をお待ちしています。
皆さんの感想が、日曜の裏がポッドキャストに進出して、放送はないけれども配信でやっているんだよということを、表通りの皆さんに知らしめる大きな大きな武器になります。
ぜひよろしくお願いいたします。藤原玉樹日曜の裏。この番組は、出演藤原玉樹、演出藤原玉樹、編集藤原玉樹、音講藤原玉樹でお送りしました。
傘ってのも行き場がないですよね。折りたたみ傘もやりにくい。人間ってのは贅沢なもんですね。
さあ、雨に打たれてこよう。ごきげんよう、さよなら。
次からどうぞ。